きっと優しい男になれるはず

きっと優しい男になれるはず

「私は役者ですから喜劇を演じることには慣れています。
ただ、自らの生を喜劇的状況の中に放置することには耐えられません。我慢なりません。」
・・・舞台がハネてもずっとずっとあり得ないような、それこそ喜劇と紙一重のような優しい男を演じ切りたい。


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この空間に内容のある日記は書きません。

ただ、「もう書かない」、と言っているのに毎日70から80人もの訪問者があって正直驚いています。

近々、居場所を移して再始動するかも、しないかも・・・けど始めても誰にも言いません。

「非難」や「批判」に耐えられるだけの体力と気力がありませんので。

くだらない男やのう、と言われる生き方を貫こうとするとこういうことしかできません。

自分を表現することは大好きです。

ただ、自由な表現を制限されたり、逆に表現を強要されることには甚だ抵抗を感じます。

「今日はいい天気でとっても気持ちよかったです。いい人にしか出会いませんでした・・・」なんていう日記なら書かない方がマシです。

その時点で精神的に死んでます。

太宰の「如是我聞」を心の拠り所にして、もうそこは譲れない一線ですから。

 

もう安心してください。このブログにこれから先、一文字も記しませんので。

これで終わります。

皆さん、ずっとお元気で。

2018年10月10日


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確かにそう言った。
「今までのブログは順次削除する」と。

けど、削除する前に一通り目を通して「削除」キーを押す作業は我が子の命を摘み取っていく作業にしか感じない。
約2年分削除したらクタクタになってしまった。
命を吹き込んだ我が子のようなひとつひとつのブログを消すことは我が子の首を絞めるほど残酷な作業だ。
できない。
置いておく。
見て欲しいからではない。
自分の手で自分の子どもたちの命を奪うようなことをこれ以上できない。それだけ。

「復讐」なんて徒労感だけが渦巻く。最低の行為だ。殿中にて刀を抜いた浅野内匠頭と同じぐらい愚かしい。

できれば命を摘み取ってしまった「子どもたち」の分まで懺悔しながら新しい命を生み出したい。

自分を憎んでいる。

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ええええ、今、かなりの時間を割いて今年のまとめの長い文を書いていたのを入力しようとしたら誤って削除してしまった。
少なからず、いや。かなりショック。
もう一度、最初から…書けない。

とりあえず、今年も一年間ありがとうございました。
生きていることに感謝しています。
人を愛することも、美味しいゴハンを食べることも、楽しく話しができることも、きれいな景色に心潤うこともすべては生きているものだけの特権ですから。感謝しています。

来る年がみなさまにとって、「復活」の年であったり、「笑顔」溢れる年、「元気」みなぎる年になることを心から祈っています。

そして、苦しんでいる人に叫びたい。
よみがえれ……!



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12月30日は脈々と続く餅つき日。

今年は若手の多くが不参加で結構しんどかった。
兄の勤めている高校に来ているインドネシアの交換留学生と語学を教えに来ているポーランド人の講師の計4人が我が家の餅つきに参加。
全員女性。インドネシアの高校生は8カ月で流暢な日本語をはなす。
どれぐらい流暢かというとイヌキさんよりうまくしゃべる。そんなレベル。(このレベル高いのか、低いのかわからない)
場所はうちの納屋。こんなとこに外つ国の方々を招くなんて・・・恥ずかしい。
あんころもちを頬張ったり、トン汁を食べたり、よく笑う人たちだった。年寄り連中も大張り切り。みんなフレンドリーに接してくれた。
帰り際には「よいお年を」って言うねんで。
びっくりしてしまった。
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交換留学生が来ると知った娘も参加して一言二言怪しげな英語をしゃべっていた。
自慢じゃないが、兄は英語が普通にしゃべれる。酒ばっかり飲んでいる姿から想像できなかった。
 
