秩父観光情報ブログ -127ページ目

【皆野町皆野】花の森こども園バザー

花の森こども園
ムクゲ祭りのあったムクゲ公園の敷地内にある幼稚園です。
元々は公園の飲食施設だったのものを活用しているんですね。
祭りに合わせてバザーが開催されておりました。
外では生活雑貨のバザー、そして園児のお父さんと思われる方々がイカ焼きを販売しておりましたよ。

花の森こども園
さらに建物の中は賑やかでした。

バザー
ラスクなどの焼き菓子やら手芸などの作品が販売されております。

つとっこ
郷土の食べ物である『つとっこ』もありました。
ぬくもりが伝わってくる手作り感漂う品々がたくさん並んでおりましたよ。

そして食事もできるようになっておりました。

夏野菜たっぷり特製カレー
『夏野菜たっぷり特製カレー』
園児のパパによる特製カレーです!
すべて手作り♪
じっくり炒めた玉ねぎと煮込んだ夏野菜、カレースパイスのハーモニーをお楽しみください☆
普通盛り 400円 こども盛り 200円
↑↑↑
ポスターの文章をそのまま写しました。
素揚げの夏野菜、子供も安心な辛味を無くし酸味を効かせた夏にピッタリの味付け、ご飯は麦飯、と園のコンセプトがしっかり伝わってくる力作です。
この園で収穫した無農薬の野菜のようですよ、そんな貴重なものをいただけるんですね~。

手作りうめジュース
『手作りうめジュース』
園児の手で収穫した青梅でていねいに手作りしました。
青梅エキスを炭酸水で割った、さわやかなサワードリンクです!
夏バテに一押し☆
ぜひお試しください!
100円

こちらは青くささがリアルに感じられる自然いっぱいの味わいです。
キュイ~ンと酸味が体中にしみわたります。

アイスケーキ
『マクロビ☆フルーツ アイスケーキ』
卵・乳製品・砂糖は一切なしのミラクルスイーツ♪
二層のスポンジの間にはたっぷりの旬のフルーツとアイスになったクリームが・・・!
ここでしか食べられないスイーツをぜひお試しください☆
300円

これは飛ぶように売れてる人気ぶりでした。
コピーにとてもソソられたのですが、先にカキ氷を食べていたので我慢しました。
これは隣の男の子に撮影させていただきました。
今考えるとやはり食べておきたかったなぁ~。

バザーの内容からもひしひしと伝わってきておりましたが、この園では自然に触れ合いながら子供をすくすく育てるのがコンセプトのようです。
何かと慌しい世の中ですが、自然を感じながらのんびり育ててあげたいものですよね。
そして自分たちの収穫をみんなで喜び合える取り組みの数々はきっと素敵な思い出になることでしょう。
思いがけず貴重な体験をおすそ分けいただいて、ほんわかした気分にさせていただきました。

●ガイドマップ
花の森こども園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【皆野町皆野】ムクゲ自然公園

いつもそばを通っているのに地元の人たちが意外に行った事が無い場所の一つに挙がるのではないでしょうか。

ムクゲ自然公園
皆野寄居有料道路の皆野町側入口の山の斜面を利用した自然公園です。
昨日は年に一度のムクゲまつりが行われました、この日は嬉しい入園料無料♪

ムクゲ
2mくらいと大人よりも少し高い丈で、夏の強い日差しの下でも元気に花を咲かせております。
これが十万本植わっているそうです、100,000本ですよ!世界一と謳われております。

うさぎ
うさぎ小屋では、目の回りが黒いパンダうさぎが可愛いですね。

稲穂山名水
中腹では稲穂山名水と銘打った湧水が味わえます。
全体的に勾配がキツい斜面の山なので、こちらでの味わいはひとしおです。

稲穂山古墳
こんな山の上でまさかの古墳に遭遇。
案内板を読むと秩父で最大最古の古墳とのこと、知らなかったぁ~。(><;)

巨岩
ここから車道を外れトレッキングコースを楽しみます、せっかく来たからには頂上を目指しますよ。
涼しい空気が立ち込めた森の中を進みますと、写真のような巨岩がありました。
なんだか古代人の生活感が漂う幾何学的な感じがしますです。

