まれすけのギター日記 -154ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

root2今週末、4月16日(土)
19時45分より


Live cafe ROOT

    ↑クリック
神戸市中央区八幡通
       4-2-12

フラワーロード第3ビル2F
℡ 078-251-8850

2005年ROOTライブ第3弾やります!
よろしければ、是非、お越しください。

ライブ、無事終了いたしました。

次回、また、よろしくお願いいたします。

タイトル: ゼブラーマン

評価:★★★★★

男なら、誰でもヒーローになりたいと思っている。(ハズ)
もちろん、ヒーローのあり方は、人によって違うだろう。
例えば、仕事で大きなことをやり遂げるとか、身近なところでは、子供に「お父さん、すごーい」と言われるとか・・・。

これは、大人のファンタジーであり、ひとりの冴えない男がヒーローになるまでの物語である。


小学校教諭 市川。
妻は不倫。娘はドロップアウト寸前。息子は、いじめられっ子。
本人は、34年前、たった7話で打ち切りとなった特撮ヒーロー「ゼブラーマン」の熱狂的なファンである。
趣味の洋裁を生かし、自らコスチュームを作り、夜な夜なゼブラーマンコスプレ。
そんな折、市川の住む街では、奇妙な事件が頻発しはじめる。
それは、地球制服を企む緑色の宇宙人の仕業であった。
そして市川はささいなことをきっかけに、この宇宙人と戦わざるを得なくなる。


監督は、バイオレンス描写では定評のある三池崇史。
脚本は、「ピンポン 」「木更津キャッツアイ 」の宮藤官九郎。
主演は、これが100本目の主演作となる哀川 翔。(ちなみに、「木更津キャッツアイ」では、哀川が本人役で登場し、「今、ゼブラーマンって新作を撮ってるんだ」というセリフがあり、これがかなり笑える
共演陣には、鈴木京香、渡部篤郎、柄本明、大杉漣、内村光良、古田新太、麻生久美子、袴田吉彦等々、そうそうたる顔ぶれ。


イケてない主人公が、悩み苦しみながらスーパーヒーローへと成長を遂げてゆく展開は、ヒロイックファンタジーとしての王道である。仮面ライダーやウルトラマンを見て育った私にとっては、これがたまらない。

決めゼリフ 「白黒つけるぜ!」が効いている。


涙あり、笑いあり、痛快で爽快な大人の特撮ヒーローものでありながら、そこには「信じることの大切さ」というメッセージがこめられている。


何かをあきらめかけたとき、自分に自信がなくなったときに観て欲しい1本。

痛みに弱い。

 

前回。

歯周病の治療と予防のため、歯茎に入り込んだ歯垢を取る掃除。

ただでさえ痛いのに、歯茎の中って・・・。

「麻酔、どうしますか?」

どうって、するに決まってるやん。

ただ、3回目(1回では負担が大きすぎて出来ないらしい。右奥下、前下、左奥下、右奥上、前上、左奥上の6回でワンセット)=左奥下で、かつ、残っている歯が2本(残りは抜いてブリッジになっている)だったので、表面麻酔だけでチャレンジしてみた。

前々回までは、しっかり麻酔注射を打って臨んだが、このときは、表面をしびれさせるだけ。

 

結果、意外にこれが大丈夫だった。

 

そこで、今回。

今回は、掃除ではなく、虫歯の治療。

治療前、先生に

「痛いですか?」

と聞いたら、

「まあ、ちょっとは。でも、痛くしたくてやってるわけじゃないのでねぇ」

「エエ歳こいたおっさんが、何言うとんねん」みたいな感じで言われ(そんなつもりはないのだろうが、ビビってるので被害妄想)、「おお、やったるわい」と思ったのと、前回、思ったより痛くなかったので
 
「ちょっと気合、見したるわぃ!」
と思って

「表面ちょっと削って詰め物するだけなんで、麻酔なしで行ってみますか?」

の問いに

「はい」

と答えてしまった。

 

