【秩父市荒川上田野】手打ちそば 百花
昨日、信願相撲のあった旧荒川村地区ですが、ここは蕎麦畑が広がる『蕎麦の里』として秩父地区の中でも特に地産の蕎麦が味わえる地域としてPRに力が入っています。
その荒川地域の玄関口に昨年、シンボル的存在として蕎麦花見の里という団体用施設が行政により整備されました。

そんな注目スポットの前に先月、表題の蕎麦屋さんがオープンいたしました。
ちょうど国道の見渡しが良くなった場所で蕎麦屋以外は考えられないベストポジションです。
この場所ならワタクシが商売したいくらいです、はい。(^人^)

信願相撲でせっかくこの地域まで来たので蕎麦を食べて帰ろうか。
既に14時を回っておりますが客足が途切れない繁盛ぶり。
立地の良い場所は得てしてお値段が張るという先入観がありますが、もりそば並をサクッと食べて帰ろうと軽い気持ちでふらりと入店します。

当然ながら綺麗で清潔感のある店内、新築オープンですから。(^ε^)
4人掛けテーブル席が2つに座敷に4卓です、外観よりはこじんまりしている印象。

週末の昼下がりですが、『ランチメニューもぜひどうぞ♪』という女性店員さんのススメに従ってチキンカツ丼セット(800円)にしてみました。
この値段なら、お腹が満たされればいい、そんな安易な考えです。

田舎風粗挽きで極細のお蕎麦からいただいてみます。
もっちりソフトな口当たりながらほのかなコシが感じられる絶妙な茹で加減の繊細なお蕎麦ですね。
香りを生かしながら食感の妙も楽しめる力作ではないでしょうか。
辛口のキリリとしたツユとの相性も良いです、出汁で誤魔化さないワタクシの好きなタイプ♪
年配層にも喜ばれそうな幅広い支持を得られそうな印象です。

そしてサプライズが待っていたのがこのチキンカツ。
一見ミニ丼ですが、切り口を上に向けた時の分厚い断面にビックリ。ヽ((◎д◎ ))ゝ
脂身の無い柔らかな鶏肉がキメ細かい薄衣にほんのり包まれたリッチな仕上がりです。
甘辛タレがしみ込んだソースカツですが、衣とのバランスがとれた味付けも素晴らしいです。
秩父では豚肉のわらじカツ丼が人気ですが、それを凌駕する程にヘルシーかつゴージャス気分を味わえる逸品です。
蕎麦専門のラインナップの中で正直なところ、ランチメニューに押し込んだ妥協の産物と侮っており、全く期待していなかっただけに感動もひとしおです。
それだけに店主のこのチキンカツへのこだわりさえ感じてしまいました。
美味しいお蕎麦と丼がこの値段で味わえるなんて・・・お得感に包まれたシアワセな気分にさせてくれます。
物価高に怯えるこのご時勢にあって、この良心的な値段設定は地元に愛されるお店作りを感じさせます。
ポイントカードなどからもその心意気の一端が窺えますよ。
ワタクシが商売したら間違いなくもっともっと欲をかいてしまいますな。σ(^_^;)
蕎麦の里の顔としてますます発展していく姿が楽しみであります。
次はいつ行こうかなぁ~♪♪♪
●ガイドマップ
手打ちそば 百花
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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その荒川地域の玄関口に昨年、シンボル的存在として蕎麦花見の里という団体用施設が行政により整備されました。

そんな注目スポットの前に先月、表題の蕎麦屋さんがオープンいたしました。
ちょうど国道の見渡しが良くなった場所で蕎麦屋以外は考えられないベストポジションです。
この場所ならワタクシが商売したいくらいです、はい。(^人^)

信願相撲でせっかくこの地域まで来たので蕎麦を食べて帰ろうか。
既に14時を回っておりますが客足が途切れない繁盛ぶり。
立地の良い場所は得てしてお値段が張るという先入観がありますが、もりそば並をサクッと食べて帰ろうと軽い気持ちでふらりと入店します。

当然ながら綺麗で清潔感のある店内、新築オープンですから。(^ε^)
4人掛けテーブル席が2つに座敷に4卓です、外観よりはこじんまりしている印象。

週末の昼下がりですが、『ランチメニューもぜひどうぞ♪』という女性店員さんのススメに従ってチキンカツ丼セット(800円)にしてみました。
この値段なら、お腹が満たされればいい、そんな安易な考えです。

田舎風粗挽きで極細のお蕎麦からいただいてみます。
もっちりソフトな口当たりながらほのかなコシが感じられる絶妙な茹で加減の繊細なお蕎麦ですね。
香りを生かしながら食感の妙も楽しめる力作ではないでしょうか。
辛口のキリリとしたツユとの相性も良いです、出汁で誤魔化さないワタクシの好きなタイプ♪
年配層にも喜ばれそうな幅広い支持を得られそうな印象です。

