解脱 -2ページ目

出る出る

やっと出るのか!

Rancidのニューアルバム『Let the Dominoes Fall』が今年の6/2に発売決定。

http://www.myspace.com/rancid

ギャルゲーみたいに延期しないといいけど(ミックスが終ってるらしいからたぶんない)。

ミキシング終了報告ってマスターアップ報告みたいなもんですか?

なんで二ヶ月も開くのかな?

とかメールしてもたぶん返信こないでしょう。

アメリカ人は意味の分からないメールは取り合わずにスパム指定します。

アメリカンじゃなくてもそうか。

やっと出るらしい

2009 is sure to be an exciting year for Rancid. Our good friend and
producer Brett Gurewitz has finished mixing our new record set to
release around spring of this year. We've all been working real hard
along side Brett on this record and we are all real proud of how its
turning out. We're putting together some exciting stuff with this
record that we can't wait to share with you all. As it's release comes
nearer we will get you more details on everything we've been working on.

ラグジュアリー・アシンメトリー・ソフトモヒカン・ウルフカット

とらドラ!特装版

の小冊子で田中ロミオ氏が小説を書いていました。

その中の元ネタを探っていきます。


○ラグジュアリー・アシンメトリー・ソフトモヒカン・ウルフカット


『垂らした前髪以外を逆立てただけ』という描写がある。


解脱

つまりこれだ。

なんだ意外に格好いいじゃないか。

ミスマッチヘア、でなければ。


そういえば昨日、ラグジュアリーアシンメトリーソフトモヒカンウルフカットの前髪も逆立てちゃったバージョンで仕事に行ったら挨拶する人みんなに突っ込まれました。寝癖なのかセットなのか分からないそうです。

知った事か。

そろそろラグジュアリーボウズに戻ろうかな。


暁の護衛 感想

○暁の護衛(しゃんぐりら)

ライターは衣傘氏。こんな娘がいたら~の人。

原画はトモセシュンサク氏。無限軌道の人。

舞台は近未来の日本。貧富の差が拡大しつくし、いわゆるスラム街が形成されている。そのため犯罪率が異様に高い。富裕層が護衛を雇うのが当たり前の世界。今の南米みたいな感じ?

主人公は護衛の養成学校に訳あって通学している。

ちょっと前まではやってた執事モノとは一線画す内容で、主人公はフリーダム人間。全く主に対して敬意を払わない上、適当。やる気がない。でもそこが主に気に入られている。

ライターがライターなだけあって面白い。日常シーンでは突拍子もないとんちきな会話が延々と続く。だれない。

しかし絞めるところはしっかり絞める。実は結構シリアスなお話。


○暁の護衛 プリンシパルの休日(しゃんぐりら)

ファンディスク。中古価格がやばい事になっている。定価で買っといて良かった……。むしろこっちを先に買った。同じ失敗はしない!

内容は本編の続編的位置づけ。でもまだ不十分。後編が出るらしいので、そのコマーシャル的なつなぎと見ている。また新たに未解決の伏線が増えた。


沙耶の唄

○沙耶の唄(Nitro+、2001)

純愛です。

といったレビューが多いのでプレイしてみたが、どこが?

てっきり主人公が「見た目が怪物でも関係ないぜ!」とか言って怪物相手に純愛を繰り広げてくれるのかと思ってたわけだが、「たとえ親友でも見た目が怪物になったならぶっ殺してもOK」的なノリ。

つまるところ、見た目こそ全て。相手がどんな思いやりに満ちた優しい心を持ち合わせてようが関係なし。見た目が怪物だったら殲滅すべし。逆に少女に見えるものは守るべし。その少女が人間食らってたり脳みそすすってたりしてても問題なし。人類を殲滅しようとしててもね。

いや、話としてはすごく面白いんだけど、純愛じゃないよな。見た目こそ全てって。本能むき出しじゃねえか。いや、それこそが純愛なのか?わからん。でも俺は少しも泣けなかったぞ。

