
まずは、前夜祭。
みんなでいろいろ買い込んで、宿泊所となった
野田川ユースセンター
の音楽ホールで、夕食兼一次会兼練習。
たぶん、ほんとは、ここでの飲食は禁止。
ユースセンターさん、ごめんなさい。m(__)m

ダンニャ~ズJr.(いっちゃん&しらえっち)の練習。
演奏するのは全曲オリジナル。
いい声、いい曲で、とてもアマチュアの作ったものとは思えない完成度の高い洗練された曲。
また、この日は、後で大きな写真をアップするが、いっちゃんが購入した
1966年GIBSONの名器「J-200」
のシェイクダウンの日。貫禄の音を響かせていた。

河原さん&小西さんのデュオ演奏。
演奏するのは、カルメンファンタジー。
5楽章30分を越える難曲だ。
しかし、これを、さまざまなテクニックを駆使しながら弾きこなすお二人には、圧倒された。スゴい。
どれだけ練習を重ねたのだろうか。この息の合い方は素晴らしい。

パジャマパーティ(?)でのJ-200といっちゃん。
ギターについての解説は、所有者であるいっちゃんご本人の記事を待ちたい。
このパーティの前には、男6人で風呂に入り、まるで中学の合宿のようなしょーもない話でやたらと盛り上がってしまった。
楽しくてしょーがない。
しかし、J-200も、まさかパジャマで、こんなシチュエーションで弾かれるとは、夢にも思わなかっただろうなー。
残念ながら、都合により宿泊できなかったどっちゃん差し入れの素晴らしい赤ワインと稀少品モッツァレラに舌鼓をうちながら(おいしかったです。ありがとうございました)、だらだらと二次会スタート。

J-200とD-45の共演inパジャマパーティ。
GIBSON、MARTIN、アコギの2大ブランドの最高器の共演。
私がひどさんのブログへ書いたコメントを引用すると・・・
J-200は、池袋のおねえちゃん。
D-45は、銀座のおねえちゃん。
どちらも捨てがたいですが、弾き手を選ばない間口の広さでは、J-200。特に4弦の倍音のすごさは圧巻。胴鳴りもすごく音圧は圧倒的。フラットピッカーにはこちらかな。でも、フィンガーでもイケます。
D-45の音の繊細さときらびやかさはたとえようもありません。でも、かなり弾き手を選ぶでしょうね。私はうまく慣らすことが出来ませんでした。でも、フィンガーピッキングならこちら。
この後、夜中3時過ぎまで、こっしいにいっちゃんが作ってくれた「卒業」というオリジナル曲の「口伝」や、まっすん&こっしいのオールアドリブ大ブルース大会で盛り上がる。
まっすんのボヤキブルース、最高!
一夜明けて会場へ。

イベント会場入り口のモール。
さあ、盛り上がって来たぞ。

ダンニャ~ズJr.登場!!
なんか、カコイイ。

河原さんとチョコパ&バナナジュース。
これ、お昼前の映像。
この日の朝、彼が朝食のごはんを5杯もおかわりしたとは、とても言えない。

ダンニャ~ズJr.本番。
ステージの熟練度が違う。
しゃべりは上手いし、曲間ではさむお話がまたいい。
曲もこうやってPAを通して聴くと、ほんと、洗練されているのがよくわかる。アマチュアの曲にありがちな「泥臭さ」がなく、印象に残るメロディといっちゃん節とでも言うべき転調がカコイイ。
横でしらえっちが、エフェクターいじって立ち上がるとき、マイクで頭を強打していたとは、とても言えない。(とても言えないシリーズか?)
実はこの間、出演断念に打ちひしがれる間もなく、どっちゃんとまっすんは、ハングアップしたキーボードに代わるエレピを手配し、搬入するために奔走してくれていたのである。

河原さんのカメラで撮った画像。
ちなみに、このブログの9000番ゲットは、河原さんでした。
河原さん&小西さん登場。
本番では、普通、練習の6割くらいできれば上出来だとか言われるし、私自身もそう思っているのだが、河原さんには、プレッシャーはないのか、と思えるくらい素晴らしい演奏だった。
何よりも、本人が、本当に演奏することを楽しんでいるのが印象的で、小西さんのピアノも練習の時よりも冴えわたっていた。
河原さんが以前、「上手な演奏はプロに任せればいい。アマは、自分の人となりを見てもらうんや」と話していたことを思い出した。
ほんとに、お二人の人柄の現れた演奏だった。ブラボー。

PFM登場。
チューニング中。
しかし、明るいとチューナーのインジケーター、ほんと見えない。必死で見てる自分のカッコがヤダ。(;_;)
私のヤツ、針もついてるが、これが壊れていて動かないとは、とても言えない。(もうええって)

全景。
向かって左サイドのお二人こそが、当日、ボーカルの体調不良により、急遽出演を取りやめた「L.S.L.」のメンバー、まっすん&どっちゃん。
まっすんは、自分のグループではギター&ボーカルだが、パーカッションの心得もあり、メインのパーカッショニストどっちゃんと、我々の演奏をサポートしてくれた。
忘れてはならないのは、この日のPA、音響は、まっすんのお兄さんが、昨年のチャリティコンサートの時と同様、プロ仕様でバッチリ決めてくれたこと。
屋外にもかかわらず、本当にいい環境で演奏できて、幸せだった。
あ、そだ。どっちゃん、4月30日のイベント、助けてくれませんか?

ご存知、こっしい。
この日は花粉も多かったようだが、薬剤師である河原さんからもらった薬のおかげか、なんとか大丈夫だったよう。薬なしでも、本番の時は、不思議と調子の悪さはどこかへ行ってしまうのだそうだ。
やはり、ソロでの演奏も心残りだったようで、私のMCのときも、BGM風にきっちりとソロギターを響かせていたことは言うまでもない。

ピアノ・ようこ。
久しぶりの本番だったが、楽しんで演奏できたみたい。
やっぱりピアノが入ると厚みが違うんだなー、これが。

フルート・あすか。
もはやPFMのサウンドは、あすかなしでは成り立たない。
前日行われた彼女が通う音楽教室の発表会とはうって変わって、本当にのびのびと気持ちよさそうに吹いていた。
イベントの最後では、ダンニャ~ズJr.と一緒に、いっちゃん作「拓郎を聴きながら-327バージョン」を歌った後、スタッフ、会場のお客さん、出演者のみんなで「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱。なかなかに感動的なフィナーレとなった。
しかし、私の隣で歌った司会の女性、めっちゃウマかったなぁ。びっくりした。

応援に駆けつけてくれたPFMメンバーであるクラリネットのあんこを交え、全員で記念撮影。(まっすんは残念ながら仕事のため不在)
どうです?みんな、いい顔してるでしょ。
次の神戸「ROOT」での合同ライブ、9月のオフ会、そして、来年3度目の327コンサートをやることを約束して、解散した。
本当に、充実の素晴らしい2日間だった。
みんな、ありがとう!!