まそほ繁盛記
「ただいまあ。」
Bは、疲れた様子で椅子に腰をかけた。
「ああ、お帰りやす。どないでした?作品展は。」
「作品展は、よかったんですわ。彼女、新聞の連載にイラスト描いてるんやけど、ええ仕事してはりますわ。いや、行く前に、なんぞおやつでも買うて、持って行こ思いましたんや。それで、地下街歩いてましたらな…」
Bは、思い出すと腹が立つのか、きゅっと眉根を寄せた。
「それで?」
「隣でなんや、いきなりぼそぼそ言いますのや。何かいな、と思たら、お爺がおりましてな…『喫茶店でも入りませんか、絶対、変な人やないから!』言いよるんですわ!どう考えても、変な人ですわなっ!」
「ブワッハッハッ!そら、腹たちますやろ。そんなお爺に選ばれたっちゅう事がむかつきますなあ。お爺かて100%無理な、若い美人には行きませんやろ。」
「ああ腹立つ!その通りですわ。お爺にしたって、なるべく無駄打ちしたないやろから、可能性あるもん狙て行ってるんですわっ!
そして、うちですかっ?
75ぐらいのお爺でしたんやでっ!ああ~なんか、うち、3ポイント下がった感じですわ。」
「そのお爺、長生きしよるんでっしゃろな。下手したら、うちらより…」
二人は、ジャイアントコーンを舐めた。
つくく
Bは、疲れた様子で椅子に腰をかけた。
「ああ、お帰りやす。どないでした?作品展は。」
「作品展は、よかったんですわ。彼女、新聞の連載にイラスト描いてるんやけど、ええ仕事してはりますわ。いや、行く前に、なんぞおやつでも買うて、持って行こ思いましたんや。それで、地下街歩いてましたらな…」
Bは、思い出すと腹が立つのか、きゅっと眉根を寄せた。
「それで?」
「隣でなんや、いきなりぼそぼそ言いますのや。何かいな、と思たら、お爺がおりましてな…『喫茶店でも入りませんか、絶対、変な人やないから!』言いよるんですわ!どう考えても、変な人ですわなっ!」
「ブワッハッハッ!そら、腹たちますやろ。そんなお爺に選ばれたっちゅう事がむかつきますなあ。お爺かて100%無理な、若い美人には行きませんやろ。」
「ああ腹立つ!その通りですわ。お爺にしたって、なるべく無駄打ちしたないやろから、可能性あるもん狙て行ってるんですわっ!
そして、うちですかっ?
75ぐらいのお爺でしたんやでっ!ああ~なんか、うち、3ポイント下がった感じですわ。」
「そのお爺、長生きしよるんでっしゃろな。下手したら、うちらより…」
二人は、ジャイアントコーンを舐めた。
つくく
まそほ繁盛記
「お疲れさんでしたなあ。あんさん、昨日何時になりましたんや?」
「へえ、あれから5人程残りはって、うち後片付け終わったん12時でしたんや。」
「まあ、盛況な飲み会でよろしおましたわ。楽しそうやったし…それより、あんさん電車の時間、大丈夫でしたんか?」
「さあ、そこや!うち、疲れたもんやから、一杯飲みたなって、隣へ寄って帰ったんですわ。それで、タクシーで帰りましたんやけどな、先客がいはって、その人TV局のディレクターさんみたいでしたんや。
口説きのテクニックをはなしてはりましてなあ…」
「楽しかったんでっか?」「いや、うちの長い人生でそんな手口、一辺も使われた事ないなあ、思いましてな。」
「そら、あんさんに原因がありますのやろ!」
「うわ、バッサリですか。それで、タクシー乗ったんやけど、運転手の糖尿話と嫁話を着くまで聞かされましたんやでっ!へとへとやのにっ!うち、なんか悪い事しましたか?なんでこんな目に…」
「悪い事、してはるんですやろ。どこやらで。」
「Gはんも、相当疲れましたんやなあ…。」
