まれすけのギター日記 -152ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

15000ゲッターが判明しました。

見事ゲットしていただいたのは「NEROさん」です。

徒然日記  ←クリック


というブログで、日々を綴る記事をアップされております。(・・・って月1回かよ!)

実はNEROさん、わがPFMのベーシストで「肝っ玉かあさん」的存在です。

あんまり更新しないので、みなさんでコメント攻め、よろしくです。

kimuchi ほんとうにウマいキムチを紹介しよう。

(写真がイマイチですいません)


あなたの好きなキムチは、どんな感じのものだろう。

無類のキムチ好きである私は、ずーっと「ウマい!!」と言えるキムチを探し続けてきた。


スーパーの店頭に並んでいるキムチは、ほとんど食べつくしたと言っても過言ではある。(あるんかい!)


しかし、どれも違うのだ。

すっぱい。辛いだけ。塩辛い。白菜がクタクタ。味わいがない。旨みが足りない・・・。


そして、約4年前。

職場の先輩がバーベキューに持ってきたキムチを口にして心底驚いた。

「なんじゃ、これわぁぁぁぁ!!」

口に入れると、まず、ほのかな甘みと唐辛子のいい香りが広がり、かみ締めると、適度な歯ごたえで白菜にシャクッっと歯が食い込むと、芳醇な旨みがじゅわぁぁっとあふれ出す。かみ締めるたびに、甘みと旨みに陶然となる。飲み込むと鮮烈な辛さがぴりりっと舌の先とのどを刺激するが、これが後を引かずに、すぅっと引いてゆく。ああ、また一口・・・。

箸が止まらないのだ。


未だに、これを超えるキムチには出会えていない。

これでお値段、100g100円である。


もひとつオススメを。

まず、写真をごらんいただきたい。

mentaiko  

どうです?

デカイでしょ?この辛子明太子。

私の携帯SH505iSは、縦約5センチ・横約10センチある。

それよりも明らかにデカい。


いや、問題はデカさではないのだ。

その味たるや、ふ○や、ふく○や等の有名店の味をはるかにしのぐ。

卵の一粒一粒が感じられるが、けしてザラザラせず、魚卵の旨みが秘伝のたれによってしっかりと閉じ込められており、まろやかさと辛味の織り成すハーモニーには、「おーい、ご飯くれ!ご飯!」と叫ばずにはいられないであろう。


これでお値段、100g850円。(たらこの入荷状況により値段が変わります)



ほかにも、韓国のり、チヂミ、チャンジャに青唐と、ここの商品は何をとっても間違いなし。

でもなぜか、お店の名前は「トヨカワ薬品」。なぜに?

http://www.toyokawa.net/  

通販もやってますが、是非、尼崎・三和市場の本店をおたずねになって、オモニとお話をしながらのお買い物を楽しんでください。

予言 プレミアム・エディション

評価:★★★★☆


愛する者を亡くしたとき、人はどのような行動をとるのだろうか。

また、どんな気持ちになるのだろうか。


その愛する者が我が子だった場合はどうだろうか。


まず、自分が代わりに死ねばよかった、代われるものなら代わりたいと思うだろう。



帰省先からのUターン中、仕事用の原稿を送るため、里見は、運転中の妻・綾香に電話ボックスへ車を停めるようにたのむ。後部座席には娘の奈々がいる。

ところが、この原稿がなかなか送れない。ふと里見が目を落とした先には、電話帳にはさまった新聞記事が・・・。

記事の内容は、自動車にトラックが衝突・乗用車は炎上し女の子が犠牲になったというもの。亡くなった女の子の名前は「里見奈々」。

時間がかかるのを不審に思った綾香が車を降りて、奈々のシートベルトをはずそうとするが、食い込んで外れない。「お父さんに外してもらおうね」と言い残し、車を離れたそのとき、奈々を乗せた車に大型トラックが激突。両親の目の前で、我が子を乗せた車は炎上する。


3年後、里見のもとに、再び未来を予言する新聞が届く。


つのだじろう原作「恐怖新聞」を下敷きに、オリジナルと言ってもいいストーリーで、時折タイムスリップを織り交ぜながら、里見が「救われる」ために悪戦苦闘するさまを、丁寧に描いてゆく。


