まれすけのギター日記 -155ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

面白いサイトを見つけました。

その名も

 

ご当地の踏み絵


会社で、私のまわりの和歌山、新潟、兵庫、愛知、広島それぞれの出身者に見てもらったら、バカウケ(表現、古っ)でした。

みなさんも、一度、ご覧になってみてください。

ちなみに私、高知出身なのですが、

  ウケ狙いで、お土産にエチオピア饅頭を持って行ったことがある。

には、爆笑しました。

今朝、記事についたコメントで判明しました。

10000を見事ゲットしていただいたのは「びっつさん」です。

このブログのブックマークにもありますが、

びっつのお気に入り ←クリック


というHPを運営していらっしゃいます。
ご自分が、これはいい!と思ったものを思い入れたっぷりに記事にされており、それに触発されて買い物に行ったこともしばしば。


また、ご自身で音楽活動(アカペラグループ)もされておりまして、これが・・・スゴいんです。

実は私、昨年始めころから、ヤマハが運営する

プレイヤーズ王国 ←クリック

へ、自分の演奏(←クリック)をアップしているのですが、そのサイト上をウロウロしているうちに、偶然

 

びっつさんの演奏 ←クリック
※プレイヤーズ王国の音源の再生には「MidRadio Player(ミッドラジオプレーヤ)」というソフトが必要です。ダウンロード先はこちら

を見つけ、聴いてみたのです。

そして、その歌声の、なんというか、春風のように軽やかで伸びやか、かつ、絶妙なハーモニーに完全にヤラれてしまい、今や、新曲のアップを今か今かと待ちわびる日々・・・。
すべてのパートをご自分で多重録音(PC上でのミックスダウン)=一人アカペラでこなされており、こりゃスゴいの一言です。是非ともお聴きになって、その素敵な歌声をご自分でも味わってみてください。


それから、最近、新しい録音機材とかの情報も収集されているようですので、どなたかお詳しい方、情報提供をよろしくお願いいたします。cguitarさんなんか、お詳しそうですね。

コメントはこちらへお願いします。

nagata 以前、歯が痛くて治療を始めたという記事 を書いた。

今日、その継続治療で通っている歯医者さん(写真はその歯医者さん)で、またも驚きの事実が。

前回、受付の女性と話していて、「実は、音楽やってるんです」と話したところ、「次に来たときにライブの予定とか教えてください」ということになった。

(というより、そうなるように強引に持って行ったのだが・・・)

そこで、今日、来る4月16日(土)ライブ予定「ROOT」のHP や、このブログの案内などをプリントアウトして持参したところ、その女性が固まっている。

「どうしたんですか?」

「このお店のオーナー、坂本さんて言いません?」

「えええ!知ってるんですか?!」

「ここの先生が前に診てた患者さんなんです」

世間は狭いです。

というわけで、坂本さん。16日(土)のライヴには、歯科助手さん、歯科衛生士さんたち、おいでいただけるようですよ。
ね?そうですよね?来ていただけますよね?
土曜日は5時半までですもんね。
お待ちしておりまーす。

huton

結局、かばちゃんの歯は、くっつかなかったが、それでも気にせず、スルメイカをくちゃくちゃやっていた。そして、土ちゃん、白エッチ君が到着した。

 

順ちゃんは、ユースの近くではぐれてしまい、電話で誘導した。ほんまに世話がやける。

 

しかし、なんとか、みんな午後7時には集まった。

 

神戸組は、高速を160キロで飛ばしたらしい。

 

もし、彼らが公務員なら・・・・・・・・ヤバイところだった。

 

 

ユースのホールはとても良く、リハーサルには最高だったが、結局、宴会場となってしまった。設立以来、こんなことは初めてらしい。

そして、10時の退場は予定通り、15分遅れてしまった。管理人さんはなにも言わなかったが、
顔は怒っていた。

 

風呂は11時までだから、ちゃんと守ってね。と念押しされた。

 

 

と、その瞬間、風呂から大きな笑い声がする。なんとロビーまで聞こえるかばちゃんの声ではないか。

 

風呂へ行ってみると、案の定、かばちゃんが、湯船の真ん中でみんなを集めて、どういうわけか、30年ほど前の大学時代の話をしていた。(笑)

 

まれさんたちも、うなずいていたが、彼らはやさしい人たちだ。ほんとは、

 

湯あたりして、早く上がりたかっただろう。

 

 

