痛みに弱い。
前回。
歯周病の治療と予防のため、歯茎に入り込んだ歯垢を取る掃除。
ただでさえ痛いのに、歯茎の中って・・・。
「麻酔、どうしますか?」
どうって、するに決まってるやん。
ただ、3回目(1回では負担が大きすぎて出来ないらしい。右奥下、前下、左奥下、右奥上、前上、左奥上の6回でワンセット)=左奥下で、かつ、残っている歯が2本(残りは抜いてブリッジになっている)だったので、表面麻酔だけでチャレンジしてみた。
前々回までは、しっかり麻酔注射を打って臨んだが、このときは、表面をしびれさせるだけ。
結果、意外にこれが大丈夫だった。
そこで、今回。
今回は、掃除ではなく、虫歯の治療。
治療前、先生に
「痛いですか?」
と聞いたら、
「まあ、ちょっとは。でも、痛くしたくてやってるわけじゃないのでねぇ」
と「エエ歳こいたおっさんが、何言うとんねん」みたいな感じで言われ(そんなつもりはないのだろうが、ビビってるので被害妄想)、「おお、やったるわい」と思ったのと、前回、思ったより痛くなかったので
「ちょっと気合、見したるわぃ!」
と思って
「表面ちょっと削って詰め物するだけなんで、麻酔なしで行ってみますか?」
の問いに
「はい」
と答えてしまった。
フィィィィィン。
チィィィィィィィィィィィィン。
んがががが。
た、タイム。
右手挙げまくり。
始めて2秒。
「先生、麻酔ひてくらはい」
なんとまあ、痛みに激弱のまれすけでござんした。
ちゃんちゃん。
あーなさけな。