その後、福崎へ買い物。人の多さに圧倒された。どこ行っても人だらけ。もうええやろ、元日から店開いてるやん、と言いたかったけど、そんなこと言えるかい。
 
夕食を食べてすぐに仕事場へ。何してるんやろ。正月なんかいらない。もうなんのクライマックスもない普通の日の連続がいい。
年末のウキウキしたような街の雰囲気、浮かれたようなテレビの特別番組の連続技、阿呆なアナウンサーの妙にハイテンションな「年末バージョン」の声の高さ。いよいよ、あとわずかで新年ですねえ、て。大きなお世話だ。
なんかええことでもあんのか、新年に。
 
一昨日、完成したと思っていた「たより」を何人かの職員に見せたら「ダメだし」された。
難しすぎる、って。書いている意味が分からないからもっと平易な文章で思いを伝えてほしい、って。そういうことで、明日から書き直す。
どの水準に合わせたらいいのかが問題だ。
 
没原稿・・・
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今日で仕事はおしまい。

明日から自主的な仕事に没頭する。

優先順位の一番目は仕事。二番がマラソン、三番が本、4番が銭湯

家族の位置づけが低すぎるとずっと言われ続けてきた。結婚にはほんとに向いていない男です。

世の女性共、惚れるな!後悔するぞ。

今日も家のこと、ちょっとはしてよ、と言われてそうじした。いっつもしてるのに評価が低い。

 

大体、家にいて目を覚ましている時間が朝晩合わせて3時間もない生活をしている。そんなに家がいやなんか、とよく怒られるが、緊張するんだ。なんでやろ。憩いの場なんてここ10年思ったことがない。

そんなことで正月休みもずっと仕事する。8時間はする。

なんなら電通で働いてやってもいいぞ、と思うぐらい仕事場にいたい人間だ。

 

 

 

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ぼくの城はこんなとこ。デスクトップの前に座って仕事をしブログを書く。

 

エロい動画は見ない。見られなくなってしまった(*_*)

 

そんな報告よろしいか。

 

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ソファーで寝ころんで本を読む。

 

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酒も飲むからここで寝て朝帰ることもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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23になった息子が3才から4才の時、ウルトラマンにハマっていた。

ウルトラマン・ティガをV6の長野君が演じていた。毎週録画して、同じものを10回ぐらい繰り返し見ていた。夕食後「ティガーごっこ、してええ?」と聞いてから一人遊びに興じていた。

イオンのイベントや万博公園、阪神パークなどでウルトラマンショーがあると連れて行っていた。

翌年「ダイナ」でやや下火になり、いつの間にか息子のウルトラマン熱は冷めて行った。

 

28の娘は「ジューレンジャー」が好きだった。「はーい、アッコです」「プリキュア」もよく見ていた。

この子も録画して詳細にセリフを覚えていてよく真似をしていた。「無益な殺生はなりませんぞ」などといきなり言っては驚かされた。バンドーラが好きだったという変わり者だった。

時代劇も好きで当時毎日何らかの番組があったから、ずっと一緒に見ていた。

 

もう遠い記憶の端に追いやられてしまったけど、急にそんなことを思い出していた。

二人とも「闇」を怖がって「一人」を怖がってずっとくっついていた。一緒の布団に入って子どものぷにょぷにょの尻を触るのが好きだったオヤジ。今や親元離れてなかなか会うことも少なくなった。

正月になるといろんな風景を思い出す。

小学校の高学年になるまで「とうちゃん、ギューッして」と言って抱きついてきていた娘もいつの間にか、本当にいつの間に・・・近寄らなくなってしまった。父親って淋しいね。

隙があったら、今度抱きついてやろうか、と思う、と女房に言ったら、「絶対やめとき。一生、近寄ってくれんようになる」とぬかしやがった。

そうかもしれない。

正月間近、どうしてこんなに心は淋しがっているんだろう。


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兵庫県教育委員会は27日、前任校で男子生徒の顔を10回以上たたき、左耳の鼓膜が破れる重傷を負わせたとして、姫路市立中学校の男性教諭(36)を停職1カ月とするなど、2件の懲戒処分を発表した。
県教委によると、男性教諭は昨年3月20日、前任校の同市立中の放送室で、当時2年の男子生徒の顔を平手で何度もたたいた。教諭はその後、生徒の保護者に説明して理解を得たと考え、管理職への報告を怠った。

