最後の一文でオチをつけるのではなく最初に書きますが、
なぜはっきり覚えている夢をよく見るのかわかりません。
では、少し私の見た夢にお付き合いください。
香港にいます。映画の撮影です。
大好きな「イップ・マン」。カンフー映画ですが、
イップ・マン役のドニー・イェン(甄子丹)
もちろん、
もちろん、頑張りました。
当然、他の俳優は面白くありません。
悪役の一人は露骨に僕を嫌がってます。
そのうち、「ギャラまでよこせ!」と迫ってきます。
撮影時も本気でかかってきます。
そんな雰囲気が撮影所に蔓延し悪役の俳優はますます孤立し憔悴し
一方で撮影が進むほどに女性スタッフや女性の出演者からはとても
それが更に他の男性俳優の嫉妬を買うことに。
さて撮影はクライマックスの大規模な殺陣(戦闘シーン)
撮影が始まるその瞬間・・・
目が覚めました。
朝6時からのプレゼンでした。
相手がお年寄りなのでみな朝早いからという理由です。
楽器の鳴り方の仕組みを簡単に説明し、演奏するものです。
なぜサックスが木管か?などを説明するものです。
簡単にクイズ形式で盛り上げてからでは準備したパワポを・・・
準備してきたものと全然違います。
これでは説明になりません。
さて、ホルンを説明かたがた・・・・
F管での自然倍音を説明するのになぜBb-HighFが?
やりにくかった。
どっちらけの講義のあと、同僚に文句言ったら、悔しそうな顔で「
ここで目が覚めました。
おそらく僕のやり方。。古いと思われているのでしょう。
なんとかサポートしたいけど、ただ祈るだけしか出来ない。
そんな中で皆頑張ってくれました。
お疲れ様!
この数ヶ月自分の事のように、それ以上に一緒に頑張れました。
ちょっと一休み。
おお、そんな気持ちを分かってくれているのか、サイゼリヤのワインもたっぷりいただきました。
7年前の写真です。
この選手のおかげで「ルーティン」と言う言葉が流行りました。
大事な仕事の前、プレッシャーがかかるイベントの前に自分で決めたルーティンを行う。
彼もキックが上手くいくかどうかよりきちんとルーティンができているかに注意していたそう。
驚異的な成功率はそのルーティンにあったそうです。
今日は同僚の大事な日。
うまくいきますように。


















