(動画の再生は音量に注意してください)

自宅近くの回転寿司。いきなりの火災報知器がフォルテシモで鳴りました。すぐに店員さんが確認に行くと同じビルの上の階のテナントらしい。

なので1階の回転寿司は問題ないとの事。店員さんが謝りながら営業続行。新たに入ってくるお客はそれでも顔をしかめ出ていきます。

警備会社到着。でも火災報知器が鳴っているテナントは無人らしく入れない。そのまま10分以上も鳴り続けてました。

常連さんも「こりゃあ営業妨害だね」など言いながらも僕も普通に寿司を頼んでます。

いらいらしている職人さん、さぞかし寿司を握るメンタルも。。。と思いきやいつも通りの美味さでした。



チケットをいただき世界最古のオーケストラの演奏会に行きました

雅楽が語源の日本語にとても興味あったのでいろいろ没頭した時期ありましたが、リアル・雅楽は初めてです。

日本の文化の中心でありながらも解説には中国や朝鮮、インドなど様々な国の文化を取り入れ変化をしながらもこれだけ長い間音楽が残っているのだと感じました。

 

当日の演目の関係で最初はE音でチューニング。とても厳かな雰囲気です。管弦と言いながらも管楽器がメイン。笙が全体のベースとなり篳篥が主旋律。音量でかいです。それに竜笛が同じような旋律と装飾が加わります。

和琴や琵琶の弦楽器はアルコ奏法がないのでリズムを取る扱い。弦を弾く響きが天井に吸い込まれます。

常に不協和音で決して解決しない音楽、緊張の連続。一方で吹奏楽では厳しい縦線や横線などは緩やかな印象です。

最後の右舞(これが上手いの語源)では数本の竜笛がフーガのように時間差で入ってきて不思議な空間を作り、竜笛と打楽器が最後に加わるのは現代曲のようで楽しかったです。

ベートーヴェンやブラームスが200年前に音楽を書き、今必死にさらってますが雅楽は1000年以上前。歴史を感じます。

舞人の踊りは太極拳の様でしたが、かなりの長時間ゆっくりとしたスクワットの連続。僕には無理です。

日本の東京のど真ん中で当時盛んに交流していた異国の文化を感じました。終演後は厳かだけど、熱い拍手。フライングブラボーもありません。

そしてここは皇居。皇居の住人の方もお越しになりました。リアル・〇子さま。テレビで見る優雅で優しいお顔。客席から会釈をしたら、笑顔で会釈を返されました。嗚呼!これは・・・



















昇格しました!還暦近くなってこの成績は快挙です。

ご褒美、いやお祝い案件です。

総合判定がE2からC12へ。

なんといってもMVPは私の誇る肝臓くん!肝・膵機能がE2から一気にBです。日頃の涙なしでは語れない激烈なダイエットの賜物です。

ご褒美、いやお祝い案件です。
私は最強!

このままいけばA判定も遠くないでしょう。さあ、合格までまっしぐら!

第一脂肪は譲れない!



転勤する人の送別会でした。

数時間前に幹事からメール。お店の変更です。雨が降ってきたためにテラス席が使えなくなり店の方からキャンセルしてきたとの事。

幹事も大慌てで次の店を探したそうです。日本でこんなことあるんですね。でも参加者混乱なく楽しく過ごせました。

春先に多い宴会後のお腹の不調もなく良かったです。













このお店で豆を買うようになって長いので最近は新入荷の豆を選びます。

アプリを起動してポイントつけて支払うと生の豆を焙煎してくれます。待つこと10分。新入荷のほかに「終売」を見つけてしまいました。

しかもラム酒の樽につけたコーヒー。注文を変えようとしましたがすでに焙煎が始まっているので購入したものを買いました。

帰宅して後悔。新入荷はこの先いつでも買える。なぜ終売を買わなかったのかと・・・

意を決して次の日も同じ店にいき、終売を買いました。僕が買ったところでこの豆が売り切れました。

良かった。死ぬときに後悔する案件にならなかった。

2日連続で同じ豆屋さんに来たことで店員さんはクレーム?何か問題?という怪訝な顔をせず笑顔で迎えてくれました。

もっとまめに行こう。嗚呼!愛されたな





ウナギのかば焼きの炊き込みご飯。注文してから40分以上かかるので最初に注文。1000円代前半で食べられますがとても良いです。最後はだし汁でお茶漬け風にします。

炊きあがって、店員さんが蓋をちょっと開けようとした瞬間、「ごめんなさい!ウナギを載せるのを忘れてました!」といったん引っ込むことに。ウナギを忘れた写真撮らせて!って懇願しましたが頑なに拒否されました。

面白かった。



十割蕎麦の店です。が、たまには違ったものをと思って天丼(小)にしました。なぜ(大)を注文しなかったかというと大がメニューになかったのです。

注文を入れてから聞こえる「じゅわ!」という見事なフォルテ。良いです。それにサービスのワカメを・・・やはり蕎麦ツユないとワカメは食べにくいですがご飯と一緒にすると美味しかったです。

それにしても安価な蕎麦の専門店の天ぷらがなぜここまで美味しいのでしょうか?

相撲取りが美味しいちゃんこ鍋を作れるのと同じでしょうか?出世するサラリーマンはゴルフが上手なのと一緒でしょうか?プロの音楽家が宴会の仕切りが上手なのと同じでしょうか?



ここにも来たかマーラータン!

でも巷のマーラータンではなく、こちらはチリトマト味からトマトの要素を抜いて若干花椒を足したような味。

もし以前の火鍋味と比べたら区別つかないかも。ガチにその味に寄せるのではなく、そのブランドの中心線からはみ出さないポリシーというか。材料の共通化を感じました。





時々麺が無性に食べたくなります。でもなるべくグルテンフリーにしようとおもってます。

自宅には豆腐麺があるけど、毎日は飽きます。新橋駅には十割蕎麦。そして西川口の新疆ウイグル自治区では米线、つまり米の麺を見つけました。羊スープの料理。前菜はゆで羊を注文しました。もちもちしていて美味しいし腹持ちもとても良いです。

翌日のお腹の調子も絶好調。嗚呼!痩せるな





ふはははは!人生の勝利!勝ち組への入会。先日の健康診断で体重がなんと2キロも減ったことに加えて血液検査の速報では尿酸値も減り、なんとγGTPが激減しました!あわや常人のレベルに入るところ。

春先はいつも調子悪く眩暈や下痢が続くのですが体はどんどん健康になっていきます。

この結果は通常のご褒美案件の一段階上のお祝い案件に認定したことを報告します。