出張に行きました。海外ではなく地球の外への出張です。乗り合いのロケットではなく自分が所有しているガンダムで目的の星に

行きました。同僚も思い思いのモビルスーツで到着です。この星は清潔を重要視しているらしくペットボトルを簡単に捨てられません。高額な罰金となります。なので僕はガンダムの中に置いていきました。

出張は管楽器の展示試奏ブースです。馴染みのある業者や競合他社と仲良くそれぞれブースを作ります。

他社のホルンも吹かせてもらいましたが自分には合いませんでした

ここで、フランス時代の同僚に会いました。懐かしい。彼もどこかのブースに来たのかな?あ、引退したので仲間の陣中見舞いでしょうか?懐かしくて一緒に写真を撮ろうという事に。

カメラを持っている同僚を探し、僕はせっかくなのでブースからヤマハのトリプルホルンを持ちました。ちょっと吹いたけどやはり良い楽器です。

さて、撮影。なかなか進みません。仕事中なので早くしてほしい。そのうち関係ない人たちも集まってきました。いや、ここは同僚と一緒に撮るので下がってもらいました。ブースの上の小さなステージで撮影しようとするとそのステージが崩れました。なんとダンボールだったのです。同僚とばったり会う機会もないので早く撮影しようよ!でもカメラを持った同僚はどこかにいなくなりました。

ここで目が覚めました。あいつ、元気かな?

マグロが今大漁なのでしょうか?どこの(回転)寿司もマグロ特集です。
頼んだ大トロ、画面ほど脂はありませんが美味しかったです。大トロって大きなトロンボーン、つまりバストロを意味するのでしょうか?中トロは通常のテナーバス?いや、チューバとトロンボーン?
純心なホルン吹きにはまだ分かりません。



シャア・アズナブルが「赤い彗星」の異名をとり、専用の赤いモビルスーツを与えられていることは周知の事実。

通常のスペックより3倍速いとのことだが、これには確証がない。思うに、暗い宇宙空間で赤のモビルスーツを使うのは保護色になっていて補足しづらいからではないだろうか?2機しかないガンキャノンも最後まで生き残ったし。それに比べてガンダムやジムは白なので見つけやすいはずだ。であれば黒いリック・ドムも同様に速く動いて見えたはずである。

 

私もこの度「赤い彗星」の仲間入りをした。(還暦記念)軽量のバルブキャップ。通常のキャップよりやや軽い。

これがピアニシモの発音やアタックにはかなりポジティブに繋がる。一方でフォルテシモの際にはいつも以上に体力を必要とする。

マーラーや大編成吹奏楽では厳しいかもしれないが、今の自分にはとても良い。改めて通常仕様(デフォルト)が如何にバランスよく作られているかを実感。

今日のオケ練。どこまでピアニシモが自由になるか実験しすぎて何度か音を外した。

なので名セリフを「(音が)当たらなければどうという事はない」



タブレットで注文。最初は「泡」にしよう。

店員さんがくる。「甘い方でよいですか?」僕は、いや辛口というかブリュットでお願いします。

500円とは思えない良い泡でした。タブレットでお代わり。また店員さんが来て同じやり取り。僕が注文を入れてたのは「私の泡」。

教えてもらいました。メニューの「俺の泡」が辛口(ブリュット)で「私の泡」が甘口(ドゥミ・セック)だそうです。

また深い学びを得ました。



AIというのには懐疑的でした。機会が意思を持って人間にアドバイスや指導をするなんてありえないと思っていて、せめて検索エンジンで時間を短縮するものだと思ってました。

語学然り、調べもの然り、時間と手間をかけることに意義を感じてました。テキストの音読、単語カードの作成、分からないところは図書館に足を運び、求めている本を探し、そこから調べ始める。たどり着きたい情報に対し費やす無駄な時間が多すぎますが、そこに価値がありました。大学受験のころ地元の図書館で過去問やっていると近所の女子高生が静かに寄ってきて「あの、すみません。この問題の解き方を教えてくれませんか?」という事もありました。普段感じることのない甘い香りにメロメロになりながらも教えてあげました。そんなやりとりが数度続きましたが、嗚呼!僕は男子校。その先、どうやってその子と付き合うかなどそれこそ図書館にはない知見です。結局受験に集中しすぎてその女子高生もいなくなりました。

さて、中国語の学習。ここ西川口で会話する話題はいつも一緒だし、語学学校に通うにもかなりの学費がかかります。

なのでAI(やっと本題!)のアプリを入れました。安い!

かなり良いです。いきなり難しい課題を言われ自分の意見を述べます。それに対し、かなりの称賛を浴び、でへへへと笑いながら中国語を上達した気になります。相手はAIなのでお付き合いもできません。

なので勉強に集中できます。





盛り蕎麦の普通サイズにかき揚げを追加します。これで計650。無料トッピングのワカメはがっつりと、揚げ玉は控えめに盛ります。

見ているだけでうれしくなります。まずはワカメを蕎麦つゆに浸しもぐもぐと。これだけで全身の内臓脂肪が落ちた気になります。

その後かき揚げを崩しながら少しずつ蕎麦つゆに。なんといっても注文してから揚げるかき揚げなのでギトギトした感じがなくさっくりと野菜中心の美味さと栄養を感じます。これでも全身の内臓脂肪が落ちた気になります。そして蕎麦。この店に出会い、十割蕎麦が自分の人生のデフォルトになりました。これはのど越しでなく、しっかり噛んで味わうもの。歯ごたえもかなりあります。大盛や特盛にしなくてもしっかり噛めてお腹いっぱいです。

低コスト、少量で満足度大です。

嗚呼!また痩せるな



さあ、いよいよ明日は大学卒業の単位が取れたかどうかわかる日です!って、あれ?

