いろいろと、勉強になったライブだった。
本番直前のリハーサルの時に急遽、アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」をやってみるか、ということになり、いそいで仕込み。
まあ、何とかなるだろ、あとは速くならないように気をつけようと思っていたのだが、これが、なかなか。
本番では、まあ、走る走る。
手がついていかなくなるほどだった。
練習が足りない曲、自身のない曲は、どうしても走ってしまう。反省。
また、今回は、1時間という枠をもらったのだが、その構成も本番直前になっていそいで考えたものだから、なんとなくまとまりのないものになってしまい、ROOTで3回目であるにもかかわらず、なにやらドタバタしてしまった。
歌モノ、ギターソロ、合奏、曲順も含めて、構成についてはもっと事前にきちんとするべきだった。反省。
演奏そのものは、自分たちはそれなりに楽しめたが、聴いてくれている人たちはどうだったろう?
ちょっと間隔をあけて、5月は1回休んで体制を整えなおそうかなと考えている。
収穫。
OZEESという3人組。
この人たちは、マジでスゴイ。
オリジナル曲の仕上がり、アレンジ、構成、MC、どれをとってもプロ級。
特に、ハーモニーは絶品である。これはPFMにはないものだけに、憧れに似たものがある。
全編、歌モノであるが、地にしっかりと根を張った貫禄のある大人の歌。
思わずCDを買ってしまった・・・。
さて、次は4月30日ですが、これはまた、後日、詳細ご案内いたします。