さあ、風呂を上がってからが大変、部屋で大セッションが始まった。

 

みんな集まってきた。

 

まれさんとこっしーさんは、パジャマにタオル姿である。
(写真参照)
そして、マーチンD-45とギブソンJ-200(いずれもビンテージ)の贅沢なセッションである。こっしーさんは、ギターを弾きながら、タオルで顔を拭き、そして、ギターを拭いた。
もちろん、かばちゃんは、鬼平犯科帳を持参していた。

その姿を見て、まれさんが「公私混同や」と言ったが、みんな

 

何の事かわからなかった。

 

私はベッドに寝転んでいた。

 

そして、まれさんのバンドのギャルが2人来た。
来たー。

 

 

彼女たちは、私のベッドの前にお座りになった。しかもYちゃんは、至近距離で私に背中を向けている。

 

困ったことに、おしゃれないでたちで、シャツが短くて、ズボンとの間から、肌が見えている。
 

わし、見てへんでー!

 

と心で叫んだが、Yちゃんも気になる。何度も、シャツを引っ張って、肌を隠そうとする。

だから、わし、見てないっちゅーの。信じてーな。

 

ホンマはちょっとだけ、見てました。ごめん。

 

 

さあ、夜中も1時を回りました。ここで女性は退場。

 

でも、なぜか、かばちゃんまで退場。

そして、彼は、部屋で、鬼平犯科帳を朝まで読んだらしい。つづく。


3ヶ月の準備期間がすぎ、いよいよ327が開始される。
前回同様、みなさんからのメールもたくさん頂いた。
一応こちらでのキーマンとして動いている私への励ましの言葉もたくさんいただいた。
そんな中・・・・・・
 
かばちゃんだけは、

まあ、いつものマイペースだからしゃーないか。
せっせと、新作絵画を送り続けていた。
 
ところが、327直前でのかばちゃんは違った。宮津へ一番入りしたのは、かばちゃん。野田川ユースへ一番のりしたのはかばちゃん。
私に、早く来いと催促してきたのもかばちゃん。
気合が入っている。と思ったが
 
単に暇だっただけではないかとの疑惑も浮かび上がってきている。だって、私が、ユースに着いたとき、かばちゃんは、車の中で鬼平犯科帳を読んでたのだ。
 
 
野田川ユースに17時過ぎに入ったかばちゃんは、暇なので、池波正太郎の「鬼平犯科帳」をよんで時間をつぶしていたのは事実である。
いっておくが、これは、さいとうたかおの漫画版である。
そして、買い物を済ませて私が、野田川ユースに入ったのは18時。
とりあえず、かばちゃんと2人でホールの準備をした。
 
かばちゃんは、私が買ってきたものを全てチェックして、
エビスビールがあるやん。わし、スーパードライはダメなんよ。
といって、エビスの黒を飲み始めたが、
でも、「ワシは一番しぼりがええけど」と、ぶつぶつ言っていた。
その瞬間!
 
「歯がとれたー」
と、突然叫ぶかばちゃん。
原因は、つまみの食いすぎ。タコやイカの干物を口いっぱいに入れて、くちゃくちゃやっていたのだ、しかも

鬼平犯科帳見ながら。
 
で、彼は、そのまま、洗面所へいった。
で、帰ってきた。
そして、こう言った。

治ったー!
 (そんなわけない)
案の定、すぐとれてしまった。
 
そして、その後、他のメンバーが続々と到着したのだった。つづく。

※「327」とは、3月27日の意味で、昨年から京都・宮津組と我々PFMとが参加する音楽イベントを我々の連絡用MLでこう呼んでいる。絵画とは、かばちゃんこと河原さんのお知り合いが描く水彩画のことで、河原さんは、これを入手するたびに紹介してくれているのだ。ちなみに、最新はこんな絵です。タイトルは「彦根城」。

リニューアルの結果が、あちこちで叩かれている。
2ちゃんねるでも批判が。
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/blog/1111917004/
(スレッド70以降)

私自身、不満に思っていたはずなのに、あまりにキビしいツッコミを見ると
「いや、それはそうなんやけど・・・」
と、アメブロ擁護派になったりしている。

私とて、実は、あー使いにくっ!めんどくさ!なんとかしろ!過去記事のレイアウト、苦労したのにめちゃくちゃやんけ!と心の中で罵倒している身ではあるが、ちょっと冷静になってみたい。

