日本列島が揺れている | 秩父観光情報ブログ

日本列島が揺れている

土曜丑の日を前に日本中を揺るがしたうなぎ産地偽装。
またしても・・・という感じでもはや信じられる食品は無いようにさえ思えてきます。

そしてリアルに恐怖が伝わってくるほどの大地震が続いておりますね。
深い傷跡の残る東北地方がまたしても大地震に見舞われてしまいました。
現地の方々は次なる災害が心配で眠れぬ日々を過ごしているかと思うととっても気の毒です。

原発が停止したままの新潟も記憶に新しいところですよね。
去年は何とかかろうじて乗り切った東京電力ですが、今年の更なる猛暑に耐えられるのかかなり心配です。
遂に世界二位(かろうじて)の経済大国日本にも停電パニックが訪れるのか!?
一日の使用量ピークに達するという14時頃・・・停電が平日のオフィスをはじめ企業活動を直撃しようもんなら・・・想像するだけでも恐ろしすぎます。((゚m゚;)

とは言っても急激な経済成長を掲げワールドカップ開催を控えた南アフリカでさえも毎日4時間くらい停電する時間があるそうですから、日本はインフラが整った先進的な素晴らしい国であることを再認識させられますよね。

超ミニマムな話ではありますが、個人的なリスク回避として普段はバッテリーパックを外して使っているノートパソコンを今夏は常時セットして使います、落雷もありますし停電は何時起こるかわかりませんからね。
皆さん!エアコンは控えめにね。(*^-^)b

地震募金
さて、行きつけのスーパー・ベルクには前回の大地震の募金結果が貼り出されております。
全55店舗で約120万円の善意が集まったんですね~。
単純平均で一店舗当たりだと約2万2千円。
お釣りを入れる事が多いと思いますので、一人平均5円として24万人くらいの善意ではないかと想像してみたりもします。
行きつけの東町店は店舗規模が小さいので寄与度は一番低いかと思いますが。(^▽^;)

使い道の詳細が見えにくい事の多い募金ですが、結果報告をしてくれるとちょっぴり頼もしさを感じますね。
ざっくりな数値はホームページで公開されておりますが、日本赤十字社も詳細な使い道をチラシなどで一般人に分かりやすく事後報告してくれれば、更なる次からの募金につながるような気がするのですが、いかがなものでしょう。。。

24時間テレビのぼり
そしてこの恒例イベントの季節になりましたね。
若年層までしっかり取り込んだ先導的な啓発活動として、公共の電波を担うテレビ局の役割を存分に果たしているように思います。

24時間テレビ告知
今年はベルクも協賛しているようですな。
ちなみにワタクシの個人的主観ではございますが、昔から親しみのあるベルクさんの商品は結構安心して買ってます。
中でもイオンブランド商品のトップバリューが安心感が高いように思いますね。
嘘にまみれた日本列島であってもさすがに小売の王者は裏切らないだろうという短絡的思考ですが。。。

募金箱
すでに店内の募金箱には結構入ってますよ。
なんと!千円札まで!
紙幣を想定していない小さな硬貨投入口に合わせて小さく折りたたまれたお札がなんともいじらしい。( ´艸`)
これは恐らく向かいのパチンコ屋さんで大勝ちした人が勢いで募金したものだと想像します。

幸いにして、山々に囲まれたここ秩父盆地は地震災害とは無縁とさえ思えるほど平穏な地域です。
脆弱な地盤と言われる関東平野ですが、この西端に関しては頑丈な地盤であったりするのでしょうか。
活断層が近くに無いのか、近隣が震源になることもありません。
たまに揺れることがあってもほとんど震度1かせいぜい震度2です。
学術的な事は分かりませんが、こんな視点からも素晴らしい土地柄であることの有り難さを感じてしまったりもします。
この地に移ってきた別荘を買ってセカンドライフを優雅に送っている方々などもこの点はきっと実感されていることでしょう。

ちなみにワタクシは地震保険には加入しておりません。
火災保険から比べれば掛け金は僅かの差ですが、前述のような理由で秩父の人は危機感がほとんど無いように思います。
しかし油断は禁物ですよね、悩ましいな、どうしましょ。。。

●ガイドマップ
ベルク東町店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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