専倒力"アニメ"150、漢(オタク)度9、性欲0。
アキバで同人誌購入。友人の購入したマックスのみくるちゃんとバンダイのハルヒを何故かあずかり。「君ある」のベッドシーツまで。
奴 「実家に持って帰れないから預かってくれ。」
私 「そうだな・・・親にネチネチ言われるんだろう。」
奴 「いや、重くて。」
私 「・・・・いや、言われるんだろう?」
奴 「おまえはまだまだ専倒力が低いな。」
私 「べ、ベッドシーツはさすがに曝せん・・・」
奴 「さて、JAMでも行くかな。」
私 「何回行ってんだ・・・」
奴 「この前三日連続。一日二回行った日もあり。」
私 「無職だと勘違いされているぞ。」
奴 「なにい。それはいかん。」
私 「来年エース!留年エース!タンメンセットォー!チャーハンセットォー!」
奴 「アイスキャンディーズかよ。」
私 「なんてインザダークな楽しみ方!」
この人はThe Casualtiesのギターリスト、ジェイク。写真からも分かるようになかなかに愉快な人らしい。バンドのバイオグラフィもこの人が書いている。パンクだからっと言って無理に格好つけたり喧嘩っぱやい性格にならなくてもなくてもサマになるという見本。しかしこの人が写っている写真てほとんど変な顔してたり笑ってたりでとてもミュージシャンとは思えん。そこが格好いい。
普段はたぶんこんな人
最近はモヒカンじゃないっぽい
ライヴ中にモヒカンが崩壊するのは当然
アニメ、ゲーム、ギター、同人誌。
一週間
最近日記を全然書いてないんで、こう、前週を振り返ってみよう。
月 書類作成
火 会社説明会
水 書類作成
木 引篭り
金 買出し 渋谷
土 買出し 近所
日 アキバ
なんかとっても非生産的だなあ・・・。印象に残った事は日曜のアキバでB系みたいな連中がダンスしてて、それにパンピーが集まっていた事くらいか。その後JAMに行って「ハイネケン下さい。」そして椅子の下に落っことした財布についてメイドさんに「お客さーン、お財布がすごい事になってますよ!」と突っ込まれた事もあった。「ものすごいスラれ方しますよ!」なんて変な占いばあさんみたいな事言うもんだから。チェーンでつながっているから大丈夫なんです。ただ、財布は汚れます。ありがとうございます。
キング・オブ・コンクリート・ジャングル
久しぶりに三人揃ったバンド。と思ったら、一時間後にキングがテープ持参でゆるりと現れ、四人に復活。キングはほとんど見ているだけだったが、やっぱり奴がいないとダメだね。
セルフ・モザイクがキング。「顔出しNGの奴、自分でモザイクかけてー。」で乗ってきたのはキングのみ。おい、ドラム(赤い奴)、笑ってんじゃねーよ、キング(オブ・ニート)だぞ?敬わんか!公務員(ベース持ってる人)、目を伏せるな!確かに痛いが、直視しろ!恥を晒してナンボだぞ!