フィィィィィン。

チィィィィィィィィィィィィン。

 

んがががが。

た、タイム。

右手挙げまくり。

始めて2秒。

 

「先生、麻酔ひてくらはい」

 

なんとまあ、痛みに激弱のまれすけでござんした。

ちゃんちゃん。

あーなさけな。

タイトル: 血と骨 コレクターズ・エディション

評価:★★★★★


重いなー。重い。


でも、どこか懐かしさを感じてしまったのはなぜだろう。

その昔、親父は恐れられたものだった。
「地震・雷・火事・親父」という言葉がある。
・・・親父って災害なみにどうしようもなく恐いものだったってことか。

それがいつしか、カタカナの「オヤジ」になってから、妙に威厳がなくなったというか、権威が失墜したというか・・・。時代の流れと言えばそれまでだが、一抹の寂しさを感じるのは、私自身がオヤジ世代に足を踏み入れたということなのかもしれない。


ほかならぬ私の父も、この映画の主人公ほどではないにしろ、かなり恐かった。木刀で打ち据えられたこともある。父が怒ったっと思った瞬間、裸足で家を飛び出して、心配になった母が父をとりなして探しに来てくれるまで、知り合いの家にかくまってもらったり、橋の下に隠れていたこともある。(どんだけ悪いことしとったんやろ・・・)
そのころの父は、まぎれもなく「親父」であった。



若くして祖国・朝鮮の斉州島から日本に渡ってきた金 俊平は、持ち前の凶暴さと強靭さとそれに裏打ちされた暴力で、自らの周りを牛耳っていく。妻、子、兄弟、親戚、使用人、愛人、客・・・。
暴力でしか人とかかわれない不器用な男。
自分しか信じられない可哀相な男。
戦前・戦後を自らの才覚のみを頼りに渡り歩いた男の生き様を息子の視点から描いてゆく。


原作は、梁 石日(ヤン ソギル)の大河小説「血と骨 」(山本周五郎賞受賞作品)。

監督・脚本は「月はどっちに出ている」「マークスの山」「クィール」の崔 洋一。本人が在日2世であるだけに、その描き方にはリアリティがある。まるで、在日朝鮮人の長屋での生活を覗き見ているかのようだ。


また、この作品のために身体を鍛えあげた俳優・ビートたけしの怪演も素晴らしい。筋肉質であるのにおなかはボコッと出ている(鍛えてもおなかをひっこめる運動は一切しなかったらしい)という体つきは、金 俊平の人物像を見事に表わしている。
この作品は、俳優・ビートたけしの代表作となるだろう。


狙いかどうなのかはわからないが、登場人物のアップを極力廃し、引き気味の絵で撮られているため、私は個々の登場人物に感情移入することなく、終始、傍観者として観ることができた。
だいたいがのめりこみたいタイプではあるのだが、本作に限っては、このような観方が出来てよかったと思っている。


暴力的だとして排斥したり、否定系で観るのも悪くはないが、人の持つ「業」というものを体感できる作品である。生きるってなんだ?と疑問が湧いたときに観て欲しい1本。

1 オフ会への参加意思 

 ① 0  ② 0 ③参加します 6

 

2 参加形態 

 ①プレイヤーとして 4  ② 2  ③ 0 

 

3 参加可能な場所 

 ①関西圏 5  ② 1  ③ 0  ④ 0  ⑤ 0 

 

4 参加可能な時期

 ① 1  ② 1  ③ 0  ④9月の3連休 3   ⑤ 1 

 

5 支出可能な交通費等を含む総予算

 ① 1  ② 1  ③3万円まで 2  ④いくらでも 2 

 

6 参加の場合、宿泊を要するか 

 ①希望する 3  ② 1  ③ 2 

 

7 その他ご希望・要望、質問、意見等

 

・メインの演奏曲を事前に譜面付でお知らせしては・・・ 

・何が楽しみかって、みなさんの演奏を直に聞けることかな~。 

・でも先にやっぱりライブを聞きたいかも 

 

