中国語試験2連戦の最初の一番「実用中国語技能検定」の結果がきました。

当日は試験官から60点以上が合格ですと言ってたけど127点で不合格。何点が満点で合格点は何点でしょうかね?

問題用紙や回答案もなくただ過ぎ去っただけです。でも平均より上なので良しとします。

さあ、ご褒美漬けの日々は終わり。これから慰労会&反省会フェーズに入ります。



昼は中落ちどんにしました。

中落ち・・魚を三枚におろした際に真ん中の骨についている部分です。柔らかく美味しい。

これにネギを入れるとネギトロかと思いきや別の説では皮際の脂をスプーンでねぎ取るからネギトロという言い方もあります。

中落ちを食べてるとどうしてもこれにつけるオチがないか考えてしまいますが一昼夜経って悩んでも思い浮かばないのでこのままアップします。



気が付いたら2度の大きな中国語試験を終えたのに、何もご褒美を与えていないことに気が付きました。

これは重大なミスです。結果が出てからだと反省会になってしまうからです。

早速ガチ中華の町西川口でのガチフレンチ。小さなビストロですが、予約してやっと入れました。

エスカルゴやラムのロティ、昔住んでいたパリを思い出しました。星付きのレストランに行くのではなく、日々こうした気軽で上質な料理を楽しんでいた記憶がよみがえりました。

嗚呼!ご褒美!







気が付いたら2度の大きな中国語試験を終えたのに、何もご褒美を与えていないことに気が付きました。

これは重大なミスです。結果が出てからだと反省会になってしまうからです。

早速お寿司を。今話題のホタテ含めさまざまな海の幸。ちょうどマグロ関連のプロモーションやってました。値段さげてるので在庫処分かと思った自分を反省しています。

赤身からトロまで。。嗚呼!なんという美味さ。脂のしっかりのったトロも板前さんの絶妙なワサビの加減ですっきりしてます。口に入れると一瞬時間が止まります。

そしてそしてジョージアのオレンジワイン。なぜここまで寿司に合うのか?謎は深まるばかりです。詳しい方の解説を聞きながら一緒に寿司食べたいです。

嗚呼!ご褒美!











十割蕎麦は体にはよいのだけどやはり糖質が高く、血糖値が心配な青春真っただ中の自分には要注意です。

なので生卵を追加しました。この店はわかめのトッピングが無料なのでしっかり載せて・・・

最初はわかめで体に食物繊維のバリアを張って、次に生卵を・・・ロッキーさながらに飲み込んでたんぱく質を。

そして十割そば。この良さはのど越しでなく歯ごたえ。しっかりもぐもぐやると旨みが広がります。そして少ない量でも(写真は大盛)お腹いっぱいになります。

嗚呼!痩せたな



美味しいエビスビールを飲んでたら同席の方が「自分は赤星」に限るということでそればかり注文してました。

チェイサー代わりにどうぞと飲ませていただきましたが美味しかったです。人生初の赤星デビューでした。



スーパーでみました。サッポロ・クラシックに合うつまみ。ここは西川口です。

入手困難なクラシックにピンポイントで合わせるつまみとは・・・

でも自宅にはふるさと納税で得たクラシックがまだあります。

合わせてみました。うん、美味い!

別のビールとも合わせてみました。

うん、結局美味い!



トリュフの混ぜそばは大好きですが麺が小麦粉で真っ白いため心配でした。

が、同じ店のポルチーニ茸ラーメンは全粒粉なので「トリュフの混ぜそばで全粒粉の麺でお願いします。」と注文したら若い店員さんは、できます!と言いながら厨房には何も伝えず通常仕様の混ぜそばが出てきました。

今回はベテラン社員っぽいお姉さんに頼んだら、「味の調整できないけど良いですか?」と確認がありなんとか全粒粉のトリュフ混ぜそばになりました。

確かに味のバランスが全然違いトリュフ混ぜそば魅力が相対的に少なくなりました。

ベテラン社員のお姉さんも味がどうだったか聞いてきました。

でもやはり好きな味だし、なんと言っても体に良い全粒粉。

嗚呼!痩せたな





2つの中国語の試験を頑張ったご褒美シリーズ。

この店で一番高い料理と高いワインを開けました。

ふははは。リッチな気分。学生時代のコンパ並みの会計でした。







やっと今年の大一番勝負がおわりました!

先週は「実用中国語技能検定」で今回は「中国語検定」です。主催者が違います。

中国語アスリートにとってのラスボス、合格率数%。今のところ連戦連敗です。準一級でさえ5回目でようやく通ったのでこんなものでしょう。

今までのディクテ(听写)が無くなり、放送を聞いて要約する問題に変わりました。毎回放送に併せて筆記するので会場がずどどどど!というシャープペンの音と、消しゴム使うたびに机が大きく揺れてました。

それが嫌で埼玉会場に移したのですが、ここは一人に長机一つ。ゆったりと構えられます。

開始前の緊張した時間が好きです。それぞれ黙想したり、深呼吸したりしています。僕の目の前の長髪の男性は櫛でゆっくり髪の毛を整えています。

リスニング(听力)、スピード感には慣れました。でも自宅では練習時に何度も何度も繰り返し聞くので2回の放送ではついていけません。練習方法を変えないと。

そしてリーディング(阅读)、相変わらず四択問題のすべての選択肢が初見な単語ばかりです。そこから和訳と中国語訳の問題。

ここで時間が足りないことに気が付きました。最後の中国語訳に間に合わないかも?なぜ?ペース配分まちがった?慌てて仕上げます。タイムアップ!でも試験官動かず。

よく見たら机の上に置いた自分の腕時計が逆向きで30分間違えてました。深呼吸して見直し。

 

終了!

試験中のトイレが怖いので昼は抜いています。お腹がぐうぐう鳴ってます。頭から湯気が出ているようです。受験生時代を思い出しました。

さて、これから復習とご褒美ウイークです。

その後はまた旅にでます。ええ、「練習しなくても上手くなるマウスピースを探す旅」です。