傷心の里見夫婦を三上博史と酒井法子が好演。

我が子を救えなかったトラウマを抱えながらも、他人を救うことで自らを救おうとする里見と、事故の直後、夫が見たと言う予言の書かれた新聞のことを疑いながらも、どこかで夫を信じたいという気持ちから予言について研究を続ける綾香の対比は、なかなかに興味深い。


本作は決してホラーではない。

ラストは、父親である限り、涙なくしては観られないであろう。

邦画としては、誰にでもオススメできる1本。


まことに申し訳ないが、これと時を同じくしてリリースされた

感染 プレミアム・エディション

は、残念ながら・・・。

えらい長い記事になってます。

あなたの健康を損なうおそれがありますので、読みすぎにご注意ください。

前日・当日その1・当日その2の3部構成です。



本番前日。

この日も忙しい1日だった。



その前日のギタークラブ発表会の疲れが多少残るなか、朝8時半、翌日に控えたイベントのための最終練習に出かけた。場所は、いつものフィッシュダンス音楽練習場。


メンバーが完全に揃うのは午後からになりそうだったが、午前中にいるメンバーで最終打ち合わせ。

というのも、その日は、午後から娘のピアノおさらい会があり、私が午後の練習に出ることができないという、まったくプライベートな事情があったからだ。

気になる点を詰めた後、12時半には練習場を後にした。


そして、午後1時半、自宅近くの公民館へ向かう。

ずっと練習を続けてきたオースティン作曲「人形の夢とめざめ」。

娘の好きな曲想と、どんどんテンポが速くなっていくクセを見極めた先生が、「これなら」とすすめてくれた曲。

本人も気に入って一生懸命練習に励んできた。

前半のゆっくりした3拍子から、中盤4拍子に変わり8分音符中心の少しリズム感のある展開へ。そして、後半2拍子へ変わると、今度は16分音符の速いパッセージへと、短いながらも変化に富んだ曲
こんな譜面。

humen
こんなの弾けるようになったんやなー。しみじみ。


むかぴーの言う
バカ親」の私としては、娘にも増して緊張感が高まる。

あー、自分が演奏する方がよっぽど気が楽や。

そして、娘、登場。

お。意外に落ち着いてるやん。「でもな、あそこがなー」と思っていた難所(練習でも何度も間違えていた箇所)をするっとクリア。最後の方は本人の気持ちも乗ってきたのか速い速い。

数箇所のミスタッチはあったものの、弾きなおすこともなく、最後まで弾ききった。本人も満足そう。

ranapiano
娘の友達のおじいちゃんが「
第一部の一番!」と言ってくれたのを聞いて、ふむふむと満足した「バカ親」でした。ちゃんちゃん。


※「バカ親」エピソード。むかぴーに娘自慢をしていたら彼が「まれさん、バカ親ですねぇ」。それを言うなら「親バカ」やろ!


その夕方、20年以上前からの友人が、久しぶりに山口から大阪に出てきたので、心斎橋まで出掛け11時過ぎに飲んで帰宅。「ブログの更新サボる宣言」をしてシャワーを浴びていたら、体調がおかしいことに気づく。なんか気分悪いし・・・。

「これ、ヤバいんちゃうの?」

熱を測ると37.8度

うわー。こらあかん。ちょっと今週は強行軍の日々やったからなー。

嫁さんが歯医者で抜歯後にもらった薬(消炎剤、抗生剤、解熱鎮痛剤、胃薬)に、ビタミンCのサプリをどっさりと飲んで寝る。



当日その1へ続く(下です↓)

そして、当日。


朝6時半起床のつもりだったが、のどの渇きで5時半に目が覚める。寝汗でぐっしょり。これで熱も下がっただろうと、水を飲んでから熱を測ったら37.8度。下がってないし!

