祝杯
子供が生まれたら必ずその日に「祝杯」をあげる!
と決めていたので、面会時間が終わった後、15年の付き合いになる親友を呼び出し、
祝杯をあげに行きました。この親友・・・心理学者のように?僕を理解してくれている、
大切な友人です。
まずは、彼の行きつけの居酒屋で、シメサバとマグロの刺身、明太春巻き、チキン南蛮を肴に
乾杯しました。そして僕は、子供が産まれた嬉しさと、娘のかわいさを機関銃のように話す、
「親バカ」
っぷりを、見事に披露してしまいました。
(巻き込んでしまったお店の方ゴメンナサイ)
ビール1杯、焼酎4合飲み干して。。。
ほろ酔い気分で
2件目へ。
次の「親バカ」披露の舞台は
“entre(アントレ) ”
というBarです。
こちらのマスター「なおさん」も、上場企業を退職後、起業された方です。
ブログはこちら ⇒ 俺の声~脱サラ 起業への挑戦~
偶然見つけ、ブログの中でのみの交流だったのですが、
今度是非行ってみたいと思っていたので、
ここぞとばかりにお邪魔させていただきました。
ほどよい照明に、シンプルな造りの店内、また、何よりも嬉しいのはカラオケがないこと。。。
語らいの場として、とても優しい雰囲気のお店でした。
そしてマスターなおさん、スマートで、物腰がとても柔らかく、その中でとても強い目が印象的でした。
ここでは、子供の話から仕事の話へ。。
これまた大盛り上がりで、あっという間に2時間半たってしまいました。
「木の音、風の音を受け、秋十月に心を魅了する・・・
心を魅了するカノンのメロディ・・アルファベットで表記すれば
御仏“観音”さま・・・」
マスターなおさん、こんなにも素敵な言葉をいただき有難うございました。
突然の誘いに快く応じてくれて、遅くまで苦笑いしながらも俺の親バカにつきあってくれた親友Y。
いつもありがとうな。早くヨメさんもらえよ(笑)。。その時は盛大にやるので覚悟しておいてください。
・・・
ホントに幸せなひとときを過ごす事ができました。
ありがとう!
誕生
「木の音のように清々しく、風の音のように爽やかに・・・
目(うわべ)で感じるのではなく、音(心)で感じて欲しい・・・」
“2005年10月25日”
“午前0時13分”
“体重2794グラム”
“女の子”
・・・
やっと、やっと、待ち望んだ、我が子が誕生しました。
名前は、
「楓音」(かのん)
です。
・・・
よかった・・・
込み上げてくる嬉しさと、肩の力が抜けた安堵感でいっぱいです。
この気持ちを表現できる言葉が見当たりません。
~ヨメさんへ~
10ケ月の長い間、お疲れ様&ありがとう。
10年前、くも膜下出血という大病を患い、使った薬の影響で足に若干の障害をもってしまったことで
子供が出来る可能性がかなり低いと言われ、落ち込んだ時もあったね。
でもそれを乗り越え、元気いっぱいの赤ちゃんを産んでくれたこと、心から敬意を表するとともに、感謝の
気持ちでいっぱいです。
我が家の宝物を、大切に、大切に、一生かけて守っていこうな。
ホントにお疲れ様でした。
~楓音へ~
世界中、星の数ほどある“家庭”の中から、我が家を選んでくれてありがとう。
「目元がパパに似てるね~」って皆から言われて、すごく嬉しい反面、ちょっと心配な気もしてます(笑)
凛とした顔つきはママに似てるよ(嬉)
これから生きていく上で、パパとママは楓音が幸せな人生をおくるお手伝いを精一杯するだけです。
楓音が生きる時代はとても厳しいと思います。
意思を強く持ち、優しく、思いやりのある女性を目指し、幸せを掴み取ってください。
また一つ、背負うものが増えました。
この重みをいつも感じながら、
また、心を十分に引き締めて、
僕は力強く生きていきたいと思います。
人脈
自分と他人のつながりが活かされて初めて
“人脈”
と言えるのだと思います。
言い換えると
「ただの知り合い」と「人脈」には大きな違いがあるということです。
自分では人脈だと思った人間が、向こうからすると自分は只の知り合いでしかなかった
ということは多々あると思います。
「人脈」・・・
落とし穴が結構あると思います。
ただの知り合いと人脈とを勘違いしている人間に共通するのは、
会社の看板に頭を下げてもらっている。。
会社の看板がある自分だからこそ付き合ってくれている。。
ことに気づいていないところではないでしょうか。
たった1回、仕事の付き合いで飲んだだけで、人脈呼ばわりしてくる人間は
たくさんいます。
人脈というのは
