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https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
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経営ビザ厳格化で問われるもの──不正防止と食文化保護は両立できるのか
南インド料理の「ムット」に続き、
ネパール料理の「プルジャダイニング」まで…。
いま、エスニック料理の名店に迫っている
「ビザの危機」のニュース、本当に心が痛みますよね。
※プルジャダイニングはまだ何も決まっていませんが、相談に乗ってくれる人が増えてきているようです。

SNSでは「お店を追い出すな!」という声と
「ルールだから仕方ない」という意見で二極化していますが、
この問題を単なる「かわいそう」という感情論だけで片付けては、
本質を見誤ってしまいます。
不正を防ぐルールの正しさも理解しつつ、
大切な食文化を守りながら、
公平な制度運用を実現するにはどうすればよいのか。
感情論ではなく、現実的な着地点を考えてみました。
・メディアが報じる「3000万円の壁」だけではない問題の本質
・行政の公平性を保ちつつ、良質な店を救う3つの現実的な提案
・ いま、私たちファンがお店のためにできる最も確実な行動
私たちが失うかもしれないのは、一軒の店だけでなく、
その地域の大切な文化そのものです。
noteを読んで、一緒に考えていただけたら嬉しいです。
記事はこちらから👇
https://note.com/spicy_maruyama/n/ndad17dcf18c5
🌀スパイスで食卓を元気に!
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カシューナッツのコク×ヨーグルトの酸味。モティの「チキンムルタニ」を堪能
この日は六本木。
サヒファ ケバブビリヤニやデリー六本木店は
コロナ時期になくなってしまったし
旧ヤム邸の六本木店も去年1月に閉店。
最近はカレー選択肢が少なめで困ってしまいますが…
そんな時はLet's Go 老舗!
1978年創業のインド料理の名店
ランチのメニューを見てみると
なんと!知る人ぞ知るモティの隠れ人気メニュー
「チキンムルタニ」が
曜日限定でランチでも登場しているのですね!
ちょうど提供日の水曜だったので
迷わず「チキンムルタニ」(1150円)をオーダー。
ナンorライス(日本米)で選べるのでナンにしてみました。
チキンムルタニの存在を知ったのは
モティの常連さんから
「他にはない変わったカレーで、とっても美味しいんですよ!」
と教えてもらったのがきっかけだったんですよね。
見た目は濃厚なチキンカレーですが、
ヨーグルト由来の強めの酸味が印象的。
カシューナッツベースの濃厚なボディが満足感を底上げして、
マサラの香りがフワッと広がり
後からジワリとくる唐辛子の辛味が追いかけてくる!!
テンパリングしたホールのコリアンダーが入っているのも新鮮です。
以前、店員さんに教えてもらったのですが
パキスタンの「ムルタン」地方のチキンカレーなのだそう。
酸っぱ旨いカレーといえば南インド料理に多いイメージですが、
この「酸っぱ旨い北の味」が、たまらなくクセになるんですよね。
※創業時からのオーナー、サトナム・シング・サニー氏はインドのニューデリー出身。モティはパキスタン系インド料理店ではないのでお間違えなく。パキスタン出身のコックさんが作り、ジワジワ人気が出たのではないでしょうか。
モティのフワフワのナンが
止まらなくなっちゃいまーーす!
※モティはナンのお代わりが出来ないので要注意。
チキンもしっかり入っていて、
食べ応えもバッチリ。
ドリンクも付いて、これで1150円は嬉しいですね。
別の日はライス(日本米)で。
器に入っているカレーを
酸味のある濃厚グレーヴィーは
もっちりとした日本米とよく絡みますね。
正直なところ「これがバスマティライスだったら、なお良し!」
ではありますが、
ランチで1,150円という価格設定を考えれば、
日本米でも全然「アリ」かな。
※ランチだとナンの方が好みですかね。
濃厚ボディーなのに酸味が強く、
クセのある香りが広がる「チキンムルタニ」。
「モティは最近行ってないな~」という方も、
チキンムルタニを狙って再訪してみてはいかがでしょう。
スパイシ~~♪♪♪
モティ(MOTI) 六本木店
東京都港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル 3F
03-3479-1939
11:00~22:00(L.O.21:00)
ランチ: 11:00~17:00
定休日 無休
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001979/
※お店のHPはこちら
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カレーは社会を少し良くできるのか? 5つの可能性を考えてみた
「カレーが社会課題を解決する」
そう聞くと、少し大げさに聞こえるかもしれません。
でも、よく考えてみると、カレーには不思議な力があります。
料理が苦手だった人をキッチンに向かわせたり、
家事から距離があった男性の最初の一歩になったり。
忙しい現代人に、束の間のデジタルデトックスをもたらすこともある。
さらに、高齢者の孤食や地域コミュニティ、
多文化共生の入口になる可能性さえあります。

カレーは、単なる「食べ物」ではなく、
人と人の間に
自然な接点を生み出す料理なのかもしれません。
今回は、そんな「カレーが持つ社会的な可能性」について、
5つの視点から掘り下げてみました。
続きはこちらのnoteでどうぞ👇
https://note.com/spicy_maruyama/n/n12548ccc904c
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