つつつ
「へえ、あれから5人程残りはって、うち後片付け終わったん12時でしたんや。」
「まあ、盛況な飲み会でよろしおましたわ。楽しそうやったし…それより、あんさん電車の時間、大丈夫でしたんか?」
「さあ、そこや!うち、疲れたもんやから、一杯飲みたなって、隣へ寄って帰ったんですわ。それで、タクシーで帰りましたんやけどな、先客がいはって、その人TV局のディレクターさんみたいでしたんや。
口説きのテクニックをはなしてはりましてなあ…」
「楽しかったんでっか?」「いや、うちの長い人生でそんな手口、一辺も使われた事ないなあ、思いましてな。」
「そら、あんさんに原因がありますのやろ!」
「うわ、バッサリですか。それで、タクシー乗ったんやけど、運転手の糖尿話と嫁話を着くまで聞かされましたんやでっ!へとへとやのにっ!うち、なんか悪い事しましたか?なんでこんな目に…」
「悪い事、してはるんですやろ。どこやらで。」
「Gはんも、相当疲れましたんやなあ…。」
つつつ
まそほ繁盛記
「Gはんっ!大変ですわ。」
Bは、焦った様子で、厨房に入って来た。
「今度の飲み会、人数増えて24人になるらしいでっせ!」
「ひえっ!うちの店、椅子21脚しかおまへんがな。」
「それもそやけど、まあ立食いうことで…それより、酸素が薄なりそうですわ。なんや、みちみちに詰まった感じになりますわな。ほれ、どこやらの物置のコマーシャルでありましたやろ?」
「百人ぐらい、乗ってるやつですな。うははは…!
わろてる場合やおまへんな。汗ダラダラで、化粧落ちまくりですな。」
「Gはんは、別にすっぴんでもおかしないですわ。」「してもせんでも、一緒ちゅう事ですわ。」
「目鼻立ちが、はっきりしてるさかい、よろしおますなあ。うちなんて、昔、すっぴんでおったら、ある男に『それは、変装してるつもりか?』って言われましたんやで。思いだしたら腹たってきましたわ!」
「失礼な男ですな。それでどないしました?」
「もちろん、振ってやりましたわ!」
「ほんまですか?」
「…振られたんですわ、ほんまは。」
「変装のせいですか?やっぱり。」
「変装やおまへんっちゅうのに!」
つづうく
Bは、焦った様子で、厨房に入って来た。
「今度の飲み会、人数増えて24人になるらしいでっせ!」
「ひえっ!うちの店、椅子21脚しかおまへんがな。」
「それもそやけど、まあ立食いうことで…それより、酸素が薄なりそうですわ。なんや、みちみちに詰まった感じになりますわな。ほれ、どこやらの物置のコマーシャルでありましたやろ?」
「百人ぐらい、乗ってるやつですな。うははは…!
わろてる場合やおまへんな。汗ダラダラで、化粧落ちまくりですな。」
「Gはんは、別にすっぴんでもおかしないですわ。」「してもせんでも、一緒ちゅう事ですわ。」
「目鼻立ちが、はっきりしてるさかい、よろしおますなあ。うちなんて、昔、すっぴんでおったら、ある男に『それは、変装してるつもりか?』って言われましたんやで。思いだしたら腹たってきましたわ!」
「失礼な男ですな。それでどないしました?」
「もちろん、振ってやりましたわ!」
「ほんまですか?」
「…振られたんですわ、ほんまは。」
「変装のせいですか?やっぱり。」
「変装やおまへんっちゅうのに!」
つづうく
ぜみ
今日ね、御堂筋を通ったら蝉がじゃわじゃわ鳴いてんの!
クマゼミだな、きっと。
大阪では、クマゼミが増えてるみたいよ。
もともと、南方の蝉なのに、それだけ気温が上がってるって事だろうね、全国的に。
だいたい、クマゼミには、あの透き通った羽はにあわないんだよっ!
