あらき鍼灸整骨院 院長のつぶやき
☆あらき鍼灸整骨院ホームページ
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  • 05Jan
    • 湯舟に浸かった方がいいって頭の片隅には残っている。

      その片隅にあるものを、もう一度、再度、真ん中に持ってきてみませんか?湯舟に浸かる習慣がない方の来院がちらほら・・・。最近は(湯舟に)浸かっていますよ~って方も・・・。最近はと言われる方は、夏はシャワーのみで済ませているとのこと。冬になってから、頭痛がひどくなったり、身体の各所に痛みを感じて来院されます。患者さんから、湯舟に浸からない理由を聞きまくっていますが、面倒くさいとおっしゃる方が多いように思います。家族でお住まいの方は、親御さんやパートナーが入っていないとお湯がもったいないということで入らないという理由も・・・。親が湯舟に浸からないと、子供は湯舟に浸かる習慣ができるはずがありません。冬は寒いので湯舟に浸かるが夏は暑いので・・・とおっしゃる方は冬に具合が悪くなる、春先に症状が酷くなっているような気がします。自費診療がメインになってからは、痛みだけを取り除いてほしい、ちょっとマッサージしてほしいという方が減って、定期的にメンテナンスで一年中来ていただいている方からこの話を聞いていて、夏もエアコンや食べ物、飲み物で身体を冷やす、そして湯舟に浸からない習慣になっている方、そして冬は湯舟に浸からない方、冬だけは湯舟に浸かる方が痛みや不調を訴えて来院されたり、病院で検査や薬の処方をしてもらってる方が居られます。身体のメンテナンスに来られている方でも、生活を変えるというのはなかなか難しいのかもしれません。メンテナンスをしてなくて、症状が出たときに病院や鍼灸院に行かれている方もおられると思います。湯舟に浸かることで得られる効果。温熱作用・・・温まって疲れが取れる。水圧作用・・・全身の血行が良くなる。浮力作用・・・全身の緊張がゆるんで気分がリラックスする。温泉が好きな方は「転地作用」の効果もあるそうです。普段の生活環境から離れることは心も身体もリフレッシュ出来ますよね!まずは湯舟に浸かるということから、今なら習慣になっている方は多いと思うのでこの時期にこのブログを書いてみました。今年もよろしくお願いします!

  • 05Dec
    • ジョギングのようなウォーキング始めました。

      晩御飯を食べていて、ふと痩せたいなと思い、息子のお休みの合図と共にジャージに着替えて、パーカーを羽織って外に出る。午後11時半、外はとても寒いがまだまだ街の灯りは煌々としている。ひと気は日高屋の中にちらほら、駅から歩いてくる方がちらほら・・・。年代物のパーカーをグッとかぶり走り出す。走り出す・・・。歩き出すように走り出す。とりあえず一周約400メートルの住宅街を10周すると決めた。米津弦師の心地いい声に包まれながら1周、2周・・・意外と10周はあっという間で、約4キロメートル、時間は36分。ほぼほぼ歩いている速さと同じだったがやり切った感は満載だった。次の日も息子が寝たかなというタイミングで外に出る。半袖Tシャツにパーカーでは少し肌寒い午後11時40分。同じ場所を10周するのは気分が乗らなかったので、新所沢駅手前のスクランブル交差点まで行って引き返す。その道中、何人かのランナーとすれ違った。こんな遅い時間に走っている人なんているもんなんだな、凄いな。って自分を密かに凄いと言ってみる。夜中にしか走ったり運動したりできない方もたくさんいるのだ。24時間トレーニングジムがいくつも出来ている理由にも繋がる。ジョギングを始めて2日目。下半身の筋肉痛が半端ない。しかしこれは想定内。これくらいのことが起こるとは予想はできていた。この痛みを乗り越えたらきっと楽しくなることも分かっている。どれだけ続けられるかはわからないが、ちょっとだけお試しに続けてみようと思う。

