情景1

若手社員が僕に噛みついてくる。福利厚生がなっていないと。僕は答える。会社がすべてまかなえるわけではない。個人同士の関係と同じように完璧はない、縁が大事。こう見えてもこの会社は他社よりは良いところもあるし、昔と比べたらよくなったよ。

若者はふん、と馬鹿にしたような顔つき。そして僕の事務所からお菓子を漁る。今夜のパーティで資金が足りない人がいるのでそのツマミの足しにするんだと。続けて女性社員も漁り始める。ばかばかしくて相手にできなくなる。でもこの会社ってどこ?見慣れた事務所ではない。

 

情景2

いきなり空港に。係員が気をつけてください。あなたのライバルがいます。僕は襲われないように警戒したが、やはり攻撃を受ける。でもその相手。小柄な女性の様だ。ライバルのお面をかぶっていてそのライバルになり切って攻撃してくる。

 

ここでいったん目が覚める。まだ寝ててもよいね。安心する。・

 

情景3

楽器店の外。開店を待っている。なかから店員が朝礼をやっている声が聞こえる。今日は僕のリサイタル。この4年半全国からファンがいると話している。せっかくだから今日の演目を全部コンクール形式にしては?と話している。でも今日は僕のリサイタル。

建物に入り、挨拶して楽屋を探す。いけない!小道具の太極剣を忘れてきた。今日はアトラクションなしで演奏しなくては。そう、まずは音出し(ウォーミングアップ)だ。部屋はどこですか?

 

ここで目が覚めた。見る夢にもだんだん傾向が見えてきました。



家系がリブランドしたのでしょうか?ロゴを分けて油そば総本山。

調べたら同じ会社でした。毎朝ここを通るたびに気になって仕事中も寝れなくなったので行ってみました。

券売機。言語を選び、店内を選ぶとすぐに家系か総本山かを選びます。家系にも油そばがあるのでそう分けたのでしょう。

この油そば、家系の油そばと違い、総本山の油そばは上品です。家系がぎとぎとこってりとしていて如何にもパワーがみなぎる感じがするのに対し、総本山はスマートでスーツを着ているかのよう。これに様々な香辛料で味変できる姿は何度もお色直しのできる披露宴。仮に味変アイテムは1種のみ使うとしても10回以上通う必要あります。2種にしたら90回。3種にしたら720回(計算違ってたらすみません)

最後の最後に割スープを入れたらこれまた上品な上湯になりました。

さて、困りました。気になる店がまたできてしまいました。でもこの油そば。。。痩せるとおもいます。





Day.1

混んだ電車を降りるとここ新宿駅直結の会社の事務所。

なぜこの会社?なぜ自分がいる?これまで見慣れた制服とは違う。

会社の廊下を歩いていると待機している人たちが会釈をする。なぜかこの会社の新規募集の採用面接官をやっている。

応募者はなぜか全員中国人。僕が中国語話せるから担当?なんとか終了。

 

Day.2

新宿どまりの電車らしい。がらがら。妻がついてきた。若いころのように手を握り空いている腕を絡ませてあるく。

嬉しいけど、もう事務所だよ。知っている人にも会うかもよ。というと妻は。あらやだ!といいその場を去る。

今日も中国人の採用面接。それも僕のデスクで。応接室とか会議室ではない。

書類を見ながら男性を面接。なかなかの好人物。でも写真の部分が似顔絵になっている。

でも採用候補にしようと思う。張さん、ありがとう。というと相手は「いいえ、私は李です」と返す。面接の順番と書類がめちゃくちゃになっている。

僕は次の候補者の前に人事に行き、部屋の確保と書類、面接のながれはしっかり確立してほしいと訴える。すると人事担当は笑って「まあ、この中から選ぶのも縁ですよ。自由にやってください。」

うーむ。あり得ない。現実の会社は人事面接ほど大事にしているものはないからだ。

席に戻る。部下の男性社員がやってくる。軽く挨拶すると彼は僕に言う「決めました。○○課のヤマモトタカコさんと結婚したいんです。彼女に取り次いでください。」

女性に告白するのも上司経由か!と思ったが仕方がない。彼は正社員だけどまだ10歳だから。でもヤマモトタカコさんは45歳。10歳の旦那と45歳の妻。お互い満足できるのかな?と余計なことを考える。夫婦生活とはね・・と教えるべきか?

面接再開。さっきの李さんでよかったけど。もし候補者の中に李さんがたくさんいたらどうしよう。顔覚えていない。

次は中国人女性。着飾った雰囲気でもなくまじめで実直。自己主張と謙虚さのバランスもよい。また疲れ切っている自分に気を使ってくれる。

書類がめちゃくちゃになっているので名前すらわからない。恥を忍んで聞く。

 

ここで目が覚めました。さあ、出社します。新宿でなく銀座です。

チケットをいただき新国立劇場にバレエを観に行きました。

会場はやはり関係者もおおかったのでしょうか、若い女の子が髪の毛をびしっとまとめていたり、筋骨隆々とした背の高い男性の所作が上品だったりしてます。

開演直前は真っ暗になるのも新鮮です。

第1部が30分でその後30分の休憩挟んで25分の第2部。休憩時間がこんなにゆったりするのもよいですね。

音楽は第1部が久石譲のビオラ協奏曲、第2部はいろいろな作曲家でしたがどちらもミニマル音楽で旋律を探す癖のある自分にはやや辛かったです。

鍛え抜かれた動き。すごかったです。熱狂的なブラボーが終わると潔く終演。

カーテンコールもびしっと決まってます。(ここだけ撮影OK)

バレエの衣装も現代的で、LEDのランプが仕込んであり光の演出もあります。

僕も次回のオケの演奏会ではLED仕込んでソロの時に光らせようかな?