つくつくぼうし、ヒグラシには、似合ってるけど。
クマゼミ、体ふとすぎだし、茶色い羽がにあうと思う。
体も淡い膨張色やし。
もっと濃い色がいいって。ここで、自慢です。
わたくしは、木にとまっている蝉をすばやく、素手で捕まえる事ができます。
もちろん、手を伸ばしたら届く範囲にとまっている蝉に限るんだけど。
上手いよー、ほんとに。
コツがあるんだけど、教えてあげないよ。
4匹連続で、捕った事があるの。
へへへ
クマゼミだな、きっと。
大阪では、クマゼミが増えてるみたいよ。
もともと、南方の蝉なのに、それだけ気温が上がってるって事だろうね、全国的に。
だいたい、クマゼミには、あの透き通った羽はにあわないんだよっ!
つくつくぼうし、ヒグラシには、似合ってるけど。
クマゼミ、体ふとすぎだし、茶色い羽がにあうと思う。
体も淡い膨張色やし。
もっと濃い色がいいって。ここで、自慢です。
わたくしは、木にとまっている蝉をすばやく、素手で捕まえる事ができます。
もちろん、手を伸ばしたら届く範囲にとまっている蝉に限るんだけど。
上手いよー、ほんとに。
コツがあるんだけど、教えてあげないよ。
4匹連続で、捕った事があるの。
へへへ
まそほ繁盛記
「あ~あ、又雨ですなあ。 梅雨明け、いったいいつですやろか。」
Bは、Gの顔を見るなり、こぼしはじめた。
「梅雨はええですけど、大雨はやめてほしいですな。足濡れんの、気色悪い。」「昔…雨の夜にな…」
「な、なんだす?怖い話やないやろな?」
「違いますがな。雨の夜に犬のうんこ、手で掴んでしもたことがありますのや。」
「はあ?犬のうんこですか?又、なんで?」
「ほら、うち昔、犬こうてましたやろ。でっかい秋田犬。」
「はなちゃんでしたな。名前。」
「その日、台風がきてましたんですわ。外、真っ暗で見えへんかったんやけど、飛んだら危ないから、植木鉢やら、しもてましたんや。ふと、芝生の上見たら、大きな石がありましてなあ…」
「掴んだんですな?」
「へえ、そらもう思いきり。まさか、うんこや思いまへんから、ぐっと握りましたんや。素手で。」
「軍手ぐらいしなはれ。」「こんもりと、しとりましたがな。あの犬。」
「ばば掴んだ、っちゅうわけですな。あの頃のあんさんみたいに…」
「うん、を掴んだんですわっ!」
つじく
Bは、Gの顔を見るなり、こぼしはじめた。
「梅雨はええですけど、大雨はやめてほしいですな。足濡れんの、気色悪い。」「昔…雨の夜にな…」
「な、なんだす?怖い話やないやろな?」
「違いますがな。雨の夜に犬のうんこ、手で掴んでしもたことがありますのや。」
「はあ?犬のうんこですか?又、なんで?」
「ほら、うち昔、犬こうてましたやろ。でっかい秋田犬。」
「はなちゃんでしたな。名前。」
「その日、台風がきてましたんですわ。外、真っ暗で見えへんかったんやけど、飛んだら危ないから、植木鉢やら、しもてましたんや。ふと、芝生の上見たら、大きな石がありましてなあ…」
「掴んだんですな?」
「へえ、そらもう思いきり。まさか、うんこや思いまへんから、ぐっと握りましたんや。素手で。」
「軍手ぐらいしなはれ。」「こんもりと、しとりましたがな。あの犬。」
「ばば掴んだ、っちゅうわけですな。あの頃のあんさんみたいに…」
「うん、を掴んだんですわっ!」
つじく
ほや
ほや、美味しいよね。
生物学上では、原索動物に入るらしいんだけど、そんなことは、今はどうでもよくてね、ほやご飯 の話。
ほやご飯を作ってみよ!という事になりまして、今日作るの。
生のは、なかなか手に入りにくいので、瓶詰の塩からを使います。
昆布出しと、お酒入れて。きっと美味しいと思うよ。口の中に磯の香が広がりそう。
それと、ジュンサイがあるので、今が旬の鱧とお吸い物にしようかな!
