失敗した。
SJ-200の解説を、ここを訪れる専門家軍団に任せたのは、間違いだった。
欲しい欲しい病、末期。
余命あとわずか。
昨年の今頃、いっちゃんのところからドルフィンさんへ嫁ぐ予定だったOvation Classic 1763を、「卒業」のダスティンホフマンよろしく強奪したはいいものの、あまりの後先考えぬ私の所業に、ヨメさんの鉄槌がくだったことは、記憶に新しい。
無論、ただ単にギターを買ったことのみで叱られたわけではない。
週2回の朝帰りに、土日の自宅不在。遊びまくって、お小遣いの範囲をはるかに超える浪費。
まあ、ええ大人のやることではなかったと反省し、やっとこさみそぎの終わりかけた今日この頃。
悩み困りながらもなんとかならぬかと考え続ける毎日。