
外苑前「ブリ・マデ」でバリ風豚角煮カレー!サンバルが効いた南国の味わい
この日は外苑前。
カレー細胞こと松宏彰さんといたのですが
「外苑前は面白いお店があるんですよ!」と
ナビゲートしてくれたのがこちら。
バリ料理のお店「Bli Made(ブリ・マデ)」です。
外苑前は定期的に行くエリアなのですが
バリのカレーが食べられるお店があるとは知りませんでした!
さすが、松さん。
いろいろなお店を知っていますね!
メニューはバリの定番料理が並びますが
オーダーはもちろんカレー一択。
バリ風の豚の角煮カレーである
「Kare Babi(カレーバビ, 1200円)」をオーダーです。
さっそく食べてみると、
なるほど、なるほど!
ココナッツミルクをたっぷり使った
食べやすいアジアンカレーなのですね!
タイカレーのようなナンプラー感は控えめで
ココナッツミルク由来の
エキゾチックな南国テイストにニンマリ。
直線状にかかっているソースは
インドネシアの辛味調味料のサンバル。
これを混ぜ込みいただくと、
辛味でキリリと引き締まってさらに旨いっすね!!
柔らかな角切りの豚肉はゴロゴロ入っていて、
食べ応えもバッチリ!!
肉だけでなく、ほうれん草やゆで卵も乗っていて
バリの春雨スープ、
ピーナッツタレがかかった野菜も付いてきて
これで1200円は嬉しすぎです!!
ディナータイムは定番のインドネシア/バリ料理から
豚肉といんげんのココナッツ和え、
牛肉のスパイス煮込み、海老のターメリックソース
マトンのカレースープ、さばのバナナリーフ包み焼きなど
気になる料理が盛りだくさん!!
※メニューの詳細はこちら。
お酒を飲みながら
気になる料理をいろいろ試してみたくなっちゃいました。
外苑前はスポーツ観戦で利用する人も多いと思いますが
エスニック料理が好きな人は
観戦前or観戦後にぜひ利用してみてください。
スパイシ~~♪♪♪
ブリ・マデ (Bli Made)
東京都港区北青山2-12-27 ハレクラニ北青山 2F
03-5410-1933
月~金
11:30 - 14:00 / 18:00 - 22:00 (L.O.20:30)
土
18:00 - 21:00 (L.O.20:00)
定休日 日・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13093823/
🌀スパイスで食卓を元気に!
カレー研究家・スパイシー丸山のプロフィール&活動概要はこちら
👉 https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
お問い合わせ、出演、お仕事のご依頼はこちら。
【尾久】なんどりのベジミールス!5/9神田明神イベントを前に「再訪」
この日は荒川区尾久。
5月9日(土)に神田明神で開催される、
映画『響け!情熱のムリダンガム』のイベントを控え、
※私、丸山はトークタイムに登場。
配給元であり当日のミールスも担当する
尾久の南インド料理店
「なんどり」の稲垣さんへ挨拶を兼ねてLet's訪問です。

久しぶりにお店に向かってみましたが、
武田ワーラー画伯が描いたアートがお出迎え。
変わらぬインパクトのある外観に嬉しくなっちゃいますね。

ちょうど先客のいない時間だったので
稲垣さんと5/9のイベントの話で盛り上がり
お喋りでエンジンがかかったところで(笑)、食事タイム。
オプションのノンベジもありますが
野菜気分なので、ベジミールス(1500円)をオーダーです!

匠の技が光る「なんどり」のベジミールス。
この日のラインナップは
ナスのサンバル、トマトラッサム、ズッキーニのクルマ、
ほうれん草のポリヤル、ニンジンポリヤル
ピックル、アッパラム(パパド)、バナナが並び、
アッパラムの下にはポンニライスが隠れています。

まずはサンバルから一口。
トゥールダルの柔らかなコクと風味に
サンバルマサラ心地よい香りが鼻を抜け、
具材はたっぷりのナスに加えてドラムスティックも!
青い風味が美味しさをさらに引き立ててくれます。
※サンバルは南インドで日常的に食べられている豆と野菜のカレー。

こちらは酸味と辛味のバランスが最高なラッサム。
ブラックペッパーのシャープな辛味と香り
カレーリーフのアクセントにニンマリです。
※ラッサムは南インドの辛くて酸っぱいスープ。

ズッキーニのクルマはココナッツのまろやかさの中に、
爽やかなマサラが香る南国テイスト。
ココナッツ×スパイスは野菜のポテンシャルを
グンと引き上げてくれるんですよね。

2種類のポリヤル(ニンジン・ほうれん草)は、
ココナッツの風味とマスタードシードの香ばしさが
ふんわり漂う丁寧な仕上がり。
これらをポンニライスの上で少しずつ混ぜ合わせ、
馴染んだ味わいのピックルをアクセントに加えると……

これぞタミルの魔法!!
肉を使った料理が一切ないのに
口の中が多幸感で満たされまくりなのであります!!
最後は添えられたバナナでフィニッシュ。

伝統を重んじ、エッジを立てる。
稲垣さんのタミル・ベジ料理は、
軽やかなのにキレがあって、
着飾らないのに突き抜けた美味しさがあるんですよね!!