と、まあ冗談はやめ、まじめにおとといやった事を挙げると・・・・最初はジャム。しかもいつもの二割増でやる気がない。ベースはスタジオ内のソファに寝そべり続け、俺は・・・本当に何やってたか覚えていない。ドラムのやる気はゼロでヘタレな演奏だった。
全然まじめじゃないな。
キングが来てからは二曲やったが、俺はキングにマイクを持たせ体を動かすように言ってみた。そして俺も飛び跳ねて、キングは頭を振っていた。キングはもっと歌えるといいんだけど。歌う所は俺が考えよう。ツインボーカルスタイルでなんとか押したいと思う。俺は曲たくさん作るけどバンドに合わせて上手くまとめられないからどっちにしろ使えないわけで、一人でやるならいいけど相手と合わせる以上わかりやすく型にはめないとダメだなあ、なんて今さら思う今日この頃。
タイガー戦車が実戦で見せた不死身ぶり
Sマイン撃つ所ちゃんと付けました。アレが無いと黒騎士の「パチンコだ!Sマインを撃て!」ができませんから。
塗装はスプレー缶の後に筆でグラデーションつけたいと思います。エアブラシがあればもっと上手くできそうです。キャタピラやスコップ等着けてしまったので缶スプレーだとちょっと限界を感じます。
やはりここはエアブラシいっといた方が良いんでしょうか。しかし無い物はないんで最初にダークブラウンを吹いて、缶スプレーダークイエローで無理矢理グラデーション、その後細かいところを筆でやる、でなんとか見られるようにしましょう。
車体下部の問題は転輪です。筆で塗るしかありません。ここはドライブラシ風にやろうと思います。
そして最難関が全ての後期ドイツ戦車に施されているツイメリッドコーティング。これは塗装する以前に処置しなくてはならんのですが、専用の工具
を買う金すら惜しい私は、もちろん自力でやります。何か良い道具が転がっていないか探すも、当然ありませんので、ブラ版を切って一つ一つ刻んで行くのです。なぜコーティングが必要ない初期型にしなかったのか?初期型はセール品ではなかったからです。後期型を半値で買ったので文句は言えません。初期型は、後期型+工具+パテ買うのと同じ値段でした。しかし私は一年前にそれらを購入せず、その後放置、美少女フィギュアを買いあさったのですから当然の報いでしょう。ああ、あの時に戻りたい。そうしたら美少女フィギュアなど買わずに、紙粘土と針金を買って、一から美少女フィギュアを作る道を選ぶのに。
GWを振り返って
先週手に入れたギャルゲー
「君が望む永遠」(アージュ)
「見上げた空に落ちていく」(あっぷりけ)
「ひぐらしのなく頃に 礼」(07Expansion)
というわけでやっているんですが、就職活動のヤマ場にもかかわらずマウスから手が離れん。四月はギャルゲー抜いて生活したんですがGWに入って全回復です。先日はつよきすのコミック買いに行ったはずなのにひぐらし宵越し編のコミック、ひぐらしのキャラクターCDを手に入れ、もう意味がわからん。肝心のつよきすは無かったし。
- 竜騎士07, みもり
- ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1)
舞台は罪滅ぼし編バッドエンド後の平成十八年、ってだけでゾクゾクなのに魅音、日本刀持ってなにする気?殺されたみんなのあだ討ち?こいつは詩音か?先が気になる・・・。昭和58年に魅音が18歳だったとしてそこから足すと今は40歳くらいか?いやー涙でちゃう。40歳になったヒロインを見られるなんて最高です。しかも現役でプロット上重要なキャラだし。こういうの大好き。絵が少女漫画っぽくても全く気にならない。
しかし睡眠時間削ってギャルゲーやる俺って・・・・。でもギャルゲーって先が気になるんでして・・・。キリのいいところがわからん。気付いたら朝の六時・・・とかザラだったし。朝焼け見ながら(今日も一日潰れたな・・・)と思うのが悲しくて。で起きたら夕焼けだし。一日の始まりと終わりを見れるのはいいんだけどお日様に当たれないのがちょっとキツい。その分ギャルゲの中でお日様に当たっているんですが、いかんせん擬似世界なんで限界があるわけで。俺の部屋は北向き一階なんで完全にお日様が入らねえんで。お日様の光は重要。某バイト先では朝日が昇ると共にバイト先に入り、日が沈む頃に帰る、というサイクルで全くお日様に当たる事がなかったが、すぐ限界を感じ、お日様が沈むと共にバイト先に入り、お日様が昇ると共に帰る、になった。
バンドメンバー総ギャルゲーマー化計画
先日、ついにフィンランドの彼女に振られたドラマー。完全に迷える子羊な彼をバリカンで刈って谷底に突き落とそう!と言う事で、ギャルゲーマーにする事にした。彼の今の状況は昨年のオタ化する前の俺に酷似しているのだ。
1、色々現実がきつい。
2、でもGWなので時間はたっぷり。仕事で気を紛らわす事も出来ない。
3、友人の悪魔の囁き。二次元サウンドノベルを渡される。
4、ハマる。現実から逃れる術があることに気付き、更なる逃避を求め色々買い漁る。
5、気付いたら、ギャルゲーマーになっている。
6、毎日が充実して楽しくて仕方なくなる。
と、いった具合に、ある種の救済措置のようにも見えるが、現実から目を背け逃げ回っている時点で、完全にダメ人間街道へまっしぐら。逃避した空間と現実が反転し気付いたら逃避している時間の割合が多くなっている時点でアウト。そのうちどっちが現実で空想なのか区別しなくなり・・・・現実世界は辛い出稼ぎで二次元世界が現実・・・なんて思考に・・・・ならないか?よく街で一人でぶつぶつ言っている奴がいるが、あいつらはそうなのかもしれない。変なばあさんが喫茶店でずっと一人で喋ってたけど、あれもそうかもしれない。携帯で喋ってる振りして実は誰とも喋ってない奴は・・・・違うか。アレは女の子が一人でいる時、声をかけて欲しくないときに使う手段らしい。
オーバーホール
昨日、本番開始直後、急に音が出なくなりやがった俺のギター。持ち主に性格が似るものなのか?