鱧は葛たたきにして、つるんとさせるの。
うま味を閉じ込めて。
ああ、口の中では、ほやと鱧の受け入れ体制が…
瓶詰、あるかなあ。
無い事も多いからね。
なかったら、もう、何食べようかと考える気も失せる。
目的を見失ったみたいで。ご飯とらっきょでも食べとく!
生物学上では、原索動物に入るらしいんだけど、そんなことは、今はどうでもよくてね、ほやご飯 の話。
ほやご飯を作ってみよ!という事になりまして、今日作るの。
生のは、なかなか手に入りにくいので、瓶詰の塩からを使います。
昆布出しと、お酒入れて。きっと美味しいと思うよ。口の中に磯の香が広がりそう。
それと、ジュンサイがあるので、今が旬の鱧とお吸い物にしようかな!
鱧は葛たたきにして、つるんとさせるの。
うま味を閉じ込めて。
ああ、口の中では、ほやと鱧の受け入れ体制が…
瓶詰、あるかなあ。
無い事も多いからね。
なかったら、もう、何食べようかと考える気も失せる。
目的を見失ったみたいで。ご飯とらっきょでも食べとく!
まそほ繁盛記
Bは、こめかみを押さえて顔をしかめていた。
「Bはん、どないしましたんや?」
「頭が痛いんですわ。
たたた…いたあ~」
「頭にはまってる輪っかが締まるんとちがいますか?何か悪事を働くたんびに、ぎゅうーと…。」
「うちは、罰あてられる覚えありまへんでっ!それどころか、ええ事しましたんやから。今日、マッシュルーム仰山こうたから、わけたげましたんやで!知らん人に…。隣で『うちとこ二人やし、こんなにいらんし…』言うてはったから、10個ほど、わけたげま したんや。ただで!」
「何をえらそうに!ただ、ゆうても全部で100円や言うてましたがな。」
「あっ、分けたげた人、実は、福の神が人間に化けてたりしてなあ…それで米俵持ってお礼に…ひゃっひゃっひゃっ」
「笠地蔵とごちゃ混ぜですな。セコい了見ですなあ、相変わらず。あっ!あんさん焼酎なん杯目だすっ?」「もう、お客さん来はりませんて。雨やし……?
げげっ!きはりましたわ」「はよ、焼酎片付けなはれっ!」
つづきゃ
「Bはん、どないしましたんや?」
「頭が痛いんですわ。
たたた…いたあ~」
「頭にはまってる輪っかが締まるんとちがいますか?何か悪事を働くたんびに、ぎゅうーと…。」
「うちは、罰あてられる覚えありまへんでっ!それどころか、ええ事しましたんやから。今日、マッシュルーム仰山こうたから、わけたげましたんやで!知らん人に…。隣で『うちとこ二人やし、こんなにいらんし…』言うてはったから、10個ほど、わけたげま したんや。ただで!」
「何をえらそうに!ただ、ゆうても全部で100円や言うてましたがな。」
「あっ、分けたげた人、実は、福の神が人間に化けてたりしてなあ…それで米俵持ってお礼に…ひゃっひゃっひゃっ」
「笠地蔵とごちゃ混ぜですな。セコい了見ですなあ、相変わらず。あっ!あんさん焼酎なん杯目だすっ?」「もう、お客さん来はりませんて。雨やし……?