5月のイベントのメニューは
まだ決めていないとのことでしたが、
映画で高まった気分をさらに盛り上げる
スペシャルな料理を振る舞ってくれるはずです!!
トークでも登場する
鹿島ワーラーさんとの合作ミールスになるようなので
めちゃくちゃ楽しみですね!!
神田明神でのイベントの詳細は
下記URLをご覧になってみてください。
https://nandri-tokyo.com/event/kanda_mridangam202605.html
イベントでは、私、丸山はトーク担当。
進行役として会場を盛り上げさせていただきます。
5月9日(土)はお腹を空かせて神田明神へGO!
会場でお待ちしていまーーす!!
なんどり
東京都荒川区西尾久7-29-9
03-3800-6494
ランチ
火~金 11:45~14:00(閉店)
土 12:00~14:30(LO)
ディナー
木、金 17:30~20:00(LO)
※祝日の場合ディナーお休み
定休日 日曜・月曜
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132303/13151371/
お店のXはこちら
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※ブログの告知記事も再掲載。
荒川区尾久にある南インド料理店
「なんどり」の稲垣さんご夫妻が配給しているインド映画
『響け!情熱のムリダンガム』を観て
「なんどり」のミールスを食べて
トークで盛り上がる!という濃厚なイベントが
5月9日(土)、
神田明神文化交流館で開催されますよーー!!
※トークステージでは、鹿島ワーラーさんと私、丸山が登場。
※ライオンビール&お土産付き。
映画『響け!情熱のムリダンガム』は
インド伝統音楽の打楽器“ムリダンガム”奏者を志す青年が、
カーストや伝統芸能の承継に伴う軋轢などの困難を
情熱で乗り越えていく青春音楽映画。
ストーリーもわかりやすく、
インドの打楽器のリズムが全編を通して流れてくるので
音楽とともにグイグイ映画に引き込まれていきます!!
国内での上映が限られている中、
神田界隈で上映できるのはこれが最後のようです。
一度観た方も、改めて観てみると新しい発見があるはず。
華麗なる街、神田で、
インド映画とミールスとトークを楽しみましょう!!
【インド映画&ミールス食事会】
開催日: 2026年5月9日(土)
開場:14時 上映開始:14時20分(約135分)
トークショー、17時00分頃~ミールス食事会予定
会場: 神田明神文化交流館 EDOCCO STUDIO
千代田区外神田2-16-2 神田明神境内
参加費:7000円(現金のみ)
お問い合わせ: renraku@kanda-curry.com
申し込みフォームはこちら👇 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFqgwhGa03uFeBYzbgMSGLQmF5Y488ArjSundM42PnT3RhXQ/viewform
スパイシ~~♪♪♪
声で旅するカレー特別編!アチャヤ博士と辿る「インド料理史」全10回シリーズ
先日、noteやXで大きな反響をいただいた
「インド料理の歴史」についての考察。
ありがたいことに、多くの方に届き、
たくさんの「スキ」やシェアをいただきました。
※noteの記事はこちら。
そこで今回からの『声で旅するカレー』は、全10回の特別シリーズ。
「インド料理史の父」と称される、K.T.アチャヤ博士の壮大な知見を、
皆さんと共に「声」で辿っていきたいと思います。

記念すべきシリーズ第1回(番組通算第31話)はプロローグ。
油脂化学者であったアチャヤ博士が、
いかにしてインド料理を「香気工学」として再定義したのか。
「カレーは、水の支配から油の支配へと移行するプロセスである」
博士が残したこの力強い言葉の意味を、丸山流に「超訳」してお届けします。
5000年前から続く、名もなき料理人たちの熱い息吹を、
ぜひ耳で感じてみてください。
第31話 | 5000年の香りを辿る旅 ― 料理史の父、アチャヤの遺産
[▶︎ Spotifyで聴く]
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🌀スパイスで食卓を元気に!
カレー研究家・スパイシー丸山のプロフィール&活動概要はこちら
👉 https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
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