ラストの先生が散弾銃ぶっ放すとことか良い。燃える。ヒロインにぶっ放すとこだけど。

耕司が生き残るEDなんかはすごく好み。ああいう狂気に呑まれゆくの大好き。

シナリオが短い。でもこのくらいがちょうどいいかもしれない。


ライブインサイケデリッケ共和国

友人哲男の誘いで哲男の友人コンのライブに行った(ややこしい)。
コンは見た目が白人なのに英語が全く喋れないのだ。日本人英語なのだ。(メチャメチャしゃべりそうな顔してるけどな)。
ちなみに奴の持ちネタは「アイドンスピークイングリッシュ」である(おまえ中学すら出てないだろ)。
コンとはまったく見ず知らずというわけではない(一回ジャムった)。
コンのパートはドラムである。まあコンのドラムは(素晴らしいのだが)置いといて、ギターリストが素晴らしかった。
ギターの奴はベロンベロンだった。
名はヒロユキという(ダメ人間)。
俺は哲やコンの酒を盗みながら自分は一切金を払わず酔っ払っていた(俺のがダメ人間)。
下衆だろ?でもいいんだ(帰りに終電逃してタクシー代5000円払ったけどね)。
そして酔っ払い同士見ず知らずでも盛り上がる(ヒロユキとは初対面)。
話題は酷かった。
誰がゲイか?
ゲイ疑惑の擦り付け合いである。

バレンタインにしていい話題では絶対にない。
しまいには俺はヒロユキと付き合う事になっていた。
告白は俺の方からした。

ケツを執拗に触ってきたから俺に気があるのかと思い切って。

向こうもまんざらでもなさそうだったぜ?

いや、酒が入るとたぶんパッパラパーなんだ、俺たち。

でも俺は哲のケツをライブ中に触りまくってたけどね。

バカだろ。でもいいんだ。竹ちゃんが「ガラスのハートは「空気を読まない」を装備する事によって防御力100」って言ってたし(何気に名文句だよな?)。

おっと、竹ちゃんってのはオタともだ。長い付き合いだ。俺にしてはね。いろんな名言を残してる。例えば……

で、俺は帰ろうとするんだけど、終電を逃せし者達に行く手を阻まれ見事ドボンですよ。

酒ってオトロシイ。

思い出したぞ

◎約一年前の友人Tの日記

ソフマップ

フィグマ長門の発売日だったので買いに行く。
店員(男)にチロルチョコを貰う。チロルチョコ








ささやかなサービスだなと思っていた。




長門とチロル










こうしろとの事らしい。ふーむ。




ふーむ。

DIY or Die

俺はパンクスだ。
パンクはDIYでなければならない。
DIYとは(do it yourself)の事だ。
つまり、自分の事は自分でやれ。
格好いいじゃないか。最高だ。
と言うわけで俺はどんなDIY的行為があるか頭を巡らしてみたのだが、特に思い当たるものが無い。
どうすればDIYになれるのか。
悶々と考える日々が続いた。
ある日、親戚と会った。
俺は親戚にどうやればDIYになれるかを聞いた。
親戚は俺について来い、とだけ言った。


1.付いていく
2.付いていかない


1.付いていく

 

 俺は親戚について行く事にした。

 「どこまで行くんだ?」
 「もうすぐ着く。お前がまさかDIYなんて言い出すとはなあ」
 「俺も成長したって事さ」
 「本当にそうだな。着いたぞ」
 目の前にはホームセンターがあった。
 「(なんでホームセンターなんだ?)」
 「(いや、そうだ、たぶんここでMA-1ジャケットを買うんだ)」
 「(いや待てそれってどんなDIYだよ)」
 「(ちょっと待て、頭を整理……)」
 「ほら、こっちだぞ」
 「はい?」
 「ここでな、今は本棚を作ってるんだ。凄いだろ」
 「お、おう」
 「この本棚の熱い所はな、奥行きにある。奥行きが単行本サイズになってるんだ。そこら辺で売ってんのはみんな奥行き30センチはある。そんなに奥行き必要ないだろ?これなら場所も取らない。死蔵も防げる」
 「凄いな」
 「そうだ。自分の欲しいものを自分の手で作る。これぞDIY」
 「そうだね(確かに根本は間違ってないが……いや、大事なのは精神じゃないか?)」
 「お前もやってみるといいぜ。材料はここで買えばいい!」
 「おう!レッツDIY!」
 俺はDIY(日曜大工)的行為に全週末を注ぎ込んだ。
 凄いのは常連のオヤジたちだ。
 並みならぬ技術。
 こだわり。
 俺はDIY(日曜大工)的行為完全に魅せられていった。

