春日部ヌーボー2025

Kasukabe Nouveau 2025

生産者:Sato farm

品種:巨峰(?)

 

明るい紅がかった紫、光は通さない。皮の香りだろうか酸味を感じる香り。

口に含むとこの葡萄のポテンシャルすべて集めたような煮詰めたジャムやネクターの味。強烈な甘み。

ノンアルなのでハイボールをつまみに飲みました。



2013年に書いてたブログです。彼女元気かな?

「私の名前はクリスタル。」彼女はそう僕に言った。
初めて出会ったのは2009年の10月。上海に来て間もないころ肝炎の予防接種の時に担当してくれた看護師。でも同僚と会話する際は上海語なのでクリスタルは本名ではなさそうだ。

当時の事は良く覚えてる。処置室に入るときにつまずいてずっこけて、注射を打つ直前にゴミ箱をあさりたった今すてた薬品のラベルを確認して「ああ、よかった。間違ってなかった。」と言った後、では「AB混合いきます。痛いよ!」と言ってぶすっと刺した。

注射そのものが本当に痛いのか彼女が下手だから痛いのか知らないが本当に痛かった。
AB混合ってなぜ痛いのですか?と彼女に聞いた。
「私日本語下手ね。」
それ以来何を聞いても笑って「私日本語下手ね。」だった。英語も通じない。

2012年の春、脳梗塞で同じ病院に。またクリスタルが担当だ。
僕も少しは中国語が話せるようになったので安心。でも彼女も日本語上手になっていた。
上海に数少ないMRIの場所まで看護服のまま一緒にタクシーに乗り連れて行ってくれて手続きしてくれた。

「日本の患者さんみんな私の事、面白い人だって言うんだよ。」
確かにその通りなので否定しなかった。

MRIを撮る施設は自宅の近く。夕方だったので当然のように彼女をお茶に誘ったけど看護服姿の彼女は当然のように断った。

昨日
大連で食あたりした後発熱が収まらないのでまた同じ病院に。
クリスタルだ。10か月ぶりの再会。
僕の腕をとり驚くほどテキパキと血圧を図って体温測って、「大丈夫ですよ。ではこちらに。」とドクターまで案内してくれた。
日本語、完ぺき。初めて会う人は日本人の看護師と間違うのでは?
2歳になるお子さんがいるそうだ。仕事振りも女性としても素敵だった。
でも僕としてはこの病院の他の看護師さんと同じくあまりにまともな看護師になってしまってブログネタが減ったのが少し残念だ。



居心地良い空間と圧倒的なクオリティで僕のメンタルを癒してくれたこのお店もラストランです。
今までありがとうございました。またお会いできる日を。



巻いてまず半分に切ってそれを2本並べて今度は3分の1に。
ここまで見事に揃うのは珍しいかと。
若い板前さん、素晴らしい!
お代わりしたら次は揃ってませんでした。やはり難しいのですね。



美しいベートーヴェンの交響曲2番。ほぼ1年間楽しんできましたがもうこれで終わりなんだと舞台上で少し寂しくなりました。

そしてこの曲に真剣勝負するために貸していただいた楽器。最高でした。もうこの楽器ともお別れ。

そんな惜別の他に嬉しい再会がありました。

 

中学時代の恩師、萩原征而先生。中一(昭和53年)からの吹奏楽の顧問の先生。演奏会にお越し頂きました。

聖歌と祭、ラプソディック・エピソードなどの定番から当時としてはチャレンジングなエルザの大聖堂への行列、リシルド序曲なども演奏できました。

自分のホルンの原点です。練習は厳しかったけどいつもまたホルンを吹いていたいと思わせてくれるご指導でした。

結婚式にもお越し頂いたので実に30年ぶり。まったくお代わりありません。

病気で先に旅立った次弟も含め我々兄弟妹4人の恩師です。



明日ですね。
このオケで4回目の定演。
昔より増えた練習量は全て老いとの戦い。
油断するとどんどん下手になる自分。
ま、こんな私ですがよろしければお越しくださいませ。



ビビンパに生卵を載せるのはガチ韓国から見ると邪道なのでしょうか?

でもナムルと生卵の組み合わせがとてもよいマリアージュでした。

まずは野菜サラダで食物繊維のバリアを胃に。そして発酵食品であるキムチで胃を活性化。

これまた食物繊維の宝庫であるナムルにタンパク質たっぷり生卵と牛肉。

当然ご飯は少なめ。最後に温かいワカメスープ。

これは痩せる予感。





2017年に帰国して浜松で知り合った中国人に中国語を習ってたとき、「私は人から日本語上手だねって言われるの大嫌い。そんな軽い気持ちで日本語勉強してきたわけじゃない!あなたも中国人から中国語上手だね、って言われたら腹立つでしょ?」と彼女は言いました。

僕は褒められると伸びるタイプなので上手だね、って言ってもらえると嬉しいのですが…

人によっては差別になるのですね。



ラーメンの食べすぎは良くないと思いながらも近所の店が気になって仕方ないです。

西川口で「家系」「蘭州系」のどちらでもない独自路線。

これまで「トリュフのまぜそば」「ポルチーニ茸のラーメン」と来ましたが恐らくこのお店の一番の売りなのかもしれない「濃厚昆布水つけ麺」にしました。

これで代表格の3つを制覇。爽やかで上品なスープで麺の香りが引き立ちます。つけ麺と言えど汁に浸かっていてこれが濃厚昆布水なんだって後で分かりました。

これを蕎麦湯の様に残ったスープに入れて飲みました。

嗚呼!

また来よう。



赤羽駅構内の人気のハンバーガー屋さん。いつも行列ですが今回空いていたので入れました。

チーズバーガーに健康的にレタスとトマトを追加。ポテトも勧められましたが敬虔なダイエッターである私は断り、ビール2杯にしました。

ハンバーガーとポテトの組み合わせが太るからです。ビールは1がセット価格でもう1杯が通常の価格でした。でも味は同じでした。

レタスとトマト付けてポテトを付けない。健康的ですね。

嗚呼!痩せるな