えらい長い記事になってます。
あなたの健康を損なうおそれがありますので、読みすぎにご注意ください。
前日・当日その1・当日その2の3部構成です。
本番前日。
この日も忙しい1日だった。
その前日のギタークラブ発表会の疲れが多少残るなか、朝8時半、翌日に控えたイベントのための最終練習に出かけた。場所は、いつものフィッシュダンス音楽練習場。
メンバーが完全に揃うのは午後からになりそうだったが、午前中にいるメンバーで最終打ち合わせ。
というのも、その日は、午後から娘のピアノおさらい会があり、私が午後の練習に出ることができないという、まったくプライベートな事情があったからだ。
気になる点を詰めた後、12時半には練習場を後にした。
そして、午後1時半、自宅近くの公民館へ向かう。
ずっと練習を続けてきたオースティン作曲「人形の夢とめざめ」。
娘の好きな曲想と、どんどんテンポが速くなっていくクセを見極めた先生が、「これなら」とすすめてくれた曲。
本人も気に入って一生懸命練習に励んできた。
前半のゆっくりした3拍子から、中盤4拍子に変わり8分音符中心の少しリズム感のある展開へ。そして、後半2拍子へ変わると、今度は16分音符の速いパッセージへと、短いながらも変化に富んだ曲。
こんな譜面。
むかぴーの言う「バカ親」の私としては、娘にも増して緊張感が高まる。
あー、自分が演奏する方がよっぽど気が楽や。
そして、娘、登場。
お。意外に落ち着いてるやん。「でもな、あそこがなー」と思っていた難所(練習でも何度も間違えていた箇所)をするっとクリア。最後の方は本人の気持ちも乗ってきたのか速い速い。
数箇所のミスタッチはあったものの、弾きなおすこともなく、最後まで弾ききった。本人も満足そう。
娘の友達のおじいちゃんが「第一部の一番!」と言ってくれたのを聞いて、ふむふむと満足した「バカ親」でした。ちゃんちゃん。
※「バカ親」エピソード。むかぴーに娘自慢をしていたら彼が「まれさん、バカ親ですねぇ」。それを言うなら「親バカ」やろ!
その夕方、20年以上前からの友人が、久しぶりに山口から大阪に出てきたので、心斎橋まで出掛け11時過ぎに飲んで帰宅。「ブログの更新サボる宣言」をしてシャワーを浴びていたら、体調がおかしいことに気づく。なんか気分悪いし・・・。
「これ、ヤバいんちゃうの?」
熱を測ると37.8度。
うわー。こらあかん。ちょっと今週は強行軍の日々やったからなー。
嫁さんが歯医者で抜歯後にもらった薬(消炎剤、抗生剤、解熱鎮痛剤、胃薬)に、ビタミンCのサプリをどっさりと飲んで寝る。
当日その1へ続く(下です↓)
