旧居留地コレクション | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

次回、4月30日(土)に参加するイベントの名前である。

震災復興10年のメモリアルイベントである「神戸ファッションフェスティバル」の一環として、神戸税関の庁舎アトリウムを会場として行われる「旧居留地コレクション」
 事務局のHP http://www.kobe10th-year.jp/calendar/calendar.cgi?id=1710060

 

入場は無料。ただし、ファッションショーの座席確保には、予約が必要。
 イベントのHP http://www.dream-more.com/qentry/


で、われわれPFMは、そのショーの一部で20分ばかり演奏をすることになっているのだ。

 

ファッションショーは、15:00の部、と19:00の部の2回。

ただ、演奏自体はあくまでもファッションショーの一部なので”PFMの演奏”というプログラム表記はない。しかし、事務局とのやりとりをやってもらっているこっしい情報によれば、企画書には
「PFMとコラボレイトしたファッションショー」となっているとのこと。

 

・・・マジっすか。いけるんかいな、これ。(ちと不安)

 

で、そのプロデューサーからのわれわれへの要望が、
 
「大人のラウンジという感じの曲がいいなあ」
ということらしく、イメージは、
 「たとえばアコギやアコーデオン?だけで始まって、だんだん楽器が増えるような感じがいいなあ」
とか言うてはるらしい。

 

なんか、こんなこと言う人って、「業界人」って感じの人なんかなぁ。

 
私の抱く業界人のイメージ。ちょっと髪の毛長め、うっすらと髭をたくわえて、白い高級ブランドのポロシャツの襟を立てーの、そこにカーディガンを「おんぶ」のかっこうで羽織りーの、これまたおしゃれなチノパンに、革のセカンドバッグ。
車は、ボルボかサーブ。

 

脱線しました。

 

まさか、俺たちの演奏でモデルが歩くの?と思っていたのですが、どうもそうではないようで、こっしい情報によれば、段取りはこんな感じ。

 


① 開演、ステージでPFM演奏開始(約20分)。
   演奏予定曲
    ・オーバー ザ レインボウ
    ・ムーンライトセレナーデ
    ・イパネマの娘
    ・過ぎ去りし永遠の日々
    ・WAVE
    ・あの日に帰りたい

② 最後の演奏曲直後SE(波の音や風の音)そのままBGMによりファッションショー開始。

③ ファションショーは「ヤング」、「OL」、「ハイソ」の3部制で、間にプロの演奏。
  このプロというのが、この前の記事で紹介した「DEPAPEPE」 (神戸出身ギターDUO)!!


④ ファッションショーエンディング。テンポのあるBGMにあわせて、PFM&DEPAPEPE、演奏。
  (曲目、音源は追って連絡とのことだが、今日現在、まだ連絡ありません)
  大丈夫か?おれたち。((((゜Д゜;)))))ガクガクブルブル

⑤ 終了後パーティ。
プロデューサーいわく
  「場所含めまだどうなるか流動的だが、演奏はお願いしようと思っている。改めて連絡します」
  (まだ連絡ねーよー。ヤバイよヤバイよー)


トピックは、なんと言っても
「DEPAPEPE」と共演の可能性がある!ということだ。
こりゃ、ほんとエライことだ。

ミーハーな私は、サインしてもらうために彼らの
CD、3枚とも入手済み
わはは。

 

もうちょっと詳しいことがわかってきたら、この記事に、随時追加予定。