  • 04Dec
    • 分かっちゃいるけど自分の価値観をついつい押し付けちゃう。

      我が家には五歳の息子がいる。子供は身内であって自分ではない。他人なのだ。この五年間、息子を見ていて思うのが、教えなくても自分で色々と出来るようになっている。箸の持ち方、使い方、私の見えないところで妻さんが一生懸命教えていたのだと思う。とにかく成長というものは凄いと思う。先日、ちょっとしたことで、息子を叱った。「それは家だけでやっていることなのか?幼稚園ではやってないことなのか?」と聞いてみた。どうやら幼稚園ではその他人が嫌がることはやっていないらしいが、私が不快に感じたことを家ではやってしまうようだ。私に対して、ちょっとしたノリと勢いでやってしまったんだろう。過去にも嫌だよ、そういうことをされたらって伝えてはいたのだけれども。実際に私が息子に対して同じことをしたら超絶嫌がっていた。今思えば私も場所を変えて息子に同じことをしていたことを思い出し罪悪感に陥ったが、今この場所ではして欲しくない、すぐには対処できる場所ではないからということで、やめようねという話をした。家でやっていたり、発している言葉は、幼稚園や家以外の場所でもきっと行動として表れていると思うから。大人であればある程度理性で抑えることはできるかもしれないが、五歳児にまだできることではないかもしれない。それでもいろいろと気を遣っているなという姿を見たことはあるが、ちょっとした時に今この場面では言うことじゃないようなことを言っていると聞いていたので、いかにお友達に嫌な思いをさせないように、自分が嫌なことをされたらどう思うかを私が息子と接することができるちょっとした時間で教えることができたらいいなと思っての行動だが、実は自分にも、人に対しての態度や言葉を気を付けないといけないなと思わされると、叱った罪悪感と共に考えさせられる。本当は叱りたくない。楽しくワイワイ、イチャイチャしていたい。一日の中でもほんの少しの時間しか接することができないのにごめんね。あんな𠮟り方はないよな。叱った後、一緒にお風呂に入るころには息子の気分は、大人よりも早く切り替えることができているのかはわからないが、無邪気に接してくるのは本当に見習わないといけないといつも思ってしまう。叱るってことは自分の価値観の押し付け、押し売りなのかもしれない。自分だってみんなに嫌な思いをさせないで生きているかと問われたら、きっとそんなことはないと思う。生き方を息子が教えてくれているって言っちゃうと奇麗すぎる締めかもしれないが、子育ては親育ちなのかもしれない。まだまだお子様です。わがまま親父です。

  • 27Nov
    • 季節の変化を身体で感じる。の画像

      季節の変化を身体で感じる。

      日本には四季がある。春は桜が咲き、暖かくなって梅雨が来る。梅雨が明ければ夏。涼しくなって夏が終わり秋が来る。木々が紅葉し、葉落ち切る頃には冬が始まる。雪が降る年もあれば降らない年もある。そしてまた春が来る。季節の変化を気にしていると、いつもと違うなって思う時が、なんとなくある。何が違うのかは明確にはわからないが、桜がいつもと違う咲き方や、綺麗だとかイマイチだとか、梅雨が長かったり短かったり、暑い夏の年があったり涼しい夏だったり。暑さが長引いて秋がいつ来るのかな、秋だけど冬の様に寒かったり、逆に暑かったり。同じように四季が巡っている様に見えて、実は微妙に違っている。同じということはほとんどないのかもしれない。季節の変化に身体はうまく対応出来るように変化している。対応しきれないことがあった時に、痛みが出たり、不調を感じたりする。去年の同じ時期は調子は良かったのに、今年は辛いな。逆に去年は調子が悪かったが今年は調子がいいとか。季節の変化も身体の変化もいい感じな時もあればそうでもない時もある。今この時を感じて調子が良ければそれでいいし、調子が良くないなと思ったら過去の後悔や未来の不安に気を取られ過ぎずに、今できることを無理なくしていけばいいのかと思う。#あらき鍼灸整骨院#新所沢#小手指#鍼灸#多次元操体法

  • 18Nov
    • ウォーキング始めました。

      冷やし中華始めましたのように書いてみましたが、歩きたいなって思ったので歩いて通勤するようになった。毎日というわけではないが、時間に余裕があるときは歩いて約20分の道のりを歩いて仕事場に向かうようにした。数年前、ほとんど毎日歩いて通勤している時期があった。三か月歩き続けた後、ジムに通うことを決めた。歩くことと少しの食事調整で7、8キロ痩せて、これは調子に乗って水泳と筋トレも取り入れたら更に痩せるんじゃないかと思っての行動だった。確かに更に数キロ痩せた思い出がある。普段そんなに欲のない自分をも奮い立てる、体重変化に伴う更に痩せたくなるゾーンというのを感じた良き思い出。ただの思い出にならないように再び、まずはウォーキング通勤を始めようということになった。まだ始めて数日なので足腰の筋肉痛をジワリと感じている状態。少し足や腰が痛いぐらいが自分歩いてるね、いい感じだねって思える。歩いて通勤は自転車通勤では味わえない気持ちよさがある。家から職場までが25分弱っていうのもちょうどいい距離。さあいつまで続けることが出来るのか。自分で自分が楽しみである。

