【浦山ダム】巡視船体験乗船
さてさて、第10回秩父さくら湖まつりシリーズも最後のご紹介ですよ。
一番ご機嫌なイベントがこちらの体験乗船でした、お昼を前に全て予約で埋まってしまいましたよ。
ワタクシはギリギリ最終回に滑り込みセーフ。
ダム中ほどの乗船場所へはシャトルバスで連れて行ってくれる至れり尽くせりな大サービスです。

ダム湖岸へ下りると巡視船さくら号が待っていました、ワクワクしますねぇ~。o(〃^▽^〃)o
ライフジャケットを装着して定員8人のモーターボートが出航です。
軽快に湖面を滑るように進みます。
様子はムービーでどうぞ♪

堤体へと近づくと漂流物よけの網で仕切られています。
そこから中へも案内してくれるんですね、係りの人でも滅多に入らないそうです。
堤体近くの様子をムービーでどうぞ♪

アングルが違うだけでこんなに感動的に映るんですね、どこを見回してもとても新鮮に見えます。

地上からは分かりませんでしたが、突き出していたのは取水塔だったんでですね。
漂流物よけでしっかり金網になっていますよ。

水面近くの黒い穴が大雨増水時の緊急用の放出孔だそうです。

近くに寄っていくと、そう、向こう側が見えるんです。
まさに湖面からしか見れない貴重なアングルなのであります。
秩父公園橋が見えるのですが・・・ピンポイントからハズれてしまった。(´_`。)
今回のお祭りで色々参加させていただいたお陰で、単純に水をせき止めているだけの印象がガラリと変わる貴重な体験の数々を味わうことができました。
ダムって実に色々な仕掛けがあるんですね、人類の英知の結晶であることをしみじみと感じました。
もし今回のワタクシの拙い記事で興味を持った方がいらっしゃったら是非次回はお出かけ下さい。
そして体験乗船の申し込みは開始時刻にダッシュです。(o^-')b
●ガイドマップ
浦山ダム
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
一番ご機嫌なイベントがこちらの体験乗船でした、お昼を前に全て予約で埋まってしまいましたよ。
ワタクシはギリギリ最終回に滑り込みセーフ。
ダム中ほどの乗船場所へはシャトルバスで連れて行ってくれる至れり尽くせりな大サービスです。

ダム湖岸へ下りると巡視船さくら号が待っていました、ワクワクしますねぇ~。o(〃^▽^〃)o
ライフジャケットを装着して定員8人のモーターボートが出航です。
軽快に湖面を滑るように進みます。
様子はムービーでどうぞ♪

堤体へと近づくと漂流物よけの網で仕切られています。
そこから中へも案内してくれるんですね、係りの人でも滅多に入らないそうです。
堤体近くの様子をムービーでどうぞ♪

アングルが違うだけでこんなに感動的に映るんですね、どこを見回してもとても新鮮に見えます。

地上からは分かりませんでしたが、突き出していたのは取水塔だったんでですね。
漂流物よけでしっかり金網になっていますよ。

水面近くの黒い穴が大雨増水時の緊急用の放出孔だそうです。

近くに寄っていくと、そう、向こう側が見えるんです。
まさに湖面からしか見れない貴重なアングルなのであります。
秩父公園橋が見えるのですが・・・ピンポイントからハズれてしまった。(´_`。)
今回のお祭りで色々参加させていただいたお陰で、単純に水をせき止めているだけの印象がガラリと変わる貴重な体験の数々を味わうことができました。
ダムって実に色々な仕掛けがあるんですね、人類の英知の結晶であることをしみじみと感じました。
もし今回のワタクシの拙い記事で興味を持った方がいらっしゃったら是非次回はお出かけ下さい。
そして体験乗船の申し込みは開始時刻にダッシュです。(o^-')b
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浦山ダム
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【浦山ダム】ダム施設見学会&勉強会
さてさてさてさて、引き続き秩父さくら湖まつりからのレポートです。

堤体上の真ん中から下を覗いてみました、う~んリアルに怖いですねぇ。
でもね、谷間を吹き抜ける風が壁面に沿って上昇し、突き出した顔が涼しくてとても気持ちいいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

