(写真がイマイチですいません)
あなたの好きなキムチは、どんな感じのものだろう。
無類のキムチ好きである私は、ずーっと「ウマい!!」と言えるキムチを探し続けてきた。
スーパーの店頭に並んでいるキムチは、ほとんど食べつくしたと言っても過言ではある。(あるんかい!)
しかし、どれも違うのだ。
すっぱい。辛いだけ。塩辛い。白菜がクタクタ。味わいがない。旨みが足りない・・・。
そして、約4年前。
職場の先輩がバーベキューに持ってきたキムチを口にして心底驚いた。
「なんじゃ、これわぁぁぁぁ!!」
口に入れると、まず、ほのかな甘みと唐辛子のいい香りが広がり、かみ締めると、適度な歯ごたえで白菜にシャクッっと歯が食い込むと、芳醇な旨みがじゅわぁぁっとあふれ出す。かみ締めるたびに、甘みと旨みに陶然となる。飲み込むと鮮烈な辛さがぴりりっと舌の先とのどを刺激するが、これが後を引かずに、すぅっと引いてゆく。ああ、また一口・・・。
箸が止まらないのだ。
未だに、これを超えるキムチには出会えていない。
これでお値段、100g100円である。
もひとつオススメを。
まず、写真をごらんいただきたい。
どうです?
デカイでしょ?この辛子明太子。
私の携帯SH505iSは、縦約5センチ・横約10センチある。
それよりも明らかにデカい。
いや、問題はデカさではないのだ。
その味たるや、ふ○や、ふく○や等の有名店の味をはるかにしのぐ。
卵の一粒一粒が感じられるが、けしてザラザラせず、魚卵の旨みが秘伝のたれによってしっかりと閉じ込められており、まろやかさと辛味の織り成すハーモニーには、「おーい、ご飯くれ!ご飯!」と叫ばずにはいられないであろう。
これでお値段、100g850円。(たらこの入荷状況により値段が変わります)
ほかにも、韓国のり、チヂミ、チャンジャに青唐と、ここの商品は何をとっても間違いなし。
でもなぜか、お店の名前は「トヨカワ薬品」。なぜに?
通販もやってますが、是非、尼崎・三和市場の本店をおたずねになって、オモニとお話をしながらのお買い物を楽しんでください。

