宮崎から発信できること -思いを形に- -23ページ目

休日

今日は快晴!


絶好のドライブ日和だったので、

先日ヨメさんを泣かせた罪滅ぼし?にとドライブへでかけました。


海岸線を走り、新しくできた道の駅まで片道約30kmのドライブです。


ここのところ、重いお腹に加え、実家が水没したり、引越しをしたりと忙しくて

相当ストレスが溜まってたみたいなので、いいリフレッシュになったようです。


帰りに、片付いたとは程遠いヨメさんの実家で、3畳の畳の上に座り、親父さんと

焼酎を飲み交わして帰ってきました。


ヨメさんも多少機嫌がよくなりました。


・・・


たまにはこんなコミュニケーションも大事かな・・と考えた1日でした。

ヨメさんの涙

今日はヨメさんに、今後、起業していくにあたり

僕の考える短期(~2年) ~ 中期(2年~)の事業内容も含めた

目標を話しました。


スタートの部分については何度も話してきましたが、

その先の事まで触れたのは今日が初めてです。


いつも楽しく読ませて頂く、2005-2020 さんも書かれてましたが(8/1「気持ちのバランス」参照)

何よりもヨメさんに対する“プレゼン”が一番大変です。

話をする度に、険悪な雰囲気になり、納得するとは程遠い表情をされてしまいます。



そのヨメが・・・



話した後、しばらくして、別の部屋で洗濯物をたたみながら涙を流していました。


涙もろいヨメではありますが、起業の話をした後泣かれたのは初めてです。

何が悲しいのか聞いてみてもただ「分からないけど涙がでる」の一点張り・・・


「自分が選んだ夫が会社を興そうと必死で目指すこと」


やはり不安なんでしょうか・・・


来月には子供も生まれるし、確かに不安な気持ちも分かります。


ただ、


九州男児の僕は、

「俺を選んだんだったら俺についてこい!」

的な心境なんです。

(今ごろ流行らないって思われるでしょうが・・・)


肩に力を入れすぎるのは好きではありませんが、

僕は、この故郷で会社を興し、継続し、貢献し続けていくことに


「人生を懸ける」


と思っています。

前出の2005-2020さんの記事(8/1「気持ちのバランス」)の中にもあった、


「自分のやりたい事を本気でやりたい」


のです。


ヨメさんはこんなに不安がっていますが、

僕がこれからたどっていくレールには

間違いなく、


「“家族”という僕の城」


が、ゴールまで確実に入っています。


説得ではなく納得してもらう・・・



辛抱強く不安を取り除いていきたいと思います。

妥協

ゴルフ好きの僕にとって、とても大好きな漫画があります。
坂田 信弘, かざま 鋭二
風の大地 37 (37)

“風の大地”


です。


何巻だったでしょうか・・・

この本の主人公の沖田圭介が言った言葉で印象に残った言葉があります。


「他人への妥協は許せるけど、自分への妥協は許せない」


言いかえれば、

「他人に優しく、自分に厳しく」

だと思います。


僕なりの解釈は

「他人の言動、態度にいちいち反応して、むやみに壁に頭をぶつけることはない。

他人は他人、ある程度受け入れながらも、自分の軸はしっかりもっていればいい。

要は、その自分軸をくずさないこと」

です。


自分はなかなか見えないものです。

その代わり人のよくない点はすぐ探してしまいます。

そのよくない点と自分を比較して勝った、負けたなんてちっぽけなことを考えたりします。


意思が弱いと自認?する僕ですが、


自分への妥協


は、極力減らしたいと思います。


(しないと言えないのが悲しいっす・・・涙)

意地でもやる!

