北京ダックを食べたとき。

ぱりっと仕上げた鴨の皮。それにきゅうりやネギの細切りを添えて饼(中華まんの外側のような)に包み、たれをつけて食べます。

嗚呼!美味い。食べすすめると鴨の皮が無くなります。でも残ったきゅうり、ネギ、饼をたれにつけると嗚呼!やはり美味い。鴨は要らないかも。

 

そんなことを思い出しました。鰻の入っていない鰻丼。値段と満足度からすれば銀座や新橋の専門店には負けません。

鰻がない分カロリーも低かったです。

嗚呼!痩せるな





届きました!
これから楽しみです。波多江さん取りまとめていただきありがとうございました!



情景1

へとへとになり帰宅。体調もすこぶる悪い。誰とも口を利かず背広のまま寝る。(亡き)母が様子を見に来る。でもそっとしてほしい。ネクタイくらいは外してくれるとうれしいな。あれ?CPAPなしでも寝れるのか?顔を触ったらすでにCPAPついてた。

 

情景2

山の中のリゾート地で建築。僕は施主。今は建築会社、施工会社の作業員たちと食事をしながら会議。汗臭い人が多い。

僕の同僚が司会をしていてなぜか「こねっぴんぐ」を僕が拒否したという問題を取り上げる。「こねっぴんぐ」は土台をセメントで慣らして固めるもの。それをしないと建物が立たない。司会の同僚の問題提起に対し会場がヤジと罵声の嵐。僕は説明するにも声が届かないので収拾つかない。マイクを要求。僕は第一声で一番騒いでいた女性に「うるせえ!ばばあ!」と罵る。場内はそれで静かに。女性は笑いならすみませんね、と飲み物などを運びに来る。自分としては「こねっぴんぐ」は絶対必要だが儀式的に最初のひと塗りを僕がやるのは意味がないといっただけ。場内はそれで納得。司会の同僚も「誤解が解けて良かったですね」と笑う。僕はお前が煽ったんだろ!とパンチ一撃。こねっぴんぐって何?

 

情景3

同じリゾート地でパーティ。ホスト役は我々日本人。ゲストはフランス人。もうゲストが大勢到着していて野外でアペリティフを楽しんでいる時間なのにホストの日本人が来ない。いるのは自分と弟と息子。弟も息子もどちらもやる気が全然ない。一人で接待を続ける。ボンジュールとビズの繰り返し。そこに雨が降ってきた。フランス人ゲストは怒ったように室内に入っていく。そこへ遅れてきた日本人のチームがやってくる。なんと今いる自分と弟と息子がもう一組いる。が、遅れてきた方の自分は全然やる気がない。一方遅れてきた弟と息子は社交的でやる気満々。なのでやる気のあるチームで再編しようと話す。

 

情景4

そこは山の中なので屋外ステージから眺める景色が素晴らしい。混成吹奏楽団の野外コンサート。ホルンは僕のほかに数名。小さな子供たちと演奏。何の曲か思い出せないけど上手く演奏できた。が、指揮者の先生は拍手が来る前に「えー今の最後のところですがー」と指導を始める。楽団の子供たちから「先生!今本番だよ!」といい場内の笑いを買う。これってネタ?そのまま皆でレセプション。僕はうどんが食べたくなり追加料金でうどんを注文。食べる前にうどんを床にこぼす。拾ってゴミ袋に入れるが床のうどんはどんどん増える。

 

情景5

いつの間にか演奏後のレセプションは終わり誰もいなくなる。でも自分は増え続けるうどんと、何故か新しく床に落ちた長粒種の米をひたすらゴミ袋に入れる。パーティ会場はすでに次の団体が来てしまっている。子供たちのお楽しみ会のようだ。僕が永遠に終わらないゴミ拾いをやっていると次の主催者の大人が文句を言いに来る。そして手伝ってくれる。あっという間に綺麗になったがやはりうどんを落とす。それでも必死になって拾っていると先ほどのフランス人ゲストの女性が入ってきて文句を言いに来た大人と会話。ね!この女性先ほどと言い方が違うでしょ!と僕に確認するが僕は黙々とうどんを拾う。

