【札所第十二番】野坂寺・花蓮(ハス)

蓮の花が咲いているという野坂寺へ出掛けてみました。
炎天下の下、自転車のペダルを踏み出すとともに大粒の汗がダラダラっす。

大人の背丈よりも高いくらいに生い茂っています。

境内の至る所で彩りを添えております。

お寺の情景に溶け込んだ淡い色彩に情緒深さをおぼえます。



青く澄み渡る空から照りつける太陽の下で一服の清涼感を感じさせてくれる時間となりました。
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第十二番 仏道山・野坂寺
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【秩父市下影森】大島うどん

影森駅から少し歩いた裏通りにある今回のお店、国道から直線的なアクセスが無くてちょっと分かりくい場所なのですが、強いて言うなら札所26番円融寺方面です。

そんな穴場的立地ながら長く地元フリークを楽しませ続けてきたという評判は常々耳にしておりました。
・北海道産の地粉使用
・当店の水は電解還元水を使用しています。
・備前海塩使用店 当店の食塩はナトリウム1/2減塩自然塩です。
玄関脇の製粉機をはじめ、上記のようなこだわりへの主張が随所に貼り出されています。
うどんの名を冠した店名ですが、
・現在のそば 北秋田と北海道のブレンドです、割合は荒挽きで7.5~8割です、切れないよう3%の山芋使用です
と、蕎麦へのこだわりもぬかりなしと期待感を高めてくれます。
ちなみに『秩父そばの会』にも名が連ねられておりますね。

平日14時迄の大えび天ランチ(890円)を注文しました。

サクッとこんがりキツネ色に揚がった衣の中から誤魔化しの無い大きな断面の肉厚の身が登場します。
塩で食べるリッチで豪快なプリップリの大えびはウンマイです。(^~^)
天ぷらの王様ここにあり!!
今でこそ手軽に食べられるようになった海老ですが、昔から変わらぬゴージャスなご馳走である事を再認識させてくれます。
メニュー表を見た印象ですが、大海老二本の二刀流や、特大海老(現在は入荷待ち)などこのお店は海老天を看板メニューに据えているようですね。
今回注文のランチにはキスとイカも添えられておりました。

極細で綺麗に切り揃えられたお蕎麦は、優しい口当たりで上品に味わうのが似合う感じ。
良く見るとかなり荒挽きな粒が見て取れます。
風味を生かすのにウェイトを置いて仕上げられた印象で、口いっぱいに広がる香りが楽しめます。
いわゆるコシの強いシャキッとしたお蕎麦とは異なりますので好みが分かれるかもしれませんが、この辺りがあくなき蕎麦探求への奥深さなのかもしれませんね。
香りがいいのでそのまま食べてからチョビっとツユを味わうのがオススメ。

ご飯は雑穀入り、カニカマが入った卵焼き、浅漬けのキュウリ、とヘルシー志向への気配りが感じられるセット内容も嬉しいですね。
今時これで890円って有り得なくないですか?
常識破りな原価率をうかがわせるハイバリューなランチラインナップな印象ですがこれで利益出るのでしょうか・・・まったくもって大きなお世話ですが。
ぶっちゃけボランティアの領域に足を踏み入れてる感が否めません。(・・;)
町一番のしっかり者のワタクシ(ただのケチ)はネットの10%割引クーポンを持参していたのですが、こんなに良心的な内容と値段にはさすがに申し訳なさ過ぎて使えませんでした。(゚ー゚;
次回の訪問時は北海道地粉のうどんでまたまたこのお得感たっぷりのセットをチョイスしてみたいと思います。
これまた楽しみだぁ♪
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大島うどん
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【秩父市荒川上田野】荒川水遊び

ここは荒川総合運動公園。
炎天下の下、子供たちがソフトボールの練習に力が入っておりますね~。

そばを流れるのは荒川です、東京湾へと続くおなじみの川ですね。

対岸へと続く飛び石でおなじみのこの場所ですが、水遊びの人気スポットとなっているようです。
川岸へすぐ降りられるアクセスの良さ、市街地よりも上流なので水質も比較的良好、それにぐるっと見渡す眺望も良く抜群のロケーションではないでしょうか。
何よりも無料で利用できる公園の駐車場やトイレや水道など設備もバッチリ・・・公式に許されているのかは分かりませんが。(^_^;)

日差しが照りつける青空の下、先生方に引率された幼児たちが楽しそうに水遊びに没頭しておりました。
無邪気な笑顔がとてもステキです。(-^□^-)