先日、飲食店を展開されている社長さんと夕食をご一緒させていただきました。

そして、幸運にも創業時からの話を聞くことが出来ました。


創業は、7、8年前だそうです。

事業欲が旺盛だったその社長さんは、当時、保証人倒れで5000万もの借金を抱えていたにも

関わらず、弟さんから500万借りて、10坪しかスペースのないお店から地鶏専門店としてスタート

されたそうです。


そのちっちゃなお店の横には、行列が出来るほどのラーメン屋さんがあったらしいのですが、

そのラーメン屋の店長さんがたまに店に来ては


「今日は500杯も売れたよ~」


なんて事を得意げによく話してたそうです。


悔しくて悔しくてたまらなかった社長さんは、日々、

食材と味の向上や、

お客様にお店に来て頂くにはどうしたらいいか、

といった研究や努力を

寝る間も惜しんで重ねたとの事です。


数年後、そのラーメン屋はなくなり、

逆に、そのラーメン屋さんを自分の店として買い取り、改装されたそうです。



今や、その地鶏専門店は、地元に数店舗展開し、

知る人ぞ知るといった有名店となっています。

「じゃらん」などにもよく取り上げられています。


さて・・・


その社長さんの話を聞く中でよく出てきた言葉、


「俺は意地でもやってきた」


です。


決して、高等学歴を持ち合わせていない僕は、

本で読む言葉にも確かに納得はしますが、

このようなシンプルな言葉に心惹かれます。


先日、あるきっかけで話をさせていただいた、あるおじいちゃんは


「俺にはバックギアはねぇんだ!」


なんて事を話していました(笑)


なんと男らしい・・・



まぁそれはいいとして、


“意地でもやる”


男らしく、とてもスッキリした言葉です。

並々ならぬ決意がないと吐ける言葉ではありません。



僕も、意地でも目標を達成したいと思います。

ほんの出来心

取引先の会社で社員による使い込みがあったようです。

営業に行った際、その会社の社長さんから知らされました。

被害額は400万を超えるようです。

その人は僕もよく話をさせてもらう人でした。

とてもまじめで、実直そうな人だと思ってましたが・・・

今後の措置をどうするかまでは聞きませんでしたが、

“バレてしまった”以上、相応の罰を受けるのではないかと思います。


バレて(見つかって)しまった・・・


バレ(見つから)なければ・・・


こんなことって世の中どこにでも転がっているんだと思います。


飲酒運転にしてもそうです。


ホントに最初は


“ほんの出来心”


なのでしょう。


でも、その出来心によって

自分だけでなく、家族など、自分にかかわる人達にまで被害を及ぼす、

取り返しのつかないことになることもあるのです。


その使い込みをした社員さんにも家族があったはずです。


“ほんの出来心”


が顔を出すような


“心の隙間”


