【有楽町】東京カレー屋名店会がリニューアル!魯珈と東京カリ~番長の合いがけを堪能
エチオピアやデリーなど
名店のカレーが気軽に食べられる
有楽町イトシアB1階の「東京カレー屋名店会」。
故・小野員裕先生の監修カレーとカシミールのあいがけを食べた
ブログ記事をアップしたばかりですが
実際に食べたのは4月上旬。
記事下書き中にカレーのラインナップがリニューアルし、
大久保の行列店「魯珈(ろか)」が加わったんだとか!
改めてお店に向かってみると、
本当に魯珈(ろか)のチキンカレーの文字が!!
数ヶ月前から東京カリ~番長の
欧風ビーフカレーも加わっていたので、
かなり強力なラインナップになりましたね!!
カレー評論のパイオニア
故・小野員裕先生のカレーが継続されているのも嬉しいです。
今回は魯珈(ろか)とカリ~番長の2店盛り(1750円)にしてみました。
現在の2店盛りは青皿に盛り付ける
スパイスカレーを彷彿とさせるスタイルで、
副菜としてニンジンアチャール、キャベツアチャール、
玉ねぎアチャール、福神漬けも乗っています。
まずは魯珈(ろか)のチキンカレーから。
グレーヴィー部分からいただいてみると
なるほど、なるほど!
トマトベースのグレーヴィーは
シナモンを軸にまとめたようなマサラの香りが広がり
カレーに浮かぶマスタードシードにニヤリ。
魯珈らしいインドスタイルのカレーではありませんか!!
多くの人に向けたお店なので
辛さは控えめのピリ辛チューニング。
大きめの鶏肉がゴロッと入っていて食べ応えもバッチリです。
逆サイドにある、東京カリ~番長の
欧風ビーフカレーも食べてみると
欧風カレーではあるものの
小麦粉を使わないスタイルなのでしょうか?
深いコクがあるのに軽やかな
美味な欧風カレーではありませんか!!
カレーパウダーではなく、
スパイスでまとめたような香りの表情があり、
ほどよい酸味もナイスなアクセント。
トロトロ柔らかな牛肉は2個入りで、
ビーフカレーならではのご馳走感を楽しませてくれます。
ニンジンアチャール、キャベツアチャール、
玉ねぎアチャール、福神漬けも乗っていて
ライスの上にはゆで卵も。
サラダorマンゴープリンが付いてくるので、
野菜もしっかり摂取できるのが嬉しいですね!!
魯珈(ろか)は記帳スタイルの行列店なため
訪問ハードルがかなり高いですが
そんな魯珈(ろか)のカレーが
いつでも気軽に食べられるのは有り難いかぎり。
東京カリ~番長の欧風ビーフカレーという
レアなカレーも味わえる今回の2店盛りは
ワクワク感がいっぱいの◎な組み合わせだと思いました。
簡易的な調理工程で提供するお店なので
それぞれの店舗のカレーとは少し違ったりしますが、
通し営業で気軽に食べられるお店としては十分すぎるクオリティ。
ラストオーダーは22時頃ですが、
21時30分を過ぎても空いているのは有難いですよね。
この界隈での遅い晩御飯の選択肢としてもぜひ。
スパイシ~~♪♪♪
東京カレー屋名店会
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア B1F
03-3211-0616
11:00 - 23:00
※現在のL.O.は22時。日によってはその少し前。
定休日 不定休(有楽町イトシアに準ずる)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13043809/
🌀スパイスで食卓を元気に!
カレー研究家・スパイシー丸山のプロフィール&活動概要はこちら
👉 https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
お問い合わせ、出演、お仕事のご依頼はこちら。
【有楽町】東京カレー屋名店会へ!小野員裕氏監修カレーとカシミールの至福の合いがけ
元祖カレー研究家であり、
カレー評論のパイオニアであった小野員裕先生。
2024年の訃報から
もうすぐ2年になるのですね。
この日は、小野先生と交流のあったKさんと有楽町。
ってことで、向かう先はこちら。
有楽町イトシアのB1フロアにある
「東京カレー屋名店会」です!!
エチオピアやデリーなど
名店のカレーが気軽に食べられる同店なのですが
横濱カレーミュージアム初代名誉館長のカレーとして
小野員裕さん監修のカレーもラインナップ。
嬉しいことに、現在も提供中なのでした!!