偽善と言われればそうかもしれない。
しかし、スポンサーからの広告で成り立っており、それゆえ、無料で使えているのだから、ユーザーとはいえ、それほど声高に権利主張をしなくてもいいのになぁ・・・とも思ってしまうのである。

もちろん、アメブロの事務局側の対応にも大きな問題がある。
それは、不満の放置だ。

「あめまにゅ」
http://manual.ameblo.jp/entry-f89415e60e877059ca2b3dbfc9dcd9da.html

に、4月1日午前7時に記事をアップして以来、130を越えるコメント(大半は否定的なもの)があるにもかかわらず、4月2日午後8時45分現在、何のレスもない。
ここは、そんなすぐには出来ないかもしれないが、「皆様のお声を真摯に受け止め、更なる改善を目指します」くらいの記事は欲しいもの。

なんでこんなことになってしまったのだろう・・・。

きっと、リニューアルを担当した人たちは、夜も寝ないで作業をしたはず。
36時間も・・・という批判の声があるが、担当者たちにとっては、「たった36時間しか」なかったはずだ。
もちろん、事前の準備もやり、期限に間に合わせるために、最大限の努力をしたはずだ。
不満のもっとも多いこの記事作成のシステムも「使いにくくしてやろう」などとは、これっぽっちも思っていなかったろう。

それでも、事態は起こった。
書き込みやすさが身上のブログが、使いにくくなってしまった。大半のユーザーが、そう感じてしまっている。

善意のパラドックス

個々の事象・作業そのものは、たぶん何も間違っていないのだろう。誰もが善意の人間ばかりなのだろう。それでも、出来上がったものは、大勢のユーザーの大半が不満に思うようなシロモノだった。
今回のプロジェクトに欠けていたものは、おそらく、リニューアルを俯瞰で見る目とユーザー側の視点ではなかろうか。
お店の利益をはかろうとするあまり、改築・増築した食べ物屋がマズくなったり、商店がサービス低下したりというのは、よくある話だ。

アメブロの本当のリニューアル完了は、この事態が収束した時であり、その収束の仕方が問われている。
アメブロ事務局の方々には、この批判の嵐を、アメブロを愛するあまりの苦言だと正面から受け止めていただきたいものである。

自分が「やるべきことはやった」と思っていても、その結果を受け止める側が満足していなければ、何もやらなかったのと同じである。

この不満の嵐が、なぜ吹き荒れているのか、冷静に分析してほしい。
アメブロ事務局がやるべきことは、事前に決めたリニューアルの内容をすべて実行することのみではない。それだけでは、36時間の壮大なマスターベーションになってしまう。

事前に計画したやるべきことはすべてやったのかもしれないが、ユーザーの期待には応えられていないのだから。

そして、我々ユーザー側は、このリニューアルを単純に責めるのみでなく、どうしたら本当に使いやすいブログになるのか、事務局へ提言していくしかないのだろうなと思っている。

さて、このあたり、みなさんはどうお考えですか?

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湯船につかりながら考えた。

「マックでは使えねー、レイアウトぐちゃぐちゃ」というマック関連のトラブルを除けば、苦情というか批判の大半は、「今まで出来てたのにできない!」というものが非常に多い。

でも、出来てたことが出来なくなったというのは、実は認識ちがいで、「これまでの方法では出来なくなった」というべきだ。要は、結果にたどり着くまでのプロセスが変わったということである。

となれば、ひどさんがコメントでおっしゃられているように、既存ユーザー向けに「新旧対応マニュアル」みたいなものを設ければいいのではないか、と思う。

新しいことは、それが諸手を挙げて賛成されることは、まずない。人は安定を求めるあまり、現状が変わることへの無意識の抵抗がはたらくからだ。

そうだ。アメブロ事務局さん。本気で「あめまにゅ」なんてやめて「新旧対応マニュアル」作ってみてはいかが?