  • 17Nov
    • 楽な姿勢って人それぞれで違うのかもしれない。の画像

      楽な姿勢って人それぞれで違うのかもしれない。

      本を読んでいる。空き時間に院のベッドにちょこっと座って読んでいる。スタッフが患者さんの対応をしているその横でベッドにちょこっと座って読んでいる。ほんの少しの時間なのだが、この姿勢がとても楽だなと思えた。ベッドに座るとお腹のお肉がちょこっと出ている状態になる。そのちょこっと出たお腹のお肉の上に両腕、両前腕を置き本を持つ。両腕だから楽だというのも今わかった。今右手に読んでる本、左手でスマホからこの記事を書いている。なんだかちょこっとバランスが良くない。かといって両手でスマホを持った方が…楽だ。今本を置いて左手だけで持っていたスマホの下にそっと右手を添えたら楽だった。お腹の上には両方の腕が乗っている。自前アームレスト状態。お腹のお肉にちょこっとだけ感謝している自分がいる。きっと長時間同じ姿勢でいることは無理だと思う。それでも楽だと思ったということは、自分にとってはいい姿勢なんだと思う。背筋は伸ばしてるというよりは、少しかがめてお腹がでるような座り方。呼吸がしやすく腕も疲れない状態で本が読める。良い姿勢というのは人それぞれであって、時と場合によっても変わってくるものだと思う。楽な姿勢を発見してとりあえず改めて思ったこと。痩せよう。

  • 21Oct
    • 行動を変えると周りが変わってくる。

      「相手を変えることは難しいから、まずは自分が変わってみたんです。」旦那さんに対して優しく接してみたら、旦那さんが優しく接してきたというようなことを患者さんがおっしゃっていました。上半身の症状が酷くて数年ぶりに来院された患者さん。ずっとヘルニアが原因で痛みがあると思っていたが、そういえば以前の症状はそんなに無いのに今の痛みもヘルニアが〜!と訴えてこられました。ヘルニアは今の医学の常識では痛みとは関係がないらしいですよと伝えたら、とても納得してくださりました。そして、痛みの原因は、肩や首にはあまりないかもしれません、上半身を支えている下半身に意識を持っていきましょう、まずはスクワットを1日数回するとか、今までの行動を少しでいいので変えてみてください。相手を変えるのは難しいけれど、自分なら変えられると思っていただき、運動や行動を変えていった行ったようです。自分が変わると相手も変わるということを実感するしたそうです。操体法に息・食・動・想+環境は自分で変えることが出来るという考え方があります。今回はこの中の「動」を変えみた結果が見えてきました。まずは自分の行動を少し変えてみると身体も心も楽になっていくと思います。

  • 19Oct
    • 触れ方が一番大事です。脳や身体、心が安心する触れ方をしましょう。

      身体は信じている相手に触れられることで安心します。触れ方ひとつで身体や心は緊張が緩んだり動きが良くなったりします。操体法のある一つの操法を行う前と行った後では身体の緊張が著しく変化する時があります。その時、患者さんがとても不思議がるので説明をする時に「お母さんの手」を例に説明することがあります。(色んな説明を、患者さんによって違う説明をしているのですが、最近はお母さんの手で説明しています。)お母さんに怪我をして痛くなった場所やお腹をさすってもらうと痛みがなくなることを経験されたことがあると思います。そのお母さんの触れ方はとても優しい感じがしたんじゃないかと思います。お母さんに触れられると言う行為は、身体や心が安心して痛みを抑えるホルモンが放出され、脳自身も安心して痛みが緩和されていきます。私が最近特に心がけていることは、来院されて、話したいことが有れば出来るだけ話していただく。それから施術に入っていくようにしております。そして触れ方にもなるべく気をつけております。これを読んでおられる方も、誰かに触れる時はまずは優しく触れてみると色々といい感じになるんじゃないかと思いますよ。