上からエレベーターに乗って見学会・勉強会の集合場所である堤体内部の底部へ下ります。
これは底部から外へ続く通路です、ダム下流駐車場ですね。
映画などで見るSFワールドで秘密研究所にいるような不思議な気分です。

ヘルメットを着用し準備万端、さぁ出発です!
チビっ子はもちろん、大人でもワクワクする探検気分ですよ。

ダム職員の方の案内で普段は立ち入り禁止の内部通路へと進みます。
なんといってもダム内部に広がる空間はヒンヤリ気持ちいいです、灼熱の外からは想像つかない驚きの13度という気温。
外からは頑強に見えるダムの堤体コンクリート壁ですが、通路のところどころから水が漏れだしております。
まさに鍾乳洞に居るような感覚ですね。

急な階段を上ったり下りたり、しばらく進んで案内されたのがこちら。
大人の身長を超える直径のダイナミックながメイン放水管です。

少し移動した場所では放水量を調節する施設を見せてくれました。
スケールの大きな機械類やクレーンや非日常世界と錯覚します。

シャッターが開くと外に出る事ができ、ムワァ~と暑さが襲ってきて現実感を取り戻します。

これは見学前に撮っておいた緩衝池の対岸からの写真ですが、発電所施設の前に出てきたんですね。
おそらく壁面の楕円形の穴がメイン放水管の放出孔でしょう。
見学時間は40分ほど。
コンクリートの中に繰り広げられる異次元空間が不思議な気分にさせてくれ、知識を深める良い時間になりました。
何よりヒンヤリ気持ち良かったぁ~~~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
●ガイドマップ
浦山ダム
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堤体上の真ん中から下を覗いてみました、う~んリアルに怖いですねぇ。
でもね、谷間を吹き抜ける風が壁面に沿って上昇し、突き出した顔が涼しくてとても気持ちいいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

上からエレベーターに乗って見学会・勉強会の集合場所である堤体内部の底部へ下ります。
これは底部から外へ続く通路です、ダム下流駐車場ですね。
映画などで見るSFワールドで秘密研究所にいるような不思議な気分です。

ヘルメットを着用し準備万端、さぁ出発です!
チビっ子はもちろん、大人でもワクワクする探検気分ですよ。

ダム職員の方の案内で普段は立ち入り禁止の内部通路へと進みます。
なんといってもダム内部に広がる空間はヒンヤリ気持ちいいです、灼熱の外からは想像つかない驚きの13度という気温。
外からは頑強に見えるダムの堤体コンクリート壁ですが、通路のところどころから水が漏れだしております。
まさに鍾乳洞に居るような感覚ですね。

急な階段を上ったり下りたり、しばらく進んで案内されたのがこちら。
大人の身長を超える直径のダイナミックながメイン放水管です。

少し移動した場所では放水量を調節する施設を見せてくれました。
スケールの大きな機械類やクレーンや非日常世界と錯覚します。

シャッターが開くと外に出る事ができ、ムワァ~と暑さが襲ってきて現実感を取り戻します。

これは見学前に撮っておいた緩衝池の対岸からの写真ですが、発電所施設の前に出てきたんですね。
おそらく壁面の楕円形の穴がメイン放水管の放出孔でしょう。
見学時間は40分ほど。
コンクリートの中に繰り広げられる異次元空間が不思議な気分にさせてくれ、知識を深める良い時間になりました。
何よりヒンヤリ気持ち良かったぁ~~~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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【秩父市荒川上田野】樹の店
さてさて引き続き秩父さくら湖まつりを楽しんでおりますよ。
ふだんは体験出来ない、ダム施設見学勉強会、監視用モーターボート体験乗船、を申込みましたが人気の為待ち時間で二時間空いてしまいました。
ということで、昼食にすることにします。
散策がてら国道140号まで歩くことにしますよ。

