まれすけのギター日記 -151ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

失敗した。

SJ-200の解説を、ここを訪れる専門家軍団に任せたのは、間違いだった。


欲しい欲しい病、末期。

余命あとわずか。


昨年の今頃、いっちゃんのところからドルフィンさんへ嫁ぐ予定だったOvation Classic 1763を、「卒業」のダスティンホフマンよろしく強奪したはいいものの、あまりの後先考えぬ私の所業に、ヨメさんの鉄槌がくだったことは、記憶に新しい。

無論、ただ単にギターを買ったことのみで叱られたわけではない。

週2回の朝帰りに、土日の自宅不在。遊びまくって、お小遣いの範囲をはるかに超える浪費。

まあ、ええ大人のやることではなかったと反省し、やっとこさみそぎの終わりかけた今日この頃。


悩み困りながらもなんとかならぬかと考え続ける毎日。

まずは、OVATION CUSTOM LEGEND 1769-30M

ovation  
オベーション・カスタムレジェンド30周年記念モデル。


ボディトップはAAAグレードのソリッド“べアークロー”シトカスプルース。(これがたまらない


ディープボウル・ノンカッタウェイボディ。(生鳴りも欲しいので、絶対にディープ


5ピースのマホガニー/メイプルネック。

アバロンをふんだんに使ったエボニー指板・ロゼット。

ブリッジに刻まれた繊細な彫刻。


欲しい。欲しすぎる。


もう一本。最近、特に、いっちゃんやひどさんやGooChanさんの影響を受けて(そういえば、kaz28ecさんもギブソンオーナーでしたね)、すっかり欲しい欲しい病になってしまい、気になってしょうがないギターがある。

sj200  

GIBSON SJ-200

解説は、このブログを訪れていただいている専門家にお任せします。


みなさん、私を欲しい欲しい病にした責任をとって、ぜひ、このギターの素晴らしさを説いてください。

ちょっとめんどくさい話。


午後8時13分、のぞみ157号新大阪行きで東京駅を発った。


このときのために買った本を開く。

私の席は、6号車14番E席。2人がけの窓際だ。

読書にはベストポジション。

東京駅を発つときは、となりは空席だった。


午後8時20分、品川駅で乗り込んできた女性(仮にAさんとしよう)が、私の横に座ったが、かまわず読みすすめていると


「あのー。すいません。」


顔を上げるともうひとりの女性(仮にBさん)が、切符を持って困ったような顔で通路に立っている。


Bさんは、Aさんに

「そこ、私の席なんですけど・・・」


あらら、この人、違う人の席に座ったのか・・・
と思っていたら


私の隣に座っているAさんが、私に向かって

「そこ、私の席なんですけど・・・」


ぬわにぃぃぃぃ!?

私は人の席に座ってしまったのか?!


3人が、せーので(ほんとはそう言ったわけではない。え?わかってるって?)自分の切符を見せ合う。


まず、Bさんの切符。

6号車14番D席。

合ってる!


次にAさんの切符。

6号車14番E席!!


俺といっしょじゃん!ダブルブッキングか!