著者: 浅田 次郎
タイトル: 椿山課長の七日間

今、東京出張中で、今夜は弟の所に泊まるため、弟のPCで更新作業中。


ちょっと手が出にくいタイトルだ。タイトルで間違いなく損をしている。
別に読みたいと思わないでしょ? こんなタイトル。


しかしである。来る新幹線の中でまたまた涙ぐんでしまった(実は号泣)。名手・浅田次郎が「鉄道員(ぽっぽや)」に引き続き、また一つの珠玉の作品をつむぎあげた。(2002年10月発行)



椿山課長。とあるデパートの服飾関係の現場バリバリの課長。それまでの企業戦士としての戦いの結果、ある日突然、取引先の接待中、この世を去ることになる。


あの世とこの世の境目で、かれは、思い残したさまざまな事柄に始末をつけるため、全く別人の姿を借りて7日間だけ現世に戻ることを許される。そのための条件は3つ。①制限時間の厳守、②復讐の禁止、③正体の秘匿。


そして、残された時間の中で、元テキヤの親分、交通事故で亡くなった少年とともに、椿山は自分の生きた軌跡をたどり始める。



重松清の「流星ワゴン」については、以前記事で紹介した。本書は、それと似たプロットであるが、「流星ワゴン」が死んだ父親との再会の中で主人公が自分自身を取り戻してゆく物語であるのに対し、本書は、主人公自身が死という現実を受け入れてゆく物語である点が大きく異なる。


書きすぎるとネタバレ、興ざめとなるので、多くは書かないでおくが、ラストでは、きっと多くの読者が嗚咽を禁じ得ないであろう。


この本を読まずして「泣けた本」は決して語れない。間違いない。

アメブロ事務局より。


このたび、4月1日にアメーバブログがリニューアルいたします。

リニューアルに伴い、アメーバブログの全てのサービスを一時休止し、

集中工事を行います。

  30日午後9時ごろより4月1日の午前9時ごろまで

実施する予定です。

工事期間中は

  ブログ閲覧を含めた全ての機能が停止

ご利用いただけません。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力いた

だければ幸いです。


だそうです。

4月1日までしばしお休みです。

まずは、前夜祭。
みんなでいろいろ買い込んで、宿泊所となった
野田川ユースセンター
の音楽ホールで、夕食兼一次会兼練習。
たぶん、ほんとは、ここでの飲食は禁止。
ユースセンターさん、ごめんなさい。m(__)m





ダンニャ~ズJr.(いっちゃん&しらえっち)の練習。
演奏するのは全曲オリジナル。
いい声、いい曲で、とてもアマチュアの作ったものとは思えない完成度の高い洗練された曲。

また、この日は、後で大きな写真をアップするが、いっちゃんが購入した
1966年GIBSONの名器「J-200」
のシェイクダウンの日。貫禄の音を響かせていた。




河原さん&小西さんのデュオ演奏。
演奏するのは、カルメンファンタジー。
5楽章30分を越える難曲だ。
しかし、これを、さまざまなテクニックを駆使しながら弾きこなすお二人には、圧倒された。スゴい。
どれだけ練習を重ねたのだろうか。この息の合い方は素晴らしい。





パジャマパーティ(?)でのJ-200といっちゃん。
ギターについての解説は、所有者であるいっちゃんご本人の記事を待ちたい。
このパーティの前には、男6人で風呂に入り、まるで中学の合宿のようなしょーもない話でやたらと盛り上がってしまった。
楽しくてしょーがない。
しかし、J-200も、まさかパジャマで、こんなシチュエーションで弾かれるとは、夢にも思わなかっただろうなー。


残念ながら、都合により宿泊できなかったどっちゃん差し入れの素晴らしい赤ワインと稀少品モッツァレラに舌鼓をうちながら(おいしかったです。ありがとうございました)、だらだらと二次会スタート。




J-200とD-45の共演inパジャマパーティ。
GIBSON、MARTIN、アコギの2大ブランドの最高器の共演。
私がひどさんのブログへ書いたコメントを引用すると・・・


J-200は、池袋のおねえちゃん。
D-45は、銀座のおねえちゃん。
どちらも捨てがたいですが、弾き手を選ばない間口の広さでは、J-200。特に4弦の倍音のすごさは圧巻。胴鳴りもすごく音圧は圧倒的。フラットピッカーにはこちらかな。でも、フィンガーでもイケます。
D-45の音の繊細さときらびやかさはたとえようもありません。でも、かなり弾き手を選ぶでしょうね。私はうまく慣らすことが出来ませんでした。でも、フィンガーピッキングならこちら。


この後、夜中3時過ぎまで、こっしいにいっちゃんが作ってくれた「卒業」というオリジナル曲の「口伝」や、まっすん&こっしいのオールアドリブ大ブルース大会で盛り上がる。
まっすんのボヤキブルース、最高!