ダム両岸から下る山道もあるのですが、こちら堤体に設置された急階段を下りて谷間の道をチョイスします。
標高差125m、498段を踏み出します。

中腹まで下りたでしょうか、振り返ると改めて斜面の鋭さに驚かされます。

さりげなく佇む階段ではありますが、急峻にそそり立つ迫力ある堤体の勇壮な姿を間近で見られる貴重な場所であります。

下まで降りて真上を見上げます。
その強大な存在感にただただ圧倒されてしまうのであります。

ここで気付いてしまいました、エレベーターが存在することを。
周囲には自転車も停められております。
あの苦難の登坂は・・・ 階段で下りてきたのは・・・。

気を取り直してダムの下からトコトコ歩くこと15分。
国道沿いの樹の店に到着です、ちょうど昨夏だったから一年ぶりですね。
以前は全く飾り気が無かったですが、のぼりが掲げられるようになりましたね。
Tシャツびっしょりで腰を下ろしてまずは駆けつけ三杯の麦茶を一気飲み、プハァ~生き返る。о(ж>▽<)y ☆

そば大森(大盛りのダジャレ600円)です。
揚げ玉が添えてあるのでタヌキでも楽しめますよ。

滑らかさと適度なコシで食感が楽しめ口の中では香りが広がるバランス良く仕上げられたやや細めのお蕎麦です。
暑いので食欲が無くて並にしようか迷ったのですが、ペロリとなくなってしまうところがお蕎麦の不思議な魅力ですね。

実は一番の楽しみはカキ氷(200円)だったのです。
今夏はラムネやマンゴーなどのフレーバーが増えていました。
セブ島のビーチでマンゴーシェイクに感動して以来ずっとマイブームであるマンゴーをチョイス。
最近は南部だけでなく日本各地でマンゴーが栽培されるようになりファンが急増しているようですね。
マンゴーは好きですが、亜熱帯化し続けている現状は異常気象や伝染病の恐怖が大きく憂慮すべき事態ではないでしょうか。
すっかり話が逸れてしまいましたね。。。
木工品を中心としたお土産コーナー併設の異色のお店ですが、蕎麦祭りイベントなどに精力的に出店する前向きな姿勢は単なる二毛作商法と侮るなかれ。
以前はネットサービスでさらに100円引きしてくれ大変リーズナブルだったのですが、インフレの流れに抗えずサービス類の廃止となってしまいました。
それでも味わいある蕎麦を手軽に食べたい地元の通を中心に根強い支持を受けているようですね。
この日も常連さんが次々に訪れ14時を前に売り切れとなりました。
さてさて、しばしくつろいだので会場へと戻りますよ。
それにしてもしかし外は暑い。。。
●ガイドマップ
浦山ダム
樹の店
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ふだんは体験出来ない、ダム施設見学勉強会、監視用モーターボート体験乗船、を申込みましたが人気の為待ち時間で二時間空いてしまいました。
ということで、昼食にすることにします。
散策がてら国道140号まで歩くことにしますよ。

ダム両岸から下る山道もあるのですが、こちら堤体に設置された急階段を下りて谷間の道をチョイスします。
標高差125m、498段を踏み出します。

中腹まで下りたでしょうか、振り返ると改めて斜面の鋭さに驚かされます。

さりげなく佇む階段ではありますが、急峻にそそり立つ迫力ある堤体の勇壮な姿を間近で見られる貴重な場所であります。

下まで降りて真上を見上げます。
その強大な存在感にただただ圧倒されてしまうのであります。

ここで気付いてしまいました、エレベーターが存在することを。
周囲には自転車も停められております。
あの苦難の登坂は・・・ 階段で下りてきたのは・・・。

気を取り直してダムの下からトコトコ歩くこと15分。
国道沿いの樹の店に到着です、ちょうど昨夏だったから一年ぶりですね。
以前は全く飾り気が無かったですが、のぼりが掲げられるようになりましたね。
Tシャツびっしょりで腰を下ろしてまずは駆けつけ三杯の麦茶を一気飲み、プハァ~生き返る。о(ж>▽<)y ☆

そば大森(大盛りのダジャレ600円)です。
揚げ玉が添えてあるのでタヌキでも楽しめますよ。

滑らかさと適度なコシで食感が楽しめ口の中では香りが広がるバランス良く仕上げられたやや細めのお蕎麦です。
暑いので食欲が無くて並にしようか迷ったのですが、ペロリとなくなってしまうところがお蕎麦の不思議な魅力ですね。