どーするのよこれ。

再度、薬を飲んで、昼に飲む分も準備。これから寝ると寝過ごす可能性があるので、汗をかいたときのための着替えを準備して出発。

気分は悪くないが、地上2センチを歩いているような感じ。

会場到着後、駐車場で待ち合わせの7時半まで仮眠をとる。


時間になってメンバーが揃い始める。楽屋として用意してもらった部屋で、リハーサルの準備。


それにしても暑い。今日は、暑くて熱い日になりそうだ。


会場では、セッティングが着々と進む。

setting

舞台装置、照明、音響は、KISS(神戸国際ステージサービス)さん 。その道のプロフェッショナル集団である。


8時過ぎ。

楽器の音響チェック開始。

ひとつひとつの楽器のマイクの位置、モニタリングから音量レベルまできめ細かくチェックしていく。

軽く音出しで数曲を1フレーズずつ合わせていると・・・DEPAPEPE登場!

おおお、よーし、絶対話ししてやるとか、サインもらってやるとか、雑念たっぷりでいると、演出家から、
「はーい。それじゃあ、とおし行きまーす」


こっしいのギターのリフが始まる。

・・・・・!

こ、これは、スゴイ。

これがプロの音響かよ。気持ちよすぎやー。

なんか、照明も当たってるし。サイドからのスポット、髪の毛チリチリになるくらい熱いんですけど・・・。

滝のような汗。熱のせいもあるのか、頭がボーっとしてくる。


・・・大丈夫か、俺。


ひととおり終わると、演出家からダメ出し。

「いや、正直、ここまでのレベルとは思っていなかった。かなりいいです。いいですが・・・」

  ① 小さくまとまりすぎ。

  ② グルーヴ感がない。

  ③ 楽しんでる様子が伝わらない。

プロの演奏に観客が惹きつけられるのは、この②、③が出来ているからであるとのこと。

そうやな、笑顔も何も、テンパってしまって失敗しないようにとだけ考えてる自分がおったなぁと反省。


この後、DEPAPEPEのリハーサルに入る。

DEPAPEPEリハ後の一幕。こっしいと三浦くんの談笑。徳岡くんは私のギターを検証中。
dansho


徳岡くんにサインしてもらって得意満面のこっしい。

yorokobukossy

そして、昨夜の記事につながるのであった・・・。



もともとがファッションショーなだけに、このころからモデルさんたちが続々と到着し始める。

ひゃぁあ。

やっぱりちゃいますわ。

歩き方、立ち姿、普通にしてても目を引く。顔ちっちゃい、手足長い、腰の位置高い。
(・・・写真は、予想通りNGでした。もちろん、ファッションショーも。この点、悪しからずご了承ください)


ファッションショーのリハーサル。

歩き方、振り返り方とその位置。演出家がほんとに丁寧に指示をしていく。それをサッとやってしまうモデルさんたちにも感動。これぞ「プロ」という仕事振りを見せてもらった。

かっこよすぎ。

ピアノのえみちゃんによると、なんとかいうファッション雑誌の専属モデルもいるらしい。

こっしいは「ええ女やなぁ」と当たり前の感想を連発していた。


また、DEPAPEPEの演奏でふたりの間を通路にしてモデルさんたちが歩くコーナーがあるのだが、モデルさんが通り過ぎるときの三浦くんのうれしそーな笑顔が、もくもくとギターを弾き続ける徳岡くんと対照的でものすごく印象的だった。



11時過ぎ、やっと全体のリハが終了し、入退場の仕方まで演出家の指示がある。

あ、そうそう、今回は衣装(といってもTシャツだが。左肩の後ろにアルファベットのQをデザインしたマークがあって、けっこう着心地のいいヤツをもらった。今朝、洗濯して干してあるやつを見たら、元Tシャツはユニ○ロだった・・・)まで指定、全体を黒で統一された。

こっしいと私は、いっちゃんのアドバイスどおり、サングラスをして出ることにした。

念のために演出家に確認したら

「それでグルーヴ感が出るなら、どうぞどうぞ」

・・・微妙なコメントだったが、いいように解釈してサングラス着用と決めた。


正直、グルーヴ感ってどうやって出すのよ。出し方知ってる人、いるの?