嗚呼!残念です。とても良い曲に出会ったので来年のオケの定期演奏会の候補に推薦してました。

 

スメタナ:勝利の交響曲(祝典交響曲)Triumphal Symphony (Festive Symphony)

45

勝利、とありますが戦争がらみではなく、フランツ・ヨーゼフ一世の婚礼を祝う曲。

華やかで祝祭的。最初からウキウキする曲想です。編成も所属オケにマッチしてます。

自分が会社を引退するときに流してほしいほど。

が!楽譜が販売されてません。某楽器店の楽譜売り場で瞬時に検索してもらいましたが、レンタル譜のみ。

これを一年レンタルすると膨大な費用です。なのであきらめました。

残念!どこかのオケで取り上げてもらえれば聞きに行きたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=hrVWLkcBA9U.

新しく来た男がポスターのようなものを僕に渡し、これを貼ってくれと。

貼って内容を見るとこのオケの指揮者が僕からその男に交代する通知文。

男はにやりと笑う。失礼だ!人を追い出すポスターを貼らせるなんて。え?そもそも僕は指揮者ではないし。

練習場を出るといきなり上海時代に住んでいたアパートの駐車用ロータリー。タクシー待ちのすごい行列なので敷地の外にでてタクシーを捕まえる。

行き先が上手く言えない。何とか言えた行き先はフランス時代のアパートの近く。なぜ?と思ってたらそのタクシーは乗り合いですでに先客もいた。

後から入ってこようとする人間を追い出し、タクシーは危険なカーブの多いところをとろとろ進む。

途中になぜか観光地のような場所。キレイな湖。そこでなぜかキムタクが研究をしている。知り合った日本人からこのままタクシーの旅は危険だから電車に変えようよと言われる。

確かにメーターはすでに100ユーロ。手もちは900しかない。

ふと左肩に変な感触。木からナマコのような軟体動物が落ちてきた。これを手で払う。

え?ズボンの中にも変な感触。ナマコが下着の中にはいった?気持ち悪い。すぐにズボンを脱ごうとしたけど周り中女子高生だらけ。

早くここを脱せねば。と急ぎ走る。

ここで目が覚めました。どうしてこんな夢を?しかも文章に起こせるくらいクリアに?

妃子笑。

これは楊貴妃が荔枝を大好きだったことで、彼女を喜ばせるために産地から急いで取り寄せた故事にもあります「一骑红尘妃子笑,无人知是荔枝来

産地の南方からかなりの距離を馬で急行して運んだようです。一騎の馬からなる紅塵(土埃)に楊貴妃がほほ笑む。誰もそれが荔枝だったとは知らない。

新鮮なうちにと血相変えて急いで土埃まで上げた馬が通り過ぎていくので地元民は何事かと思いますが、それが楊貴妃のために荔枝だったとは・・・

この妃子笑(=荔枝)、日本語では「うイチ」ですね。



中国語の試験2つ、夏の陣が終わりました(2次はまだですが)。

自分にご褒美を上げたいのと言葉を理解しようとしなくても音楽のように楽しめる場所という事でタイ料理に行きました。

タブレット注文と皆さん日本語カタコトなので通じます。店員同士のタイ語はさっぱりわかりませんが音楽のようです。

さて、注文したのは唐辛子マークが最高の鶏肉とパクチーのサラダ。顔が一気に真っ赤になりました。

「カライネ、ダイジョブ?」と心配してくれる店員さんにやせ我慢の笑顔で答えます。

辛いけど美味しいです。

帰宅後、翌日朝までにこの久しぶりの辛さを体中で実感しました。嗚呼!痩せたな





余計な物など無いよね~

いただいたブレンド茶ですが今回はライチと紅茶のフレーバーです。

名前のまんま、ライチの甘い香りが立ち上がり紅茶の温かくしっかりと輪郭のある味わいです。

先日受けた中国語の試験の長文読解でもお茶栽培の若者がいろいろ工夫して地元の旅行会社と協力し合ったりインフルエンサーを使った戦略の話がありました。

「市場が飽和しているのではなく変化しているだけだ」という言葉が響きました。

このブランドCHAGEEからCをとったら・・・



何度かこの試験を受けてますが会場の変遷もいろいろあります。

最初のころは絨毯張りの豪華なコンフェレンスルームのような場所でした。

そこから貸し会議室になり、主催者の事務所へ。(コーヒー出してくれました)

昨日は受検案内みたらマンションの一室。流石に怖くなりました。入口とも言えない扉から狭いエレベーターで。

着くとマンションの一室を貸し会議室にしてました。時間まで通路で待たされ入室すると1Kの部屋。そこに長机を突っ込んでます。

トイレはユニットバスと一緒。シャワートイレもありません。

一番早く入室したので部屋の奥へ。身動き取れません。主催者の女性曰く、午前中は5名申し込んできたのは2名。

さて、僕たちの番は7名申し込んできたのは5名でした。

いくつかの中国語検定の中で最も長い145分。トイレ退出(と言っても部屋の中)は即失格。回答が早く終わっても途中退席できません。

キンキンのエアコンを至近距離で浴びながら145分耐えきりました。試験中は行きたくなるのに、試験終わると行く気なくなるのはなぜ?