 

以上の結果から、オフ会の骨子としては、

 

  ・日時:本年9月17日(土)若しくは18日(日)

  ・場所:神戸(場所は多分「ROOT」)

  ・会費:5~7千円(飲食&ライブ参加費。交通費・宿泊費除く)

 

となると思います。

 

宿泊が必要な方のための宿手配や、遠方からいらっしゃる方の交通費補助方法、オフ会翌日若しくは当日の観光アテンド(神戸組で車を出します)等について、じっくりと詰めていきたいと思いますので、みなさん、ご協力をお願いいたします。

 

 

なんだか、わくわくしてきました。

11111ゲッターが判明しました。

見事ゲットしていただいたのは「ひどさん」です。

このブログのブックマークにもありますが、

生涯一GIBSON ←クリック


というブログで、GIBSONをテーマとした記事をアップされております。

 

ひどさん所有のギターは、

 

GIBSON J-200 ROSE 1995

GIBSON DOVE 1995

の2本。いずれ劣らぬ銘器です。

実は私、このブログを始めるまで、GIBSONにはまったく興味がなかったのですが、ひどさんをはじめ、いっちゃん、Goochanさんらに触発され、私に合う=私でも弾きこなせるGIBSONはないものかと、日々、ひどさんのブログをチェックしているところです。

みなさんも、ひどさんのブログでGIBSONのよさに触れてみてください。

session

今日は、朝から久々に、神戸フィッシュダンス音楽練習場での練習日だった。

 

久しぶりに顔合わせするメンバーもいて、午前中3時間の短い時間であったが、軽く合わせるとともに、来たる4月30日(土)にPFMとして参加するイベント

 「旧居留地コレクション」(主催:神戸ファッションマート

の演奏曲目を決定した。

 

参加メンバーにより演奏曲目やアレンジが変わるというのがPFMの特徴であるが、今回は、主催者プロデューサーから「大人のラウンジ」というテーマをもらっていたので、そのあたりも含め、悩みの多い選曲だった。

 

そして、結局は、我々のライブではなく、イベントへの参加という形であることから、曲の完成度の高い(=演奏回数の多い)曲目中心の構成となった。

 

1 あの日に帰りたい

2 イパネマの娘

3 過ぎ去りし永遠の日々

4 スターダスト

5 ムーンライトセレナーデ

6 オーバー・ザ・レインボウ

 

午後からは、我が家に集まり、いろいろ食べたり飲んだりしながら、つい先ほど午後6時30分にお開きになるまで、おしゃべりとセッションを楽しんだ。

しんちゃん夫婦&大地くん、こっしい、ネロさん、みゅうさん、かっちぁん、あんこ、お疲れ様。

 

写真は、こっしい、みゅうさん、あんこのスーパーセッション。

3人ともスキルがめちゃ高いので、アドリブの応酬で、聴いていてほんとに気持ちのいいセッションだった。

タイトル: オールド・ボーイ プレミアム・エディション

評価:★★★★★

レビューなのに、満足に話すことが出来ない。ネタバレオンパレードになってしまうので。

サラリーマン オ・デスは、ある日、何者かに拉致され、監禁される。理由は不明。
監禁中に、自分が妻殺しの身で追われていることを知る。
幼い娘は、どうなったのか。
監禁されること15年。
そして、自らの手でコツコツと逃げ出す準備を整え、あとは決行を待つのみとなったある日、また、突然に解放される。
失われた日々を取り戻すべく、オ・デスは復讐に立ち上がる。

そして、衝撃のクライマックスへ。

これ以上の予備知識は持つべきではないだろう。
とにかく観るべし。

役者、監督、脚本、どれをとっても一流だ。韓国映画、スゴい。
この主演の役者 チェ・ミンシク、ちょっと役所広司を思わせる風貌で、また、ウマい。

カンヌでグランプリ獲っているのも十分にうなづける。

観に行く新作映画に迷ったら、出かけずに家でじっくり観て欲しい1本。

観終わって知ったのだが、これって、日本の漫画が下敷きなのね。さっそく大人買いで読んでみるか。

書いてるのは「代紋(エンブレム)TAKE2」の人・・・かな?

