暁の護衛 感想 | 解脱

暁の護衛 感想

○暁の護衛(しゃんぐりら)

ライターは衣傘氏。こんな娘がいたら~の人。

原画はトモセシュンサク氏。無限軌道の人。

舞台は近未来の日本。貧富の差が拡大しつくし、いわゆるスラム街が形成されている。そのため犯罪率が異様に高い。富裕層が護衛を雇うのが当たり前の世界。今の南米みたいな感じ?

主人公は護衛の養成学校に訳あって通学している。

ちょっと前まではやってた執事モノとは一線画す内容で、主人公はフリーダム人間。全く主に対して敬意を払わない上、適当。やる気がない。でもそこが主に気に入られている。

ライターがライターなだけあって面白い。日常シーンでは突拍子もないとんちきな会話が延々と続く。だれない。

しかし絞めるところはしっかり絞める。実は結構シリアスなお話。


○暁の護衛 プリンシパルの休日(しゃんぐりら)

ファンディスク。中古価格がやばい事になっている。定価で買っといて良かった……。むしろこっちを先に買った。同じ失敗はしない!

内容は本編の続編的位置づけ。でもまだ不十分。後編が出るらしいので、そのコマーシャル的なつなぎと見ている。また新たに未解決の伏線が増えた。