宮崎から発信できること -思いを形に- -22ページ目

バランス感覚

バランス感覚を大事にしたいと思います。

僕が解釈するバランス感覚とは・・・


「押し所、引き所がわかっていて、そのタイミングを熟知している人」

「偏り過ぎない考えを持ち、だからと言って中途半端ではなく、自分に太い幹を持った人」

「物事の両立が上手な人」

「隙がない人」(見せない人ではありません)


といったところです。


これを併せ持った人が、親しい人に2人います。


一人は前出 の最年少支店長の先輩です。

この先輩は

「剛の中に柔をもった人」

です。


もう一人は、もともとうちの会社にいた先輩なんですが、今は健康食品事業と、飲食店事業を展開する

会社の常務となった人です。そしてこの先輩は

「柔の中に剛をもった人」

です。


二人とは、もう8年程お付き合いをさせていただいてますが、この“剛”と“柔”の使い分け方には

いつも勉強させられます。

人間的にも魅力的なお二人からはこれからも色々と勉強していきたいと思います。



では、


どうしたらバランス感覚を養うことが出来るのか・・・


難しい・・・


思うに、

一つは

「生まれ持ったもの」

が少なからずあると思います。


あとは・・・


・・・


感性ではないでしょうか・・


要するに、


生い立ちの中で、自分に降りかかった出来事をいかに経験として

自分の糧にしてきたか。

惰性ではなく、常に出来事に対し真摯に考え、その結果を身につけてきたか。


感性の鋭さによって備わったのではないかと思います。


「バランス感覚」


とても難しい“表現”ですが、

人間性を磨き、高みを望む者にとって、

大事な“アイテム”

ではないかと考えてます。

長崎くんち

『長崎くんち祭り』に行ってきました。


長崎くんち


1634年から始まったといわれる歴史深い祭りで、毎年10月7,8,9日に

開催されます。

九州を・・というより日本を代表する素晴らしい祭りです。


それぞれの踊り町がだしものを披露し、


「もってこ~い!もってこ~い!」


の掛け声と共に盛り上がりは最高潮に達していきます。


今までも、

福岡の「博多どんたく」、「祇園山笠」、

佐賀県唐津市の「唐津くんち」

など見てきました。


騒がしいだけの祭りはあまり好きではありませんが、

このような歴史ある迫力ある祭りを見るとなんとなく血が騒いでしまいます。


日本には、それぞれの町で誇れる素晴らしい祭りがあると思います。

これからも機会があれば色んな祭りを見てみたいです。


実感

今日は平日ながら、10日ぶりの休日でした。

(無理やり休みをとったんですが・・)


ヨメさんと、あと1~2週間で生まれてくる子供用品の買い物に出かけました。

もうベビーカーや布団など大物は揃えたので、服などの小物買いです。


いくら子供のものとはいえ難しいもんですねぇ・・・


「すぐ大きくなるから大きめの買ったほうがいいよ」

「いや、でも大きいのばかりじゃ・・」

「冬が近いから厚めのヤツも買っておこうか」

「これちょっとダサイね」

「赤系ばかりじゃなくて他のも選んだら」


などなど・・・


既に女の子と分かっているので、尚更僕には難しいんです。

あーだ、こーだ言いながら同じ売り場に1時間半もいました。


これでほぼ揃ったので、あとは迎えるばかりです。


赤ちゃん用品で埋まってしまった一つの部屋を眺めながら、


「俺も父親になるんだなぁ・・」


なんてしみじみ思った夕暮れ時でした。



言葉の力

僕は、“言葉”が大好きです。

いつも印象に残る言葉に出会うと、自問自答し、脳にインプットします。


最近出会った好きな言葉3つ・・・


「人間は100%達成可能なことしか自分の目標として持たない」

逆に言うと、思いついた“目標”(目に見える標)は100%達成可能であるということです。


「ときには狂人のように突き進め」

がむしゃらさが必要ということです。どこか“狂人のように”という部分に惹かれます。


「悠々として前進する」

これは新聞だったか・・本だったか・・どこかの大企業の社長さんの座右の銘だそうです。

スピードが要求される現代において、判断を見誤らない為にもどこかに余裕が必要ということです。


これらの言葉を胸に刻み、バランスを保ちながら目標まで到達したいと思います。

出会いに感謝!

