夏休み。旅行客でにぎわう東京駅。浮かれている集団に関わりたくないのでS-Work席を買いました。仕事をするための席でPCや携帯OKでもグループでの購入ができないので旅行客はいません。静かです。こだまで名古屋行。ますます人がいません。

がらがらの車内でくつろいでいると品川から一人乗ってきました。座席番号を確かめもせず僕の隣へ。(2人掛けで僕はE席で、男は隣のD席に)なぜ?たまたま席が隣だった?自由席なら普通距離をとるけど指定席ならそうなるのか?周りを見渡してもがらがらで、僕のところだけなぜか2人くっついて座ってます。

男。スキンヘッド。豊かな口ひげとあごひげ。目はくりくりしている。やや体臭も。僕は窓際なので完全に退路を断たれました。

男はふんふんとやや高い声でPCを叩いてます。ああ、もう嫌だ。なぜこんな席に?もしかして僕を見てわざと隣に?愛された?

新富士を越えるとほとんど車両に人がいません。僕と彼の二人きりの旅。

静岡過ぎて男はPCをいったんバッグに入れ、席を立ちました。

いまだ!僕は呪われた席を脱し、3人掛けで誰もいない席を陣取りゆっくり座りました。

戻ってきた男。ちらりと僕を見ました。少し悲しそうな表情?

そして僕も男も浜松駅で降りました。僕は彼の視界から離れようと逃げました。

嗚呼!これって・・・


いいっす!悪くないっす!わざわざ冷水にしてやりましたが爽やかな味と食感でした。

中国語でインスタントラーメンを作るのを煮面と言いますがこれはなんていうんでしょうか?

そういえば上海ではインスタントラーメンも熱湯ではなく給湯器での温度で作れるものもありました。

塩分が高かったのでスープは残しました。嗚呼!痩せるな





身も凍るような寒い夜。がらがらと扉を開けて暖簾をくぐると出汁の良い匂い。大きな鍋からくる湯気で一気に温まります。

コートを脱ぎ、まずは熱燗で!そして適当におでんを3つ4つ見繕ってもらいます。嗚呼!こんな日はおでんだねえ。

身体の芯から温まるよ。

 

というのとは真逆な世界でした。エアコンの効いた店内、冷気に安堵しまずは生ビールをグイッと。そして出てくる数々の冷やしおでん。

普通にフランスパンかと思いきや、バゲットに明太子乗せてカリっと焼いたのを煮てさらに冷やす。美味しかったです。

まだまだ暑い日が続くのでまた来よう!

























感無量でした。

会社の最高の仲間、最高のアーティスト。コンサートホールではないので必ずしも最適な環境ではなかったですが、最高の演奏で最高に盛り上がりました。浴衣に打楽器、めちゃくちゃ合いますね!日本人の血がわき踊ります。あ、外国人もめちゃくちゃのってる

自分の最後の企画。でも若手社員の笑顔と鼻息を感じ、バトンは受け渡せたかなと思えたのが最高の気分でした。



もう10年以上前になります。秋の小春日和の上海。屋外ショッピングモールで買い物したりカフェでくつろいでいた上海市民に届いたドラムの音。晴れた、乾いた空気。音が空に吸い込まれます。

なにごとか、と思い集まる群衆。ファンカッションの皆さんが行進してきてフォーメーションを組み様々なパフォーマンスを。

笑顔、歓声、拍手。

まだまだ両国間の感情がぎすぎすして野外での、しかも外国人の音楽家による演奏の許可をとるのが大変でしたが、わずか数分で気持ちを繋いでいただきました。

そんな彼らの演奏が自分の本拠地で聞くことができるのがとても嬉しいです。

 



4回目にしてやっと…
嗚呼!この夏休みはご褒美尽くしにします!



上海に住んでたのが8年間。そこから帰国してもう8年以上たちました。

苦労して覚えた中国語、忘れたくないので試験受け続けてます。

このテスト、アパートの狭い一室に押し込められ身動きもできず、早く終わっても途中退室禁止、トイレもNGでエアコン効きすぎという過酷な戦いでした。これはビジネス中国語なので会社や仕事で使う中国語なので自分と親和性高いです。他の試験はいきなりフランス哲学からの話もありました。听力(リスニング),阅读(リーディング)は4択なのでそこそこでしたが,书写(作文)で力尽きた感あります。もう一つの試験の結果も楽しみです。

さあ、ご褒美だ!



なかなか来ることのないスタバで、並んでいる間見てたメニューに載ってないので不安になり自分の番の時に聞きました。

あのお、エスプレッソはありますか?

可愛い店員さんは「ショットになりますがよいですか?」

ショットって何のことだか分からなかったですが・・・・はい、そのショットを大盛でお願いします。

「じゃあ、ツーショットですね!」

支払いのため手にしてたスマホをカメラにして店員さんと一緒に写ろうかと思ったのですが、そんなギャグは止めて支払いました。

「それにしても、ショットで飲むなんて渋いですね、素敵です!」

とエスプレッソを両手で渡してくれました。

嗚呼!また愛されたな。

飲んだエスプレッソ、ほんのり甘く感じ・・・るわけありません。



沖縄風に見えますがタイの料理。見た目はゴーヤチャンプルーそのものですね。

南国でのビタミンやたんぱく質補給という意味では似た料理になるのでしょうか。

注文するときタブレットで細かくカスタマイズできます。麻辣味を追加したらとてもワインに合いました。



オケの練習終わった帰りの電車で僕は気が気ではありませんでした。

スマホの電池がもうなくなりそう。帰りに予定していた買い物ができません。現金もほとんど持ち歩かないので生活のあらゆる行動がスマホがベースになっています。モバイルバッテリーは重いし危ないので持ち歩きません。買い物して二次元バーコード見せて心の中で店員に「はやくしろー!」と叫んでなんとか買い物終了。エネルギー残り3%。不便です。

中国での顔認証での買い物、インドでの指紋認証での買い物は便利そうです。が、急に老け込んだり顔に怪我をおったりキスマークだらけになったらどうなるのでしょう?指紋も楽器や球技で指紋自体が変わる人もいます。

そこで思いつきました。こうした金銭の情報や個人情報を磁気で管理し名刺くらいのカードにする。紙のカードは耐久性ないし、金属だと重いのでプラスチックにしよう。これなら電池の心配要りません。名刺サイズだから名刺入れとか定期入れに入れて必要な時にさっとだす。盗難されたときに備え、本人しか分からない「暗証番号」をセットしておく。カードの色によってその人のステータスになる。ゴールドとかブラックとか・・・これを「クレジットカード」と名付けてみました。いかがですか?