自分の人間性(人柄)や真の仕事の実力を相手に理解してもらってこそ、
本当の力を発揮するものではないかと思います。
「自分はこれまで人とどれだけの付き合い方が出来てきたか?」
看板を外そうとしているこれからが、本当の意味で試される時です。
「自分は今まで勘違いした態度で、人と接してこなかったか?」
謙虚であることの重要性は心がけてきたつもりですが、
こればかりは蓋を開けてみなければわかりません。
もちろん、蓋を開けた時、思いの他、自分に人脈がなかった事を
痛感させられることは覚悟しておかなければいけませんが、
それはそれで勉強させてもらったんだと真摯に受け止めたいと思います。
「人が仕事を生み、人が仕事を造る」
人のパワーにより、どれだけの仕事を生みだし、造り出せるか楽しみです。
自分チェック
目標を見失わないために起業する動機を掘り起こしてみたいと思います。
①そもそもなぜ起業をしようと思ったのか。
・・・以前にも記事に残したように、16歳からの僕は多少、道を遠回りしつつここまでたどり着きました。
そこで身についた「働く」ということに対する感覚は、
「仕事をする」=「雇われて働く事」
ではなく、
「自分の好きな事」=「それに関わる仕事をする」
(まぁ誰でも持つ「働く」事に対する欲求だと思いますが・・・)
です。
この意識が、経験により自分の中にかなり根強くあります。
16歳から働いてきた中で、好きな仕事は続いてきましたが、
これは合わないと思った仕事に関しては、まったく続きませんでした。
最短は確か半日だったと思います。
こんな経験から、自然と
「好きな仕事をしながら生きていこう」
なんて、贅沢な感覚が身についたのでしょう。
おかげさまで、現在の仕事は、とても好きな仕事です・・・
が、
ちょっと語弊があるかもしれませんが、正直飽きてきました。
あっ、仕事内容にではないですよ。
「雇われて働くサラリーマン」
に飽きてきたのです。
「保守的体質から、なかなか抜け出せない今の会社」
にも飽きました。
何様か分かりませんが、会社の傘があって自分の役職があるはずなのに、
会社=自分を同じ傘で見て、いばりちらしている上司の多い事、多い事。
役職で威張れるほど、業績がいいわけでもないのにねぇ・・・ってかんじです。
こんな風土ではよくなるものも到底よくなりません。
会社への不満・・・誰でもあります。同業界へ転職も考えましたが、転職すればしたで、
新たな会社で新たな不満は少なからず湧き出るでしょう。
現状から変わる事だけでバラ色の未来が待っているなんて勘違いの甘い考えは持ちたくありませんでした。
となると・・・
「サラリーマンとの決別」
しかありません。
となると・・・
「社長」
になるしかないじゃないですか。
・・・
ここから、好きな仕事としてやる
“起業”
という言葉が頭の中で毎日、毎日回り始めました。
②何ができるのか。
社長になるのは簡単です。
諸手続きを済ませれば会社が出来上がるからです。
でもただそれだけではあっという間に潰れてしまいます。
あくまで
「会社を興し、継続し続けていくこと」
を根底に、絶対的に持っていなければいけません。
その、継続し続けていけるだけの、
“事業内容”
が必要です。
そしてその
“事業内容”
で
“儲け続けていかなければ”
会社は続きません。
「何をするか」
まず頭を真っ白にして数日考えました。
そこで浮かんだキーワードが
「MIYAZAKI」
です。
今度は、自分にできる事を掘り下げました。
「営業・企画」
これしかありません。
(入社以来これしかしてませんから)
組み合わせると、
「MIYAZAKI」で「営業と企画」の仕事をする
かなり、範囲が絞り込まれてきました。
これを発展させたら、
「大好きな地元“宮崎”が活性化するようなモノやシステムを売っていこう」
まで、更に絞られました。
③何をするのか。
「MIYAZAKI」
をキーワードに
「貢献できる会社作り」
というコンセプトが出来上がったので、あとは事業の決定です。
ここは、かなり悩みました。
一番時間がかかった部分です。
記事にも以前書きましたが、宮崎の現状を洗いなおしたところ、
「最近の宮崎は、他県の資本が著しく入ってきて(活性化の為には悪い事ではないのだが)
地元のお店やモノが若干、隅におされ気味なのではないか。現に、市内の人が集まる場所は
2極化してきている。ならば、宮崎の県民性を踏まえた上で、
地元のお店に対して、微力ではあっても販売促進システムの提案ができないか」