このころ、私はすでに、ヘトヘトバテバテ、汗ぐっしょり。

熱も引いた感はあるが、ダルくて仕方ない。

薬を飲むためにお弁当を食べることにしたが、ご飯を4分の1、おかずを2,3品つまむのがやっとだった。お茶だけを500飲み干し、薬を飲んで、顔を洗って、持ってきた2枚目のTシャツに着替えをする。

あとは、本番スタンバイまで2時間半ほどあるので、失礼して休ませてもらうことに。

携帯のアラームをセットし、談話室のソファに横になった途端、落ち込むように意識がなくなった・・・。


・・・。


猛烈なのどの渇きを覚えて目を覚ますと、きっかり1時間半が経っている。携帯のアラームはまだだったが解除し、起き上がる。Tシャツは汗で湿っている。500のペットのスポーツドリンクを一気飲み。

おお、なんか、復活したぞ。

心配してくれていたみんなに復活宣言をしてから、洗面所へ行く。

冷たい水で顔を洗い、濡らして硬く絞ったタオルで身体を拭き、下着も換え、衣装に着替え、髪の毛を整えると、ふむ、気合が入ってきた。

もう大丈夫だ。



いよいよ、スタンバイ時間。緊張のファーストステージ。

全員ステージ脇の待機場所へ向かう。

待機中の写真。どうです?みんな言い顔してるでしょ?

demachi


ステージ裏で出待ち。

ちゃんとスタッフがインカムで演出家の指示を待っている。


スタッフからのゴーサイン。

効果音が流れ、暗転した客席の中心にステージが浮かび上がって見える。

そこへ向かってステージ裏から歩いてゆく。

あー、たまらん。この緊張感。


でも、なぜかみんな笑顔。

せっかくの機会、楽しもうぜ。


みんなが位置につくと、会場の音が絞られてゆく。

一瞬の静寂。

そして、こっしいのアドリブのリフからオーバー・ザ・レインボウのイントロへ。

不思議と緊張していない自分がいる。

サングラスの効果、絶大。いっちゃん、ありがとう。

stage1


1曲目のあと、簡単なMC。


あとは一気にラストまで。

楽しくてしょうがない。

初参加・えみちゃんのピアノも、NEROさん&しんちゃんのベースも、しまちゃんのパーカスも、いとうくんのドラムスも、こっしいのギターは言うに及ばず、さらに磨きのかかったあすかのフルートが高く遠く響き渡る。

気持ちよすぎ。


あっという間の20分。

でも、思えば、この20分間のために、これまでのすべての時間が集約されているんやからなー。そら濃いよなー。

環境も抜群の中で大好きな音楽を、それも400人を越える人たちの前で演奏できるなんて、ほんまに幸せです。

今回不参加のようこも彼氏と応援に来てくれていた。


観客の拍手を浴びながら、軽く手を振って引っ込む。


もちろん、いろいろと反省点はあるが、みんな満足そう。それどころか、もうちょっとやりたいなーみたいな気持ちさえある。


次の出番は、ファッションショーのフィナーレで、出演者全員でステージに出て、ローリングストーンズの「She’s a Rainbow」を演奏(といっても、我々は口パクならぬギタパク。つまり、弾いてるフリ)。曲はミキサーからアレンジしたものが流れる。

この曲、最初聴いたときは「なんじゃこれ、憶えにくっ」と思ったのだが、終わってみると、フィナーレはこの曲しかないというくらいハマっていた。


「本日出演のアーティストを紹介します」のアナウンスで、まず、DEPAPEPEのふたりが出てゆく。そして我々。いったんステージ中央で止まり、観客席に手を振ったあと、こっしいは徳岡くんの隣へ。私は、三浦くんの隣。私もこっしいもいっちゃん流「立ち」で

メンバーが所定の位置につくと、曲が流れ始め、出演したモデルさんたちが続々と登場してくる。


ひゃー。すげー。

自分でこの場所にいることが信じられへんわ。

スリーコードのこの曲を、ノリノリでジャカジャカやりまくる。スポットが熱い。汗が吹き出てくるが、この気持ちよさはほかではとても味わえない。


拍手を浴びてステージ裏へ引き上げると、残っていたモデルさんたちから「お疲れ様でした~」と言われ、とっさに返した言葉が「あ~、お疲れ~」って・・・俺はいったい何者やねん。