    • 痛気持ちいい刺激よりも気持ちいい刺激が良い。

      痛いと感じた瞬間に、その刺激から身を守るために硬くなります。痛気持ちいいがちょうどいいと思っていました。揉み返しさえ起こさなければ、いいと思っていながらも、痛いと感じるということは、身体は逃げる反射、逃避反射、身体を守る反応は必ず起きます。守る反応は外からの刺激から逃げるために身体を硬くし、血流を悪くして結果的に筋肉がほぐれたり、皮下組織が柔らかくなること無いと最近の勉強や経験からも思うようになりました。痛いところや患部だけを、強い刺激で施術をしていてもその時は身体を守る、痛みの閾値が上がり楽になったような錯覚を起こします。施術直後に、「あ、楽になったかも〜。」と思った時に起こっている身体と心の反応がこれだと思います。私の施術は今、強い刺激はなるべくしないようにしております。それに満足できない方もおられるとは思います。施術終了直後に楽になった〜って感じられる方もおられるし、そうは思わない方もおられると思います。しかし、今来ていただいてる患者さんが、定期的に、予約されて来ていただけていることを信じて施術をしております。施術は私だけが行う、一方的な施術をしても身体の変化は乏しいと考えています。患者さんと術者、協力しあって、操体法は釣り合いを大事にしていくことでより良い変化が、患者さん自身で良い方向に身体を導くことができるのではないかと思っています。まずは痛気持ちいいから気持ちいいに普段からの生活で気付いて変えていけたら身体はいい感じになっていくと思います。

  • 30Sep
    • 今年はあと3か月で終わろうとしてるけど、なかなかな2020年だったような気がする。

      今年に入ってすぐになにやら中国の方で謎のウイルスが流行ってるらしいとのニュースをみた。そして春節、中国のお正月前くらいにはウイルスがどうやらちょっと大変なことになるんじゃないか、いやいやサーズやマーズの時は大丈夫?だったんだから大丈夫でしょう・・・とはならず。志村けんさんがコロナで亡くなったとの報道後からどんどん深刻になってきて、4月7日に緊急事態宣言発令。5月25日に緊急事態宣言は解除されたが、以前のような生活に戻ることなくもうすぐ9月が終わろうとしている。ただただ自分自身は、マスクはしているし、飲み会や外出は以前よりは少しは減ったが元に戻したい気持ちで行動はしている。コロナに対する考え方は、人によって本当に違っているので、あからさまにその考え方は違うよ!もっと視野を広めて・・・とは言わないようにしている。今の生活で以前の生活に少しでも戻るようにしていくことが今できることなのかなと。いつも聴いているラジオはコロナ以前のように流れている。しかしゲストはオンライン出演が本当に多い。いつも通りに戻っていそうで、そうでもないことが垣間見える。マスクはいつまでしていればいいのだろうか、今まで気軽に行けていた旅行や飲み会はいつから気軽といえるようになるのだろうか。これから気温が下がってきてインフルエンザやその他のウイルス感染症が増えてくるのかどうなのか。先のことを考えていたら行動できない。今自分はどうしたいのか。少しでもいつも通りに、仕事はそこそこして、来て下さる方の不安を取り除いていけたらいいのかなと思う。不安にさせないことのひとつに、症状をしっかり把握して無駄に来院してもらわないようにすることを今一番大事にしている。来院頻度を多くするのは、本当に症状の変化が不安定であるときにだけにしている。できることなら、普段は不調を忘れて、あらき鍼灸整骨院の存在を忘れて生活をしてほしい。私が患者さん側に立った時、どう思うか。普段から「あらき」に行かないと不調が取れない!って思いながら生活するのと、なんだか身体の調子が変だなって思ったときに「そうだ、あらきに行こうかな。」と思うなら、絶対後者のほうが幸せだから。この考え方は守りたい生活様式だなと、前々から思ってはいたが、コロナ禍になってからさらに深く、自身で頷いてしまった考えになった。これから世の中がどう変わっていくのかは今の時点では予測しかできないので、とりあえずどうにかなるだろうと思いながら生活していくように、私はしていく。こんななかなかな2020年だったが、まだそのなかなかな2020年は続くんだった(笑)。

