月に一回、それも金土しか開催されないハンバーガーの日。クラフトビールだけでなくこのハンバーガーが月に最大の楽しみになってます。

が、春から続く耳鼻科関連の不調でずっと飲まされている漢方薬。これが食欲を大いに減らされます。

今日も家族で昼食をとったあと、こっそり家を抜け出してこのお店に行きハンバーガーとビールを注文しました。

いつもならお代わりして当然のところを今日もお代わりできませんでした。食が細くなってます。

嗚呼!痩せたな



先日受検した「実用中国語技能検定試験」から通知来ました。試験から間もないので瞬殺かと思って開封したら2次試験の案内。

え?1次合格?と、ぬか喜びして本文読んだりサイトみたらどうやら受験者全員(12級)は2次があるようです。前回はそんなことなかったし、メジャーな「中国語検定(中検)」は1次突破しなければ2次はないです。ふっしぎ~・2次はオンラインで時間もオケの練習とはずれているので頑張ってみます。

さあ、ご褒美何にしよう?



いつも混雑している店。今回は空いていたので入れました。

これまで揚げ玉がオプションで60円だったのですが、全部つかうとそばつゆを全部吸ってしまうほどの量なのですが、今回は無料で好きなだけ取れます。

なのでサービスのワカメと一緒に。かき揚げ(200円)も注文してからジュワッとご機嫌な音で揚げてくれます。玉ねぎ主体の甘いかき揚げです。

これなら十割蕎麦の特盛でなく大盛でお腹いっぱいになります。かき揚げも加えて豪華な昼食になりました。

嗚呼!痩せるな



混雑するホテルのロビー。騒がしく収集つかない。制服に身を包んだ初老の男性が僕を物陰に引き寄せる。厳しい表情:「(日本語)こんな大事な日にあなたは何をやっているのか?あちこちに段取りを聞いたりして一切流れが頭に入っていない!一番大事なのはあなただろう!新郎がそんなので良いのか?」と怒り出す。上手な日本語だ。

え?新郎?しかもここは上海の和平飯店。でも違う!最寄り駅が違うしそもそも和平飯店なら外灘が見えるはず。心配して様子を見に来た祖母も悲しそうにうなだれる。

でも、そんな意思とは別に自分は初老の男に言い返す。:「そうだ。あなたのいう事が正しい。が、これを見ろ。あなたたちが作ったこの段取りではさっぱり理解できない。そもそも主役は私たち新郎新婦ではないのか?そもそもなぜ披露宴会場とホテルを分ける?業者なら率先して我々をリードすべきではないのか?なぜ正論をかざしてしかも祖母まで悲しませるのか?これは一生に一度の機会なんだ!」と僕は激高する。

 

なぜ、結婚?なぜ上海?そして他界したはずの祖母がなぜ?ロビーでは僕らの結婚式のためにすでに白酒がふるまわれていて見知らぬ他人や通行人まで飲みはじめソファで腹出してべろべろになっている上海の中年も。ああ、こんな奴らに乾杯攻撃されたら嫌だな。

そんな自分の意志とは関係なく実体の僕は動く。鏡の自分。燕尾服を来ている。やはり格好いい。ホテルから式場へのリムジンを要求する。 なぜ、いま結婚?心の中の自分と動いている自分が別の人格でいる。そういえば新婦って誰?心配になってきた。もう一人の自分は颯爽と燕尾服のまま新婦を探す。相手はいったい誰なんだろう。。。

怖さと期待半々で・・・

 

目が覚めました。朝05:40。胸がどきどきしてます。

コーヒーもお茶もワインもブレンドされたものを飲むのは少ないです。

自分で選ぶのはいつも単種ばかり。

今回お土産でブレンド茶をたくさんいただきました。折に触れ紹介します。

第一弾は皮普洱茶。

金柑の皮を乾燥させてプーアル茶葉と一緒に淹れます。柑橘系の香が良いのと、効能としては消化を助けたり咳を静めたりします。

それでいて減量効果も抜群。

嗚呼!痩せるな



加齢とともに下手になっていくのは単に体が老いたという上から下方向の話ではなく、体の状態が変化しているのに自分が気づかず若い時のままでやっているのでは?と思うようになりました。上から下ではないとすれば身体が右から左に変化しているのに自分はまだ右のつもりでいることです。

先輩が言っていた年をとると体が硬くなるというのが気になりいろいろやってます。

まずは、これまでホルンを肩から引き上げるようなつもりで持っていたのを肩を忘れ腕の力だけで下から上げるような意識。

アンブシュアも息を吸ってアンブシュアを固めてそこから「いち・に・さん!」って吹いて出遅れるのに対し、何も準備せず、息を吸って演奏する直前でバタバタとアンブシュアを作るやり方。

 

この2つを試すようにしてます。昨日はそれでもブラ2の一楽章のアレを3回。体力がついたのではなく、無駄な力がぬけたのかと。

今後は下半身、特に●門を強く意識しながら上半身はだらっと脱力する方法もやってみます。

近所の回転ずしから10%オフのチケットをもらいました。

嗚呼!愛されたな

そしてこの期間ビールが安いです。

チケットと合わせれば缶ビール並みの価格です。

嗚呼!得したな

ご機嫌にたくさん食事してお会計。

いつもより金額多いです。

嗚呼!なぜ?





考えてみたら幸せな環境にいます。

ここでマウスピースを何個買ったかわかりません。奥に行けばいつも楽器を定期的に最高の状態にしてくれるリペアチームがいます。

階段を降りるといつでも楽譜が手に入ります。ピンポイントで休日出勤した日は空き時間に練習できる部屋もあります。

そしていつも恐る恐る伴奏をお願いすると簡単に引き受けてくれる同僚。

皆さんに感謝し盛大にご褒美を自分に・・・



演奏を、録音や自動演奏ではなく有人によるものにスポットを当てて歴史的な背景や演奏者、聴衆の心理的へのアプローチをした本です。

生演奏を聴く価値、楽器の練習をする意義などが語られてます。この研究面白いので続編や他の作者によるものも知りたいです