寿司とラーメンのお店。たまたま席が空いてました。やはりダブル炭水化物は良くないと思ったのですが、寿司だけとかラーメンだけとかという注文の仕方がわからないし、他の客もセットで注文しています。

今回は寿司3貫とハーフラーメンのセットにしました。これなら両方楽しめるし炭水化物も少な目です。

嗚呼!痩せるな

先に親方が握る寿司が出てきました。寿司だけとってもご機嫌なクオリティです。続いて女性の店員さんがラーメンを。

「すみません!ハーフって聞いてましたが間違えてレギュラーサイズで作ってしまいました。麺が多かったら申し訳ありません!」

ハーフサイズの支払いで一人前出てきました。ギロっと女性店員さんを睨みつける親方。他の客は羨ましそうに僕を見ます。

まあ、悪気があるわけでもないし、これはこれで美味しいラーメンなので完食しました。

店を出て歩きました。確かに親方は何度もハーフって言っていたのに。

は!気が付きました。これは故意?

嗚呼!愛されたな





難聴の治療薬は効果を少しずつ感じてますが、眠くなるのが欠点です。集中しているときはよいのですが、気を抜くと眠くなります。

オケの練習日、段取りの関係で最初は僕が降り番の曲でした。ロビーに出てスコア見ながらうとうとしていました。今日の出席者で降り番は僕だけ。

団長が気を利かせて同じ建物の別室を予約してくれました。そこで個人練習できるようにと。

お気遣いに感謝しながらその部屋に。しばらく個人練してましたが、静かな部屋に一人。やはりうとうとしてました。

さて、練習も出番の曲に。昼寝の効果もありがっつり集中できました。今後は練習より昼寝します。



タイ料理が大好きです。そしてタイのワインも大好きです。タイのワインはこれまでワイン用の葡萄が栽培できる限界を超えた場所で作り上げたもので、それだけ聞いても感動します。

今ではタイ米で炊いたご飯そのものにタイのワインを合わせます。だってフランスパンがフランスワインに合うのと同じだからです。

同僚と一緒に来ました。同僚もタイ料理が大好きです。タイワインも喜んでくれました。

ねえねえ、せっかくだからこうして!タイ米のご飯を口に入れて飲み込む前にタイのワインを飲んでマリアージュ・・・

話の途中で「まずっ」と言われました。自分の好みは他人には必ずしも合うのではないのですね。





牛しゃぶは好きですが、豚しゃぶはもっと好きです。一番好きなのは羊しゃぶ。

このお店高級感あり、ゆったり座れながらもリーズナブルでした。

しゃぶしゃぶの無間地獄かと思いきや次々とコンパクトで美味しい料理が続きます。

店員さんがネギと一緒にやってくれたメインの豚しゃぶはやはり圧巻でした。

全体を蕎麦出汁で味付けしてるので〆も蕎麦でした。美味い!

嗚呼!痩せたな















夜はかなりの予算の銀座のお店。ブランド牛を使ったすき焼き屋さん。

ランチ時間に見たらさすがにリーズナブルな値段でした。

牛すき焼き卵とじ丼を注文。

職人さんが目の前で作ってくれます。溶き卵を加えたあと最後にまた卵の黄身を。

価格からすればとても美味しかったです。ご飯も少な目でしたが、牛肉と卵の美味しさもあり満腹。

嗚呼!痩せたな





フ〆ソ力産

チュソ

 

後ろにあるみかんの流れるような書き方も素敵です。



なんどか見直して、適切な訳語を頭の中で探しました。これって中国語?何語?

「スヒヤシ」。冷やし中華の具がないバージョンで「素」の「冷やし」ですね。

麺もたれも美味しく、それだけでビールが進みました。美味しい。

嗚呼!痩せるな



西川口でよく通ってた和食の店の後に入った中華。雲南料理。この辺の中国人は福建省と東北が多く濃い味を好むのでなかなか雲南料理が定着しません。

なので楽しみに行きました。蒸気の力で作る鍋が大好きですが。。。。「すみません!今は仮オープンなので米線(ライスヌードル)と点心くらいしかできません!」

全体がバタバタしています。こうした店は外れですが、何か楽しいネタが出来そうだとおもい注文しました。

ビール。キリンの糖質オフを缶で500円。こんなものでしょう。ばたばた持ってきます。厨房で大騒ぎしていて作ってます。さてできたのが牛肉の米線。見た目は大丈夫。

カウンターに座ってた中国人女性客が、不思議がります。スープに味がない。確かにパクチーしか味を感じません。ふと目を上げるとたくさんの種類の調味料。中国人女性客はそれを奪うようにたくさんかけます。かつて高級店だった店が残念です。会計も現金のみ。まだ端末が来ていないとのこと。店員さんはどたばたと謝ります。他の店は現金のみの場合、店員個人がQRで受け取って自分で払う店が多いですが、この店は変にまじめです。さて、お会計。なんと1980ドル!30万円以上です。おそらくこれも設定の問題でしょう。でも店員はそんな突っ込みも解せずどたばたと僕から2000円受け取り20円返してくれました。





帰ってきたウルトラ・・・

 

超音波洗浄(ウルトラソニッククリーニング)に出した楽器が戻ってきました。

ばん!すこーん!って感じの音抜けです。何も悩みがなく健康的な音の鳴り。

「音の鳴りが改善されるのを保証するものではありません」とは公式見解出てますが、いやいや。

僕にとっては楽器がよみがえったようです。超音波洗浄のためには細かい部品を外して終わったらくみ上げるのでちょっとしたオーバーホールのようです。

値段もそう高くなく、2,3度ワインバーで贅沢するのを我慢してコンビニワインにすればよいだけです。

さあ、金管楽器の皆さん!練習している暇があれば超音波洗浄に!

僕の内臓脂肪も抜けていくかな?



期待を裏切る、期待に応えられない。。辛いことです。見方を変えれば期待をかけられていたこれまでが幸せだったのかもしれません。

クラフトビールの美味しいバーはスタンディングバーなので誰かが来るとお互いに場所を譲り合って立っています。人口密度も高く知らない人どおしでも簡単に会話が楽しめます。

月末のハンバーガーの日。いつも楽しみです。僕が店に入るとやはり僕一人分のスペースが取れるように皆さん少しずつ詰めてくれます。

「あ!この間の人だ」とお姉さんが言います。ここでの「お姉さん」は僕から見てお年がお姉さんという意味です。彼女は「この人、前回ここのハンバーガーを2個食べたんだよ!さらに家でもご飯食べたんだって!」別のお姉さんが驚嘆して僕を見ます。別のグループの男性も僕をちらちらと。僕は映画俳優が沿道で黄色い声を上げるファンに応えるように笑顔で手をさっと振りました。

さて、ここのハンバーガー美味しいです。すべて手作りという他に何も秘密がなさそうですが、毎月楽しみです。今回はとてもオーソドックスなハンバーガーですね。

以前複数の種類のハンバーガーを作った際に迷った挙句両方注文したら普通に食べられたのでそれ以降2個食べるのが当たり前になってきました。

 

しかし、ここ数週間耳や鼻の調子が悪く咳ばかりしている自分。医者から処方された数多くの薬を飲んでいて胃の調子もよくありません。

ハンバーガー一個食べました。お姉さんたちの視線を背中に感じます。そしてハンバーガーを焼いてくれた醸造長と目が。

時間がとまり空気の流れがとまりました。まるで世界が僕の次ぎのセリフを待っているようです。何度も逡巡し、永遠に続くかと思われた沈黙を破ります。

僕は謝りました、「すみません。2個目は無理です。」