見た目ガチで本場っぽくても食べてみると日本の舌に合わせすぎた中華を食べるとがっかりします。

嗚呼、これは中華の形をした日本食だなと思います。ガチ中華は食べていて心が癒えるものではなく戦闘モードで食べるものです。

さてこの「スー麺」。日本のソーメンの見た目ですがいきなり花椒がびりびり効いてマーラーの5番の二楽章のようです。

これは痺れた!日本食の仮面をかぶったガチ中華に会えました。





大勢の人が遠巻きに見守ってます。

そしてつかず離れずの距離で写真を。僕も1枚。

同じピアノでも装いを変えると多くの人が集まるんですね。

は!次のオケの演奏会。僕もこの格好しようかな?大勢お客様が集まるかな。

どれだけ脈あるのでしょう・・・



「助けて!」 かすかな声が聞こえました。 「助けて!」 どこ? 声を頼りに探すと隅っこの方で掬いを求めています。

どうしたの?君はいったい? 言葉を交わさずにもコミュニケーションが取れました。このままいくと彼女(?)は連れ去られフードロスという魔人のもとに召されるとの事。

それは穏やかではない。救ってあげるのもイケオケメンの使命です。喜んでくれました。レジの人も笑顔でした。そして昼ご飯が安く済みました。

今日もいい天気~!



コンビニのサラダはもともとドレッシングがついているのがあります。良いですね。作った人が考えたマリアージュが楽しめるから。

コンビニのサラダにはドレッシングが別売りのものがあります。良いですね。買う人間の好みに合わせられるから。

コンビニのサラダを買い、よく確かめずにドレッシング付きのサラダに別売りのドレッシングを買った人がいます。悲しいですね。



角ハイボールが半額キャンペーンでした。つられて注文しました。

大体この手のハイボールは薄いのですが、半額なのでいいやとおもいました。いつもより濃かった印象です。

半額だからそう感じた?これってバックヤードで作るときすでにウイスキーと炭酸が混ざった状態で入れるのですよね?

それとも更にウイスキーを追加してくれた?嗚呼!愛されたな



以前「中野県」が確認された西川口ですが、この度「ヲソゲソ州」が確認されました。
現場からは以上ですっ



恒例の1ヶ月前にお礼。

当然倍返し

今年は和菓子にしました

何と室町時代から続く伝統

良いですね



春日部の佐藤農園のキウイで作られたジャム。

これをパンやヨーグルトではなく、カマンベールチーズ(写真は青かび入り)と合わせ、白ワインで。

シャルドネよりソーヴィニヨンブランの方が相性良いと思います。

これだけでチーズまるまるホール一個とワイン一本いけます。

太らないように・・・



ニュースでみるご近所の国との関係はまた悪くなっているし、日本に来てマナーの無い奴らは僕は誰よりも嫌いだし、事実自分の働いている店で迷惑行為しようものならすぐに追い出すけど、休日はその国の気合の入ったガチ料理を堪能しているし、ぐいぐいマッサージしてくれて体の不調を治してくれたりするのもその国の人だし、何よりこうして我がことのように心配してくれる人もいるのも事実だし。

結論、何が言いたいかと言えば、好きな人、嫌いな人の区別は自分の価値観と人間関係でありパスポートをどこで発行したのかは関係ないなと・・・

14年前の日記
「中国の女は、ね・・・」

と、彼女は言う。

「30歳になる前と30歳になった後では大きく違うの。」

週末に習っている中国語の教室。時間を指定るすると学校が先生を手配。
マンツーマンのレッスンを受けられるがどんな先生かはその場にならないとわからない。
今日のレッスンの先生(女性)は更に続ける。

「昨年の今日私は30歳の誕生日でした。だからこの日は特別な誕生日。夫や子供、そして友達を招いてレストランの個室でパーティをやってました。」

なるほど、じゃあ、今日は31歳の誕生日ですね。と突っ込むのをやめて聞き続ける。

「昨年の3月11日、上海のレストランでパーティやっていて個室にあったテレビをつけたら日本の事をやっていた。みんなショックを受けて誰も大騒ぎしなくなった。あの後カラオケに行くつもりだったけど全部中止。大人しく家に帰ったよ。」

・・・・・

「今日の31歳の誕生日もパーティをやる気になれない。家で日本の事をテレビで見るつもり。私の誕生日は今後何年間か、もしかしたらずっとお祝いしないかもしれない。誕生日が来るたびに隣国日本の事を想っているよ。」

うれしかった。

駅の階段をみるとつい駆け上がってしまう癖。

横浜駅でやっちまいました。躓いてそのまま前のめりに転倒。いきなり地面が顔の前に迫ってきたので肘で防御しました。

肘と膝に激痛。思わず唸りました。同時にポケットからスマホが飛び出てガチャーン!という割れたような音。

他の駅利用客も心配そうに僕を見ます。スマホはどこにも傷も割れもありませんでした。

痛みに顔を引き攣らせながらもスマホが無事だったのでほっとした顔をした僕を見た他の人も安心してその場をさります。

帰宅。家族に駅で転んだことを話したら「ええ!スーツは大丈夫だった?ワイシャツは?あ、そう。何もなかったのね、良かった。」

世の中や家族がスマホやスーツを心配してくれるのに僕の体は誰も心配してくれませんでした。ケガや痣もありませんでした。

自分を癒すために美味しいものでも食べよう。