・・・今考えると、あれは、おじさんがんばってるね・・・というねぎらいの言葉だったのかも・・・。


そんなこんなで怒涛のファーストステージを終え、楽屋へ戻る。


その2へ続く(下です↓)

次のステージは、19時から。

時間もたっぷりあるので、再び仮眠しようと談話室へ行くと・・・。すでにしんちゃん、島ちゃんがソファで爆睡中。


約1時間の仮眠から覚め、楽屋へ戻ると、ちょうど嬉しいお客さんが!!

日ごろお世話になっているライブカフェ・ROOTの関係者の方々。


オーナーの坂本さん。店長の吉永さん。オーナー&店長のバンド「遊風」のメンバーで、ライブの時にはPAを担当してくれているかまちゃん。それから、お店のスタッフのゆみちゃん&ゆみちゃん姉ちゃん。

なんと心強い応援だろう。

差し入れまでいただいて、メッセージも添えられていた。

こういう方たちに支えられて自分たちがあるんだなぁということを思います。ほんとうにありがたいことです。


stage2

そして、セカンドステージ。

このころには、体調もほぼ復調していたが、これも音楽の効果だろうか・・・。


2回目ということと、朝からバタバタしてきたための心地よい疲れが、無駄な力を抜いてくれ、そこへ更に心強い応援部隊がいるということで、ほんとうにリラックスして楽しめたステージだった。

DEPAPEPEの演奏のとき、ステージ袖でこっしいとノリノリで楽しんでいたのだが、徳岡くんにはそれが見えていたようで、セカンドステージの終わりにステージ裏で

「心強かったです」

と言ってくれた。ほんまにエエやっちゃ。



・・・といって、我々の出番は、これで終わりではない。

中庭で終了後のパーティがあったのだが、そのBGMとしての演奏も仰せつかっており、場所を移しての演奏となった。

こちらは、我々の定番であるBGM系の曲を3曲と、こっしいのギターソロで1曲。

この演奏、先ほどの恩返しというわけではないだろうが、徳岡くんがサイドでずっと聴いてくれていて、これがまた、嬉しかったなぁ。



すべての終了後、片づけをしていると、DEPAPEPEのふたりが挨拶に来てくれた。そのときは、ちょうど車を取りに行っていて私はいなかったのだが、NEROさんに「よろしくお伝えください」と伝言していくあたりも、素晴らしいなと思った。

最後に会えなかったことを残念に思っていたら、ふたりにそれぞれ会場出口と中庭で会うことができ(これも何かの運命なんやろうか)、徳岡くんには、

「今度ライブ行くわ。ライブ会場でタテノリのおっさんがおったら、それは俺らやから」

と、三浦くんには

「メジャーになっても楽しんでやってや」

と言って、それぞれと握手をして別れた。


今日は徳島でライブだそうだ。また、ファンを増やしていくんやろなぁ。

ブレイクしてくれよ。DEPAPEPE!!

あすかによると、彼らは間違いなく「売れる」そうだ。私もそんな気がしてきた。
DEPAPEPE公式ホームページ



長い一日だったが、本当に得がたい経験をした。

朝から晩まで音楽三昧。体調不良もどっかへ行ってしまった。


しばらく休憩したら、また、次のライブへむけて動き出さねば、と思っている。

の記事は、明日じっくり時間をかけて書くとして、楽屋ネタを。


リハーサルの後、彼らと話しをする時間があった。

deoariha

ふたりとも、最近まれに見る好青年

腰は低いし、言葉遣いも態度もほんとにさわやかですがすがしい。


もちろん、演奏も、ハンパじゃない。
ギターを弾くのが楽しくて楽しくて仕方ない!好きで好きでしょうがない!という気持ちが伝わってくる。



以下、私たちのミーハーぶりを紹介することになると思う・・・。

あきれながらお読みください。


kossy,mare&depapepe

私とこっしいのおじさんふたりは、調子に乗って、写真を一緒にとお願い。

キャップの彼が徳岡くん。私のギターを持っている。写真向かって右端、こっしいのギターを持っているのが三浦くん。そして、こっしいが持っているのは三浦くんのモーリスSシリーズ。
この後、ギターの話でいろいろと盛り上がった。



