久喜駅にあるから揚げ。大手ファミレスの系列だったのでそれなりだと思ってました。専門店独時の揚げるときの「じゅわ!」が聞こえないからです。タブレットをみるとから揚げも1個単位で注文できます。

1個ずつ「じゅわ!」もないでしょう。実際にすぐに出てきました。明太子ソースとハニーマスタード1個ずつ。敬虔なダイエッターである僕はキャベツとマヨネーズも忘れません。

え?美味い!かつて西川口にあった専門店のようです。慌ててビールおかわりとそれについてくるプレーンなから揚げ2個セットを注文。これも「じゅわ!」がありません。

何も付けてないのに香ばしく肉汁も素晴らしいです。この店すごい。更に気になった埼玉秩父の背脂たっぷり肉汁つけ蕎麦も注文。嗚呼!これは美味しいです。

じゅわ!がないので馬鹿にしていました。また来ますね!









フランス人友人が教えてくれたのですが、人生は30年単位。

最初の30年は学習(Les Apprentissages)次の30年、つまり30歳からは個人と職業の確立(Les Constructions, Personnelle et Professionnelles)それが出来た上で次の30、つまり60歳からは 収穫(Les Moissons)だそうです。

自分ももうすぐ60を目の前にして何が収穫できるかな?といったところですが、父の誕生日を祝うために有休取って実家に行きました。父は90。収穫の30年を終えました。さて、父と僕に今後どんな人生が待っているか?健康に気をつけながら楽しみたいと思います。



健康診断でした。体重が対前年マイナス2キロ。嗚呼!痩せたな。このままでは50数年後に自分は痩せすぎて存在が無くなってしまう。そんな危惧さえ抱きます。

採血の時の会話

「アルコール消毒しますが気分が悪くなったことはありますか?」

はい、飲み過ぎて気分悪くなったことあります

「採血で気分が悪くなったことはありますか?」

ありませんが、気分が良くなったこともありません

「はい、注射します。。。。はい、採血できました。抜きます」

あれ?

「え?」

今までで一番痛くない・・

「まあ、うれしい!それって私たちそのセリフを聞くために毎日仕事しているんです!いつも痛い痛いって・・・ねえ、痛くないって言われたよ!」

と同僚と喜びを分かち合ってました。

嗚呼!愛されたな。

健康診断終わって解放されたのでご褒美にトリプルクワトロチーズワッパーを。これって肉がトリプルでチーズがクワトロでした。



新橋駅近くにできた寿司とラーメン。嗚呼、ダブル炭水化物だね、自分には縁がないね。と思ってましたが入ってみました。

券売機に人が並ぶのはセットメニューが豊富で選ぶのが悩ましいからです。今回は初めてなので寿司七貫と追いカツオラーメンハーフを注文。そこそこの値段でした。

ラーメンを作る人は外国籍?集中力高く気合の入ったさまが格好良いです。一方でお寿司を握るのは若くアイドル声のチャーミングな女性。

寿司はとても美味しかったです。これだけで十分満足でした。可愛い女性だからといって期待していなかった自分を反省します。そしてラーメンは追いカツオ。カツオだしだけ10秒浸して引き上げます。薄味の太麺。単独だったら印象薄いかもしれませんが、お寿司とはとても合いました。やはり寿司に合わせるラーメンなのでトンコツや味噌ではなくカツオなのでしょう。昼ご飯としてはすごい量になりましたが、とてもご機嫌でした。

ダブル炭水化物だったので煮卵を追加してたんぱく質を、そして九条ネギも追加しました。ラーメンスープは美味しかったけど少し残して塩分を控えました。(ラーメンそのものもハーフだし)

嗚呼!痩せるな





今回はフルート、ピッコロそしてアルペンホルンです。

フルートはWhite Pale Ale。解説では黄金のフルートとありますが飲んだ感じ包容力のある総銀製の感じがしました。決して強く自己主張するのではないですが、優しく周りの楽器(つまみ)と合う感じ。

ピッコロはYuzu Ale。煌びやかなものを想定していましたがとても甘くソプラノサックス(カーブドネック)のようなメロウな印象です。なぜこれだけラベルが?