 

そこで目が覚める。もう05:30 起きるかな。

 

長命草、沖縄では「1株食べると1日長生きできる」という優れものを知りました。

毎日食べてたら永遠の命!これを練りこんだ冷麺を食べました。

長命草の麺にたどり着く前に出迎えてくれた様々な野菜、海ぶどう。食感も味も最高でした。

これで永遠のイケオケメンでいられるなんて人生素晴らしすぎる。

(待っている間ちびちび食べた豆腐よう。サイコロの大きさでビールジョッキ3杯いけました!)





小さく呼吸を整えたあと、最後の勝負にでました。

「納豆巻きを細巻きでお願いします」

突如現れたクラウディ・ベイのソーヴィニヨンブラン。不思議なことに寿司にとてもよく合います。

寿司には日本酒とかビールが合うのは分かっているし、ワインの鉄分が生の魚とぶつかるとも教わりました。

が、このワイン。どんな寿司を頼んでも恐ろしいマリアージュです。トロや縁側、赤海老のようなとろっとしたお寿司には抜群に合うし、カワハギと合わせたら気絶するほど美味いです。貝類は少し合いにくいというだけでぶつかるというイメージはありません。

ここまでくると何とかして相性の悪い、ぶつかる寿司を探したくなります。が、イクラもカズノコもよく合いました。

最終兵器は納豆です。納豆とワインが合うのを経験したことがありません。(ワイン用に味付けされた納豆は別)

が、またしても素晴らしいマリアージュ。自分の舌がおかしくなったのかと思いました。嗚呼!最近タンギングの練習ばかりしているからか!

納豆巻きを注文した際に板前さんが「ネギも少し加えますか?」と聞いてきました。それにうなずくと板前さんは「にやり」と笑いました。

嗚呼!これは納豆ではない、板前さんの勝利だ。ワインを飲んでいるのに合わせてネギを加え香りをそろえたのかと思います。

ソーヴィニヨンブランも青色の草のような風味がするからです。次回はぜひ完璧にぶつかる寿司を探します。





実用中国語技能検定試験の2次試験でした。「実用」がついていないメジャーな中検は1次が通った人のみ2次試験なのですが、こちらは全員2次があるのかと思います。送られたZOOMリンクに入ったら事務の男性と試験官らしい女性が1人ずつ。え?この時間は僕だけ?HSKKHSKの口語試験は大勢が一斉に受検し、ヘッドホンしながら一斉にしゃべりだすのでそんなイメージでした

簡単に日本語で挨拶を交わすと、試験内容の紹介です。日本語で書いてある3つのテーマから1つを選ぶ(3分)。そして更に3分で自分の意見をまとめる。その後2分で中国語でスピーチをし、最後に内容に関して質疑応答というものでした。ヒアリングやディクテーションと違いまさにゼロから話を組み立てなければなりません。

最初の3分は気持ちを落ち着かせるのに精一杯でした。お題を一つ選び、ゆっくり考えます。さあ、スピーチタイム。何とか2分乗り切ったと思いましたが試験官からはたった1分です。と言われました。それでも質疑応答に。女性試験官、ひとつひとつ褒めてくれます。気分良く進みました。

なんとか終了。結構疲れました。これからはご褒美の生活にします。嗚呼!試験官の女性の連絡先聞けなかった。

いや、これは正しいかどうか分からないのですが、ここ二週間くらい試していることがあって、うまく行きそうだから備忘録代わりにと。

舌の事なんですが、下ではありません。

タンギングと称して音を出す瞬間ばかり舌を意識して上の歯のどこに当てるかとか音を出す直前は舌にくっつけるのかどうかなど考えてますが、音を出している間、つまりタンギングしてリリースするときの舌ですが、音域によって上下させているけど今まで考えたこともない前後の位置を試しています。

