キング・オブ・コンクリート・ジャングル
久しぶりに三人揃ったバンド。と思ったら、一時間後にキングがテープ持参でゆるりと現れ、四人に復活。キングはほとんど見ているだけだったが、やっぱり奴がいないとダメだね。
セルフ・モザイクがキング。「顔出しNGの奴、自分でモザイクかけてー。」で乗ってきたのはキングのみ。おい、ドラム(赤い奴)、笑ってんじゃねーよ、キング(オブ・ニート)だぞ?敬わんか!公務員(ベース持ってる人)、目を伏せるな!確かに痛いが、直視しろ!恥を晒してナンボだぞ!
と、まあ冗談はやめ、まじめにおとといやった事を挙げると・・・・最初はジャム。しかもいつもの二割増でやる気がない。ベースはスタジオ内のソファに寝そべり続け、俺は・・・本当に何やってたか覚えていない。ドラムのやる気はゼロでヘタレな演奏だった。
全然まじめじゃないな。
キングが来てからは二曲やったが、俺はキングにマイクを持たせ体を動かすように言ってみた。そして俺も飛び跳ねて、キングは頭を振っていた。キングはもっと歌えるといいんだけど。歌う所は俺が考えよう。ツインボーカルスタイルでなんとか押したいと思う。俺は曲たくさん作るけどバンドに合わせて上手くまとめられないからどっちにしろ使えないわけで、一人でやるならいいけど相手と合わせる以上わかりやすく型にはめないとダメだなあ、なんて今さら思う今日この頃。
