Day.1
混んだ電車を降りるとここ新宿駅直結の会社の事務所。
なぜこの会社?なぜ自分がいる?これまで見慣れた制服とは違う。
会社の廊下を歩いていると待機している人たちが会釈をする。
応募者はなぜか全員中国人。僕が中国語話せるから担当?
Day.2
新宿どまりの電車らしい。がらがら。妻がついてきた。
嬉しいけど、もう事務所だよ。知っている人にも会うかもよ。
今日も中国人の採用面接。それも僕のデスクで。
書類を見ながら男性を面接。なかなかの好人物。
でも採用候補にしようと思う。張さん、ありがとう。
僕は次の候補者の前に人事に行き、部屋の確保と書類、
うーむ。あり得ない。
席に戻る。部下の男性社員がやってくる。
女性に告白するのも上司経由か!と思ったが仕方がない。
面接再開。さっきの李さんでよかったけど。
次は中国人女性。着飾った雰囲気でもなくまじめで実直。
書類がめちゃくちゃになっているので名前すらわからない。
ここで目が覚めました。さあ、出社します。新宿でなく銀座です。
嗚呼!残念です。
スメタナ:勝利の交響曲(祝典交響曲)Triumphal Symphony (Festive Symphony)
45分
勝利、とありますが戦争がらみではなく、フランツ・
華やかで祝祭的。最初からウキウキする曲想です。
自分が会社を引退するときに流してほしいほど。
が!楽譜が販売されてません。
これを一年レンタルすると膨大な費用です。
残念!どこかのオケで取り上げてもらえれば聞きに行きたいです。
新しく来た男がポスターのようなものを僕に渡し、
貼って内容を見るとこのオケの指揮者が僕からその男に交代する通
男はにやりと笑う。失礼だ!
練習場を出るといきなり上海時代に住んでいたアパートの駐車用ロ
行き先が上手く言えない。
後から入ってこようとする人間を追い出し、
途中になぜか観光地のような場所。キレイな湖。
確かにメーターはすでに100ユーロ。手もちは900しかない。
ふと左肩に変な感触。
え?ズボンの中にも変な感触。ナマコが下着の中にはいった?
早くここを脱せねば。と急ぎ走る。
ここで目が覚めました。どうしてこんな夢を?
妃子笑。
これは楊貴妃が荔枝を大好きだったことで、
産地の南方からかなりの距離を馬で急行して運んだようです。
新鮮なうちにと血相変えて急いで土埃まで上げた馬が通り過ぎてい
この妃子笑(=荔枝)、日本語では「うイチ」ですね。
中国語の試験2つ、夏の陣が終わりました(2次はまだですが)。
自分にご褒美を上げたいのと言葉を理解しようとしなくても音楽の
タブレット注文と皆さん日本語カタコトなので通じます。
さて、
「カライネ、ダイジョブ?」
辛いけど美味しいです。
帰宅後、翌日朝までにこの久しぶりの辛さを体中で実感しました。
何度かこの試験を受けてますが会場の変遷もいろいろあります。
最初のころは絨毯張りの豪華なコンフェレンスルームのような場所
そこから貸し会議室になり、主催者の事務所へ。(
昨日は受検案内みたらマンションの一室。流石に怖くなりました。
着くとマンションの一室を貸し会議室にしてました。
トイレはユニットバスと一緒。シャワートイレもありません。
一番早く入室したので部屋の奥へ。身動き取れません。
さて、僕たちの番は7名申し込んできたのは5名でした。
いくつかの中国語検定の中で最も長い145分。トイレ退出(
キンキンのエアコンを至近距離で浴びながら145分耐えきりまし











