今回の尼崎での列車脱線事故では、多数の尊い命が失われました。
私は、幸いにも通勤には関係のない路線でしたので、事故に巻き込まれることなく、その時間は職場におりました。「列車事故で遅れる」という他の職員からの電話で事故のことを知った次第です。
悔しくて悲しくて、ニュースを見るたび読むたび、涙が止まりません。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
いっちゃん、oku-naraさん、下の記事へのコメント、こちらへ移させていただきました。
ご了承ください。
今回の尼崎での列車脱線事故では、多数の尊い命が失われました。
私は、幸いにも通勤には関係のない路線でしたので、事故に巻き込まれることなく、その時間は職場におりました。「列車事故で遅れる」という他の職員からの電話で事故のことを知った次第です。
悔しくて悲しくて、ニュースを見るたび読むたび、涙が止まりません。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
いっちゃん、oku-naraさん、下の記事へのコメント、こちらへ移させていただきました。
ご了承ください。
みなさん!私の気まぐれ休みにおつきあいいただき、コメントボードにたくさんコメントをくださいまして、本当にありがとうございます。
この場を借りまして、お礼申し上げます。
おかげさまで、ブログの更新を気にせずに、とても濃い一日を過ごさせていただきました。
濃い一日だった・・・。
ブログの更新お休み宣言をしたものの、バタバタと忙しい日曜日だった。
午後から30日へむけての練習。
午後3時に練習を抜けて、トゥマッチのマスター あらきさん宅へ。
あらきさん宅では、かねてより計画中だった「鍋パーティ」。
盛り上がり、気がつくと夜の9時半。
そろそろおいとましようとしたところ、私もライブをやらせてもらったことのある心斎橋のチョットBAR「スタンド・アリーナ」から電話が・・・。
現在、半年間の予定で日本に滞在中のサックスプレーヤー「Chazzy Green」が来ているとのこと。
Chazzy Green
レイ・パーカーJr.やブラザース・ジョンソンのサックスプレイヤーとしても有名で、あのゴーストバスターズのテーマ曲は、彼が吹いている。
その時点で、私は、午前様を覚悟した・・・。おい、今日は日曜日やんなぁ・・・。
えらい陽気なハイテンションのおっちゃんだったが、サックスプレイは、最初の一音で鳥肌が立ってしまうほど。オリジナルのメロディを生かしながら、音数の多いこと多いこと。目にも止まらぬフィンガリングから繰り出される音は、それでも一音一音の粒がはっきりしており、全体が像を結んだときに生まれる旋律は、まさに世界クラス。
たった2曲であったが、細胞の隅々までサックスの音に満たされた。
こぼれ話をひとつ。
世界クラスのわりには、ちょいセコいんじゃないの、チャージー。
一曲目が終わって「One more please!」とジャパニーズイングリッシュで要求したところ、彼は、こう言った。
「Are you pay my beer?」
さて、私の帰宅時間は、本日の午前3時半。
ひっさびさに、仕事のキツい1日だった。ま、朝からバタバタで眠さはまぎれたものの、月曜の朝帰りは洒落にならん。自重します・・・。
下の記事にありますように、この土日、自分を楽にするために、更新を休みます。
なので、皆さんのお力を借りて、この記事のコメントを掲示板のごとくお使いいただき、記事の作成に代えたいと思います。
なにとぞ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
まれすけ
次回、4月30日(土)に参加するイベントの名前である。
震災復興10年のメモリアルイベントである「神戸ファッションフェスティバル」の一環として、神戸税関の庁舎アトリウムを会場として行われる「旧居留地コレクション」。
事務局のHP http://www.kobe10th-year.jp/calendar/calendar.cgi?id=1710060
入場は無料。ただし、ファッションショーの座席確保には、予約が必要。
イベントのHP http://www.dream-more.com/qentry/
で、われわれPFMは、そのショーの一部で20分ばかり演奏をすることになっているのだ。
ファッションショーは、15:00の部、と19:00の部の2回。
ただ、演奏自体はあくまでもファッションショーの一部なので”PFMの演奏”というプログラム表記はない。しかし、事務局とのやりとりをやってもらっているこっしい情報によれば、企画書には「PFMとコラボレイトしたファッションショー」となっているとのこと。
・・・マジっすか。いけるんかいな、これ。(ちと不安)
で、そのプロデューサーからのわれわれへの要望が、
「大人のラウンジという感じの曲がいいなあ」
ということらしく、イメージは、
「たとえばアコギやアコーデオン?だけで始まって、だんだん楽器が増えるような感じがいいなあ」
とか言うてはるらしい。
なんか、こんなこと言う人って、「業界人」って感じの人なんかなぁ。
私の抱く業界人のイメージ。ちょっと髪の毛長め、うっすらと髭をたくわえて、白い高級ブランドのポロシャツの襟を立てーの、そこにカーディガンを「おんぶ」のかっこうで羽織りーの、これまたおしゃれなチノパンに、革のセカンドバッグ。
車は、ボルボかサーブ。
脱線しました。
まさか、俺たちの演奏でモデルが歩くの?と思っていたのですが、どうもそうではないようで、こっしい情報によれば、段取りはこんな感じ。
① 開演、ステージでPFM演奏開始(約20分)。
演奏予定曲
・オーバー ザ レインボウ
・ムーンライトセレナーデ
・イパネマの娘
・過ぎ去りし永遠の日々
・WAVE
・あの日に帰りたい
② 最後の演奏曲直後SE(波の音や風の音)そのままBGMによりファッションショー開始。
③ ファションショーは「ヤング」、「OL」、「ハイソ」の3部制で、間にプロの演奏。
このプロというのが、この前の記事で紹介した「DEPAPEPE」
(神戸出身ギターDUO)!!
