演奏を、録音や自動演奏ではなく有人によるものにスポットを当てて歴史的な背景や演奏者、聴衆の心理的へのアプローチをした本です。

生演奏を聴く価値、楽器の練習をする意義などが語られてます。この研究面白いので続編や他の作者によるものも知りたいです



「滅茶苦茶」という言葉は、筋道が通らないことを意味する「無茶(むちゃ)」や、度を超えた様子を表す「めた」の音が変化して生まれたとされています。

言語学的に見ると、「めちゃくちゃ」は日本語の「畳語(じょうご)」の一種です。類似の意味を持つ語を重ねることで、意味を強調する修辞技法で、「だらだら」や「ごちゃごちゃ」などと同じパターンです。

歴史的には、江戸時代後期から使用例が確認され、明治時代には文学作品にも登場するようになりました。

現代では若者を中心に「めちゃ」が独立して使用されるなど、省略形の定着も見られ、言語の経済性の原則が働いている好例と言えます。

私たちが日常会話でよく使う「めっちゃ」という言葉は、「滅茶苦茶」の「滅茶」を短縮した関西の表現が全国に広まったものです。関西出身のタレントたちがテレビ番組などを通じて「めっちゃ好き」「めっちゃ面白い」と繰り返し口にしたことで、多くの人に知られるようになりました。(ここまでネットから)

その多くが形容詞、副詞的な用法ですが、名詞を装飾する語法、また語尾を伸ばす語法は初めてです。

またここ西川口に新たな言語が誕生しました。



同じチェーン店でも店によってメニューやお酒が違うのですね。ニュージーランドのクラウディベイを飲みたいと思い、すしざんまいに寄ったらここは池袋店。新橋にあったクラウディベイはなく、オリジナルワインはモロッコのla ferme rouge(赤い農場)でした。お寿司より鮎の焼き物、マグロの尾の串焼きなどにあいました。なので料理を多めに頼み寿司は少な目でした。

嗚呼!痩せるな

















美味しい蕎麦はたくさん食べたいです。あ、別に蕎麦でなくても美味しいものはたくさん食べたいです。

ざるそばを2枚お願いします!「え?2枚ですか?大盛ではなくて?」慌てて厨房に引っ込む若いバイトさん。

彼女の人生で初の2枚の注文なんでしょう。かなり驚かせてすみません。

出てきたのは蕎麦2枚だけでなく薬味も2つ、ツユも補充用がついてきました。

嬉しいです。蕎麦をたっぷり食べてゆっくりとツユを蕎麦湯で割って楽しめました。

もちろん、蕎麦の前には枝豆、豆腐を食べました。嗚呼!痩せたな



池袋は貸し会議室。4人が限界の小さな部屋につくと男性の先客が一人。

今日はこの人と一緒に受検するんだな、と思って入室し挨拶すると「受験票と身分証明書をいお願いします」と。

この人が試験官でした。という事は受検者は僕一人。

90分二人きりで過ごしました。早く来たので試験時間早めてもらったりリスニングも早く始めてくれました。

この「実用中国語技能検定」、メジャーな「中国語検定」と同じく難しいです。歯が立ちません。でもすべてを忘れて試験に取り組む時間があるのではうれしいです

(最近はオケの練習中でさえ、仕事のメール見るときもあるので)

「実用・・」が所謂「中検」と違って残念なのは問題集も回収するし、合否だけしかわからないことです。点数さえ教えてもらえません。

せっかくの良い教材になる試験なのでせめて問題集くらいは持って帰りたいですね。





(数日前)ねえ、今度の還暦祝いの食事だけど、こんなの着る?とスマホの写真を見せると 「嫌です!着ません。家族3人そろって食事するだけで十分です。こんなふざけたTシャツは着ません!」と瞬殺。じゃあ、プレゼントは無しでいくか。

そして昨夜は久しぶりの家族3人そろってのお祝い。食事中息子が突然「ねえ、プレゼント持ってきたんだけど着てみて!」

なんと僕が提案し却下されたTシャツと同じものを息子がサプライズで用意していました。死ぬほどウケたぜい。

 

還暦おめでとう!

僕の家族が母(享年53歳)や次弟(享年21歳)より長生きして元気でいてくれるだけで幸せです。

さて、次のビッグイベントは自分の還暦!がっつり練習します!





恐ろしいものを見てしまいました。その名も「冷壱郎」。イチローと言えば超有名なスポーツ選手でなく僕にとってはいつも寒いおやじギャグをかます大学の同期です。

それが冷えて出てくるとは・・・もともと寒いギャグしか言えない奴をどうしてわざわざ冷やす?いや、むしろ熱いイチローの方が怖い。帰宅時通る道に毎日掲示されているので怖いので勇気を絞って一郎を退治しに行きました。しっかりと盛り付けてあるモヤシ。歯ごたえもよいです。しばらくすると黄色い細麺が現れます。スープは少な目で、ニンニクも感じません。それでいてバランスよくまとまっています。オーソドックスな和風の冷麺でした。名前がホラーなだけにより美味しく感じました。





異なる言語が接触し、互いの意思疎通を図ろうと努力していると生まれる産物に「ピジン」があります。

それはその場限りの単語だったり文法だったりしますが、それが根付くと「クレオール」と呼ばれる言語体系に。

この2つの区別はとても曖昧ですが、そこから新しい言語が生まれたり異なる文化の相互理解になると思います。

ピジンは往々にして単語や文法で発生すると聞いていますが、ここ西川口では新たな文字の誕生も確認されました。

モ?チ?キ?または毛?



しとしとぴっちゃん、しとぴっ・・・

有休取って「子連れ狼」の現代版を観てきました。9話からなる正史の後半のキャラを使いながらそれでいて正史からはっきりと離れようとしているのが感じられました。

最初から最後まであの「〇イトセー〇ー」が出てこない。そして第6話では気味の悪いだけの存在だった「〇ャ〇・ザ・ハッ〇」の家族が描かれていながらも人間的でした。

ブラスターなどの効果音は正史そのものでしたが音楽は一切ジョン・ウイリアムズの旋律やモチーフさえ使用しません。「ジ〇バ・〇・〇ット」の家族がこれほど重要な役割なのに一度聞いたら忘れないチューバによるあの旋律さえ出てきません。またエンドロールもこれまでのスピンオフでは取ってつけたようにいきなりあのテーマが出てきますがそれもなかったです。

正史ではすべてのキャラにテーマを与えるライトモチーフの手法でしたが、これは電子音やギターも入れながら何となく印象のない音楽でした。

金管楽器も活躍しますが、ジョンウイリアムズのように聞いてるだけで唇がもげそうな高音や舌が捻じれそうなタンギングも一切なかったです。

「大五郎」のフォースの使い方にもこれはいろいろ議論巻き起こりそうな描写も多く、観た人とビールを飲みながら語り合いたいと思いました。



いつもエスプレッソを飲んでいるカフェで豆を買いました。

オハナブレンド。デザインがよいですね。さぞかしお花の香がするのかと思いましたが普通のコーヒーでした

ハワイの豆、配合は10%ですって。