Aさんにしてみると、

「ほんとは私の席だけど、こわそうなおっさんが座ってるし、まあいいか」

と甘んじて私の隣に座ったようだが、本来の席の主が現れたということは、

「このおっさんは、なんで人の席に座ってるんだ」

てなもんだったのでしょう。



私の切符を見ても、6号車14番E席

おいおい、JRさん、どないしてくれんのよ・・・と途方に暮れかけたとき、Bさんが気付く。


Aさんに向かって


「あのー、その切符、のぞみ158号になってますけど・・・」


Aさんが持っていた切符は、

東京駅午後8時20分発のぞみ158号6号車14番E席

Aさんが乗ってきたのは、

品川駅午後8時20分


つまり、Aさんは、東京駅で乗るべきところ、1駅先の品川駅と間違えたために、1本早い列車に乗ってしまったのだ。


そのときのAさんの顔は、なんとも形容しがたかった。

あいにく、見渡しても指定席に空席はない。


自由席のある方向へ去っていく彼女の背中があまりに淋しそうで、自由席に空席があることを願わずにはいられなかった。


こんなことって、あるんですねー。

朝9時18分、新大阪発の「のぞみ」で東京へ。

車内で弁当の昼食を摂り、12時13分、東京着。

午後1時からの会議に間に合うように有楽町へ。


そのとき、携帯にメールの着信。


「ブログ見たので、もしかして近所にいるかと」


以前、私がまだこのブログを始める前、HPを持っていたころに、「面白半分に知り合いの名前でネット検索かけてたら、見つけたので」とメールで連絡をくれた、高校時代の同級生からだった。


そのときは、会う機会があればなと、携帯の電話番号とアドレスをやり取りしただけだったのだが、それから久しぶりにまた検索をしたらしく、ファッションショーの記事を載せた日あたりから、私のブログをときどきチェックをしてくれていたようで、今回の東京出張を記事で見かけての連絡だった。


仕事の方も午後4時過ぎには片付いたので連絡を入れてみると「30分で行ける」とのこと。


東京駅・京浜東北線のホームで20数年ぶりの再会を果たした。

お互い、会った瞬間、一気に時間が巻きもどった。

20数キロも年輪を身につけた私とは違って、高校時代からほとんど変わらぬ体型。目尻の笑いじわと白いものが混じる髪の毛のみが、流れた歳月を感じさせる。現在は、人材派遣会社の某所所長をつとめているとのこと。


時間もあるとのことだったので、午後5時くらいから、東京駅地下のビアホールで再会を祝し、乾杯。


お互いの近況報告のあとは、昔話に花が咲く。


一緒にギターを弾いて歌っていたこと。


当時の彼の詩に私が曲をつけたのを、未だに持っていること。(これは、後日、スキャンして送ってくれるらしい。楽しみ。当の本人(私)が忘れていた・・・。)


ハマっていた、アマチュアミュージシャン「田んぼ」や「おにやんま」や「松田浩二くん」のこと。


修学旅行での裏話(20数年前の出来事の裏にそんなことがあったとは!!)。


同級生の誰と誰とが結婚してること。


先生の訃報。


停学事件の真相等々。


・・・・・・・話は尽きず。


き、気がつくと午後8時!!

こりゃいかん!!


ということで、今度は泊付出張の際に、夜を徹して話すことを約束して別れたが、旧友との再会は、現在の自分を見つめなおす本当にいい機会だった

いい人の定義で、ある人と衝突したことがある。


私に、とてもよくしてくれた人のことを話していたとき、その人が

「ふ~ん。いい人だね」

と言った。


悪気はなかっただろうし、本当に「いい人」だと思ってくれてのことだと、頭では理解した。

ただ、どうも根っこのところでひっかかった。


果たして「
いい人
」というのは、褒め言葉なんだろうか?


そう思った私は、

いい人なんて、性悪説に立った言い方じゃないですか。基本的には、みんないい人なんじゃないですか。いい人なんて褒め言葉じゃないですよ」

と食いついた。


「このご時世、人が人を信じられない時代だからこそ、そんな中でいい人だっと言っただけで悪気はない」


・・・そう。

言われなくてもわかっては・・・いた。

私自身、何も悪意を感じていないのに、それに食いついた。

私のほうがあきらかに悪い。


それでも「
いい人
」が褒め言葉であると思いたくないのだ。


屈折してるよなー・・・。

先週のイベントのときは気合で治しましたが、いやー、だららーっとしとったら体調までおかしくなってしまいました。

ちょいと下り気味やし。


明日から仕事やっちゅうのに、こんなことではあきません。

気合、入れなおします。


みなさんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

一日中、だららーっとしてました。


頭、ぼーっとしてます。


すんません。サボりますー。

みなさんが、何か言動を起こすとき、その原動力となるものはなんですか?

そして、言動を起こすとき、どんなことを思い、考えていますか?

自分の起こした言動に対する反応をどう受け止めていますか?


みなさんにとっての幸せとはなんですか?

夢と目標はどうちがうのですか?

