旧居留地コレクション参加レポート 前日 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

えらい長い記事になってます。

あなたの健康を損なうおそれがありますので、読みすぎにご注意ください。

前日・当日その1・当日その2の3部構成です。



本番前日。

この日も忙しい1日だった。



その前日のギタークラブ発表会の疲れが多少残るなか、朝8時半、翌日に控えたイベントのための最終練習に出かけた。場所は、いつものフィッシュダンス音楽練習場。


メンバーが完全に揃うのは午後からになりそうだったが、午前中にいるメンバーで最終打ち合わせ。

というのも、その日は、午後から娘のピアノおさらい会があり、私が午後の練習に出ることができないという、まったくプライベートな事情があったからだ。

気になる点を詰めた後、12時半には練習場を後にした。


そして、午後1時半、自宅近くの公民館へ向かう。

ずっと練習を続けてきたオースティン作曲「人形の夢とめざめ」。

娘の好きな曲想と、どんどんテンポが速くなっていくクセを見極めた先生が、「これなら」とすすめてくれた曲。

本人も気に入って一生懸命練習に励んできた。

前半のゆっくりした3拍子から、中盤4拍子に変わり8分音符中心の少しリズム感のある展開へ。そして、後半2拍子へ変わると、今度は16分音符の速いパッセージへと、短いながらも変化に富んだ曲
こんな譜面。

humen
こんなの弾けるようになったんやなー。しみじみ。


むかぴーの言う
バカ親」の私としては、娘にも増して緊張感が高まる。

あー、自分が演奏する方がよっぽど気が楽や。

そして、娘、登場。

お。意外に落ち着いてるやん。「でもな、あそこがなー」と思っていた難所(練習でも何度も間違えていた箇所)をするっとクリア。最後の方は本人の気持ちも乗ってきたのか速い速い。

数箇所のミスタッチはあったものの、弾きなおすこともなく、最後まで弾ききった。本人も満足そう。

ranapiano
娘の友達のおじいちゃんが「
第一部の一番!」と言ってくれたのを聞いて、ふむふむと満足した「バカ親」でした。ちゃんちゃん。


※「バカ親」エピソード。むかぴーに娘自慢をしていたら彼が「まれさん、バカ親ですねぇ」。それを言うなら「親バカ」やろ!


その夕方、20年以上前からの友人が、久しぶりに山口から大阪に出てきたので、心斎橋まで出掛け11時過ぎに飲んで帰宅。「ブログの更新サボる宣言」をしてシャワーを浴びていたら、体調がおかしいことに気づく。なんか気分悪いし・・・。

「これ、ヤバいんちゃうの?」

熱を測ると37.8度

うわー。こらあかん。ちょっと今週は強行軍の日々やったからなー。

嫁さんが歯医者で抜歯後にもらった薬(消炎剤、抗生剤、解熱鎮痛剤、胃薬)に、ビタミンCのサプリをどっさりと飲んで寝る。



当日その1へ続く(下です↓)