 -PUNK IS DEAD-


2.付いていかない
 
 「いや、やめとく」
 「何でだよ」
 「何か嫌な予感がする。というか人に聞くのが間違ってた」
 「そうか。残念だ」
 「困ったらまた教えてくれよ」
 「ああ」
 親戚は帰っていった。
 「さて、ここからどうするかだが……」
 「兄貴、どうしたんだ?」
 「おお、次男、お前はDIYってしってるか?」
 「ああ、知ってるぜ」
 「どうすればできるかもか?」
 「勿論だ」
 「お前はどうやってるんだ?教えてくれ」
 「明日、俺についてこれば嫌でもわかるさ」
 
 1.ついていく
 2.ついていかない
 
 1.付いていく
  
  「付いていこう」
  「分かった。でも明日朝4時起きだぞ?」
  「なんでそんなに早い」
  「始発だからだ」
  「ほう、気合が入っているな。楽しみだ」
  「俺も楽しみだよ。即戦力を期待しているからな」
  「(?)おう」

  ―翌日
  
  「暑い!臭い!何このストレス!」
  「我慢するんだ」
  「俺は我慢比べに来たんじゃねえ!てかこの電車何でこんなに混んでるんだ!」
  「迷惑だからわめくな」
  「こんなの聞いてないぞ!アホ!」
  「次、降りるぞ。はぐれるなよ新兵。俺のケツにしっかりしがみ付いておけ」
  「はぐれたらまずいと言う事は分かる」
  「よし!降車!」
  「うごおあうおおお!」
  「わめくなカス。みっともない」
  「貴様○してやる!」
  「ほれ、あそこが待機列だぞ。もうすぐだ、頑張れ」
  「もう、少しも嫌だ!」
  「もうちょっとでDIYが手に取るように理解できるんだ、我慢しろ」
  「……わかった。腹が減った。メシを食いに行こう」
  「ほれ」
  「なんだこれ、カロ○ーメイトじゃねーか。これがどうした」
  「それがメシだ。昼までそれで持たせるんだ」
  「こんなもんメシと言えるかよ?!」
  「ブルジョアジーめ。メシなんか食う暇あったら買え。メシなんか買う金あったらさらに買え。メシなんか入れておくスペースあるならもっと詰めろ」
  「もうさっきから何が何だか全く分からん」
  「では今から作戦の説明をする」
  「おお?ついにDIY的行為か?」
  「兄貴は東123のサークルだ。とにかく列に並べ。外に待機列作ってる所多いから、とりあえず外の列見つけたら並んどけ。買ったらまた違う列並ぶ。分かったな?俺は東456担当だ。西12もカバーする」
  「意味が分からん。もう一回」
  「二度は言わない」
  「おおい!」
  「とにかく、外に出て列に並ぶ、買う、並ぶ、を繰り返せばOK」
  「本当にそれでDIYが?」
  「本当だ。この苦行を乗り越えて皆DIYの境地に達するのだ」
  「よし!分かったぞ」

  「ここが東123か。外に出る、と……出れねえっすよこれ。人多すぎ。おお、しかしこれはまた凄い数のサークルだな。どうも」
  「どうも。新刊いかがっすか~?」
  「何々、涼○ハルヒの誘惑?ほう、これはまた……。自分で作ったんですか?」
  「そうです。毎回必死ですよ。締め切りに追われてもう」
  「周りのサークルもみんな自分で作っているのですか?」
  「大体そうじゃないかと思いますけどね~」
  「それはすごい!これが本物のDIYだ!」
  「え……えっと?」
  「あなた、ありがとう。俺は理解したよ!した臭いよ!」
  「ハ、ハア」
  「では!」
  気がついたら俺は両手一杯に同人誌(エロ本)を抱えていた。
  「俺も次からはこれをやるぜ!」