原人広場
山の上部には原人広場なるものがあって、岩屋が作られております。
原人の住まいというより古代ギリシャの競技場みたいな感じです。
場違いな感じの違和感がオモロ~です。(^人^)

美術館
山をぐるりと回るような感じで下りてきました。
こちらは美術館なのですが、美人館員さんに『何に見えますか?』と問われました。
これはカメなんだそうです。
写真は頭部にあたるんですね、左へと胴部に当たる館が伸びます。
この日は『さもじろう展』が行われておりました。
そしてここは絶対に外せないスポットなのであります。
何故かって!?
それはこの山がハードなコースなので滝のように流れ落ちた大量の汗が一気に引くほどに業務用ハイパワーエアコンがガンガンに効いている極楽浄土なのです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
不純な動機ですいません。m(u_u)m

文芸館前
この日はイベントだったので文芸館前でテント販売がありました。
手作りの箸や手芸品、野菜直売、草笛のレクチャー、フードなどです。
地球に生まれて良かったぁ~!というほどにカキ氷が美味しかった真夏日の散策となりました。

●ガイドマップ
ムクゲ自然公園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市荒川白久】猪鼻の甘酒祭り

国道140号をひた走り三峰口駅入口を過ぎて旧大滝村との境より少し手前になります。

石段
急な石段を登ると・・・

甘酒祭り
13:05 すでに神事が始まっておりました。
ふんどし一丁の男衆が壮観ですなぁ。(^▽^;)

そしていよいよメインイベントが始まりましたよ。
様子をムービーでどうぞ♪

甘酒祭り
前日から大量に仕込んだという麦入りの甘酒を掛け合って無病息災を願う儀式なんですねぇ~。
たっぷりと水をたたえた貯水池を行き来して薄めながら何度も何度もぶっかけます。

甘酒祭り
周囲の観衆にまで容赦なく襲い掛かってきますぞ。Σ(~∀~||;)

甘酒祭り
走りだしたら止まらない、ノリノリの数人が酒樽をあっちこっちに転がし回って大暴れ。(°д°;)

長老
ナント!90歳を超えた現役もいらっしゃるんですねぇ~。(^~^)
若い衆から長老まで地域の一体感が素晴らしいですね。

猪鼻熊野神社本殿
最後は本殿前で一同神妙にお祓いを受けて甘酒こぼしは無事終了となりました。

奇祭と呼ばれるこちらのお祭りですが、豪快でとても気持ち良さそうなのでちょっぴり羨ましさも感じてしまう真夏日の一コマでした。

●ガイドマップ
猪鼻の甘酒祭り
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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日本列島が揺れている

土曜丑の日を前に日本中を揺るがしたうなぎ産地偽装。
またしても・・・という感じでもはや信じられる食品は無いようにさえ思えてきます。

そしてリアルに恐怖が伝わってくるほどの大地震が続いておりますね。
深い傷跡の残る東北地方がまたしても大地震に見舞われてしまいました。
現地の方々は次なる災害が心配で眠れぬ日々を過ごしているかと思うととっても気の毒です。

原発が停止したままの新潟も記憶に新しいところですよね。
去年は何とかかろうじて乗り切った東京電力ですが、今年の更なる猛暑に耐えられるのかかなり心配です。
遂に世界二位(かろうじて)の経済大国日本にも停電パニックが訪れるのか!?
一日の使用量ピークに達するという14時頃・・・停電が平日のオフィスをはじめ企業活動を直撃しようもんなら・・・想像するだけでも恐ろしすぎます。((゚m゚;)

とは言っても急激な経済成長を掲げワールドカップ開催を控えた南アフリカでさえも毎日4時間くらい停電する時間があるそうですから、日本はインフラが整った先進的な素晴らしい国であることを再認識させられますよね。

超ミニマムな話ではありますが、個人的なリスク回避として普段はバッテリーパックを外して使っているノートパソコンを今夏は常時セットして使います、落雷もありますし停電は何時起こるかわかりませんからね。
皆さん!エアコンは控えめにね。(*^-^)b