  • 22Aug
    • 母の命日にあった嬉しかった話、不思議な話。の画像

      母の命日にあった嬉しかった話、不思議な話。

      ちょっと不思議な、なんだか嬉しかった話。大したことではないのですが。今日は母の命日。開業した年に亡くなったから15年かな。嬉しかったこと。毎年、仏前に花を供えるのですが、出勤前に花を注文して、夕方取りに来ますねと言ったが、予約が入って取りに行けなそうだったので、スタッフが取りに行ってくれたこと。ありがとうございます。不思議だなってなんとなく思ったこと。以前から来ていただいている患者さんが、久しぶりに来られて、今年のお盆休みは〜って話を少しした時に、その方の実家が母の故郷と同じだったこと。私「流石に今年は帰れないですよね〜。しかも遠い(笑)」患者さん「仙台までは近いんですけどね〜。その先が〜…。」私「地元の人同士が話してると何話してるかわかりません。」患者さん「あー津軽弁に近いからですかね〜。」私「龍泉洞の水を、あのスーパー、なんでしたっけあれ。」患者さん「ジョイスですか?あの水って普通の水ですよね(笑)。」っていうような、ほんとたわいもない事を話せたことが、私は勝手に母と繋がったな〜、思い出せたな〜って感じだけなんですけどね。写真は年取らないですね〜。父はだいぶ歳をとりましたよ。母が亡くなった頃に比べたら。そんなことをこのブログを書きながら思いましたとさ。さてさて勉強してきます。

  • 30Jul
    • 息子のフリ見て、ハッと気づいた。私も側から見たらこんな動きをしてるということを。

      今年に入ってから筋トレをコツコツ続けているのだが、7月になってからYouTubeを見ながらスクワットをしたり、筋トレダンスをするようになった。ほとんどが治療院で、予約の合間にサササッと筋トレを済ましているのだが、稀に家でする事がある。今日もたまたまその機会が訪れた。スクワットをしていると息子も参加してきた。見様見真似でスクワットや筋トレダンスをしているのだが、その動きがとても滑稽で笑えるような愛おしいような…。身体を曲げたり伸ばしたり、足をあげたりおろしたり…一つ一つが可愛らしいのだ。その姿を見ながら、笑いながら一緒にスクワットや筋トレをしているとあっという間に終わった。一人で真剣に、必死にやるのもありだが、誰かと一緒にトレーニングするのもありなのである。筋トレは飽きたらある意味終わり。いつでも止めることができる。一人でやってると、別に今日はサボってもいいやと思ってしまう。しかし、誰かとたまに一緒に行なうと楽しいし、飽きがあまり来ないような気がする。YouTubeを見ながらというのも飽きてしまう気持ちを払拭してくれていると思う。筋トレはなるべく楽しくやること、無理をしないこと、そして一番大事なことは…。「飽きないこと」飽きないための工夫が大事。工夫することを楽しんでみることが大事なんだと思う。

  • 19Jul
    • いつも聴いている声の人は本当に実在していた。の画像

      いつも聴いている声の人は本当に実在していた。

      ラジオを聴き始めたのはいつからだろうか。母はがよくラジオを聴いていた。テレビをつけていると観なきゃいけないから、手が止まってしまってやることがなかなか進まないからとかなんとか言っていたような気がする。先日、いつも聴いているコミュニティラジオ、FM西東京が田無駅に新しく出来たスタジオから生放送し始めたと知り、これはいつか行ってみたいなと思っていて、早速その望みが叶った。午後から八王子で勉強会があるのでその前に一瞬だけ、一目本物を確認しに行こうじゃないかと決心。木曜日お昼の生放送Pop'nタワーを担当している近藤菜穂子さんをほんの数秒(笑)みて、記念撮影を一発撮りさせてもらい即電車へ。送ったメッセージを読んでいただき、リクエスト曲もかけてくださいました。電車の中でしっかりと聴いていましたよ〜。今度は息子も一緒に連れて行こうかなと思っております。幼稚園が休みのうちに必ず〜。これからもずっと続けてくださいね〜!