俺 「おまえも大変だな・・・。」
ギター 「・・・・・・・・」
俺 「よし、おまえをオーバーホールしてやろう。自信がつくぞ。なにより物理的に止まらなくなるしな。ハハッ。」
ギター 「(殺気)」
無視して内部を覘くと、案の定ジャックポットの線が断線寸前。チキショー、これ元からいい加減につけてあるじゃねーか。工場の連中のヘタクソめ。と、一回切ってハンダで付け直す。バッチリ治った。これでいくら飛び跳ねても大丈夫!二年ぐらい前に飛び跳ねすぎてストラップがネジごと取れてギターが逝きかけた事があったが、あれ以来の再生手術だった。瞬間接着剤とハンダがれば大抵は治せるもんだ。ピックアップ 付け替えた時、渋谷の楽器屋に頼んだが、逆さまのを付けやがったんで付け替えてもらってそれ以来全部自分でやる事にした。安いし。間違えても自分が悪いし。
ライブ・イン・スタジオ
今日はラーイブッ!本番前に相方と会う。
相方 「ローラ(彼女)に振られた。」
俺 「いきなり?」
相方 「うん」
俺 「おまえが就職も何もしないでプラプラしてるから愛想尽かされたんだな。」
相方 「うん。未来が不安だって。住む世界が違うって・・・」
俺 「ローラナイス。」
相方から殺気を感じる。
その後リハーサル
相方のドラム 「ドダダダダダダダダダダダッ!!!バキッ!!!ボコッ!!!」
スティックが折れる・・・・。いつもそんぐらいやってくれよー。
PA 「二人だけ?ベースいないの?」
俺 「はい。いません。」
PA 「ベースどうすんの。」
俺 「口で何とかします。ハハッ。」
PAから殺気を感じる。友好的じゃないな。彼は。
本番。出番が一番目。
俺 「客だれもいねー」
相方 「PAがいる」
俺 「あいつは聞きたくてあそこにいるんじゃねえ!」
本番開始!俺のギターテクを見よ!
俺 「音がでねー」
それでもなんとか音を出す。立つとなぜか音が出ないため、しょうがないから座ったまま適当に弾きまくる。そして騙し騙し立ち上がる。
そのうちノッて来てあさっての方向むきながらギターソロ弾きまくってたら、なんと客が二十人くらいに増えていた!どうだパンクだろー!これがパンクだよー!そのうち更にノッてきて適当に歌いまくり、まだやってやるぜ!って時に急にドラムが止まる。なんだよ!と演奏を止めるとシーンと静まり返った場内。PAすら何も喋らない。音楽もかからない。もう時間か?PAに追い出されるまでやるんじゃないのか?このへたれドラマーがあ!
俺 「もう終わりッすか?」
PA 「(コクコク)」
俺 「そんじゃ、ありがとうございましたー。」
パチパチ。今日のは全て即興。スタジオでやっている事と何も変わらん。客をなめくさってたなー。PAの対応悪そうだなー。とPAに今日のテープありますか?と聞いたらすげーフレンドリーに「またやってくれよ!」みたいな事を言われた。なんなんだ一体・・・。確かに他のバンドに比べ異色だった自信はあるけど、練習してないし。てか練習必要ないし。全部アイコンタクトだし。まあ見ていて笑えはしたと思う。結果、面白かった。とても。









