SHOU FU ZE僕の名前を中国語読みするとこんな発音(ピンイン)です。名前、名字の順ですが。
DHLで海外(出荷元はポーランド)から買い物したら漢字で登録した住所と名前が中国語読みになってそれをローマ字表記されました。
配達の方大変でしたでしょう!
デリバリーしてくれた方にきちんと日本語の名前を伝えました。
本番だったか、練習問題か忘れましたが中国語のヒアリング。「ある日、中国からの留学生が暑い夏の寮の食堂でスイカを見つけました。そこにあった塩を大量にまぶして食べてせき込みました。日本人の同級生がなぜそんなに塩をまぶすのか?と聞いたら中国ではスイカには砂糖をたっぷりまぶすのでてっきり砂糖だと思った。」とあります。文化の違いですが、日本は塩を少しかけることで反動で甘みをより感じます。が、中国ではそうではなく砂糖ですって。
どっちが良いかわかりません。新大久保のガチ中華ではトマトやコーンのデザートにたっぷりの砂糖が。美味しかったです。普段冷たい女性が突然優しくしてくれると反動でとても幸せになりますが、そもそも最初から優しくしてほしい気もします。
今日もいい天気~
オーケストラがやってきた!
名古屋で飲んだ楽器ビール(バタフライブルワリー:春日井市)の会員になって、アンサンブルセットを購入しました。
ひとつひとつに拘りの詰まったビールたちです。楽しみで仕方ないです。
今回はトランペット・トロンボーン・クラリネット・ファゴット・マリンバ・ハープ・ジャンベ・和琴・三味線でした。
全て材料や製法違い、これから少しずつ紹介していこうと思います。
春日井のビールが埼玉に!これを「バタフライ効果」と呼んでもよいですか?
「子供向けを装い、しかしながら大人に通じるクオリティ」「ジャンルを超えることが拡大の道」
しっかりいただきました。痺れました。若手にも伝わったと思います。若手のためでしたが一緒に聞けて良かったです。
そしてここのガチ四川料理。痺れました。四川料理は腹持ちが良いからその後お腹もなかなか空かないですね。
嗚呼!痩せるな
通勤電車が川崎を発車。「上を向いて歩こう」が流れます。
高田馬場駅は「鉄腕アトム」、春日部駅は「クレヨンしんちゃん」
西川口は「首都圏1番」という名前、
休日の名古屋某所で。
楽器のビールを発見しました。
単に楽器の絵がラベルに貼ってあるのではなく、それぞれのビールのキャラクターと楽器を結び付けています。
例えば「クラリネット」は柑橘・ハーブ・スパイシー、何度も楽しませてくれるさまはまるでクラシック・ジャズ・ポップスに自由に活躍するクラリネットのよう。(ラベルの解説を引用)
としっかりしたコンセプトです。オーナーさんとても音楽が好きなのですね。作る方も、それを見つけてくる方も素晴らしいです。
が、このシリーズ・・・ホルンがまだありません。開発時は是非行きたいです!全国のホルン吹きでわいわい言いながらやりたいです。
やはりホルンなのでハーモニー。キレとコクのバランス。香り高さを出すためにやはりバイツェンビール。ホルン五度にちなんでアルコールは5%ですね。
痺れました!久しぶりの四川料理。
夫妻肺片!肉質も確かながら辛さと痺れがまさに昔成都で食べた味。後頭部が発火しものすごい汗です。体中が戦闘モード。ガチ中華は戦闘モードで食べるのが正しい。
そして痺れました! 正宗陈麻婆豆腐!辛さはあまり感じません。ねっとりとした重量感あるコク豊かな味噌と、これでもか!とばかりの花椒に唇はおろか口全体が痺れてます。
箸休めにトリュフのエビ水餃子を。これは四川料理ではないと思うけど、ふぇいちゃんはおちー!こんな美味い点心もなかなかないでしょう。
そしてそして、痺れました!!可愛い店員さんの笑顔。破壊力抜群の満面の笑顔で接してくれます。なぜかこの店員さん途中から他の店員を外し僕だけに注文取りに来たりビールを届けてくれます。
他の客には強くモバイルオーダー勧めるくせに僕にはいつも寄ってきて口頭で。そして「出張帰りなんだぁ」「東京?私もつい数日前に行ったよ」と話しかけてくれます。
嗚呼、愛されたな。久しぶりに西川口以外で中国語を話せた。
美味しかったよ!昔成都には何度も出張でいったんだ。「私、成都にはいったことない」。そうか、彼女は四川出身ではないのか。
厳しい戦闘モードから甘い初恋モードに変わったこの食事も終わり。さあ、帰ろう。
「ねえ、お願い!先日東京に行ったときに会社からもらったけど使いきれないからあげる!絶対にいってね!」
もらったクーポン券の期限が3月31日。さあ、皆で行くか!ほしい方はDMください。のろけ話と一緒にお渡しします。
見た目ガチで本場っぽくても食べてみると日本の舌に合わせすぎた中華を食べるとがっかりします。
嗚呼、これは中華の形をした日本食だなと思います。ガチ中華は食べていて心が癒えるものではなく戦闘モードで食べるものです。
さてこの「スー麺」。日本のソーメンの見た目ですがいきなり花椒がびりびり効いてマーラーの5番の二楽章のようです。
これは痺れた!日本食の仮面をかぶったガチ中華に会えました。






