2店盛り(1450円)もできるので、
小野先生のスリランカチキンカレーと
デリーのカシミールの組み合わせでオーダーしてみました。
久しぶりの訪問だったのですが、
以前のソースポットに入れた提供スタイルから変わり
青いお皿に合いがけ式で盛り付ける
スパイスカレーを彷彿とさせるスタイルになったのですね。
副菜としてニンジンアチャール、キャベツアチャール、
福神漬けのようなものも乗っています。
※参考までに以前の提供スタイル↓↓
それではカレーをいただきましょう。
まずは小野先生のスリランカチキンカレーから。
以前はシャバシャバタイプだったのですが、
合いがけしやすいようにか
ほどよいトロミがあるタイプにマイナーチェンジ。
強めに立っていたピーマンの風味が控えめになり
ツナパハ的なスパイス感に厚みが出た印象です。
チキンのボリュームもしっかりあるのが嬉しいですね。
こちらは褐色に輝くデリーのカシミール。
多くの人に向けたお店ではあるものの
カレーは黒くてシャバシャバした
しっかり辛いデリーのあのカシミールなんですよね!!
こちらはマイナーチェンジをせず、
前に食べた時と同じように
デリーのカシミールを再現している感じです。
エッジの立ったカシミールを欲している人には
この攻めの姿勢は嬉しいです。
小野先生のスリランカチキンとかけ合わせると、
キレッキレの辛口スリランカカレーになって、
これまたナイスな塩梅に!!
天国にいる小野先生に手を合わせてながら
美味しいカレーを最後まで楽しませていただきました。
値上ったものの、
サラダorマンゴープリンが付いてきて
シングルカレーだと1000円程度から楽しめる東京カレー屋名店会。
銀座からもすぐだし、
知っていると重宝するカレースポットなんですよね。
有楽町界隈でサクッとカレーを食べたい時に
サクッと利用してみてください。
※営業時間は23時までとなっていますが、現在のラストオーダーは22時、日によってはその少し前くらいとのことでした。
スパイシ~~♪♪♪
東京カレー屋名店会
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア B1F
03-3211-0616
11:00 - 23:00
※現在のL.O.は22時、日によってはその少し前。
定休日 不定休(有楽町イトシアに準ずる)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13043809/
🌀スパイスで食卓を元気に!
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【東日本橋】路地裏の「サッチモ」へ!インド風カレーとサラダの絶妙な共演
最近、行く機会が多い東日本橋。
路地裏に味のあるカレー店があるとの情報を見つけたので
グーグルMAPをたよりに向かってみることに。
こちらの路地を進むと見えてきました。
東日本橋の路地裏のカレー店
「サッチモ」に到着です。
喫茶店風の店内は
地元に愛されるアットホームな雰囲気で
高齢のお母さまと娘さんの2人で回しています。
カレーソースは2
欧風カレーとインドカレーの2種類があり
チキンカレー、サラダカレー、カツカレーが並びます。
野菜もしっかり食べたい気分なので
気になるネーミングの「サラダカレー」をチョイス。
カレーは「インドカレー」の極辛(1000円)にしてみました。
カレーとライスはセパレート方式。
ライスの上にたっぷりのキャベツの千切り
ゆで卵のスライスとツナが乗り、
ソースポットに入ったカレーが運ばれてきました。
カレーをサラダ乗せライスに豪快にかけて
それでは、いただきまーーす。
なるほど、なるほど!
トロミのあるユルめのカレーは
ジャパニーズカレーがベースにありながらも
マサラとは違うスパイス感がある
古き良き「印度風カレー」のあの味わい!!
極辛というネーミングですが
辛口のワンランク上の辛さといったところでしょうか。
ほどよい唐辛子の風味も心地よいアクセントになり
スプーンがどんどんススミます!!
ゆで卵スライスの下に埋まっているツナも
ナイスなアクセントですね。
カレーハネのポテンシャルを秘めた
キャベツの千切りがたっぷりと乗っていますが、
スプーンのみでカレーをハネさせずに攻略するのも一興。
なんだか、いろいろ楽しいです!!
※カレーハネに関する考察に興味のある方はこちらを。
「もう少しカレーかけますか?」と
無料でカレーを追加してくれる粋なサービスや
下町ならではの距離感もまた、
このお店の魅力の1つなのでしょうね。
古き良きニッポンのカレーライスが好きな方には
めちゃくちゃハマるお店ではないかと、強く思いました!!
東日本橋の路地裏で
クラシックなカレーライスに舌鼓。
今度は欧風のカレーソースを試してみたいと思います。
スパイシ~~♪♪♪
カレー屋SATCHMO (サッチモ)
東京都中央区東日本橋3-12-9
03-3666-5838
月~金
11:00 - 14:00
定休日 土・日・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13026239/
🌀スパイスで食卓を元気に!
カレー研究家・スパイシー丸山のプロフィール&活動概要はこちら
👉 https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
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