アルペンホルンはCoffee Stout。漆黒のビール。木質感ありますがコーヒーに糖分と炭酸を入れたようなビール。これならビール苦手な人にもアルペンホルンの蘊蓄をかたむけながらすいすい飲めそうです。







何の予定もない週末。太極拳やってホルン吹いて・・・

旅に出ました。内モンゴルです。店内は客がいなく僕一人。女性店員も暇そうです。

電話で話す声がまったく聞き取れず、尋ねてみたらモンゴル語。中国語とはかなり違います。

スマホオーダーですが、名前と写真ではなかなか想像できずセットメニューにしました。

モンゴルグルメセットメニューAが18,000円。パーティ用でしょう。すぐ下のモンゴルグルメセットメニューBが1,480円です。

聞いてみたら一人前でサラダ、キムチ、羊のスープと羊のシウマイで、これにしました。

店内客は僕しかおらず、暇なのか来日一か月の女性店員が何度もやってきて、日本語のテキストを広げて僕の前で発音練習します。

「日本の生活は楽しいです」「日本の仕事は忙しいです」ってなんども読んでました。

「日本人って羊が好きなの?」って聞かれたので、羊が好きな日本人がここに来るんだよ、って答えました。

あとモンゴル独特の主食でご飯をヨーグルトに和えたものを頼みました。歯ごたえもよく食事の最後にはとても良かったです。

初夏を思わせる天気で開けっ放しの店内。ゆっくりと時間が流れ、素敵な料理と会話を独り占めできました。





毎年この時期同じことを書いている気がします。

季節の変わり目、特に冬から春にかけて暖かくなるころ襲ってくる不調。

特に今年はつらかったです。眩暈も激しく、お腹も電車に乗るとすぐ自然が僕を呼びます。自宅では何ともないのに電車が怖くなりました。

清明節の頃はみな調子を崩すよ、って漢方医。帰国後も単に自律神経が気候の変化に戸惑っているという言われ方。

今年は整腸剤、漢方薬で対処してきました。

桜が散り、緑がまぶしくなる今頃、ようやく復活してきました。太極拳やっても体に力がみなぎるし、食欲も戻ってきた気がします。

さあ、引退までもうひと踏ん張り!





韓国料理の箸やスプーンは長いですね。

文化の違いですね。

見たらちゃんと長いって書いてました。

たっぷりの野菜に肉と卵のタンパク質、ご飯は当然少なめ。それにワカメスープと発酵食品のキムチ。

痩せる以外の選択肢が見つかりません。




乗り換え駅の赤羽構内のバーです。清潔です。

ここで一杯やってから帰る習慣ができつつあります。

アヴォガドを塩昆布で和えたものや豚タンのスモークなど、ちょっと珍しいつまみがとても美味しいです。

一杯でやめるつもりが結局三杯になりました。





沖縄のイカスミ焼きそばが好きになりました。

ランチの時間帯に恐る恐る聞いてみます。あのぉ、この時間帯イカスミ焼きそばってできますか?

それを聞いた何度か顔を合わせている店員さん、店内の遠い場所でぷっと吹き出します。毎度これを注文してるからです。

でも僕を接客してくれているベテラン店員さんは「いえ、このメニューは16時以降です。」ときっぱり。

ぷっと吹き出した店員さん、するっと厨房に走りこみます。

そして「イカスミ焼きそば、できますよ!」って言ってくれました。嗚呼!愛されたな。

お会計の時もこの店員さん、僕を見るといつも笑い出し(笑顔、というのではなく本当に破顔一笑)「本当にイカスミ焼きそば好きなんですねぇ」と言いました。

その笑顔が素敵なのでまた注文しようと思います。

今日もいい天気~