【有楽町】東京カレー屋名店会へ!小野員裕氏監修カレーとカシミールの至福の合いがけ
元祖カレー研究家であり、
カレー評論のパイオニアであった小野員裕先生。
2024年の訃報から
もうすぐ2年になるのですね。
この日は、小野先生と交流のあったKさんと有楽町。
ってことで、向かう先はこちら。
有楽町イトシアのB1フロアにある
「東京カレー屋名店会」です!!
エチオピアやデリーなど
名店のカレーが気軽に食べられる同店なのですが
横濱カレーミュージアム初代名誉館長のカレーとして
小野員裕さん監修のカレーもラインナップ。
嬉しいことに、現在も提供中なのでした!!
2店盛り(1450円)もできるので、
小野先生のスリランカチキンカレーと
デリーのカシミールの組み合わせでオーダーしてみました。
久しぶりの訪問だったのですが、
以前のソースポットに入れた提供スタイルから変わり
青いお皿に合いがけ式で盛り付ける
スパイスカレーを彷彿とさせるスタイルになったのですね。
副菜としてニンジンアチャール、キャベツアチャール、
福神漬けのようなものも乗っています。
※参考までに以前の提供スタイル↓↓
それではカレーをいただきましょう。
まずは小野先生のスリランカチキンカレーから。
以前はシャバシャバタイプだったのですが、
合いがけしやすいようにか
ほどよいトロミがあるタイプにマイナーチェンジ。
強めに立っていたピーマンの風味が控えめになり
ツナパハ的なスパイス感に厚みが出た印象です。
チキンのボリュームもしっかりあるのが嬉しいですね。
こちらは褐色に輝くデリーのカシミール。
多くの人に向けたお店ではあるものの
カレーは黒くてシャバシャバした
しっかり辛いデリーのあのカシミールなんですよね!!
こちらはマイナーチェンジをせず、
前に食べた時と同じように
デリーのカシミールを再現している感じです。
エッジの立ったカシミールを欲している人には
この攻めの姿勢は嬉しいです。
小野先生のスリランカチキンとかけ合わせると、
キレッキレの辛口スリランカカレーになって、
これまたナイスな塩梅に!!
天国にいる小野先生に手を合わせてながら
美味しいカレーを最後まで楽しませていただきました。
値上ったものの、
サラダorマンゴープリンが付いてきて
シングルカレーだと1000円程度から楽しめる東京カレー屋名店会。
銀座からもすぐだし、
知っていると重宝するカレースポットなんですよね。
有楽町界隈でサクッとカレーを食べたい時に
サクッと利用してみてください。
※営業時間は23時までとなっていますが、現在のラストオーダーは22時、日によってはその少し前くらいとのことでした。
スパイシ~~♪♪♪
東京カレー屋名店会
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア B1F
03-3211-0616
11:00 - 23:00
※現在のL.O.は22時、日によってはその少し前。
定休日 不定休(有楽町イトシアに準ずる)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13043809/
🌀スパイスで食卓を元気に!
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👉 https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
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【東日本橋】路地裏の「サッチモ」へ!インド風カレーとサラダの絶妙な共演
最近、行く機会が多い東日本橋。
路地裏に味のあるカレー店があるとの情報を見つけたので
グーグルMAPをたよりに向かってみることに。
こちらの路地を進むと見えてきました。
東日本橋の路地裏のカレー店
「サッチモ」に到着です。
喫茶店風の店内は
地元に愛されるアットホームな雰囲気で
高齢のお母さまと娘さんの2人で回しています。
カレーソースは2
欧風カレーとインドカレーの2種類があり
チキンカレー、サラダカレー、カツカレーが並びます。
野菜もしっかり食べたい気分なので
気になるネーミングの「サラダカレー」をチョイス。
カレーは「インドカレー」の極辛(1000円)にしてみました。
カレーとライスはセパレート方式。
ライスの上にたっぷりのキャベツの千切り
ゆで卵のスライスとツナが乗り、
ソースポットに入ったカレーが運ばれてきました。
カレーをサラダ乗せライスに豪快にかけて
それでは、いただきまーーす。
なるほど、なるほど!