普通吹いているときは、キス顔で熱い料理を覚ましたり相手の耳に息を吹きかけるときのようにHu「ふー」っていう位置でしたが、舌の先をもっと前にしてます。Hu「ふー」からShu「しゅー」って感じです。あとちょっとで歯に触れてChu「ちゅ」となるぎりぎりのところです。48年近くホルン吹いていて初めての舌のポジションです。意識しないとすぐに元に戻りそうです。

でもこれでいろいろな悩みから解放されそうです。もう少し試してみます。昨日のオケの練習はこの実験ばかりでずっと吹いていてメンバーとほとんど口をききませでした。すいません。今後も練習中話しかけられてもろくに応えない場合があったら、嗚呼!この男は舌心があるな。と思ってください。

現場からは以上です。



浦和で金管三重奏を聞きました。すごかったです。人数が3人なので休みがないアレンジです。

ハイトーンでソロを美しく決めた直後に中音域でキレッキレのリズムに移ったりベース部分を低音で支えたり。曲が始まったら楽器を下す瞬間を見ずに終わった18曲(アンコール含む)でした。距離が近いこともあり息遣いまで伝わってきました。

日頃、格好いい旋律で休みの多い曲を探していたり、ブラ2の「っててーっててーっててー」がうざく感じる自分が恥ずかしいです。

次回もまた行きたいと思います。素晴らしい時間をありがとうございました。



西川口から新橋へ走る早朝の京浜東北線。かなりの混雑。

電車が赤羽に近づくと僕のフォースは最大限に研ぎ澄まされます。

新橋には京浜東北線一本でいけるのですが、座れない状態での各駅停車は疲れるので赤羽で東京ー上野ラインに乗り換えます。

この方が若干早く着くし、なによりトイレ付車両が。

でも赤羽でかなりの乗り降りがあるので席が空いて座れる場合は京浜東北で座っていきます。

赤羽こそが人生の大きな決断の時間であり、目の前の席があくか?あかずに乗り換えるか?の決断を迫られます。

フォースを使うと目の前に座っている人間の心理や未来が読めます。

この人は熟睡している。なので赤羽では降りないな。この人は赤羽が近づきスマホをバッグにしまいはじめ外の景色を見始めた。これは赤羽で降りるので僕が座れるな・・とかです。未来が読めるのではなく僕のフォースが相手をコントロールしているのかもしれません。

 

今日は吊革につかまって立っている僕の目の前に座っている女性。かなり大柄なので「ジャバ」と名付けます。

このジャバ、フォースが読みにくいです。スマホをいじってもいないし、うつらうつらと寝ているようにも見えます。

しかし、彼女からはなぜか赤羽で降りるような気配を僕のフォースが感じます。

赤羽に入線。ジャバはいったん目を開いたあと、またうつらうつらと・・・

今日はだめか。座れない。ならば赤羽で乗り換えて東京―上野ラインで行こう。

僕がドアを出るまさにその瞬間!

ジャバが立ち上がった。そして出口へ!なんというフェイント。しかし僕はそこから離れて下車するところなので座れません。朝の貴重な椅子取りゲームが・・・

やはり僕のフォースは正しかったんだ。ただジャバの動きが予想より遅かった。

もっとこれからはフォースを信じよう。



コリドー街を散策するのはもうやめよう。

暑さで食欲なかったのですが、前菜替わりに頼んだ白レバーの最中(もなか)というメニューの先制攻撃から始まりました。

さらに鰻や鱧などの高級食材が恐ろしいコスパで攻撃してきます。

天ぷらだけですごい数です。これに一品料理を入れたら全制覇するのにどれだけ通わなければいけないのでしょう。

この辺で勘弁してやろうかと思いお会計しても銀座ではなかなか見ない金額でした。

また来ようかと思いますがこちら以外にもご機嫌そうな店がたくさんあるので次回たどり着けるかわかりません。

ちなみに天丼も複数種類あるし、きし麺使った油そばもあるのですが敬虔なダイエッターである自分は注文しませんでした。

嗚呼!痩せたな