実は一番の楽しみはカキ氷(200円)だったのです。
今夏はラムネやマンゴーなどのフレーバーが増えていました。
セブ島のビーチでマンゴーシェイクに感動して以来ずっとマイブームであるマンゴーをチョイス。
最近は南部だけでなく日本各地でマンゴーが栽培されるようになりファンが急増しているようですね。
マンゴーは好きですが、亜熱帯化し続けている現状は異常気象や伝染病の恐怖が大きく憂慮すべき事態ではないでしょうか。
すっかり話が逸れてしまいましたね。。。
木工品を中心としたお土産コーナー併設の異色のお店ですが、蕎麦祭りイベントなどに精力的に出店する前向きな姿勢は単なる二毛作商法と侮るなかれ。
以前はネットサービスでさらに100円引きしてくれ大変リーズナブルだったのですが、インフレの流れに抗えずサービス類の廃止となってしまいました。
それでも味わいある蕎麦を手軽に食べたい地元の通を中心に根強い支持を受けているようですね。
この日も常連さんが次々に訪れ14時を前に売り切れとなりました。
さてさて、しばしくつろいだので会場へと戻りますよ。
それにしてもしかし外は暑い。。。
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浦山ダム
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【秩父市荒川久那】第10回秩父さくら湖まつり

さぁ、命からがら辿り着いた浦山ダムでイベントを楽しみますよ。
青空の下で既にC-DANCEが始まっておりました。
小学生の女の子たちのユニットによる秩父音頭をアレンジしたダンスチームの数々です。
周囲で見守るステージパパ&ママの真剣な眼差しに見守られながら華麗に舞い踊ります。

小学生と侮るなかれ、日頃の練習の積み重ねが感じられる力の入った熱演が繰り広げられています。
秩父では数々のイベントに登場し着実に実績を積み上げている期待の星なのです。
中でも大人も交えて全国から集まる大会イベントは特に大盛況ですよ。

こちら流木アート体験コーナーでは、チビっ子たちが流木に思い思いのペイントを施しています。
真剣な眼差しが微笑ましいですね。

スタンプラリー抽選会では特賞でカブト虫のペアが当たるガラガラ抽選に子供たちが一喜一憂しております。
見事!虫カゴを手にした子供たちの笑顔がまぶしいです。

お昼から始まったメインイベントがこちら、『ジャイアント白田とのそば大食い対決!』。
大きいですね白田クン、司会の女性が見上げながらのトーク。
去年の荒川新蕎麦祭りに以来ですね、どうやら忘れてしまっているようですが・・・引退したとはいえ営業に忙しそうだから仕方ないか。
事前に公募された女性を含む挑戦者10名と共に10分間の大喰い勝負のゴングが鳴りました。
対決の様子はムービーでどうぞ♪

当然、白田クンの貫禄と余裕の結末でしたが、敢闘者が直筆サイン色紙で表彰されました。
会場の予想外に一番の大健闘が左から二番目の女性です。
二十歳くらいのと~っても細い美人さんなんですが、喰うわ喰うわ。
係員が男性陣の補充に気を取られてこの女の子はカラで待っている時間が長かったんです、こりゃ~段取りミスですわな。
そんな悪条件の中で一緒に挑戦した意気込み満点の彼氏を負かしてしまいました。
あんな細い体のどこに収まるのか不思議でなりませんねぇ~。

インタビューではちょっと無骨な感じもする白田クンなんですがね。
実はめざといワタクシは本番前の控えでタバコを吸ってる白田クンをお見掛けしていたんですよ。
その時、偶然遭遇したチビっ子のサインおねだりにも快く対応していたのが印象的でした。
そんな心優しい白田クンは握手会でも当然みんなの人気者です♪
心和む青い水面と緑いっぱいの大自然の山々に囲まれ、ファミリーで夏の週末を楽しむ光景が随所に見られる微笑ましいイベントでしたとさ。
●ガイドマップ
秩父さくら湖まつり
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【秩父市荒川久那】浦山民俗資料館
引き続きサイクリングを楽しみます。
最終目標は秩父さくら湖が愛称の浦山ダムで行われる第10回さくら湖まつりですよ。

影森地区を真~っ直ぐのびる国道140号をひた走り、下りカーブに差し掛かった所からダムへ上る道へ入ります。
少しだけ上った右側にある浦山民俗資料館、ここでとりあえず休憩です。
照りつける夏の太陽のおかげで既に大粒の汗がダラダラっす。(;´ω`)