  • 18Jul
    • マンネリしてきた筋トレにスパイスを。

      今年になってからこっそり、筋トレを少しだけ、出来るだけ毎日やるようにしています。一月から五月半ばぐらいまでは腹筋ローラーを膝付きで三十回くらい。腹筋ローラーだけだと大きな筋肉を動かしていないので代謝もさほど上がりません。大きな筋肉を動かすにはスクワットが一番効率がいいので五月から少しずつやり始めました。腹筋ローラーとスクワットを一日のほんの数分だけ七月の頭まで行ってきました。そして今週から竹脇まりなさんのYouTubeを観ながら踊ったりダンスをして有酸素もメニューに加えてみました。これがなかなかいい感じでして。スクワットもベーシックだけだったのが色んな動きを加えてからマンネリが解消しつつあります。筋トレは飽きてしまったらそこで終わってしまいます。今まで何度挫折してきたことか…。今年は飽きる前に、無理のないメニュー改革をして続けています。味変は大事ですよね!

  • 04Jun
    • 筋トレは部分的に鍛えるよりも全身バランスよく鍛えるといい。

      膝コロ(腹筋ローラー)だけを行うよりも、膝コロとスクワットを組み合わせた方が腰が痛くなりにくいと思います。腹筋ローラーのみだと主に腹直筋(お腹の真ん中)、腹横筋(手を腰にした時に触れるお腹の横の筋肉)、上腕三頭筋、背中の筋肉が鍛えられます。スクワットは主に太ももの前(大腿四頭筋)、太ももの裏(ハムストリングス)、お尻の筋肉、ふくらはぎ、爪先を少し開いて行うスクワットなら腸腰筋(腰の前側、腹筋の奥、股関節付近の筋肉)や内転筋(太ももの内側)、お尻の筋肉が鍛えられます。スクワットは腹筋や背中の筋肉も鍛えられると思います。腹筋ローラーの膝コロ(膝を床について行う方法)は主に上半身を鍛えるので、疲労が溜まってくると腰に負担がかかって痛み信号を出すことがあります。休み休み行えばいいんでしょうが、コツコツ毎日やりたい私としては痛みは出てきて欲しくないし、膝コロだけだと正直飽きてきました。飽きてくると痛みも感じやすくなるんでしょうか、腰に違和感が出てきちゃうんです。身体と心は繋がっているんだなと思っちゃいます。ということでちょっと前からスクワットも徐々に回数を増やしてやり出したら、腰の違和感が軽減してきている気がしています。なぜ腰の違和感が軽減してきたのかを考察してみます。身体の中で最も大きい太ももの前の筋肉、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を動かすことにより代謝が上がり疲労物質を一掃してくれることにより腰の痛みを感じるほどの疲労が無くなる。腰とお尻や太ももの関係はとっても重要です。腰に痛みを感じるときは腰よりもお尻や太ももの疲労を取り除くことが大切です。腰が痛いと思っている方は、腰が悪いから腰が痛いと思っている方が多いと思います。その腰が悪いと思っている考えを、いったんちょっと横に置いておいて、痛みの原因は痛みが出ている部分にあるのはほんと最初の方だけで、日が経つにつれて原因はいろんなところに移っています。なんでいろんなところに移るのかというと、身体はどうにかして痛みを出さないように自身でバランスを整えながら行動するようにできているからです。痛いところだけを治療してもなかなか痛みが取れない理由の一つになります。痛いところに負担をかける治療をするよりも、痛みのないところから整えていくことが出来るのが操体法、多次元操体法であり鍼灸治療であると思っています。身体は部分的にみるよりも、全身をみていった方が身体にも心にも優しいと思います。筋トレも同様に考えてみると、部分的に鍛えていくと必ず何処かに疲れが出てくるのは当然だと思います。腹筋や上半身だけを鍛え続けていると疲れが溜まってきて、上半身を支えている下半身、お尻や太ももが上半身の支える力が弱くなった分を尻拭いしながら支えなければいけなくなるので腰に痛みを出して継続したい気持ちを折り曲げようとするんじゃないかなと思います。というわけで上半身と下半身はセットで無理のない範囲で鍛えていけばいいんじゃないかなって半年腹筋ローラーのみを行なってきて、つい最近スクワットもやり始めた私の見解です。飽きを取り除くには俺って凄い頑張ってるな〜って自分自身を褒めてあげるのもいいんでしょうね〜。