④ ファッションショーエンディング。テンポのあるBGMにあわせて、PFM&DEPAPEPE、演奏。
(曲目、音源は追って連絡とのことだが、今日現在、まだ連絡ありません)
大丈夫か?おれたち。((((゜Д゜;)))))ガクガクブルブル
⑤ 終了後パーティ。プロデューサーいわく
「場所含めまだどうなるか流動的だが、演奏はお願いしようと思っている。改めて連絡します」
(まだ連絡ねーよー。ヤバイよヤバイよー)
トピックは、なんと言っても「DEPAPEPE」と共演の可能性がある!ということだ。
こりゃ、ほんとエライことだ。
ミーハーな私は、サインしてもらうために彼らのCD、3枚とも入手済み。
わはは。
もうちょっと詳しいことがわかってきたら、この記事に、随時追加予定。
昨年11月から週一回、職場の有志でやっているギタークラブ。
5人中4人が全くの素人からのスタートだったが、各自で課題曲を決めて練習に励んできた甲斐あって、まがりなりにも弾き語りの形になりつつある今日この頃。
そこで、ゴールデンウイーク直前の来週28日、発表会を開催することにした。
観客は、職場の上司や同僚に派遣職員の方々。
会場は、もちろん職場の会議室。
昨日、案内を作成し配った。
そして、そのためのリハーサル。
本番さながらに入場からやってみた。
トップは、ジョニー改めタッキー。
曲は、「いつも何度でも」をギターソロで。
スケールも譜面も全くわからないところから始めて、今はメロディをなんとかたどれるところまでは来た。
弾き語りなら出来る曲はあるのに、あえてギターソロを選んだところが彼ならではである。
次は、つっちー。
曲は、「いとしのエリー」弾き語り。
「イントロが単純なアルペジオではつまらない」と言うので、オリジナルのイントロをソロギターアレンジでくっつけることにしたら、途端に難しくなってしまった。が、この一週間でたどたどしいながらも形にしてきたのには、正直驚いた。
さて、本番やいかに。
三番手は、むかぴー。
曲は、「桜坂」弾き語り。
イントロに、ハンマリングオンとプリングオフを入れてみたら「こんな難しいことでけるかい!」とか言いながら、明らかに練習の跡の見える上達ぶり。ただ、相変わらず手のひらからの汗の量は尋常ではなく、新品の弦が3日で錆びるという。彼とは一生握手せんとこ。
本人から、「僕のとこだけキビしい」「褒め言葉がない」「時代が俺に追いついてないから下手に見えるだけ」「書き直せ!」とどえらいクレームが来ましたので、訂正線を入れました。
あ、あと、彼の才能はスゴイ、素晴らしい、エクセレント!!このまま行くと、押尾コータローもまっつぁおの「すーぱーうるとらでらっくすギタリスト」になるだろう。そして、彼の汗は、ゴビ砂漠をも緑の大地に変えるほど出るだろう。
これでええ?むかぴー。
四番手は、ことちゃん。
曲は、「淋しんぼう」弾き語り。
私があまりにススメるので聴いてみようかなと思って聴いてみて、玉置浩二ワールドにずっぽりハマったことちゃん。これも私の策略で、「これがでけたら一生モン!」という口車にのせられ、初心者にとっては難曲(ベース指定コード、テンションコード、セーハ等ありまくり)であるこの曲に挑戦。それでも見かけの優しそうな雰囲気からは到底考えられない芯の強さで、最後まできっちり弾ききる姿勢は男前である。(あ、「は」じゃなくて「も」に、いちおうしときます)
トリは勿論、副部長。
曲は、「君をのせて」ギターソロ。
その昔、「不良レッテル3種の神器」であったエレキギターを持ち、レッドツェッペリンやディープパープルなどをこなしてきたらしいが、現在は、年代モノのガットギターでソロギターの練習を重ねる日々。正確で繊細な指遣いから生み出される音色はとても優しい。(今日は残念ながら出張のため欠席)
本番って、練習の7割出来れば上出来というくらい、自分の持てる力を十分に発揮することがなかなか難しいもの。
それでも、ひたむきに練習を重ねてきた姿勢と、音楽を好きだという気持ちは、きっと伝わると思っている。
12000ゲッターが、特派員いっちゃんからの報告により判明いたしました。
ゲットしていただいたのは、
いろいろと、勉強になったライブだった。
本番直前のリハーサルの時に急遽、アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」をやってみるか、ということになり、いそいで仕込み。
まあ、何とかなるだろ、あとは速くならないように気をつけようと思っていたのだが、これが、なかなか。
本番では、まあ、走る走る。
手がついていかなくなるほどだった。
練習が足りない曲、自身のない曲は、どうしても走ってしまう。反省。
また、今回は、1時間という枠をもらったのだが、その構成も本番直前になっていそいで考えたものだから、なんとなくまとまりのないものになってしまい、ROOTで3回目であるにもかかわらず、なにやらドタバタしてしまった。
歌モノ、ギターソロ、合奏、曲順も含めて、構成についてはもっと事前にきちんとするべきだった。反省。
演奏そのものは、自分たちはそれなりに楽しめたが、聴いてくれている人たちはどうだったろう?
ちょっと間隔をあけて、5月は1回休んで体制を整えなおそうかなと考えている。
収穫。
OZEESという3人組。
この人たちは、マジでスゴイ。
オリジナル曲の仕上がり、アレンジ、構成、MC、どれをとってもプロ級。
特に、ハーモニーは絶品である。これはPFMにはないものだけに、憧れに似たものがある。
全編、歌モノであるが、地にしっかりと根を張った貫禄のある大人の歌。
思わずCDを買ってしまった・・・。
さて、次は4月30日ですが、これはまた、後日、詳細ご案内いたします。