生魚にワイン。それもよく知っているクラウディ・ベイ。このソーヴィニヨンブランですが絶対に寿司に合わせて作ったわけではないと思いますが、やはりよく合います。

一杯目のジョージアのオレンジも素晴らしいですが寿司に合わせる意味ではクラウディ・ベイが今のところ最高です。

ウナギの棒寿司(これは生魚ではないですが)にも合わせてみました。素晴らしい世界でした。

嗚呼!人生は素晴らしい







怒涛のような三連符。ゆっくりやればなんてことはないのですが、この曲のテンポだと途中からついていけなくなります。

スピード感という意味ではなかなか自分のホルン人生ではない難しさです。学生時代に吹いたエルガーのコケイン序曲も機関銃のようなパッセージあったっけ。

ゆっくりさらっていきます。暖かく見守ってください。



日本在住の四川省出身者に聞く、それは美味いのか?「別に・・・」

では、聞く、なぜ毎日食べているのか?「別に・・・」

日本に来てここまで祖国のそれも地元の味を毎日食べるのだから相当なものだろうと思って買いました。

今日本でブームの麻辣烫。この神髄は融通無碍なところかとおもいます。

まずは具材を選ぶ。肉、魚、野菜など。そしてスープを選ぶ。麻辣だけでなく薄味や日本ならではかと思いますがとんこつ味など。

そして麺。普通の麺やこのような春雨も多いです。

これは全てを決め打ちしてパックにしてます。野菜少な目、肉はなし。サツマイモの澱粉由来の春雨。

入門編には良いのかな?

セットしお湯を入れて食べます。さあ、麻辣!どうでしょう?

交響曲五番の2楽章がいきなり始まりました。これは強烈です。慣れない人にはつらいかな。塩分の多いスープは残しました。

春雨麺。グルテンフリーで血糖値も上がりません。

嗚呼!痩せたな







多摩地域で青春を過ごした人のソウルフードである「すた丼」。

これは横浜家系の「すためし」です。

味はすた丼よりシンプルです。沢庵もなしです。

新橋の家系で食べたときは豚肉の炒め方がかなりクリスピーな感じでしたが西川口の方は柔らかかったです。

シンプルだからどうかという事ではなくこれはこれで美味しいです。

ビールも2杯注文しました。

店員のお姉さん「ええ?ビール2杯ですか?一度に持ってきて良いですか?まあ、素敵。さあ、どうぞ。嗚呼、美味しそう。」

嗚呼!愛された?





ここ数日、頭の中で音楽のほんの一節が何度も出てきます。「かきーん!」「かきーん!」って。これだけではアプリでは探せませ。

カシオペアのTruthは大好きですがその「かきーん!」とも違います。

どこで聞いたのか・・・

かなり前。

フランスの山の中。

確かVolvicの場所。水道水もシャワーもVolvicが流れているところ。

嗚呼、クラルモン・フェランだ。そこには出張で一週間くらいいたっけ。打楽器ふぇすだった。

じゃあ、もう20年以上前。

どんな楽器だっけ?

マリンバの音を思い出しました。

打楽器に詳しい同僚に聞いても「かきーん!」だけではわからんと・・・

悩みは大きくなりマリンバのレパートリーを探しました。

見つけました。やっとすっきり。

でもなぜ、いまこの曲が?
ここのハンバーガーの良さは何といっても低糖質のパンを選べることです。

ローカーボ、略して「ロカボ」の先駆けです。更にポテトをやめれば糖質はかなり抑えられます。

なので和牛チーズバーガーと、ダブルチーズバーガーを注文しました。糖質はハンバーガー一個分となるからです。

美味しい!満足!レシート見て気が付きました。あれ?計算より安い・・・

必殺の呪文、ロカボ!っていうのを忘れた。普通のパンでした。今後気をつけます。



イカスミ料理って沖縄料理にもあるのですね。これは沖縄の太い麺を使った焼きそば、箸でも落ちにくく服に墨が着くリスクも少ないです。

とても美味しかった。レジでそう伝えたらレジのお姉さんも満面の笑顔。いつまでも僕を見て笑顔でした。

嗚呼!愛されたな。

トイレで鏡を見たら歯が真っ黒でした。







コンビニの棚でいきなり質問されました。

なぜ入れるのか?って言われても。商品名が疑問系。答えを探さずにはいられません。

キツくない辛さのラー油。

太い蕎麦の甘味。素敵なバランスでした。

次回は花椒入れて麻辣?





浜松での同期会は土曜の15時からだったので日帰りでも十分に行けるご機嫌な企画だったのですが、せっかくなので前泊しビストロ・ロフォンに行きました。

自分史上最高のフレンチ。しかし異変が起きました。自分の社会的生命にも関係ありました。

いつもの通りドリンク含めたフル・お任せでしたが、途中で失速しました。いつも通り、いつも以上に美味しいのですが、お腹に入らない。

結局トリュフオムレツが出たのを最後に〆だと思い終わりにしようとしましたが、単なる箸休めとの事。

その後に用意している肉や〆料理がもう食べられません。

何度もお詫びし、コースを打ち切りホテルに帰りました。

悔しかったです。この先もうこれ以上食べられないのか?そもそも今日用意してくれた料理は無駄になったのではないか?次回来たら別の料理になっているのではないか?

一晩寝て考えました。そして金曜の夜に続き、同期会が始まる前のランチで再訪し続きを食べたいとお願いし快諾いただけました。

続きとは言え、アミューズと前菜は昨夜と同じものを。24時間以内に全く同じ料理を食べる稀有な体験です。

嗚呼!全然違う。アミューズのトリュフとそら豆のムースは香りの立ち方が半端なくムースの食感がなめらかです。前菜の甘鯛の松笠焼きは鱗がぱりぱりと、そして魚の肉のうまみが違います。

ソースの味も半端なく美味しい。

これでわかりました。美味しい食事を楽しむには体調管理が必要だと。ホテルでぐっすり寝て太極拳を3ルーティンも行ったので体調万全でした。比べて金曜の夜は仕事もありへとへとでした。

やはり今後はきちんと体調を整えがっつり食べます。

嗚呼!痩せよう!



























同期会でした。

約80名が集合。

38年間あちこちで頑張ったお互いを讃え合いました。もう定年。次はいつ会えるかな?

みんなありがとう!