と・・・。PFM女性陣から「私たちも!」との声。

asuka.emi,nero&depapepe


写真左から、三浦くん、今回PFM初参加のピアニスト・えみちゃん、NEROさん、あすか、徳岡くん。





CDsign


写真とくれば、当然、サインも・・・。

この日に先駆けて、彼らの出しているインディーズCD3枚 を購入、「聴き込んで来たよ」と言うと、逆に彼らに喜んでもらえた。おじさんもうれしい!


名前入りなだけでなく、「今日はよろしくお願いします!の文字が!

ああ、なんてええ子らなんや。(←あほ)



mareguitar

そして、彼らのギターのバックに、彼らの尊敬するスタジオミュージシャンの集団「J&B」と共演したときにもらったという「J&B」のメンバーのサインがあるのを見て、私は思わず「ここにも!!」とギターのヘッド裏を差し出した。

「いいんですか?」と恐縮しながらも、ごらんのとおり。



kossyguitar

それを見たこっしい。

「俺もー」
おじさんふたりは、とってもミーハーなのでした・・・。



彼らは、アルバム

Let’s Go!!!  

で、今月16日(土)念願のメジャーデビューを果たします!



さて、明日は、

kaijo

この会場で行った我々の演奏の模様をご紹介しようと思う。

座席数450席。15時からと19時からとの2ステージ、どちらも満席!若干の立ち見も!

照明、音響、演出とプロ集団の仕事は素晴らしく、得がたい経験だったことだけは間違いない。

お楽しみに!!


先ほど帰宅、明日は、いよいよ本番(リハが8時半から!はえーよ。おまけに、そのあとDEPAPEPEさんなんで遅れるわけに行かぬ)なので、もう寝ます。

よって、本日の更新、およびコメントへのレス、お休みさせていただきます。


終了後は、きっちりとさせていただきますので、ご容赦くださいね。


おやすみなさーい。

午後6時半。
予定通り、
会議室で発表会が始まった。


まず、私が開会の挨拶。
観客は約20名。
連休前の木曜日とあって、すでに予定のある方々が多く、当初の見積もりよりは少なかった。しかし、そんな中、この発表会を予定に組み込んでいただいた方々に、あらためてお礼を申し上げたい。
本当に、ありがとうございました。


残念ながら、ことちゃんがやんごとなき家庭の事情により参加できなくなってしまったが、それだけに残りのメンバーにも気合が入る。



トップバッターは、たっきー。
曲は「いつも何度でも」のギターソロ。

緊張感がびんびんと伝わってくるが、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせる声が聞こえるほどに、一音一音を丁寧に拾ってゆく。
つまりながら、手を震わせながら、それでも最後まできっちりと弾ききった彼に、惜しみない拍手が。
最後まで頑張りきる姿勢が印象的だった。



二番手は、つっちー。
曲は「いとしのエリー」弾き語り。

イントロは何とかこなしたものの、緊張のせいか声が今ひとつ伸びない。それでも、押さえるべきところはきちんと押さえながら、2コーラス目へ。
ちょっと落ち着きを取り戻し、なぞる演奏から、歌う演奏へ変化が見られる。たっぷりと「ため」を作っての、弾き語りならではのエンディングはちゃんと決まった。
照れくさそうに一生懸命の姿がとてもよかった。



三番手は、むかぴー。
曲は「桜坂」弾き語り。

前に座るときから緊張しているのがありありとわかる態度ながらも、どこか開き直りを感じさせる。
イントロが始まって驚いた。先週とは、まったく別モノ。
2コーラス目からは、しっかりと落ち着いて、演奏楽しみモードへ突入。あれ?コイツこんなに上手かったっけ?
この曲なら、どこかのライブハウスで演奏しても違和感のないレベルまで仕上げたのは立派である。