そしてサプライズが待っていたのがこのチキンカツ。
一見ミニ丼ですが、切り口を上に向けた時の分厚い断面にビックリ。ヽ((◎д◎ ))ゝ
脂身の無い柔らかな鶏肉がキメ細かい薄衣にほんのり包まれたリッチな仕上がりです。
甘辛タレがしみ込んだソースカツですが、衣とのバランスがとれた味付けも素晴らしいです。
秩父では豚肉のわらじカツ丼が人気ですが、それを凌駕する程にヘルシーかつゴージャス気分を味わえる逸品です。
蕎麦専門のラインナップの中で正直なところ、ランチメニューに押し込んだ妥協の産物と侮っており、全く期待していなかっただけに感動もひとしおです。
それだけに店主のこのチキンカツへのこだわりさえ感じてしまいました。
美味しいお蕎麦と丼がこの値段で味わえるなんて・・・お得感に包まれたシアワセな気分にさせてくれます。
物価高に怯えるこのご時勢にあって、この良心的な値段設定は地元に愛されるお店作りを感じさせます。
ポイントカードなどからもその心意気の一端が窺えますよ。
ワタクシが商売したら間違いなくもっともっと欲をかいてしまいますな。σ(^_^;)
蕎麦の里の顔としてますます発展していく姿が楽しみであります。
次はいつ行こうかなぁ~♪♪♪
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手打ちそば 百花
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【秩父市荒川上田野】千手観音信願相撲

表題の縁日に行ってまいりました。
境内の太い杉からも長い歴史をうかがわせます。

それもそのはず、言い伝えには坂上田村麻呂の名が出てくるほどのこちら千手観音堂です。

毎年8月16日に行われているこの縁日は身体健全・無病息災を祈願して相撲の取り組みを奉納するものだそうです。

観音堂の前に組まれた土俵で粛々と執り行われていきます。

二番勝負となっており、最初の一番は全力勝負、次の一番は負けた方を勝たせるようになっています。
ですから必ず一勝一敗となる訳ですが、最初の一番は熱の入った取り組みも見られますので退屈させることはありません。
勝負と祈願をミックスさせた日本らしい風習とでもいうべきでしょうか。
取組の様子はムービーでどうぞ♪
旧荒川村上田野の舟川という小さい地区での縁日ながら帰省の人たちもあってか土俵をぐるっと取り囲み皆熱心に見入っておりました。
そんな郷土愛を感じさせるほのぼのした一コマでありました。
●ガイドマップ
千手観音信願相撲
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【秩父市相生町】手打そば専門店 やなぎや
秩父フリークならご存知だと思いますが、表題のお店は秩父での元祖くるみ汁のお店としてガイドブックなどにも取り上げられ人気も上々のようです。
店舗移転やらもあったので、ご近所ながらしばらくご無沙汰しておりました。

以前の店舗跡地は駐車場になりました。

はす向かいへと新築移転されました。
この通りは太陽呉服店さんはじめとした古き良き時代の面影がそのまま残る街並みでした。
そんなこともあって道幅が狭かった為、道路拡張となりすっかり様変わりしようとしています。
時代の流れとはいえ、昔ながらの味わい深い建物が取り壊されて行くのは残念でなりませんね。
通りの風景に溶け込んでいた旧やなぎやさんの店舗は、さりげなさ過ぎて見える場所から観光客に良く道を尋ねられたものです。(^ε^)

ピカピカな店内では液晶テレビが象徴的ですね。
以前のテーブルやイスが並べられておりますが、調和を生むにはさらなる歴史が求められるところでしょう。

昼ビールでまったりできるのもご近所ならでは。
嬉しい漬物付き♪

大天もり(1,000円)を注文。
ここのお店のウリはくるみ汁なのですが、頑なにアンチクルミ&ゴマを貫いている一本気なワタクシなのであります。

大盛りの蕎麦に海老天が付いてこの値段はとても良心的に思えます。
蕎麦のボリュームも男性が納得&満足できるハイレベルですぞ。
コーンの天ぷらが甘くて美味しいですね、これなら子供も喜びそうです。

お蕎麦にいたっては、挽きぐるみの見た目からも分かる野性味溢れるワイルドな仕上がりです。
細めで軽いモッチリ感とコシのハーモニーで口いっぱいに大地の風味が押し寄せます。
これならくるみダレのコクにも負けないしっかりとしたお蕎麦であることと納得させられます。

使い込まれた備品類からもこだわりの歴史が垣間見えます。
田舎ならではの魅力がまるごと詰まった手打ち蕎麦を是非お試し下さい、皆さんはくるみダレで。(笑)
秩父らしさを感じていただくなら是非一度はお試しいただきたいお店です。
あっ、そうそう、最近は早く閉店してしまうことが多いようです、この日も14時で閉店してました。
ワタクシもここのところ何度か無駄足運んでおりました。
お昼のピーク過ぎは電話してからのお出掛けをお勧めします。
●ガイドマップ
やなぎや
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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店舗移転やらもあったので、ご近所ながらしばらくご無沙汰しておりました。