☆今日のネットのニュース。こんなニュースを見るたびにはらわた煮えくり返る。

 明らかな傷害事件。虐待事件。刑事罰の対象であるにもかかわらず、停職一か月。たった一か月って。笑える。逮捕しろよ。留置場行きでしょう。裁判して有罪でしょう。教諭には日本の法律は通じない。ええよな、お前らは。一か月したら普通に仕事できる。前科もつかない。ケッ。

何度も言う。我々が同じことしたら、事業所がなくなる。因って、殴られても蹴られても噛まれても職員は過剰防衛しないというプロフェッショナルに徹する。

学校に「体罰」っていう言葉があること自体変。我々にはそんな言葉自体がない。「虐待」って言う言葉しか。

 

今年一年を漢字一言で言えば「淋」

 

そう淋病が治らない。いろいろ薬飲んでるんやけど・・・・違うがな。

 

家族の病気や老いが降りかかった。自身の体調も良くなかった。

何もないのにずっと淋しかった。何もないのが淋しかった。

何をしても淋しかった。誰といても淋しかった。

人を好きになっても淋しかった。反応があってもなかっても淋しかった。

人から好きと言われても淋しかった。ときめいても淋しかった。

先を見ると淋しかった。老いを感じ始めて淋しかった。

淋しいなんていうことを表明すること自体淋しいことだとわかっていながら・・・。

人の優しさに接しても淋しかった。

故障しているランナーを見るのも淋しかった。

 

夜眠れない日が多くて、その時が一番淋しかった。

もうすぐ56やで。けど、淋しかった。

 

 

☆ 今日も仕事。職員面談もあとわずか。

  正月か、と思うと淋しい。嫌い。

 


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誰が見ているかわからないブログには書けないことが山のようにある。

2016年を振り返って・・・トップ10のうち1~3位ぐらいに関わることは書けない。

後ろめたいこと、捕まること、誤解されること、人間性を疑われること、怒り・ねたみの感情、知られたら家族崩壊につながること・・・・・あくまでたとえばの話しだ。そんなことをわざわざ開陳してまでこのブログを盛り上げる気はない。人間なんてそんなもんだ。ここに公表できることは「たかがその程度のこと」ばかりだといって差し支えない。ぼくは自分自身の中に潜む闇を当然誰よりも知っている。

それはまるで戦地で犯した行為を墓場まで人に言うことなく持っていこうとした兵隊の気持ちだと思っている。

闇がある。とてつもなく。ここに文字に出来るほど単純な、そしていい奴ではない。

誰にも言えない過去もそして誰にも知られたくない現在も持ち合わせている。平気な顔をしているが、その公表できないブラックホールのような闇こそが自分の本当の姿だと思うこともある。

 

ここに開陳しているぼくは馬車馬のように仕事に走り、毎日の単調極まりないルーチンを繰り返し、ランニングを趣味とし、家と職場をただ阿呆のように行き来する何の変哲もない、しがない中年のオヤジでしかない。そう思って欲しい感情もあるけれどね。毎日の行間の隙間を埋める行動、思考の中に「閉架図書」のような公表していない本当の自分がいる。

一番怖いもの、一番辛いこと、一番の生きがい、一番のときめき、一番の怒り・・・・・こんなものは言葉にも、文字にもできない。本当のことって直視すること自体が怖いものばかりだ。

見ないふりをする。感じないふりをする。なかったことにする。平気なふりをする。

人間なんてそうやって精神のバランスを保っている。

結構でたらめに生きてきた2016年。総括できないでいる。


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ランナーズ9の会の仲間(先輩)パオパオさんに会いに京都へ。

今日は高校駅伝で市内はあちこちで通行止め、という情報をもらい、少し余裕をもって出た。

京都キャロットは京都産業大の近く。

この秋に「ガン」告知されて奇跡的に転移が見つかってなくて今は普通の生活が送れているけれど、またいつなんどき、という不安を抱えながらのパオパオさん。先月の突然の訪問に対する返礼義務をぼくはずっと感じていた。こんなことまでしてくれる人に元気な自分が行かない、という選択肢など人間としてない、と思っていた。年内に行けてよかった。会えてうれしかった。