そして、それを実現するためにどうしていますか?


自らの言動のよりどころとなるものはなんですか?

「生きる」とは「死ぬ」とはどういうことですか?

10年後のあなたは何をしていますか?


地球を傷つけながら生きている生き物は人間だけだと気づいていますか?

言葉というコミュニケーション手段をだんだん使わなくなってはいませんか?

人との関係において、自分はどういう存在か考えたことがありますか?


今日は、友人と、そんなことを考え、話していました。

 
タイトル: SURVIVE STYLE 5+ プレミアム・エディション

評価:★★★★☆

シュールな物語は、あとに何かしらの感慨を残すものだ。

人は、理解できないものを見たとき、まず、それを理解しようとつとめ、そこで理解できないときにはじめて「わけわからん」という感想を残す。


しかし、本作。

何も残らない。


構成としては、同時進行する複数の話が、それぞれ独立した物語でありながら、最後にひとつになるという、よくある手法で作られている。(マグノリアが有名かな・・・?)


内容については、非常に懇切丁寧な公式ページがあるので、そちらをごらんいただきたい。

SURVIVE STYLE 5+ 公式ホームページ  (←クリック)

浅野忠信、小泉今日子、阿部寛、岸部一徳、津田寛治。

それぞれが主人公をつとめるエピソード。

しかし、だれもかれもまともな人物などひとりもいない


はっきり言って、ストーリーなどない。

でも、面白い。

小泉扮するCMディレクターが妄想するCM案が、私にはかなりツボだった。


おバカ映画をごらんになりたいなら、超オススメの1本。

「アホくさ」「んなアホな」とか言いながらごらんください。

アスレチック ここのところ自分の趣味にかかりきりだったこともあり、その罪滅ぼしというわけではないが、チビふたりを連れて
六甲山フィールドアスレチック (←クリック)
に行ってきた。


嫁さんは、症状は軽いものの花粉症なので、杉・ヒノキの中で動き回るのはキツイということで、留守番。


GW真っ最中の人ごみを避けるため、10時のオープン前に到着すべく朝8時40分に家を出る。

途中、娘が山道に酔ってしまい、ちょっと休憩をとったものの、9時30分過ぎには現地到着。


残念ながら、園内の駐車場はすでに満車だったが、幸い200mくらい先のロープウェイ乗り場の駐車場に滑り込むことができた。


それでも、園の入り口には、すでに家族連れ100名くらいが並んでいる。

開場までの間に、今日の抱負を聞いてみた。

兄 「満点でクリアする」

妹 「前回ダメだったところをクリアする」


実はここ、40の種目があり、それぞれに「クリア2点、途中まで1点、パス0点」のスコアをつけることになっている。80点満点

前回は2年前だった。

娘は、まだ背が届かない、体力がないなどの理由で、0点の種目があったり、息子は途中で落ちたりしたので、そのリベンジをするつもりのようだ。


いざスタート。

これって、はっきり言って、ついていく方が大変。

全部まわると、山の中を登ったり下ったり、約3キロ近くを歩き回ることになる。

それでも、チビふたりの楽しそうな様子は、家の中でゲームをしたり本を読んだりしているときとは明らかに異なる。

やっぱり、子供は太陽のもとで遊ばないと。


結果、ふたりとも78点。

約1時間40分でまわり終えたが、最後の種目を終えて、スタート地点を見ると、それこそ「長蛇の列」とはこのこと!というくらいの行列。
これじゃ、全部まわるの3時間はかかるんちゃう


チビふたりも満足そう。

時折、兄が妹を助けてやるところなども見ることができて、ちょっと得した気分だ。



受付に並ぶ行列と、車で混みはじめた六甲山頂を後にし、娘のリクエストにより、
御影公会堂食堂 (←クリック)
のオムライスを食べ、ツタヤでDVDを借りて午後2時半に帰宅。


混んでいるところへ出かけるときの私のセオリー

「朝一入場、午前満喫、昼食後帰宅」

が今日も功を奏し、渋滞や行列に巻き込まれることなく、楽しく過ごした一日だった。