という結論に達しました。
これまでの営業の経験、スタイル、人脈が活かせるという点においても後押しされたところがあります。
ただ、これだけでは弱い・・・
他にも、「連動」させてできることはないか・・
そこで思いついたのが、ネットとチラシによる、県の特産品や観光施設の全国への発信です。
もちろん紹介屋ではありませんから売れるシステムづくりを確立しないといけません。
各市町村の商工会などにも協力をお願いし、それぞれのお店や生産者、観光施設との提携を考えてます。これにおいても、人脈がフルに活用できると思っています。
地元色と、本物志向をより前面に出すための付加価値もつけるつもりです。
事業計画書を何度も整理し、売上と利益のシュミレーションにより、だいたいの目標数値が
出来上がりました。
ひとまず、これらを第一段階として2年で確固たる地盤を築き上げたいと思います。
3つを踏まえた上で、動機を簡単に整理すると、
・サラリーマンと決別する決心をしたから = 社長になろうと思ったから
・「自己の実現」を「地元への社会的貢献」という形で残したいから
・宮崎が大好きだから
・収入を向上させたいから
起業までの思いの順序はあるとしても、動機のレベルはそれぞれ同じです。
これらの動機を根底に持ち、人生のレールは自分で引いていこうと思います。
初めての・・・
昨日が予定日だったのですが、赤ちゃんはまだ生まれません。
昨晩、ヨメさんが
「お腹の張りの回数が増えてきた気がする・・・」
なんて言い出したので、もう生まれてくるんだろうと思ってましたが・・・
今朝はどうやら落ち着いたようでした。
・・・
ということで、
「不謹慎かな」
とは思ったんですが、
「まぁいいか」
ってことで・・・
かねてから予定に入っていたゴルフに行ってきました。
(ちゃんと、万が一のフォローはした上でです・・ハイ)
場所は、日本屈指の名門コース
「フェニックスカントリークラブ」
です。
11/17からは、ディフェンディングチャンピョンである
“タイガーウッズ”
も参戦する
“ダンロップフェニックストーナメント”
が開催されます。
重厚感のある、とても偉そうなクラブハウスを抜けると、
そこには一面に、
松林と真っ青な空に囲まれたコースが広がります。
ゴルフが大好きな僕は、
宮崎市内近郊のゴルフ場はほぼまわりました。
でも、この
「フェニックスカントリークラブ」
だけは、一度もまわったことがありませんでした。
大げさに言えば、まわることがここ数年の夢の一つだったのです。
(赤ちゃんが生まれそうな非常事態?にも関わらず、
行く事を決めた理由の一つはこれもあります・・スミマセン)
取引先の社長さんと、部長さんと、その会社の名古屋からのお客様とのラウンドでした。
コース自体は、普通の松林コースといったところですが、
緊張感がまったく違います。
手入れが隅々まで行き届いたフェアウェイやラフ、そしてグリーンに、
剪定された松林と、青空と、45階だてのシェラトングランデオーシャンリゾートが
うまくマッチして、とても爽快な気分にさせてもらえます。
キャディさんも、プロ意識がとても高く、1ランク上のゴルフ場であることを
実感させられました。
帰り・・・
罪滅ぼし?をせねば
ってことで、
お土産にお菓子を買って帰りました。
そして夕食は、外に連れていってあげました。
快く、ゴルフに行かせてくれたヨメ様、
ありがとうございました。
一人舞台
まだまだホークスが負けた悔しさは残りますが・・・
もういいです。
日本シリーズ“阪神VSロッテ”が盛り上がる事を期待したいと思います。
さて、今日は、我ながら情けない“事件”がありました。
主演「私」、脚本も「私」、演出が「ヨメ」です。
まぁ俗に言う“一人舞台”ってやつです。
生まれくる赤ちゃんの予定日が明日に迫っている為、
正直、今日は仕事にもイマイチ身が入りませんでした。
実家に、ヨメさんを預けていればいいのですが、台風被害によるリフォーム中
なので、ずっと家で安静にしています。
夕方、心配になり携帯に電話して見るとでません。
「寝てるのかな?」
と思いつつ、もう一度。
でません。
ちょっと心配になったので、家の電話を鳴らして見ましたが、
やはりでません。
「もしや、陣痛で苦しんでるんじゃ?」
と思った僕は、外回り中でしたが、足を伸ばして我が家へ向かいました。
駐車場にはヨメさんの車はあります。
家に入ると、窓は開いたままで、携帯はテーブルに置きっぱなし、空気清浄機のスイッチも