  -PUNK IS DEAD
 
 2.ついていかない
  
  「やめておく」 
  「そうか?」
  「朝4時起きとか。就寝時間だっての」
  「ふ、寝ないのさ……」
  「……」
  次男の表情は既に恍惚としていた。
  危ないクスリでもやってるのではないだろうか。
  「うーんDIYはどこに転がっているんだ……」
  「どうしたのお兄ちゃん?」
  「ああ妹よ、DIYって知っているか?」
  「なあにそれ?」
  「要は人任せにしないで自分の事は自分でやるって事だけど……」
  「ふうん。あ!それなら私知ってるよ?」
  「お?本当か」
  「うんうん!私の部屋に来てみてよ!見せてあげる!」
  「へえ?自宅レベルで出来ちゃう事なの?(てか部屋に入れてくれんの?)」
  「うんうん!」 
  
  1.ついていく
  2.ついていかない

  

  1.ついていく

  

   「ほ、ほう、ここが……」

   「モノを勝手に触っちゃダメだよ!」

   「触らない触らない」

   「ならいいんだけど!」

   

   妹好感度<1

   

   「で、これがその……何だっけ!?」

   「DIY」

   「そう!DIYだよ!」

   「えーと、それ、携帯電話ですよね?」

   「そうだよ!全部自分でやったんだよ!」

   「ええ?それはスゴイな!お兄ちゃんびっくりだよ!」

   「スゴイでしょ?」

   「スゴイスゴイ」

   「お兄ちゃんもやってみる?」

   「おーし!お兄ちゃんもチャレンジししちゃうぞ!」

   俺は妹に道具を借り、ちまちまと携帯電話の装飾に勤しむ。

   「……」

   いいんだ。どうせ暇なんだ。   

   「デコ電はDIYだ!」

   俺はギャル文化に目覚めた!

  

   PUNK IS DEAD

   

   妹好感度>1


   ハナから好感度を上げる機会がないため未実装です。


  2.ついていかない

   

   「(いや、ここでついていってしまっては、妹の部屋のみに気を取られあらぬ方向へと進んでしまうに違いない)」 

   「どうしたの?」

   「ん?考え事さ。やっぱお兄ちゃんいいや。また今度ね」

   「え~!?」

   「ほら、マルボロあげるから」

   「え~!!?」

   「しょうがないなあ。ほらダンヒル」

   「やった~!!」

   「はははじゃあまたね(こわいよお)」

   「うん!」

  

   「言葉遣いは昔のままなんだが行動と容姿がな……さて妹のことは忘却してDIYだ」

   そして自室に戻る。

   「ウォーリーでも探すかな」

   ……

   「……」

   「……ふーむ」

   外からは遠くで子供たちが遊ぶ声が聞こえる。平和だ。

   平和すぎる昼下がりだ。

   「……飽きた」

   「冷蔵庫でも漁るか……」

   冷蔵庫には食パン一斤があるのみであった。

   焼くのがめんどくさいのでそのまま一気に食う。

   「ゲフ」

   「水だ水」

   けだるい。

   俺はそのまま何日も同じように過ごした。

   「……!?」

   「……これってもしかしてニーt……」


   -PUNK IS NOT DEAD!- (トゥルーエンド)  