中国出張より帰ってきました。


建物の大きさ、

人口の多さ、

人のパワー、


相変わらずスケールの大きさを実感させられました。

(そして相変わらずの交通マナーの悪さに恐怖を散々覚えてきました・・)


オリンピックに向けて泥臭く(表現が正しいかわかりませんが・・・)また、力強く発展を続ける北京、

どこか素朴な人間性の西安、

国際都市として、しなやかに躍動する上海・・・


といったところでしょうか・・

まだまだ中国の力は強大に発展していくような感覚を覚え、また、その余地は限りなくあるように

思えました。


さてさて、今回訪中して何よりも嬉しかった事、それは

北京ではたらく社長のblogbarbeijing さんとお会いできて話を聞けた事です。

2時間ほどですが、barbeijing さんのお店で飲ませていただきました。


大企業で社長を目指すには時間がかかりすぎる!

と、中国語もわからず、また人脈もまったくない異国の地にたった一人で乗り込んで、

3年間で5店舗経営、そして投資コンサルタント会社立ち上げ・・・


すごいバイタリティです。

正直圧倒されました。


とても清々しいパワーをいただき、

また、ベンチャー精神を勉強させていただきました。


「僕は仕事があれば、ここ(北京)じゃなくてもいいんです。

どこの国にだって行きますよ~」


なんてとても無邪気な笑顔で話された言葉がとても印象的でした。


最後に、barbeijing が立ち上げられた

「起業家倶楽部」

に、参加させていただく話をし、

お互いの明るい未来に固い握手をしてお別れしました。


barbeijing さん、貴重な時間をいただきホントに有難うございました。
今後のご活躍心よりお祈り致します。


出会いに感謝!

寝ても覚めても・・・

朝、起きたときから、夜、本を読んで、眠りにつくまで今後の仕事(事業)の

事を考えてます。

言い換えれば「寝ても覚めても」ってやつです。


石橋を叩き過ぎるところがあるので、とにかく色んな仮定を頭の中で

シュミレーションしてしまいます。

出来るか出来ないか、行動するかしないかというレベルではなく、

もう実行することは決まっているので極めて具体的なシュミレーションです。


只、先を見すぎるあまり現在の本業がおろそかになるのは嫌なので、

はやる心にブレーキをかけることも必要だとも思ってます。




足元を見ること・・・


先日、ヨメさんを泣かせた時、

「俺は、寝ても覚めても仕事の事を考えてる」

と言ったら、

「家族の事は考えてくれないの?」

と言われました。

これは、女性の本能から来る発言だと思います。

決して、家族を粗末にするつもりはありません。


・・・


今日は、事業をスタートして、最初に売る商材を開発している会社に契約書を送付しました。

ヨメさんはその契約書の保証人の欄に印鑑を押してくれました。

あとは、最終の契約をしに、その会社の本社まで行くだけです。


今日の夜・・・


これまでは、晩酌の焼酎は自分で作るのが我が家の慣例でしたが、

今日は、ヨメさんが黙って焼酎を注いできてくれました。

楽天的で、自分に都合の良い僕は、この先、事業をするにあたっての祝杯を注いできてくれたのだと、

勝手に解釈しました。


「僕の土台として、足元に家族があること」


心しておくことの一つとして、


いつも心に置きながら・・・


置きながら・・・


でも・・・


これからも、寝ても覚めても仕事のことを考えるのは続くと思います。

悪党に酔う・・・

昨日は、入社当時からかわいがってもらっている先輩のKさん家族と我が家で飲みました。

仕事面も、人間性もとても素晴らしく、尊敬する人の一人です。

とんとん拍子で出世し、今は最年少支店長でもあります。

そして、僕と同じく大の焼酎好きでもあります。


今回飲んだ銘柄はこちら↓


悪党


その名も「悪党」です。

この焼酎はとても人気があったにもかかわらず、独自販売していた親会社が倒産してしまい、

現在あるのは、当時の在庫分だけ(らしい)というシロモノです。


寄せ鍋や、採ってきたばかりのマツタケ、さばきたてのアジを肴に飲んでいると

1升近くあった焼酎もあっという間になくなってしまいました。

さて・・


その先輩にはまだ独立することは話してません。

いつかは話さねばと思っているのですが・・・

今後の事についてどう考えているのか軽く聞いて見ました。

すると、


「今のところはなぁんにも考えてないよ。

まぁいざとなれば、実家の百姓でもするよ」


とのこと。


本心か、冗談かわかりませんが・・・

一緒に仕事が出来れば間違いなくパワーを発揮してくれると思う人なので・・・


僕の起業が軌道に乗ったら、いちかばちか、声をかけて見たいと思います。


いや


逆に、来たいと言ってもらえるような魅力的な会社にしないといけません。



そして、飲み会は12時前に終了しました。





・・・一夜明け



二日酔いだったのは言うまでもありません・・・


ゴルフ好き

今日は「宮崎カントリークラブ」でゴルフをしてきました。


宮崎カントリークラブ


女子プロの今季優勝者と賞金ランキング20位以内で11月に最終戦が争われる老舗のコースです。

昨夜はワクワクするあまり、頭の中で3回はコースを回り、攻めどころのイメージをし、

準備万端?でプレイに臨みました。


結果は?