げげっ!きはりましたわ」「はよ、焼酎片付けなはれっ!」
つづきゃ
まそほ繁盛記
「おはようさんだす。ああ、しんど…。」
Gは、来るなり大きなため息をついた。
「あ、Gはん。又えらいこと電車遅れましたんやなあ。途中で、なんかあったんでっか?」
「信号機の故障やて!JRのアホタレ一時間も遅れましたんやでっ!ああ~うち疲れましたわ。」
「この雨やさかい、線路が土砂崩れでも起こしたんやないかと心配しましたわ。えらいこと降り続いてますもんなあ。まあ、お昼にしまひょ!チキンハンバーグ作りましたから、あの美味しいパンに挟んでハンバーガーにしよかいな。」
そのパンは、いつも買う駅前のパン屋のもので、歯ごたえがあり、美味しいのだ。二人は、ことのほか気に入ってい た。
「やっぱり美味しいですなあ。こう…ムチッとした皮がたまりまへんな。」
「大きく口をあけ、がぶりと噛みつく。そのパンは、抵抗を始める。まるで食べられるのを拒否するかのような姿勢は、咀嚼されてもなお毅然としてゆるぐ事はないのであった。」
「ないのであった、て言われてもなあ…。口にパン屑つけて何言うてますのや。」
つつづ
Gは、来るなり大きなため息をついた。
「あ、Gはん。又えらいこと電車遅れましたんやなあ。途中で、なんかあったんでっか?」
「信号機の故障やて!JRのアホタレ一時間も遅れましたんやでっ!ああ~うち疲れましたわ。」
「この雨やさかい、線路が土砂崩れでも起こしたんやないかと心配しましたわ。えらいこと降り続いてますもんなあ。まあ、お昼にしまひょ!チキンハンバーグ作りましたから、あの美味しいパンに挟んでハンバーガーにしよかいな。」
そのパンは、いつも買う駅前のパン屋のもので、歯ごたえがあり、美味しいのだ。二人は、ことのほか気に入ってい た。
「やっぱり美味しいですなあ。こう…ムチッとした皮がたまりまへんな。」
「大きく口をあけ、がぶりと噛みつく。そのパンは、抵抗を始める。まるで食べられるのを拒否するかのような姿勢は、咀嚼されてもなお毅然としてゆるぐ事はないのであった。」
「ないのであった、て言われてもなあ…。口にパン屑つけて何言うてますのや。」
つつづ
大雨
いやあー、物凄い雨だったね。
家の近所の河なんか、轟々と流れてんの。
思わず、覗き込んでしまったよ。
そういえば、子供の頃、雨で水嵩が増した河を見るのが好きだったなあ…。
母に「水には、魔力があるから、覗いてると引き込まれる。」って言われたけど本当にそうだと思うよ。
私としては、瓢箪に吸い込まれてみたいんだけど。
瓢箪なら、吸い込まれても何とかなりそうだし。
居住性もそこそこ。
瓢箪の話じゃなかったね。大雨の話だった。
店は地下なので、天気がわからないの。
たまに外にでて「うっわあ!雨降ってる!」とか
「眩しいー!灰になるうーギャアー」とか思うのね。今日は一日雨だろうなあ。傘持ってきてないよ。
一瞬、雨が止んだ隙をついたのさ!
家の近所の河なんか、轟々と流れてんの。
思わず、覗き込んでしまったよ。
そういえば、子供の頃、雨で水嵩が増した河を見るのが好きだったなあ…。
母に「水には、魔力があるから、覗いてると引き込まれる。」って言われたけど本当にそうだと思うよ。
私としては、瓢箪に吸い込まれてみたいんだけど。
瓢箪なら、吸い込まれても何とかなりそうだし。
居住性もそこそこ。
瓢箪の話じゃなかったね。大雨の話だった。
店は地下なので、天気がわからないの。
たまに外にでて「うっわあ!雨降ってる!」とか
「眩しいー!灰になるうーギャアー」とか思うのね。今日は一日雨だろうなあ。傘持ってきてないよ。
一瞬、雨が止んだ隙をついたのさ!