トロミのあるユルめのカレーは
ジャパニーズカレーがベースにありながらも
マサラとは違うスパイス感がある
古き良き「印度風カレー」のあの味わい!!
極辛というネーミングですが
辛口のワンランク上の辛さといったところでしょうか。
ほどよい唐辛子の風味も心地よいアクセントになり
スプーンがどんどんススミます!!
ゆで卵スライスの下に埋まっているツナも
ナイスなアクセントですね。
カレーハネのポテンシャルを秘めた
キャベツの千切りがたっぷりと乗っていますが、
スプーンのみでカレーをハネさせずに攻略するのも一興。
なんだか、いろいろ楽しいです!!
※カレーハネに関する考察に興味のある方はこちらを。
「もう少しカレーかけますか?」と
無料でカレーを追加してくれる粋なサービスや
下町ならではの距離感もまた、
このお店の魅力の1つなのでしょうね。
古き良きニッポンのカレーライスが好きな方には
めちゃくちゃハマるお店ではないかと、強く思いました!!
東日本橋の路地裏で
クラシックなカレーライスに舌鼓。
今度は欧風のカレーソースを試してみたいと思います。
スパイシ~~♪♪♪
カレー屋SATCHMO (サッチモ)
東京都中央区東日本橋3-12-9
03-3666-5838
月~金
11:00 - 14:00
定休日 土・日・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13026239/
🌀スパイスで食卓を元気に!
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外苑前「ブリ・マデ」でバリ風豚角煮カレー!サンバルが効いた南国の味わい
この日は外苑前。
カレー細胞こと松宏彰さんといたのですが
「外苑前は面白いお店があるんですよ!」と
ナビゲートしてくれたのがこちら。
バリ料理のお店「Bli Made(ブリ・マデ)」です。
外苑前は定期的に行くエリアなのですが
バリのカレーが食べられるお店があるとは知りませんでした!
さすが、松さん。
いろいろなお店を知っていますね!
メニューはバリの定番料理が並びますが
オーダーはもちろんカレー一択。
バリ風の豚の角煮カレーである
「Kare Babi(カレーバビ, 1200円)」をオーダーです。
さっそく食べてみると、
なるほど、なるほど!
ココナッツミルクをたっぷり使った
食べやすいアジアンカレーなのですね!
タイカレーのようなナンプラー感は控えめで
ココナッツミルク由来の
エキゾチックな南国テイストにニンマリ。
直線状にかかっているソースは
インドネシアの辛味調味料のサンバル。
これを混ぜ込みいただくと、
辛味でキリリと引き締まってさらに旨いっすね!!
柔らかな角切りの豚肉はゴロゴロ入っていて、
食べ応えもバッチリ!!
肉だけでなく、ほうれん草やゆで卵も乗っていて
バリの春雨スープ、
ピーナッツタレがかかった野菜も付いてきて
これで1200円は嬉しすぎです!!
ディナータイムは定番のインドネシア/バリ料理から
豚肉といんげんのココナッツ和え、
牛肉のスパイス煮込み、海老のターメリックソース
マトンのカレースープ、さばのバナナリーフ包み焼きなど
気になる料理が盛りだくさん!!
※メニューの詳細はこちら。
お酒を飲みながら
気になる料理をいろいろ試してみたくなっちゃいました。
外苑前はスポーツ観戦で利用する人も多いと思いますが
エスニック料理が好きな人は
観戦前or観戦後にぜひ利用してみてください。
スパイシ~~♪♪♪
ブリ・マデ (Bli Made)
東京都港区北青山2-12-27 ハレクラニ北青山 2F
03-5410-1933
月~金
11:30 - 14:00 / 18:00 - 22:00 (L.O.20:30)
土
18:00 - 21:00 (L.O.20:00)
定休日 日・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13093823/
🌀スパイスで食卓を元気に!
カレー研究家・スパイシー丸山のプロフィール&活動概要はこちら
👉 https://ameblo.jp/maruyamashu/entry-12943094872.html
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