新年からご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

朝メールが来ました。


俺 「年賀状メールかしら?」

メールを開く。

メール本文 「頼んでたAV見つかったか?」

新年早々これですよ。


さて今日は実家に帰ってグダグダしていたわけですが、やばかったです。

100グラム千円の肉をむさぼり食いました。

一本千円の栄養ドリンクも飲めました。

心行くまでブルジョアジーな気分に浸った俺は自宅へと戻ります。

早速腹が減ってきましたよ。


「たしかこの辺に袋ラーメンが……」

部屋の一角を探ると出てきました。

ラスト一個。

後先考えずにそれを調理をすることにします。

冷蔵庫を覗くといくばくかの食材が。

全部賞味期限が切れています。

気にせずラーメン鍋にぶちこみます。

煮てしまえばOK。細菌は死滅。するはず。

食っていて気が付いたことは、納豆にカビが付着していたということです。

多少気持ち悪いですが気にせず食い続けます。

明日の腹具合が楽しみです。


さて、冬コミです。

ロミオ氏脚本のドラマCDが出ているかもと無理やり自分に信じ込ませstudio triumphまで行ったんですが、本が二冊あったのみでした。

せめてアストラルバウトだけでも買おう……と、売り子のボーイを見て驚きました。

お顔が南海キャンディーズの山ちゃんに似ている(ロミオ氏も似ているという噂が)。

そしてとても有職者には見えません。

むしろ売り子すらやっちゃマズイんじゃないかってくらい怪しすぎます。

その姿は、「どうやってそっち側に紛れ込んだんだ?」というぐらいの怪しさ。

勿論、親近感はビンビンに感じましたが。

しかしながらいくらロミオ氏が無職ルックだからといってあそこまで無職然とはしていないでしょう。

年も20代くらいに見えたし。

もう狙ってるとしか思えないですよ。あの売り子は。

しかし気になった俺は後ろから回り込んで盗み見します。

つむじが円形脱毛症になっていました。

やっぱりあの人……

いや、そんな暇、氏には無いはずだ。

keyとか小学館で書いてるもんね。

きっとスケジュール分刻みだよね。

まさかビッグサイトで売り子なんてやるはず無いよね。

うんそうだ。


ちなみに同人誌は目の前で売り切れました。


三日目のフローチャートを全文字で

明日は12/28。コミケですね。みんな軍資金の調達は順調かな?
実弾(千円札)で最低十万は入れておけ!
俺はいけねえですけどね。
しかし今年は最終日のみ男性向け同人誌に金をつぎ込む事を許されました。
なんと神は慈悲深い。
今年こそはもういけまい。と、人生がこの上なく濃暗色に塗り込められた気分でしたが、キャッシュは偉大です。
人一人の心を動かすのに、ほんの少々あれば十分。大体一人頭1中古エロゲなので余裕です。
と生々しい話はここら辺で切っておいて、大いに夢のあるコミケットの話に移りたいと思います。
三日目、大本命は、日本が世界に誇る文化が生み出した奇跡である田中ロミオ氏脚本のドラマCD「コンビニ・ジャケット」ですが、出るかどうか怪しい雰囲気。
だれか知らないかい?出るの?出ないの?それともトライアンフで一緒に出すの?とりあえずトライアンフに直行してみるけど、むとけいじ氏の同人誌しか置いてなかったら……
その後、ショックから数秒で立ち直り(出ないの前提。ならべく最悪の事態を考えるのがコツ)有葉氏の列に並びます。
有葉氏の同人誌をゲットしたら、その他こまごまとしたサークルを巡回(特にハコネ・オダワラ氏はエロゲンガーやってから知名度上がってきているから要マーク、さらにたこ焼き氏も同様。他は何とか買えるでしょうか?)その後急いで西館へ配置転換。イワンの側面を突け!
と気分は東部戦線、中二病丸出しで動き回ります。
企業ブースの目当てはずばり「変質者パーカー」でしょう。
オバイブもやらかしてくれます。
「前作の『前が見えない』という最大の問題点を目の部分にメッシュ生地を用いることで解決!」
「さらに顔部分は蓄光素材を使用しており、闇夜で怪しさを倍増させます」
「これを着て君もレッツ職務質問!」
ここまでやられたら買うしか無いでしょう?これには本当にやられました。オバイブを舐めていました。
さて、企業ブースもあらかた回り終わり、時刻はお昼過ぎでしょうか。
ここで喫食煙タイムに移ります。
前回は食料を現地調達にしたため食料確保に苦心しましたので今回は糧秣を持っていくことにします。まだまだ帰らんよ?とここで気合を入れ直す予定です。たぶん心が折れかかっているはずですので。
休憩後は西館へ向かいます。
「for adult only」ではない地域ですね。
ここでは打って変わってゆっくりと見て回ります。
意外に面白いんですよね。色んなのがあって。
そしてまだ時間があるようでしたらコスプレブースへ行きます。
写真を撮りまくるつもりです。残り少ない恥を全て捨ててね。
そして帰って寝るつもりです。

※この期間中に最低でも2本のリポD充填、ブラックコーヒー一気飲み数回、嗅ぎ煙草数十回行われます。