地震募金
さて、行きつけのスーパー・ベルクには前回の大地震の募金結果が貼り出されております。
全55店舗で約120万円の善意が集まったんですね~。
単純平均で一店舗当たりだと約2万2千円。
お釣りを入れる事が多いと思いますので、一人平均5円として24万人くらいの善意ではないかと想像してみたりもします。
行きつけの東町店は店舗規模が小さいので寄与度は一番低いかと思いますが。(^▽^;)

使い道の詳細が見えにくい事の多い募金ですが、結果報告をしてくれるとちょっぴり頼もしさを感じますね。
ざっくりな数値はホームページで公開されておりますが、日本赤十字社も詳細な使い道をチラシなどで一般人に分かりやすく事後報告してくれれば、更なる次からの募金につながるような気がするのですが、いかがなものでしょう。。。

24時間テレビのぼり
そしてこの恒例イベントの季節になりましたね。
若年層までしっかり取り込んだ先導的な啓発活動として、公共の電波を担うテレビ局の役割を存分に果たしているように思います。

24時間テレビ告知
今年はベルクも協賛しているようですな。
ちなみにワタクシの個人的主観ではございますが、昔から親しみのあるベルクさんの商品は結構安心して買ってます。
中でもイオンブランド商品のトップバリューが安心感が高いように思いますね。
嘘にまみれた日本列島であってもさすがに小売の王者は裏切らないだろうという短絡的思考ですが。。。

募金箱
すでに店内の募金箱には結構入ってますよ。
なんと!千円札まで!
紙幣を想定していない小さな硬貨投入口に合わせて小さく折りたたまれたお札がなんともいじらしい。( ´艸`)
これは恐らく向かいのパチンコ屋さんで大勝ちした人が勢いで募金したものだと想像します。

幸いにして、山々に囲まれたここ秩父盆地は地震災害とは無縁とさえ思えるほど平穏な地域です。
脆弱な地盤と言われる関東平野ですが、この西端に関しては頑丈な地盤であったりするのでしょうか。
活断層が近くに無いのか、近隣が震源になることもありません。
たまに揺れることがあってもほとんど震度1かせいぜい震度2です。
学術的な事は分かりませんが、こんな視点からも素晴らしい土地柄であることの有り難さを感じてしまったりもします。
この地に移ってきた別荘を買ってセカンドライフを優雅に送っている方々などもこの点はきっと実感されていることでしょう。

ちなみにワタクシは地震保険には加入しておりません。
火災保険から比べれば掛け金は僅かの差ですが、前述のような理由で秩父の人は危機感がほとんど無いように思います。
しかし油断は禁物ですよね、悩ましいな、どうしましょ。。。

●ガイドマップ
ベルク東町店
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【秩父路】花蓮めぐり

先日ちょこっと紹介した荒川地区にある花ハス園の記事へのアクセスがダントツです。
日頃ご覧いただいている皆様へ感謝の意味も込めて、またまた行ってきましたよ。(o^-')b

花ハス園
早くから咲き始めていたミセススローカムなどは終わっていました。

蓮
一口に蓮といっても、ここには色んな品種の蓮が植えてあります。

大賀蓮
現在のメインはこの大賀蓮ですね。

蓮の葉
大きな蓮の葉の上で揺れている小さな水たまりが風流ですな。

とんぼ
こののどかな休耕田にそよぐ風にトンボが気持ち良さそうに舞っています。
秋のものと思いがちな赤トンボももうたくさんいるんですよ。

こちらはいよいよ終盤といった感じになってきましたが、あと少しの間楽しめそうですね。

札所25番久昌寺
せっかく荒川地区まで来たので対岸に回って札所25番久昌寺にも寄ってみました。

古代蓮
こちらでは古代蓮を鑑賞することができます。
大きな古代蓮の池ではお寺に近い部分のみが咲き始めたところです。

古代蓮の花
こちらはこれからますます楽しめることでしょう。

夏休みに突入した秩父路のレジャーのルートの一つに彩りを添えてみてはいかがでしょうか♪

●ガイドマップ
花ハス園
第二十五番 岩谷山・久昌寺
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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