大自然と共存してきた浦山の歴史の一端を垣間見ることが出来る貴重な展示物とパネルが並んでいます。
孤立した山深い集落で長い間築いてきた自己完結型社会サイクルのノウハウは今こそ見つめ直し後世に確実に伝えていくべきではないでしょうか。
地球環境改善のヒントがここにあるような気がするのであります。

秋に行われる大日様の獅子舞で実際に使用されているものが展示されています。
実際に人が着て真剣をくわえて飛び跳ねる様は近づかれるとリアルに怖かったりします。
エアコンが効いた館内で汗がスゥ~~っとひく貴重な休憩時間になりました。

さて、ここから先がダム左岸へと続く登坂トライアルコースとなります。
目指すは遠くに霞むダム堤体ですよ。
もう気分はすっかりツール・ド・フランス山岳コースです。(-_☆)

一気に駆け上がるつもりの気合十分で挑むも途中で無念の停滞。
中腹まで来ましたかな、眼下に広がる景色が気合を再注入してくれます。
心の中では『ドリャ~~~!!!』という凄まじい気合も虚しく足がついてきません。
あっちへふらふら、こっちへふらふら、途中で知り合いの車2台とすれ違うもきっと車内の爆笑の渦をさらったことでしょう。(;´▽`A``
はちきれそうな心臓の鼓動に耐え、何とか公園駐車場に到着しました。
一番乗りでマイヨ・ジョーヌいただき!と思いきやその後も自転車で来ている人の影がまったくござぁ~せん、恥ずかしいぃ~。(x_x;)

そんな羞恥心を、たっぷりの青い水を湛えたダムの湖面が優しく癒してくれました。

すっきり晴天の下、堤体上の遊歩道に浮かぶアドバルーンや行き交う人々に吸い寄せられるように小走りでイベント会場へと駆け出すのでありました。
●ガイドマップ
秩父市立浦山民俗資料館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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最終目標は秩父さくら湖が愛称の浦山ダムで行われる第10回さくら湖まつりですよ。

影森地区を真~っ直ぐのびる国道140号をひた走り、下りカーブに差し掛かった所からダムへ上る道へ入ります。
少しだけ上った右側にある浦山民俗資料館、ここでとりあえず休憩です。
照りつける夏の太陽のおかげで既に大粒の汗がダラダラっす。(;´ω`)

大自然と共存してきた浦山の歴史の一端を垣間見ることが出来る貴重な展示物とパネルが並んでいます。
孤立した山深い集落で長い間築いてきた自己完結型社会サイクルのノウハウは今こそ見つめ直し後世に確実に伝えていくべきではないでしょうか。
地球環境改善のヒントがここにあるような気がするのであります。

秋に行われる大日様の獅子舞で実際に使用されているものが展示されています。
実際に人が着て真剣をくわえて飛び跳ねる様は近づかれるとリアルに怖かったりします。
エアコンが効いた館内で汗がスゥ~~っとひく貴重な休憩時間になりました。

さて、ここから先がダム左岸へと続く登坂トライアルコースとなります。
目指すは遠くに霞むダム堤体ですよ。
もう気分はすっかりツール・ド・フランス山岳コースです。(-_☆)

一気に駆け上がるつもりの気合十分で挑むも途中で無念の停滞。
中腹まで来ましたかな、眼下に広がる景色が気合を再注入してくれます。
心の中では『ドリャ~~~!!!』という凄まじい気合も虚しく足がついてきません。
あっちへふらふら、こっちへふらふら、途中で知り合いの車2台とすれ違うもきっと車内の爆笑の渦をさらったことでしょう。(;´▽`A``
はちきれそうな心臓の鼓動に耐え、何とか公園駐車場に到着しました。
一番乗りでマイヨ・ジョーヌいただき!と思いきやその後も自転車で来ている人の影がまったくござぁ~せん、恥ずかしいぃ~。(x_x;)

そんな羞恥心を、たっぷりの青い水を湛えたダムの湖面が優しく癒してくれました。

すっきり晴天の下、堤体上の遊歩道に浮かぶアドバルーンや行き交う人々に吸い寄せられるように小走りでイベント会場へと駆け出すのでありました。
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