【秩父市荒川久那】浦山民俗資料館
引き続きサイクリングを楽しみます。
最終目標は秩父さくら湖が愛称の浦山ダムで行われる第10回さくら湖まつりですよ。

影森地区を真~っ直ぐのびる国道140号をひた走り、下りカーブに差し掛かった所からダムへ上る道へ入ります。
少しだけ上った右側にある浦山民俗資料館、ここでとりあえず休憩です。
照りつける夏の太陽のおかげで既に大粒の汗がダラダラっす。(;´ω`)

大自然と共存してきた浦山の歴史の一端を垣間見ることが出来る貴重な展示物とパネルが並んでいます。
孤立した山深い集落で長い間築いてきた自己完結型社会サイクルのノウハウは今こそ見つめ直し後世に確実に伝えていくべきではないでしょうか。
地球環境改善のヒントがここにあるような気がするのであります。

秋に行われる大日様の獅子舞で実際に使用されているものが展示されています。
実際に人が着て真剣をくわえて飛び跳ねる様は近づかれるとリアルに怖かったりします。
エアコンが効いた館内で汗がスゥ~~っとひく貴重な休憩時間になりました。

さて、ここから先がダム左岸へと続く登坂トライアルコースとなります。
目指すは遠くに霞むダム堤体ですよ。
もう気分はすっかりツール・ド・フランス山岳コースです。(-_☆)

一気に駆け上がるつもりの気合十分で挑むも途中で無念の停滞。
中腹まで来ましたかな、眼下に広がる景色が気合を再注入してくれます。
心の中では『ドリャ~~~!!!』という凄まじい気合も虚しく足がついてきません。
あっちへふらふら、こっちへふらふら、途中で知り合いの車2台とすれ違うもきっと車内の爆笑の渦をさらったことでしょう。(;´▽`A``
はちきれそうな心臓の鼓動に耐え、何とか公園駐車場に到着しました。
一番乗りでマイヨ・ジョーヌいただき!と思いきやその後も自転車で来ている人の影がまったくござぁ~せん、恥ずかしいぃ~。(x_x;)

そんな羞恥心を、たっぷりの青い水を湛えたダムの湖面が優しく癒してくれました。

すっきり晴天の下、堤体上の遊歩道に浮かぶアドバルーンや行き交う人々に吸い寄せられるように小走りでイベント会場へと駆け出すのでありました。
●ガイドマップ
秩父市立浦山民俗資料館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
最終目標は秩父さくら湖が愛称の浦山ダムで行われる第10回さくら湖まつりですよ。

影森地区を真~っ直ぐのびる国道140号をひた走り、下りカーブに差し掛かった所からダムへ上る道へ入ります。
少しだけ上った右側にある浦山民俗資料館、ここでとりあえず休憩です。
照りつける夏の太陽のおかげで既に大粒の汗がダラダラっす。(;´ω`)

大自然と共存してきた浦山の歴史の一端を垣間見ることが出来る貴重な展示物とパネルが並んでいます。
孤立した山深い集落で長い間築いてきた自己完結型社会サイクルのノウハウは今こそ見つめ直し後世に確実に伝えていくべきではないでしょうか。
地球環境改善のヒントがここにあるような気がするのであります。

秋に行われる大日様の獅子舞で実際に使用されているものが展示されています。
実際に人が着て真剣をくわえて飛び跳ねる様は近づかれるとリアルに怖かったりします。
エアコンが効いた館内で汗がスゥ~~っとひく貴重な休憩時間になりました。

さて、ここから先がダム左岸へと続く登坂トライアルコースとなります。
目指すは遠くに霞むダム堤体ですよ。
もう気分はすっかりツール・ド・フランス山岳コースです。(-_☆)

一気に駆け上がるつもりの気合十分で挑むも途中で無念の停滞。
中腹まで来ましたかな、眼下に広がる景色が気合を再注入してくれます。
心の中では『ドリャ~~~!!!』という凄まじい気合も虚しく足がついてきません。
あっちへふらふら、こっちへふらふら、途中で知り合いの車2台とすれ違うもきっと車内の爆笑の渦をさらったことでしょう。(;´▽`A``
はちきれそうな心臓の鼓動に耐え、何とか公園駐車場に到着しました。
一番乗りでマイヨ・ジョーヌいただき!と思いきやその後も自転車で来ている人の影がまったくござぁ~せん、恥ずかしいぃ~。(x_x;)

そんな羞恥心を、たっぷりの青い水を湛えたダムの湖面が優しく癒してくれました。

すっきり晴天の下、堤体上の遊歩道に浮かぶアドバルーンや行き交う人々に吸い寄せられるように小走りでイベント会場へと駆け出すのでありました。
●ガイドマップ
秩父市立浦山民俗資料館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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