一夜明けて会場へ。



イベント会場入り口のモール。
さあ、盛り上がって来たぞ。







ダンニャ~ズJr.登場!!
なんか、カコイイ。







河原さんとチョコパ&バナナジュース。
これ、お昼前の映像。
この日の朝、彼が朝食のごはんを5杯もおかわりしたとは、とても言えない。







ダンニャ~ズJr.本番。
ステージの熟練度が違う。
しゃべりは上手いし、曲間ではさむお話がまたいい。
曲もこうやってPAを通して聴くと、ほんと、洗練されているのがよくわかる。アマチュアの曲にありがちな「泥臭さ」がなく、印象に残るメロディといっちゃん節とでも言うべき転調がカコイイ。
横でしらえっちが、エフェクターいじって立ち上がるとき、マイクで頭を強打していたとは、とても言えない。(とても言えないシリーズか?)



実はこの間、出演断念に打ちひしがれる間もなく、どっちゃんとまっすんは、ハングアップしたキーボードに代わるエレピを手配し、搬入するために奔走してくれていたのである。



河原さんのカメラで撮った画像。
ちなみに、このブログの9000番ゲットは、河原さんでした。

河原さん&小西さん登場。
本番では、普通、練習の6割くらいできれば上出来だとか言われるし、私自身もそう思っているのだが、河原さんには、プレッシャーはないのか、と思えるくらい素晴らしい演奏だった。
何よりも、本人が、本当に演奏することを楽しんでいるのが印象的で、小西さんのピアノも練習の時よりも冴えわたっていた。
河原さんが以前、「上手な演奏はプロに任せればいい。アマは、自分の人となりを見てもらうんや」と話していたことを思い出した。
ほんとに、お二人の人柄の現れた演奏だった。ブラボー。




PFM登場。
チューニング中。
しかし、明るいとチューナーのインジケーター、ほんと見えない。必死で見てる自分のカッコがヤダ。(;_;)
私のヤツ、針もついてるが、これが壊れていて動かないとは、とても言えない。(もうええって)




全景。
向かって左サイドのお二人こそが、当日、ボーカルの体調不良により、急遽出演を取りやめた「L.S.L.」のメンバー、まっすん&どっちゃん。
まっすんは、自分のグループではギター&ボーカルだが、パーカッションの心得もあり、メインのパーカッショニストどっちゃんと、我々の演奏をサポートしてくれた。
忘れてはならないのは、この日のPA、音響は、まっすんのお兄さんが、昨年のチャリティコンサートの時と同様、プロ仕様でバッチリ決めてくれたこと。
屋外にもかかわらず、本当にいい環境で演奏できて、幸せだった。


あ、そだ。どっちゃん、4月30日のイベント、助けてくれませんか?



ご存知、こっしい。
この日は花粉も多かったようだが、薬剤師である河原さんからもらった薬のおかげか、なんとか大丈夫だったよう。薬なしでも、本番の時は、不思議と調子の悪さはどこかへ行ってしまうのだそうだ。
やはり、ソロでの演奏も心残りだったようで、私のMCのときも、BGM風にきっちりとソロギターを響かせていたことは言うまでもない。




ピアノ・ようこ。
久しぶりの本番だったが、楽しんで演奏できたみたい。
やっぱりピアノが入ると厚みが違うんだなー、これが。




フルート・あすか。
もはやPFMのサウンドは、あすかなしでは成り立たない。
前日行われた彼女が通う音楽教室の発表会とはうって変わって、本当にのびのびと気持ちよさそうに吹いていた。


イベントの最後では、ダンニャ~ズJr.と一緒に、いっちゃん作「拓郎を聴きながら-327バージョン」を歌った後、スタッフ、会場のお客さん、出演者のみんなで「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱。なかなかに感動的なフィナーレとなった。
しかし、私の隣で歌った司会の女性、めっちゃウマかったなぁ。びっくりした。




応援に駆けつけてくれたPFMメンバーであるクラリネットのあんこを交え、全員で記念撮影。(まっすんは残念ながら仕事のため不在)
どうです?みんな、いい顔してるでしょ。


次の神戸「ROOT」での合同ライブ、9月のオフ会、そして、来年3度目の327コンサートをやることを約束して、解散した。

本当に、充実の素晴らしい2日間だった。
みんな、ありがとう!!
この2日間の写真をまとめました。
記事は、なかなか整理がつきません。
今度は、これまでのようにセットリストを載せる方法でなく、写真にコメントをつける方法にしようと思っています。
まずは、本日は、写真館をごらんください。

PFM Live in 3.27 Miyazu ←クリック!