美しいベートーヴェンの交響曲2番。ほぼ1年間楽しんできましたがもうこれで終わりなんだと舞台上で少し寂しくなりました。

そしてこの曲に真剣勝負するために貸していただいた楽器。最高でした。もうこの楽器ともお別れ。

そんな惜別の他に嬉しい再会がありました。

 

中学時代の恩師、萩原征而先生。中一(昭和53年)からの吹奏楽の顧問の先生。演奏会にお越し頂きました。

聖歌と祭、ラプソディック・エピソードなどの定番から当時としてはチャレンジングなエルザの大聖堂への行列、リシルド序曲なども演奏できました。

自分のホルンの原点です。練習は厳しかったけどいつもまたホルンを吹いていたいと思わせてくれるご指導でした。

結婚式にもお越し頂いたので実に30年ぶり。まったくお代わりありません。

病気で先に旅立った次弟も含め我々兄弟妹4人の恩師です。