地元のわんぱくキッズが対岸の護岸堤によじ上っておりますよ。
何をしているのかといいますと・・・
水遊びの風景はムービーでどうぞ♪
そう、わんぱくキッズたちは水深のある対岸側に飛び込んで遊んでいたんですねぇ~。
海から遠く離れた田舎暮らしの子供たちはこうやってたくましく育っていくんです。
かくいうワタクシも夏休みは毎日のように川やプールに出掛けて遊んでおりました。
青い空に白い雲、照りつける太陽、流れ出す大粒の汗、『このまま童心に返って飛び込みたい!!!』とはやる心を抑えるのが大変でしたとさ。(^▽^;)
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荒川総合運動公園
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【秩父会場】彩夏到来08埼玉総体

埼玉県にて高校生の熱い戦いが続く総体ですが、ここ秩父地区も相撲・登山・自転車ロードの会場になっています。

今日は相撲が行われている文化体育センターで観戦です。
3日間の最終日で、予選を勝ち抜いた団体32校による決勝トーナメントが行われました。

若さ全開の熱気がみなぎるアリーナですが、エアコンがバッチリ効いていましたので快適に観戦できました。
大会のキャッチフレーズ『限界を超え 飛び立つ君よ 永遠の風になれ』が入ったTシャツを着ているスタッフの女の子たちがとても可愛らしいです。

高校生らしさ全開の気合が入った取り組みが続きます。
小柄の選手が大柄の選手を投げ飛ばした瞬間のサプライズと爽快感には思わず歓声をあげてしまいます。
過度に間合いを取って威勢を張る者や、勝負がついた瞬間の喜びを抑えきれない振る舞いの数々にはもう苦笑するしかない。
ガッツポーズは当たり前、土俵を離れる前から仲間と抱き合っちゃったりして・・・
主審から厳重注意をを受けることもしばしば、若さがあり余っちゃってるのねん。(^_^;)
イチローさんでお馴染みの愛知工業大学名電高校(愛知)の躍動感溢れる取り組みが魅力的でしたが、惜しくも準決勝で破れ三位でした。

準決勝あたりから各チームの緊張感がリアルに感じられるほどに白熱した雰囲気が確実に増して行き、いよいよ決勝へと進みます。
気合を入れ直している東洋大学附属牛久高校(茨城)のメンバーです。
一瞬に賭ける男たちの最高潮に達した緊張感が周囲にもビリビリ伝わってきます。
先に文徳高校(熊本)に二勝を許し背水の陣となった副将戦です。
熱い戦いは会場の雰囲気と併せてムービーでどうぞ♪
そして決着が大将戦へと持ち込まれるドラマが待っていました。
感動のファイナルの様子をムービーでどうぞ♪

見事連勝を決め、金メダルは牛久高校メンバーの首へとかけられました。
時には勢い余っちゃうくらいの真っ直ぐな純粋さに羨ましさを感じたりするほのぼのした時間が過ごせました。(*⌒∇⌒*)
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文化体育センター
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【札所第三十三番】菊水寺
最近はすっかりお気に入りの星音の湯、市街から無料送迎バスに揺られて30分ののどかな山里の風景が楽しめます。

今回は温泉に入る前にここから少し散歩してみました。
あっ、これは秩父駅前通りに植えられている花と同じですね。
ここで育てられていたのかな?

1kmほど歩くと札所33番があります。

総開帳が終わり人影が少なくなりましたが、変わって賑やかな蝉たちの鳴き声に包まれておりました。

歴史を感じさせる味わい深い建物ですよ、納経も本堂の中で行われているので昔からのそのままの歩みを垣間見れたような気分になります。

本堂の手前部分は広々として土間になっているんですね~。
こちらには平安時代作の県指定有形文化財の彫刻部門第一号である聖観音があります。
業苦消滅・福寿延命の観音様なのだそうです。
他に、版木や大絵馬などの文化財も。

芭蕉句碑などもあり、いにしえを偲ばせる情緒深い境内なのであります。
市街とは異なる喧騒から離れたのどかな情景がこの地区の魅力です。
そして汗をさっぱり流せる温泉で至福の時を迎えるのであります♪
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第三十三番 延命山・菊水寺
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今回は温泉に入る前にここから少し散歩してみました。
あっ、これは秩父駅前通りに植えられている花と同じですね。
ここで育てられていたのかな?

1kmほど歩くと札所33番があります。

総開帳が終わり人影が少なくなりましたが、変わって賑やかな蝉たちの鳴き声に包まれておりました。

歴史を感じさせる味わい深い建物ですよ、納経も本堂の中で行われているので昔からのそのままの歩みを垣間見れたような気分になります。

本堂の手前部分は広々として土間になっているんですね~。
こちらには平安時代作の県指定有形文化財の彫刻部門第一号である聖観音があります。
業苦消滅・福寿延命の観音様なのだそうです。
他に、版木や大絵馬などの文化財も。

芭蕉句碑などもあり、いにしえを偲ばせる情緒深い境内なのであります。
市街とは異なる喧騒から離れたのどかな情景がこの地区の魅力です。
そして汗をさっぱり流せる温泉で至福の時を迎えるのであります♪
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第三十三番 延命山・菊水寺
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