四番手は、副部長。
まず、ガットギターによる「君を乗せて」ソロ。

「緊張で練習には程遠かった」と後に反省しておられたが、なかなかどうして。確かに緊張による硬さはあったが、随所にガットギターならではの奏法を織り交ぜた演奏は、オールドの風格のガットギターの甘く優しい音とあいまってみんなを和ませた。

2曲目は、エレキギターによる「青春の輝き」ソロ。

今度は硬さもとれ、のびのびと気持ちよく弾いていく。それでも手が震えているのがうかがえるほどではあったが、こちらは途中で止まることなく最後まで弾ききった。
本人は悔いが残ったようだが、ひたむきな演奏姿勢が印象に残った。



五番手は、わたし。
ことちゃんが披露する予定だった「淋しんぼう」弾き語り。

人前での弾き語りは初めての曲だったが、自分としては、まずまず、満足のいく出来であった。



そして、こっしいのミニライブ。約30分。

例によって、観客の全員を惹きつける演奏は、素晴らしすぎ。
途中からは、観客のノリが伝わったのか、どんどんとスーパーテクが炸裂し始める。

でもな、あすか。やっぱ、こっしいは気持ちとともに、曲のスピードも加速していくいうんが、ようわかったわ。(爆)・・・内輪ネタで申し訳ない。

それでも最後の曲では、ほんとに割れんばかりの拍手。
こっしい、やっぱり、あなたはスゴイ。

また呼んでくれと言われるくらい大好評だった。女性の派遣職員の方々が、目にハートマークだったことは言うまでもない。



・・・と、以上のように、発表会は好評のうちに無事、終了。

ほっ・・・。

でも、やる前はあれだけ「出たくない、やりたくない」と言っていたメンバーの全員が「またやりたい」と言ってくれたことは、ほんと涙が出るほど嬉しかった。こういう進展があるから、やめられない。


みんな、ありがとう。


でも、みんなに謝らなくてはならないことが・・・。


裏方に夢中で、写真撮り忘れた・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

Qkyoryuchi さてさて、いよいよイベント目白押しの月末がやって来た。


今日は、ROOTで仲間内が集まってのパーティ。

じゃんけんゲームやバカ話で盛り上がった後、こっしいとオーナー坂本さんの即席デュオで30分。
相変わらず、坂本さんのオリジナルは、どこか懐かしさを感じさせる旋律が素晴らしく、それにこっしいの「泣きのリード」がからみ、とても即席とは思えないコンビネーションで、これはこれで「アリ」だなと思わせるステージだった。

ふたりともギター取ったら、ただの酔っ払いのおっさんなんだけどなぁ・・・。



そして、明日は、いよいよ職場ギタークラブの発表会。


いい歳こいて「発表会」とは・・・と思われるかも知れないが、みんな、始めて、若しくは何十年ぶりかに再開して、たったの5ヶ月。
ピアノを習い始めの子供たちのおさらい会と同じようなものである。まして、全員が30overであり、子供のころとは熟練していくスピードも違う。

それでも、こうやって人前で演奏する機会があるというのは、ここが大きなステップになり、さらなる上達への近道になると信じている。

かく言う私はといえば、最近、あらためて「ギターってむずかしいなぁ」と思い、ちょっとスランプ状態かもしれない・・・。明日は、みんなが気持ちよく演奏できるように、マイク・アンプのセッティング等、裏方に徹しようと思っている。

こっしいのゲスト演奏も楽しみだ。



そしてそして。

明後日は、30日にひかえた「旧居留地コレクション」に向けての最終練習日である。

PFM久々の大編成・総勢8名。

フルート・あすか。ピアノ・えみちゃん。コントラバス・しんちゃんNEROさん。ドラム・いとうくん。パーカッション・島ちゃん。そしてギター・こっしい&まれすけ

もちろん、我々の演奏会ではないが、大きな舞台での演奏とあって、ちょっとドキがムネムネしている。


みなさん。
もう座席は満席ですが、立ち見では入れるようです。

お時間のある方は、ぜひ、お越しください。