  • 20May
    • 上半身の症状があっても、まずは足から・・・。

      多次元操体法は足からアプローチすることがほとんどです。「肩こりが~」とか「首が痛くて~」、「腰が痛いです」と問診で主訴をしっかりと聞きますが、操体法は『痛いところはそっとしておく』ことを第一に考えます。操体法は不快なことはしない、痛いことはなるべくしない、痛い動きはなるべく排除します。一通り問診をしてから施術を始める際は、座っていることが不快でなければ、ベッドに座っていただいて、足の上げ下ろしをしてもらうことが多いです。今回の動画は「座位踏み込み操法」です。左右の足を上げ下ろししていただき、足を上げていてなんとなく重い方、上げにくい方を選んでいただきます。最初はどちらが重いとか不快だなとか選べないことが多いです。なんとなくでもいいので選んでみてくださいと伝えることで、選んでいただいております。なんとなく足が重かったり、股関節や腰に違和感を感じる方は、足を上げると不快ということなので、操体法は「不快なことはしない」なので、足を上げるよりも下に踏み込んだ方が「快」ということを前提として踏み込んでくださいと患者さんに伝えます。踏み込んでいただく際は、ゆっくり、ゆーーーっくり踏み込んでくださいと伝えます。プールサイドに座っていて、水面ギリギリに足がポチョンポチョンと触れてる感じを思い浮かべてください。その足の下に水に浮かぶビート板があると思って、ゆっくり水の中に沈める感じで踏み込んでください。と一番最初に「座位踏み込み操法」をする方には伝えます。術者が足を支える力と、患者さんが踏み込む力がうまく釣り合うように足から上半身も含めて身体全体で踏み込むようにしてみてくださいと伝えます。慣れてくると動画の患者さんのように、重たい方の足を選んで、ゆっくり踏み込んでいるとコロンと寝転んでしまいます。「痛いところはそっとしておく」痛みを出している部分は、痛みを感じないように踏ん張っていた部分です。踏ん張りが限界を超えて痛みを感じさせることにより、身体の持ち主に気付かせてくれています。全身を調和させることにより、自律神経を整えて身体を元に戻す機能と高めて痛みを感じない身体にすることが操体法です。

  • 19May
    • 足揺らし操法(多次元操体法)は最後の締めに行なう操法です。

      多次元操体法や操体法は患者さんと共に、患者さんと一緒に作り上げていく施術であると思っております。施術の最後に行う「足揺らし操法」一通りの操体を施して最後に「足揺らし操法」または「頭部の操法」、もしくはその両方を行います。「足揺らし操法」は仰向けで寝ていただき、術者が足を揺らす操法です。患者さん自身は唯一何もしなくて良い操法かもしれません。あ、息をゆっくり吐くこと、ボーっとしてもらうことがしてもらうことかもしれません。施術がもうすぐ終わっちゃうさびしさを感じてもらう瞬間かもしれません。まったく会話をしないで足を揺らすこともありますし、話しながら揺らす場合もあります。足から全身の神経に働きかけていきます。揺らされながらリラックスしてくると内蔵の動きも活発になってきます。たまに熟睡される方もおられます。私はこの操体法は受けるのも行なうのも大好きな操法です。