入ったまま、心なしか服が散乱しているようにも見えます。
頭の中でまわる想像・・・
「耐えられない陣痛でタクシーで病院に行ったのか・・いや救急車で運ばれたのかも・・
ん?・・それなら電話が入るはず・・もしかして空き巣?連れ去られた?でもウチは貧乏だし・・
でも最近は物騒な世の中だし・・・・・!病院に電話してみよう」
ってことで104で調べてかかりつけの病院に電話をしてみました。
「はい○○病院です」
「あっそちらで妻が出産するんですけど、家にいないんですけど運ばれてませんか?」
(なんと間抜けな質問・・)
「では4階へ繋ぎますね」
・・・気の抜けるような保留の音楽。
「もしもし」
「(同じ質問)」
「お名前教えてください」
「・・・と申します」
「いや、来られてないですねぇ。外来に聞いてみますね」
・・・保留。
「外来にもお見えになってないみたいですよ。もう一度確認してみてくださ~い。チ~ン」
切れた・・
どこに行ったんだ我が妻と愛しい赤ん坊は・・
グスン・・・
それから5分。
満面の笑みで買い物袋を両手にさげて
「ただいまぁ!どうしたのこんな早い時間に?」
・・・
何事もなかったように帰ってきました。
(当たり前です。ただ買い物に行ってただけですから)
突然、お母さんが来たので、片付けもそこそこに夕飯の買い物に行ってきたとのことです。
ふつ~~に考えればわかりそうな事さえ気づきませんでした。
「一人舞台」
誰も見てなくてホントによかったです。
ホッ・・
予定日を明日に控え、思考回路が少々崩れてしまった夕方でした。
ミシェルウィーを見て思ったこと
この題名・・・
決して危ない方向に進んでいる訳ではありませんので
あしからず・・・
プロゴルファー “ミシェルウィー” 16歳
世界の誰もが思うことでしょうが、スゴイです。
もうそれは並みのスゴさではありません。
16歳にしてあの存在感、あのオーラ、そしてあの実力・・・
先週末、プロに転向して初めての試合を戦ってましたが、
初戦にしても素晴らしい成績・・(かと思ったら過少申告により失格に
なったようですが)
それにしても、どんな育ちをしたらあそこまでの存在感をだせるの
でしょうか?
ただただ感心するばかりです。
最近、20歳にも満たないスポーツ選手がとても脚光を浴びています。
テニスのシャラポワ、ゴルフの愛ちゃんに伊藤涼太くん、卓球の愛ちゃん・・
成績も素晴らしい結果を残してますが、
何よりも感心するのは試合後の彼(彼女)らのコメントです。
少年、少女だとかそんなものは関係なく、
一人のスポーツマンとしてのコメントを発しています。
それだけのコメントが自然と口から出るということは、
考え方や精神的にも既に素晴らしい大人なんですね。
(「スポーツばかりしてきたから社会を知らない」なんてたま~にテレビ
で耳にしたりしますけどそれは置いといて)
やはり、それなりの結果を残せるだけの体力的、技術的、知能的にも
相当な、そして限界ギリギリの努力をしているんだと思います。
それをすべて習得し、応用し、身に付け、結果を残したからこそ自然と
感心してしまうコメントを話してくれるのだとおもいます。
知識や感性を身につけ、応用し、活かす事
(似たような記事はこれまでも綴ってきましたが・・)
これは個人にも、また、会社にも言えることではないでしょうか・・・
相当な知識を身につけている人はたくさんいますが、
それだけで終わってはただの頭でっかちです。
その知識を、感性と応用させて、初めてその知識も意味あるモノに
なってくるのだと思います。
会社にしても、有能な社員がただいるだけでは先はしれているのでは
ないでしょうか・・
それは、素晴らしいビジネスモデルや事業内容をただ持っているだけ
でも同じではないかと思います。
やはり、会社としての明確なビジョンと有能な社員、そしてビジネスモデ
ルや事業内容・・これがうまく融合して、本当の力強い、ゆるぎない会社
になるんだと思います。
(明確なビジョンを心で理解すれば、皆がそれぞれのポジションで
有能な社員になると思います)
まだ、起業もしてない、ひよこにもなっていない卵の僕が生意気言って
しまいました・・(汗)
様々な社長さんのブログを見て思うこと・・・
自分が足元にも及ばない知識を持ち、あらゆる視点、観点から物事を見
て、とても豊かな感性をお持ちになり、それを活かそうとしてらっしゃるのが
手にとるように分かるような気がします。
起業を志す人間として、心の中身、頭の中身を成長させることは