パオパオさんが出迎えてくれた。ぼくはサンタの正装で、「メリー クリスマス!」と一声。

行けてよかった。パオパオさんの話はいつも「普通」のトーンで誰が来たからと言っていつもと変わらない自然体。店員さんに接客は任せてあるからパオパオさんは不機嫌な表情をしない、という最低限のマナーを守りつつも、せっせと商品説明や知識をひけらかしたりしない。

ほんまに自然体、驚きの自然体。

ぼくにはいつも通り、よーくしゃべってくれた。昨日のテレビのこと、今日の駅伝のこと。仕事のこと、病気のこと。ぼくも自然と会話が弾む。

少しして店長ますみさんが「鍼灸」の勉強から帰ってきた。ますみさんがまた輪をかけて話しやすい。親しみやすい人でなんでもしゃべられる。一緒に記念写真・・・手元にない。見たい人は「パオパオだより」を検索してくだされ。

 

「サブスリー、いつですのん?」ってパオパオさん。

「再来年の篠山で・・・」

「再来年?生きてるかいなあ」とパオパオさん。あんまり早う達成してしもたらパオパオさんの生きる目標をなくすことになるやもしれんので、わざと時間かけてまんねんで(*_*)

 

人の出会いっていいですね。パオパオ夫婦に感謝。

 

その後、学生時代の友人と晩飯。高野まで。すぐやがな。

来年の落語会の日程を確認して7時に別れた。

外界も心もあったかいいい一日だった。

 

ほんまに一枚も写真がない。ほんまに京都行ったという証拠がない。

実はこれ全部作り話でんねん・・・・ウソやで。

 


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年明けに発行する「便り」の作成に取り掛かっている。

今の福祉の現状を感じたまま書きたいが、そんなことしたらいろんな方面からにらまれる。

いかに福祉法人の同族経営が問題を内包しているのか、とか書いたら批判の嵐にさらされる。止めとこう。

この仕事続けたいし。

 

☆ぼくは利用者、保護者の方々から「ありがとう」って言う言葉を聞くために仕事をしているようなところがある。

この言葉がなかったらいくらお金もらってもやりがいは感じないと思う。

この金言「ありがとう」こそが世界を動かしているのではないか、とも思っている。

「売り手」と「買い手」のビジネス臭漂う世界に行きたくはない。一緒に泣き笑いしながら仕事がしたいだけ。

そんな内容の冒頭文を書きたい。

 

☆午後、自宅から御津霊園まで。31.4km。時速11.6キロ。足の調子はいい。昔から顔もいい、性格が歪んでいるが、走ることと性格は問題ないから走れる。途中で雨にやられる。雨が上がって平松でガスのダイワの社長に年末のあいさつを軽く、と思って立ち寄ったらすごく長居してしまった。楽しかった。『年始にお好みに行こう、と決まったよ。社長の奥さんも来るよ』(これはある人へのメッセージ。マツモトコード)

墓で細君と合流。その後、ちょっと遠回りしてお化け寿司によってちょっと贅沢な二人忘年会。

その後312号線を北上。シャトレーゼでケーキ。手前のケンタッキーが車で溢れている。Xマスイブやで。ケーキくらい買うがな。その後、近くの大邸宅に住むノグッチ~に年末のあいさつ。あんな話やこんな話しや・・・。

 

帰ってきたんが7時。ぼくは7時過ぎたら固定物は食べないと神に誓ったのですぐにケーキを食べる。食べ終わったら7時15分。うん、神への誓いはどうした?反故。神を軽く見ているぞ。

その後、仕事場に戻り、仕事の続き。

 

小林麻耶さんの病状を心配しながらネットの記事を見ていた。治ってほしいなあ。

明日、京都に。パオパオさんの顔を見に行くんだ。

 

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ほとんど写真のないブログやなあ、と言われたのが昨日。「うるさいわ。」と言いつつ気になったので、最近の仕事の写真。自動車に乗っている女性利用者Uさん。ウサギの人形を離さず、いつも何かを食べさせている。その日は落ち葉を。「おいしいねえ、おいしいねえ」と言いながら食べさせる姿がかわいいのよ。それも目から食べさせているんだ。

 

 

 

 

 

 

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