  • 14May
    • 操体法は自分の感覚を鍛えることができる積極的・参加型施術です。

      院の受付に「通院すると運が良くなり 健康になり 幸せになる そんな治療院を目指しています」と書いて貼ってあるのですが、これは患者さん自身が物事を選択に迫られたときに感覚的に、経験的に良い方を選ぶことが出来るようになって、結果的に運が良くなって健康で幸せになるということであって、院自体に運が良くなる物があるわけでもないし、そんな気が流れているわけではありません(笑)。操体法は心地いい方向、気持ちの良い感覚を得られる動きを患者さん自身に選んでいただいて施すものです。この自分で選ぶということが何に繋がっていくのか。心地いい動きを選んでもらう時は必ず?ほとんどが二択です。人は生きていく中で、選択をするときに何が一番最良なのか、何を選ぶことで自分や他人にとっていい状態になるのかを数ある選択肢の中から最後は二択になることが多いんじゃないかと思います。物事を選択するときは、その場面に選ぶという状態に迫られます。身体のことに置き換えると、左右でどっちが気持ちいいか、動かしやすいかと選ぶとき、意識が違うことを考えているとどちらもさほど変わらないと仰ることがあります。話に夢中になったり、違うことを考えることはとてもいいことです。術者が、患者さんの感覚を身体に集中させるのに、ゆっくり動かして比べると、左右差や方向に差がなくても、なんとなくどちらかがいい感じだなと選んでいただけます。このなんとなく、どちらかというとこっちがいいな、あっちがいいなと自分自身で選ぶことを重ねていくことで、一つ一つの選択をするときにいい感じに進みそうなことや、選んだことで楽しくなるようなことが起こるようになってくるんじゃないかなと思うんです。結果的に数多くある選択肢の中で最後の二択まで選択肢を削っていき、どちらかを選んだとしても結果的にいい選択をしていることが多いと思うんです。多次元操体法 主宰 上川名先生もおっしゃっていたと思います。「なんでもいいんです。どちらを選んでもいい感じであればなんでもいいんですよ。」と。他人の感覚よりも自分の感覚を信じることが出来るようになると生きやすいと思うし、責任も自分で取れるようになってくるんじゃないかと思います。

  • 28Apr
    • ありがとうという言葉しか出てこなかった。

      ずっとお世話になっていた患者さんが亡くなった。ここ数年はしばらく来院されていなかったのだが、先日患者さんの娘さんにお会いした時は、前と同じ場所で住んでますよと教えてくださった。そして亡くなったと連絡をもらい、数日後に患者さんのお孫さんが施術を受けに来られた。先月に心臓の手術をした後だったらしく、先日突然倒れたのだとか。こんな時にどんなことが思い浮かんでくるのかなと、パソコンの前に座ってみる。治療院が午後から始まるとき、たまにランチに連れて行ってくれた。私やスタッフを誘ってくれた。食べ終わったら、あとはいいから開院の準備に行きなさいと言っていたような。自転車を押しながらゆっくりゆっくり歩いてくる姿を思い出す。自転車が杖替わりと言っていた。昼ごはんに駅のパン屋でサンドイッチを買ってきてくれたこともあった。昼ごはんが一気に倍になって嬉しかった。ラッキョウを漬けて持ってきてくれたこともあった。ラッキョウが苦手だった私は、患者さんのラッキョウを食べてから大好きになった。「祖母がお世話になりました。」とお孫さんは帰るときに言った。お世話になったのは私の方。言いたいことを言い合いながら、施術をさせていただいていた。ありがとうございました。

  • 24Apr
    • 住みやすい自由で強制することが出来ない国に住んでて思うこと。

      緊急事態宣言が発令されて約2週間。外出自粛要請、人がたくさん集まるお店の営業自粛要請…。医療はかなりひっ迫している状態。この国に住んでいる人たちがこの世の中の状態に耐えていたり、耐えている、でもどこまでだったら外に出ていいのかな?人がいないところだったらいいよね。という考え方が多くなれば人が多く集まってしまうんだけど。自分は大丈夫、多分大丈夫だろう、大丈夫なんじゃね?と思ってしまうのかはどうかわからないけど、感染してしまった方を責めてしまう。コロナウイルスは今はもう誰がいつ、いつの間にか感染してしまうようなものです。感染経路不明の方がおられるわけですから。感染者を犯罪者扱いは絶対にしてはいけないこと。コロナウイルスが人との距離感を狂わせている。今戦う相手はコロナウイルスであって、人同士ではないはず。戦争を経験していない私は、生きている間はこの国で戦争は起こらないと思っているが、コロナウイルスの感染が拡大して、人と人の距離感が今まで通りにはいかなくなった今が戦争に似ているのかな?爆弾が、戦闘機から弾が飛んでくるよりはマシなのかなって思ってみる。今は人との距離感をいい感じに保ち、自分の周りにいる人たちと語り合い、笑いあい、たくさん食べて、しっかり寝て…。自粛の中での自由を楽しめるように工夫していく。子供の頃、自由だったのは周りが見守ってくれていたから。強制的に押さえつけられることのない日本はとってもいい国だと思う。自由なだけにいろんな意見が飛び交うんだけど。自分に必要な情報であれば受け取り、今の自分には必要ないな、なんかそれ嫌だなって思ったものは上手いこと受け流す。情報をシャットダウンするんじゃなくて自分で選ぶ。とにかく今を生き抜こうと思う。