映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をNetflixでみました。
ネタバレにならないように感想を書くのがとてもむずかしいのですが...
主人公 南山高寿(福士蒼汰)は、ある日大学に向かう電車で、福寿愛美(小松菜奈)に
一目ぼれしてしまう。
勇気を振り絞って声をかけると、また会えることに。
その日から30日間だけの恋人。
他人であった二人が、その30日間を頂点にして、またすれ違っていく。
二人の思い出も気持ちも。
SF的な特殊な設定だけれど、普遍的な恋の世界がえがかれている。
好きになった二人は、どこかで出会ったことがあるような、
出会うために導かれたかのような、そんな不思議な気持ちになる。
ぼくにとっての未来が、きみにとって過去で、
きみにとっての未来が、ぼくにとって過去になる。
ずっと前から知っていたような、時空を超える感覚。
幸せなのに胸が痛くなる、わたしたちの細胞に組み込まれた
ふしぎな心のしくみ。
機会があったらみてみてくださいねー。
●「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」公式ページ






