我が国「埼玉」の名を関した麺。ご丁寧にフリガナまで。

高校時代に行ったことのある北浦和の店を彷彿とさせるけど、その名を入れていないのは大人の事情でしょうか?高校生の精神年齢の僕にはわかりません。

いいパンチです。Coco壱で例えれば4辛くらい。韮とニンニク。ああ、当時は北浦和で食べて久喜までお腹がもたなかったらどうしようかと思ってました。

頻繁に通った店ではなかったけど、高校時代思い出しました。

それにしても上海に赴任して中国語を始めたばかりで何も読めなかったとき「娘」という文字を「にゃん」となぜか読めてました。





グレープフルーツは一本の枝にたくさんの実を成らせ、まるでぶどうの房のように見えることが語源。

ではグレープは、というと古フランス語graper ((ブドウを)摘む)由来で英語のgrabに近いのですかね?

フルーツの語源はラテン語のL.fructus。「享受、果実、実、利益、楽しみ」などの意味。英語のfruitになると土からとれる農産物を意味し、土からの恵みに対し利益・楽しみ・享受の意味となりました。やはり語源からもfの音で始まってます。ぷぷぷ。



海藻の食物繊維。そしてその下に鎮座する豆腐は良質な植物性たんぱく質の宝庫。

敬虔なダイエッターである私には宝のような食材です。こうして昼休みの短い時間にも健康的なダイエットを実行しています。

嗚呼!痩せたな





わずか200円でのオプションで付けるかき揚げは注文受けてから揚げているようです。

まずは無料トッピングのワカメを食べ、そしてかき揚げ。サクサクしていて麺つゆにかけずにそのまま食べられます。

胃にも持たれません。かき揚げ食べた後の十割蕎麦。どっしりとした食感でのど越しではなく噛み応えを楽しめます。

たくさん噛むのでかき揚げと並盛だけでお腹いっぱいになります。グルテンフリーだし、並盛は特盛より糖質少ないです。

嗚呼!痩せるな



抜歯の痛みもなくなり思ってたよりは食事への影響が少ない喜び。(でもいつか反対側が壊れるのかも)

ここ西川口にこんな素敵な店がある悦び。

そんな幾重にも重なった偶然の中でこんなに美味しい食事ができる歓び。

それからすると少しくらい太るのはかすり傷にもならないですね。

















モルドバのワイン。

キャッチ―な広告に敢えて釣られてみようと思い買いました。

赤:ピノより華やか(ララ・ネアグラという品種)

白:飲む香水(アルブ・デ・オニツカニという品種)

ロゼ:中華一番(カベルネとメルロー)

 

今まで見てきたワインの広告のどれより短い単語で特徴を言い当てていると思いました。

中華一番には福建省のライチと豚肉の煮込みを合わせました。

世界にはいろいろ美味しいワインあるんですね。もっと探そう。







買っちゃいました!

21世紀のアメリカ人ホルン奏者がパリはサル・プレイエルでの演奏のあと、交通事故に遭い1770年のパリにタイムスリップ。

倒れているところをちょうどサル・プレイエルで演奏を終えたパリ在住のドイツ人ホルン奏者に救われ物語が始まります。

18世紀の生活。食事が体に合わずお腹を壊しても当時はトイレや便器がない。

当時のホルンを「プリミティブ」と口走ってしまい喧嘩になりそうになるシーン。スマホに残っていたアメリカ人演奏のモーツアルトのホルン五重奏、その後のヒンデミットの協奏曲はまだ存在していない。

21世紀のバルブでの演奏を見た18世紀のホルン奏者。

生活のためにナチュラルホルンで仕事するためにまずラウー社にマウスピースをオーダーしに行く際のこだわりはさすがにホルン奏者が書いた物語です。

70章のうちまだ9章しか読めてませんがワクワクしています。物語はその後モーツアルトやプントと出会うそうです。楽しみで仕方ないです。

470ページからなる大作。そして英語。誰か訳本出版してくれないかと思います。

また映画化も是非!世界中のホルン奏者(だけ?)が観に行くでしょう。邦題は「響け!ナチュラルホルン」「翔んでマウスピース」などなど



場所は此処、時は今。まさに絶好の機会。

土曜は低糖質カレー(カリフラワー)で糖質を抑え、また日曜は13時から始まるオケの練習のために昼ご飯を抜いたシンフォニーダイエット。

そして月曜は祝日で何もない。

なので久しぶりに食の冒険を!

昔は「すた丼 並み」と呼んでいたのが今は「すた丼 元祖盛り」。

不用意に昔風の「大盛」を頼んで自爆しないように現代は細かく設定されています。

なので現代に合わせ変化する言語にも対応しなければいけませんね

自分が注文したのは「すた丼 元祖盛り 超鬼肉増量」。

肉を多めにしてもらうには「肉増量、鬼肉増量、そして超鬼肉増量」の三段階があります。ご飯についても同様の定義。

おお!ビールが瓶ビールでなく生ビールに変わった。これはすいすい行けそうです。

さて券売機でチケットを買い店員さんに渡し改めてメニューの定義を・・・

元祖盛りのご飯が370gで肉は100gです。僕が頼んだのは超鬼肉増量で肉は250gです。

が、超鬼飯増量になるとご飯が370gから670gになります。オーダー間違えたらコトです。減量中の僕にそこまで食べられません。

店員さんに確認したらご飯は普通の元祖盛り370gで肉だけ超鬼肉増量で合ってました。

久しぶりのすた丼。しっかり間食できたけどこれ以上の余裕はもうないです。年取って意のキャパ小さくなったな。嗚呼!痩せたんだ。



努力が成功に変わる確信。苦労が報われる安堵。正しい事をしたという喜び。ダークサイドからライトサイドへ。

久しぶりに入ったらいきなり目に飛び込んできたのはタイカレー。それをご飯でなくカリフラワーにしました。

成分表を見たら糖質120gくらいあったのが20gへ。食物繊維を多く摂り人生の勝利へ。

さあ、高らかに!嗚呼!痩せたな!



70分以上身動きできない車内でした。立っていて足が辛くなりちょっと体勢変えただけでもとなりの人に影響出ます。

そもそも新橋で最初に入線した電車には乗れなかった。

前の電車がつっかえているから発車を見合わせ、次の電車が遅れているから時間調整で発車を見合わせ、ドアが閉まらないので発車できず、安全策に寄りかかっている人がいるとセンサーが働いで発車できず、大宮で乗客同士のトラブルで発車を見合わせ、赤羽で非常ボタンが押されたので発車を見合わせ・・・

フルコースでした。次第にぎゅうぎゅう詰めの中でひっそりとしかし確実に自然が僕を呼んできます。もしかしたら途中下車?面倒くさい。

なんとか西川口に。下車できました。嗚呼、パラダイス。

よく頑張った自分には絶対にご褒美を。トリュフのまぜそば。

よし!