著者: 土屋 ガロン, 嶺岸 信明
タイトル: オールドボーイ―ルーズ戦記 (3)
アーティスト: DEPAPEPE
タイトル: ACOUSTIC FRIENDS

神戸発のこのアコースティックギターデュオをご存知?
その名も
「DEPAPEPE」(デパペペ)。

若干21歳の三浦くんと27(8?)歳の徳岡くんの二人。今日現在はまだインディーズだが、すでにこのアルバムを含めて3枚のアルバムをリリース。

実は、この5月、いよいよソニーミュージックエンターテインメントから、
アルバム「Let’s Go!!!

でメジャーデビューが決まっているのだ。

残念ながら、私は見たことはないのだが、神戸・三宮のストリートでは、道行く人が必ず足を止め、たちまち人だかりができるという実力派。

そしてこのアルバムは、彼らの若さのあふれるグルーヴ感たっぷりの曲で彩られている。
曲想、ギターの歌わせ方、呼吸。こりゃ、マジでホンモノです。ギターインストとしては、若干フュージョン寄りのイメージ。

ドライブしながら聴きたい1枚。

そして2枚目。

アーティスト: DEPAPEPE
タイトル: Sky!Sky!Sky!

1,2曲目は、彼らの持ち味の元気のよさが際立つが、3曲目以降のメロウさに、私はメロメロ。(く、くだらん・・・_| ̄|○・・)

しかし、冗談抜きに、美しいメロディを作るなぁ。

海辺で、読書などしながら聴きたい1枚。

3枚目。

アーティスト: DEPAPEPE
タイトル: Passion Of Gradation

ひゃー、こらあまた、スパニッシュ系というか情熱系というか。スペインの音楽をフィーチャーした1曲目から始まり、1、2枚目と比べると、貫禄さえ感じさせる出来。

ロック調の曲あり、ジャジーな曲あり、ああ若いっていいなーというため息が出てしまう。

しかし、早弾きの粒のそろい方、タメの呼吸の合い方は、素晴らしい。

休みの日の午後、ゆったりとコーヒーでも飲みながら聴きたい1枚。

と、まあ、3枚のアルバムを駆け足で紹介してきましたが、なんでこんなに力が入っているかと言うと・・・。

あー。言いたい。でも、まだ、言えない。

・・・近々、ご案内いたしますので、もう少しお待ちを。

そして、その前に、まず、お聴きください。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/depapepe/

で、画像も見られるし、3枚目の音源も試聴できます。



※ちなみに、彼らの使用ギターについて
  (アコースティックギターマガジン23より)


三浦くん 
MORRIS S-106   スプルース・トップ ローズウッド・サイドバック


徳岡くん
S.Yairi YD-68  シトカスプルース・トップ マホガニー・サイドバック


共演の記事(5/2追加)

http://maresuke.ameblo.jp/entry-f5645f1f76b572945f44ed3caa8f1d9c.html

※「327」とは、3月27日の意味。昨年に引き続き、本年も同日に開催された音楽イベントに、京都・宮津組とPFMとが参加したことから、我々の連絡用MLでこのイベントのことを「327」と呼ぶようになったもの。

 

土ちゃん編。(どっちゃんと読みます)
dochan
 
「なんでしたらうちに88鍵のハンマーアクションの電子ピアノ(カーツェル)がありまっせ。ハンマータッチも音も好評で、プロのライブにもよく貸し出ししてます。」
 
この自信ありげな発言とはうらはらに、本番直前、彼のピアノは見事に壊れてしまった・・・。

 
 
かばちゃん編。
kabatyan
 
「順ちゃん、エレピのハプニング大変でしたね、キーのタッチが変わってとまどってたのがよくわかりましたがしっかり合わせてくれて助かりました。
これからもいろんな曲にチャレンジしますのでよろしくお願いします。
どっちゃん、まっすん、そして市川夫人にはクラビノーバを運んでいただいて感謝にたえません。」
 