以前の店舗跡地は駐車場になりました。

はす向かいへと新築移転されました。
この通りは太陽呉服店さんはじめとした古き良き時代の面影がそのまま残る街並みでした。
そんなこともあって道幅が狭かった為、道路拡張となりすっかり様変わりしようとしています。
時代の流れとはいえ、昔ながらの味わい深い建物が取り壊されて行くのは残念でなりませんね。
通りの風景に溶け込んでいた旧やなぎやさんの店舗は、さりげなさ過ぎて見える場所から観光客に良く道を尋ねられたものです。(^ε^)

ピカピカな店内では液晶テレビが象徴的ですね。
以前のテーブルやイスが並べられておりますが、調和を生むにはさらなる歴史が求められるところでしょう。

昼ビールでまったりできるのもご近所ならでは。
嬉しい漬物付き♪

大天もり(1,000円)を注文。
ここのお店のウリはくるみ汁なのですが、頑なにアンチクルミ&ゴマを貫いている一本気なワタクシなのであります。

大盛りの蕎麦に海老天が付いてこの値段はとても良心的に思えます。
蕎麦のボリュームも男性が納得&満足できるハイレベルですぞ。
コーンの天ぷらが甘くて美味しいですね、これなら子供も喜びそうです。

お蕎麦にいたっては、挽きぐるみの見た目からも分かる野性味溢れるワイルドな仕上がりです。
細めで軽いモッチリ感とコシのハーモニーで口いっぱいに大地の風味が押し寄せます。
これならくるみダレのコクにも負けないしっかりとしたお蕎麦であることと納得させられます。

使い込まれた備品類からもこだわりの歴史が垣間見えます。
田舎ならではの魅力がまるごと詰まった手打ち蕎麦を是非お試し下さい、皆さんはくるみダレで。(笑)
秩父らしさを感じていただくなら是非一度はお試しいただきたいお店です。
あっ、そうそう、最近は早く閉店してしまうことが多いようです、この日も14時で閉店してました。
ワタクシもここのところ何度か無駄足運んでおりました。
お昼のピーク過ぎは電話してからのお出掛けをお勧めします。
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やなぎや
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【秩父市大畑町】宗福寺

札所19番の近くにある宗福寺です、きれいな石垣が囲む美しいお寺ですね。



境内のいたるところに蓮の鉢が置かれています。
花は残り少なくなってしまいました。

お寺の裏手には綺麗な花をつけた池が見えるのですが、柵があって中に入れません。
景色のいい見事なシチュエーションだけに残念ですな。
札所めぐりと併せて散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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宗福寺
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【秩父市番場町】七夕祭り
ここ秩父では月遅れの七夕となります。
8月6・7日に恒例の七夕イベントで番場通りが華やかに装飾されておりました。





イベントが始まる時間になると夕飯を済ませたファミリーが夕涼みを兼ねてやって来ます。
金魚すくいや輪投げにダーツなど子供が喜ぶ企画も用意されております。

用意されている短冊に子供たちが真剣に書き込んでおります。
昔は何て書いたっけなぁ~、すっかり忘れてしまいましたなあ。

6日のコンサートに続き7日はハワイアンがテーマのようで、いかしたおじ様達によるハワイアンなミュージックの演奏や華やかなおば様&かわいい子供によるフラダンスが披露されました。
フラダンスの様子はムービーでどうぞ♪
何故にハワイアン???と思いきや、一服の清涼感を与えてくれるようなそよ風を連想させてくれます。
天の川の下で秩父神社から伸びる約200mの昔ながらの街並みがメルヘンチックに包まれた2日間でした。
●ガイドマップ
番場通り七夕祭り
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8月6・7日に恒例の七夕イベントで番場通りが華やかに装飾されておりました。





イベントが始まる時間になると夕飯を済ませたファミリーが夕涼みを兼ねてやって来ます。
金魚すくいや輪投げにダーツなど子供が喜ぶ企画も用意されております。

用意されている短冊に子供たちが真剣に書き込んでおります。
昔は何て書いたっけなぁ~、すっかり忘れてしまいましたなあ。

6日のコンサートに続き7日はハワイアンがテーマのようで、いかしたおじ様達によるハワイアンなミュージックの演奏や華やかなおば様&かわいい子供によるフラダンスが披露されました。
フラダンスの様子はムービーでどうぞ♪
何故にハワイアン???と思いきや、一服の清涼感を与えてくれるようなそよ風を連想させてくれます。
天の川の下で秩父神社から伸びる約200mの昔ながらの街並みがメルヘンチックに包まれた2日間でした。
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番場通り七夕祭り
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