・・・


そこそこ・・・?


・・・


まぁいつもそんなもんです。


でも、やっぱりゴルフはいつ行っても楽しいですね。


“あがってナンボ”

“結果がすべて”

“すべて自分の責任”


こんなところも分かり易くて大好きです。




よし、明日から仕事、頑張るぞ~!



・・・2日後の筋肉痛が心配です。

夢に日付を!

「夢に日付をつける」


成功者の本を読んでいくと、だいたい皆さんそう書かれてるし、

実践してこられてます。


数年前にこの言葉に出会い、又、その頃から漠然とではありますが

「会社を興したいなぁ」

なんてことは思ってました。

只、その頃は、

「そんな何年も先のことがわかるかぁ!」

と考えていたものです。


しかし!


起業したい ⇒ 強く願う ⇒ したいことが見つかる ⇒ 実現したい ⇒

具体的に描けてくる ⇒ どうすればいい? ⇒ ひたすら考える ⇒

更に具体的にイメージできる・・・


ここまでくると「時間」という存在が入ってきます。


要するに、目標が明確になってくると、時間を入れざるを得なくなってくるのです。

いつも“予定”を手帳に書き込む作業・・・

これと同じ感覚です。


日付を入れたい“予定”はたくさんありますが、ひとまず、


平成18年1月10日付けで現在の仕事を退職。

平成18年4月2日会社設立。


これだけは記しておきます。

この2つの事を予定通りに進めるだけでも、しないといけないことは山のようにあります。

日付を入れたことで、もう夢ではありません。僕の人生の中の一つの“予定”に変わりました。

僕は“予定”通り事を進めます。


PS・・・

GMO熊谷社長の

“20代で始める「夢設計図」”(20代ではありませんが…(汗))

熊谷 正寿
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則
読まれた方多いでしょうが、ホントにいい本ですね。

事業内容について

ブログを始めて1ケ月・・・

これまで、起業を目指す僕の心の内面を綴ってきました。

このあたりで、何をしていくのかを記しておきたいと思います。


起業するにあたって僕の事業のコンセプトは


“地元に愛される、貢献できる会社”


です。そしてゴールは、


“宮崎に僕が生きた証”


を作ることです。


さて・・


“宮崎”とはどんなところか・・(あえてマイナス的な部分として)


本土の中で、中央(都市圏)から最も遠い県の一つであり、

流行を受け入れるにも2テンポ程遅い。。


失業率や平均賃金など下から数えたほうが早い。。


道路網の整備がまだまだ進んでおらず、「陸の孤島」といわれる所以。。


情に厚く、とても優しい県民性ではあるが、逆に閉鎖的でもある。。


などなど・・


只、僕たちの両親が若い世代の頃は、新婚旅行のメッカとして

とても華やいだ時期もありました。


それが・・・


近年、航空会社、バス会社、海岸沿いのリゾート地など会社更生法の適用や産業再生機構の

支援を受けたりと南国リゾートとして、見るも無残です。


何故か・・


これらの会社は見るべき方向が違ってきたような気がするのです。


過去の栄光にすがって足元が見えてなかったり、

安いだけで、安全性に問題があったり、

高価すぎる施設で、県民が気軽に足を運べなかったり、


宮崎に本社を置く会社なのに、当の宮崎県民に目がむいてなかったのでは?と思うのです。



僕は、第一段階(短期)として、微々たる微々たる力かもしれませんが、


宮崎県民が、宮崎の店や施設に足を運びたいと思うシステムを提案していきたいと思ってます。

言い換えると、

宮崎県民の宮崎県民による宮崎県民のための営業(提案)です。

(大義名分はこんなところですが要するに販売促進システムの提案です)


これからもまだまだ進化するであろうインターネットやモバイル等のデジタルな部分と、

人が人の手で行うアナログな部分と、両面を併せ持って、それぞれのお店に合った提案を

していけたらと考えてます。



第二段階(中期)としては、自らがお店を展開することです。

宮崎には土地柄を活かした、他には負けないアイテムがたくさん眠っています。

それを発掘し、世に出し、あらゆる人に見てもらったり、食べてもらったり、利用してもらいたいと思っています。



第三段階(長期)は人が集まる場所作りです。

これはまだまだ漠然としすぎて詳しくは表現できません。


現在の定年制度である60歳を一つの仕事の区切りとして考えると

あと30年しかありません。

ボヤーっとしてる時間はありません。


前へ、前へ・・・


必ず僕は目標を達成します。