これは、本番直前でピアノが壊れてしまったことへの、かばちゃんのコメントだが、壊れたら、かばちゃんの演奏も中止なのに、壊れた時、彼は、顔色ひとつ変えず「いっちゃん、まあなんとかしてやってよ。」といって、ポケットから
「鬼平犯科帳」
を出して読み始めた。

 
まっさん編。(=まっすん)
massann
「いっちゃん、なんか奥さんもいつもの雰囲気と違ったんがわかった。クラビノーバを家に取りにいった時も子達のごあいさつも家に漂う空気が今から思うとね。そりゃ無理ないわ。ま、とりあえず一山超えたみたいだし、でも家族が1人でも入院したりするとホント大変だ。」

と、言っていただいて、ありがたいが、後から、息子達に聞くと、2メーターもあろうかという、まっすんと、100キロはゆうにあろうかという、土ちゃんがいきなり来たので、言葉を失っただけだったそうな。


 
かばちゃん編その2。
 
「ところでコンサートにはヒロのお母さんが来てくれてました。ようこさんを見て『きれいな人やなぁ』と仰ってました。
僕の姉も義兄とともに今井のおばちゃんの横で聴いてくれてました。」

 
って言うことは、明日香ちゃんはどうなの・・・まさか(オレは個人的にめちゃ可愛いと思っているぞ)
 
 
 
 
順タン編。
junchan
「なんか、いっちゃんとこ大変心配なことだったんやね。
野田川ユースで別れる時、胃を押さえてたのは、そんな心労があったからやったのね。
でも子供は治りだしたら、びっくりするぐらい回復がとても早いから安心して!
治りだしたら、思いっきりわがままいうから、覚悟しといたほうがええよ。」
 
私は胃を押さえていたのではない。食いすぎたのに、誰かが、最後に、どら焼きみたいの指さして、いっちゃん食べたー?と言ったわけよ。
だから、無理して食べたら、腹がくだりそうになったんです!

 
 
かばちゃん編その3。
 
「私のビクトリノックスの 十徳ナイフ、どなたか持っていただいてるんでしょうか?^_^;」
と、スイスで自ら購入した十徳ナイフについて、土ちゃんが、みんなに問い合わせしてきたのに対して、かばちゃんは、

「今朝起きたとき台所に見慣れないナイフがありました。
黄色い柄にY&Kitchenと銘打ってあるやつですね。
鞘は無いようですが・・・。
どっちゃん失礼しました、次回帰る時でよろしいですか。
まさか郵送するわけにいかないものね。」
 
って言うじゃなーい。でも、あんた、それは、かばちゃん、あなたの自宅のキッチン用の包丁ですからーっ。残念っ! でもいい人だなーかばちゃんって。
 
 
順タン&いっちゃん編。
j-200
 
当日のピアノにこだわる順タンは、88鍵盤のピアノでないと困ると、連絡してきた。
それに対して、いっちゃんは、
 
「前日のピアノは、私のグラビノーバでいいのだろうか?ハンマーだとかなんとかはよくわからないが、鍵盤は数えたら52しかないぞ?。」
 
と、いっちゃんは、完全に勘違い、白鍵しか数えていない。
 
それに対して順タンは、
 
「やっぱり、52鍵では、足りないので、私が持ってる電気ピアノを持って行きます(担いで行きます)」
 
ピアノ長いこと弾いていたら、52鍵盤のピアノが存在するかどうかは分かると思うのだが、順タンは天然が入っているので許してやって欲しい。
まあ、いっちゃんも天然入っているけどね。



関連記事


「327素晴らしい日々 その1」
http://maresuke.ameblo.jp/entry-4723834640da05a535552315b09ab3f3.html

「327素晴らしい日々 その2」
http://maresuke.ameblo.jp/entry-ad936e6f711f556d4e322b53652a9744.html