もう就職していよいよ定年退職だけどまだ大学にいた?これって37留年?それとも入りなおし?

でも残した単位は1単位だから卒業できるでしょう。あ、でも定年退職後も大学に残って悠々自適もいいな!

オケや吹奏楽に入れるかな?あ、でも体力がもたないかも。

 

そんなことを思いながらテレビを見ていると好きな俳優のカンフー映画。1作観終わったら次は見たことない新作。

面白い!でも会社にいかないと・・・シャワー浴びよう。風呂場に行ったらトイレに入っていたはずの父がシャワーを使ってる。待っていたら弟に割り込まれた。ひどい!実家にはもう一つシャワー室があったかな。え?でも知らない人が使っている。女性のようだ。

 

シャワーあきらめて出社。(もしくは登校?)女性3名と会話。かつてアスリートだった。3人でよく合宿に。そのうち一人がひどい鼾で困ってたとの事。ああ、それは睡眠時無呼吸症候群だね。僕もCPAP使っているよ!自宅で我慢していたのでトイレに。毎回夢に出てくるトイレはここに書くのが憚られるほど汚い。会社の重役も苦労して用を足している。

エレベーターで高層階に。一体ここはどこだ?そのエレベーターが止まるべき階で止まらなかったり上下コントロールできなかったり。自分は亡き母を支えているので早く着いてほしい。

 

高層階のバンケットルームでパーティ。和洋中から選べるので中華の点心にしました。

ひとつひとつ美しい和紙に包まれています。まずはスマホで撮影を・・・店員がいきなり包み紙を外しやがった。もう一度包みなおしスマホで。僕のスマホ不具合ばかり。13miniなのでもう変え時?店員はゆっくり食事を楽しませてくれる態度ではなく、笑顔でどんどん点心を包んである包装紙をどんどんはがします。やめてくれ!

会社のOBも席から立ちあがりどんどん包装紙を外してあいているテーブルにまとめます。何かの展示会の撤収みたい。これでは食事なんてできない。さらに別のOBが!ここに再就職したのか?他のスタッフと会話してます。「大阪からのお客様が帰ってしまい、食事が余りました。」話をしていたOBは僕に視線を向けます。

無理です、ひとテーブル分食べられません!

ここで目が覚めました。

春日部市佐藤農園の葡萄がそろい踏みしました。

同じテロワールで同じ生産者でも種類によって味が全然違い楽しいです。

夜食べるときはハイボールやワインのお供に。これが抜群に合います。

嗚呼!世の中にこんな美味い葡萄があるなんて。





新橋のイタリアラーメン屋さん。イタリアンとしてもラーメンとしても美味しいです。夕方からはちょとしたバーになります。

ソロ飲みもデュオもよいです。久しぶりに行ったらいつも無口な店員さん。「お客様、前回のご来店時の忘れ物です」

ええ?前回と言っても2か月近くあいているのに!地味で目立たない僕の事を覚えてくれてたこと、入店したらすぐに出してくれたこと、感動です。僕は何度もペコペコしながら忘れ物のハンカチを受け取りました。ちょうど汗をかいていたので受け取ったハンカチで顔を拭きながら御礼。よく覚えてくれてました!「はい、それ床に落ちてました」





還暦を目前に思うことがあります。

人生の悩みや問題のほとんどは「した」からくるものでは?という事です。

人間関係でのトラブル、プレゼン失敗、失恋・・は文字通り舌が機能せず、言葉を通した思いが通じないという事。

もちろん、言語の発音は唇や喉も重要ですが「舌」が多くのウエイトを占めているのではと思います。

身体のトラブルは舌の警告を無視して、食欲のあまり食べ過ぎた結果お腹を壊し、「した」が大変なことになる。舌は簡単に騙されやすいのでしっかり守らないと。

 

昨日の練習。舌の動きばかり考えてました。ホルンを吹く際にアタックのあと舌を引きすぎない。歯のすぐ近くで止めて息を乗せて送る感じ。そして音域によって舌先ではなく舌の根っこを上下させるように吹いてました。中学のころから喉を開けてしっかりとたっぷり息を吹き込めと教わっていたのから完全に離脱です。いや、加齢とともに口の中が変わってきているのを10代のころに戻しているのかも。唇はあてにしない。そもそもリップスラーとかリップトリルという単語に惑わされず、唇は舌に下請けにだす。

合奏中もほとんど口をきかず、また使おうと思っていたマウスピースではないもので吹いてしまい後で交換しましたが、特に大きな影響なかったです。音が当たった外れた、(High Dがでた、でんかった)出た音が気持ちいいかどうかは何となく舌の使い方と因果関係が見れるようになってきました。自画自賛ながらブラ23楽章の最後の方のHの音。自分的にはご機嫌でした。

 

そんなわけで舌は自分の人生を守る重要な役割なので「イージス舌(たん)」と名付け大事にしていきます。

さあ、頑張った僕の舌にご褒美を!

備忘録として書きま舌。長文失礼しま舌。