最重要課題の一つです。
ミシェルウィーの話から、落としどころがこんなところにきてしまいましたが・・・
これからもビシビシバシバシ自分を鍛えていきたいと思います。
一人の力より皆の力
ある仕事を抱えています。
この仕事の取引先の担当者が、もうとんでもなく細かいんです。
こんなところから攻めてくるか!・・といったクレーム、
知らない事が許せないらしく、相手の都合関係なしでかかってくる携帯質問攻め、
言葉のあやが通じないため、すべて本気で受け取られる・・
その癖自分の言った事は棚の上~の方にあげられてしまう・・・
etc・・・
強敵です。
ですが、仕事なので、すべて受け止めなければいけません。
でも、自称?完璧主義者の僕としては、このホンモノ?の完璧主義者に負けるわけにはいきません。
途中から、すべて先手先手で進めてきたつもりでした。
しかし、
やはり問題は発生しました。
色んな出来事が2重、3重に重なって起きた出来事です。
突き詰めて考えれば、非は2:8で向こうにあるんですが・・・そうは言ってられません。
これがその担当者に知れたら何と突っ込まれるか・・
末恐ろしい・・
なんとか、内部で解決せねばなりません。
そして、頭をフル回転に活動させて解決方法を探っていたときです。
この仕事に関わっていた、別の業者の担当者さんからの解決提案の電話・・・
「それしかない」
・・・
ってことで、お客様には迷惑かけることなくなんとか解決しました。
(多少のペナルティは払いましたが)
この解決に携わってくれた、事務所のHさん、Sさんありがとう。
そして、解決の提案をしてくれたMさん、本当に有難うございました。
「一人の力より、皆の力」
助けられる事、支えられる事の大切さを知った一件でした。
・・・
今日は雨です。
ベランダに追いやられ、まだまだやめられないたばこを吸いながら
しみじみ思い出した2日前の出来事でした。
西米良村
今日は、お客様への挨拶もかねて“西米良村”へ行って来ました。
西都原古墳群で有名な西都市から、更に山奥へ1時間程走ったところで、
どちらかというと、熊本県側に近いとても静かな村です。
そして、夏には、迫力満点の「山びこ花火大会」があることで有名です。
(一度見たらびっくりしますよ!)
先日の台風の影響でしょう・・・途中、道路の陥没箇所が多々あり、まだまだ傷跡は癒えてないなぁ
など考えながら、くねくね道を走りました。
昼食は、西米良温泉“ゆた~と”の食事処で食べました。
この西米良温泉は泉質がとてもよいと聞いていたので入っていこうかかなり迷いましたが・・・
結局やめました(涙)
よく考えたら、以前は休みの日ドライブがてら温泉へよく行っていたのですが、最近は久しく行ってません。
・・・
最近ちょっとあくせくし過ぎかな??
なんて考えた、往復3時間、深緑の中の営業?(ドライブ)でした。
立つ鳥跡を濁さず
僕の同僚が、8月にやめた営業マンから引き継いだお客さんの未収金回収に苦労してます。
その姿を見ながら
「どう考えてもおかしいのではないか・・・」
と思わずにはいられません。
何がおかしいのか。。
入る予定のない未収金を残したままやめる事を許可した会社のシステムです。
そして、やめた人間の後始末を、現職の人間が2ケ月たったいまでもやっているという
事実です。
やめた人に対し、どうこうといった個人的感情はありませんが、
日本、いや世界中の“営業マン”の職務は、
①お客様を獲得する ⇒ ②商品を納入する ⇒ ③代金を回収する ⇒ ④アフターフォロー
(※③ ⇒ ②)ではないでしょうか。
やめるとなれば、もうその後のその会社の事は重要ではないのは1000歩譲ってわかります。
ですが、③までの職務を全うして退職するのは、会社から営業マンとして位置づけられた人間として
当たり前の事ですし、又、その人間を営業マンとして任せたからには、③まで処理を完了させて
やめさせるのが健全な会社だと思います。
大企業だからまかり通るのでしょうが、零細企業となれば、未収金というのは会社の生き死に関わります。
その同僚には、独立する事を話してあります。
「独立後、自分の会社が同じ立場だったらどうする?」
と聞かれました。
僕は
「入る見込みがない未収金があったままやめるのであれば、自腹を切ってでも払わせる」
と答えました。
将来の会社は
“鉄の結束”
をもった会社にすることを目標にしてますが、
個人として職務に対する責任は自分を含めて厳しくありたいと思います。