は作らないようにしたいと思います。


新生活

台風の影響で、ヨメさんの実家は大変なことになりましたが、

我が家は予定通り、週末を利用して引っ越しを済ませました。


以前の住まいより、通勤は遠くなりましたが、

その分、閑静な住宅街で、築年数も浅く、とても清潔なので

なかなか気に入ってます。


この新居に、来月には新しい仲間が我が家にやってきます。


そして、いよいよ、起業に向けて準備を始めていきたいと思います。


ここのところ、なかなか更新してなかったので、

書きたいことはたくさんあるのですが、

まだまだ、部屋中ダンボールが散乱しているので

これから片付けです。


相変わらず片付けが下手なので、なかなか進みませんが頑張ります。

爪跡

台風14号の爪跡があまりにもひどいので前回に引き続きです。


予定の大分出張がどうしても外せなかったので1泊2日で行ってきました。

ヨメさんから、逐一、実家の状況報告を受けながら・・です。


ヨメさんが現場を見て電話をしてきた第一声は


「天地がひっくりかえったみたい」


でした。


ほんの数日前まで奇麗だった家の中が泥にまみれ、

悪臭が漂い、

どこから流れてきたかも分からない大木が横たわり、

何トンもする乗用車が裏返し・・


耳をふさぎたくなるような状況です。


どうやら全国ニュースで流れていた、水没した家を映した映像の一つは

ヨメさんの実家の地区だったようです。


市のお偉いさんが視察にきて、


「頑張ってください」


とお声掛けしてもらったようですが、ヨメさん曰く、


「どんな励ましの声よりも、まずは人手が欲しい」


とのことでした。

率直な気持ちだと思います。



大分から帰る道中、道の駅にたくさんの機動隊が集まっていたので、理由を聞いてみると


「土砂に埋まり、その後川に流されたであろう行方不明者を捜索中」


とのことでした。



台風が過ぎ去り、その爪跡を目の前にし、改めて自然災害の恐ろしさを実感しました。



完全復旧までは数ヶ月かかるとのこと・・・


少しでも、復旧作業を手伝っていきたいと思います。



・・・ご心配いただきました皆様方、暖かいお言葉、誠に有難うございました。

自然の脅威

猛威を奮った大型台風14号が過ぎ去ろうとしています。


久しぶりに自然の脅威というものを目のあたりにしました。


昨日は、福岡の出張も早々に切り上げ帰ってきたのですが、

すでに嵐は始まっていました。

表現できないほどの大雨は一晩中降り続いていました。

(この雨は前日から続いていたとか・・)


そして一夜明け・・


自宅待機だったのですが、仕事もあったので会社へ向かいました。


道中の景色はそれはそれはすごいものでした。


川は氾濫し、

家は水没し、

木は至る所でなぎ倒され、

看板は吹き飛び、(前を走る車に直撃しました)

道路と、田んぼの境界線はなく、


・・・


つい数日前、テレビで見たアメリカのハリケーンの映像と同じなのです。


川沿いにある、うちのヨメ様の実家も2階まで水没し、両親は高台のお寺に避難しているそうです。


・・・


“自然の脅威”


どんなに科学や文明が発達しようが、一度牙を剥いた自然に

人間はなすすべもありません。


「天災は忘れた頃にやってくる」


と言いますが、最近は忘れもしないうちにやってきます。


突然の非常事態に備え、何らかの防御策をとっておかなければいけません。



明日の天気予報は「晴れ」です。

何事もなかったかのようにお天道様は顔をだすのだと思います。


何事もなかったかのように・・・

過去・・現在・・未来

たまにふと思うことがあります。


1年前の“いま”って何してたかな?

3年前は?・・・


要するに過去を振り返るのです。

特別印象に残った日を除いて思い出せることはほとんどありません。


そして未来を思うこともあります。


1週間後位なら予想もつきます。

大分へ出張へ行ってるはずです。


でも1年後の“いま”は?

3年後は?・・・



過去から現在、そして未来へと向かう中で、ひとつだけ言えるのは、


その時々の“いま(自分の姿)”は過去の産物である


ということです。


様々な出来事があって自分を知り、

色んな出会いがあって人の大切さを知りました。


物事がうまく進んでいるときは、感謝したり、謙遜する気持ちを忘れがちです。

調子に乗りやすい僕にも見事にあてはまります。

もちろん自分に確固たる自信や信念も大切です。


これから前に突き進んでいく中で、


心のバランス


を乱さない事を一つの課題として持っていたいと思います。


起業を目指すにあたり、

事業内容や、利益をあげていくこと(=ハード)は何よりも大切です。

起業するということは、イコール社長になるということでもあります。

社員が1人であれ、100人であれ、会社の陣頭指揮をとっていくのなら

人間的にも魅力的でないといけません(=ソフト)。


ソフト面と、ハード面の両方をビシバシ鍛えていこうと思います。




2005年も、9ヶ月目に突入です。


月日のたつのはとても早いです。

時代はあっという間に変わっていきます。


願わくば、未来の僕が過去を振り返ったとき、たくさんの事を思い出せるような


中身の濃い、

充実した、


毎日を過ごしていきたいものです。


そして、未来ばかり考える日々のなかで、


たまには立ち止まって、

過去を振り返り、

心のバランスを微調整しながら、


ひたすら前へ突き進んでいきたいと思います。

引っ越し

3年住んだ今のアパートから引っ越しをする事にしました。


10月に我が家に家族が一人増えることと、

起業するにあたって一人になれる部屋が欲しいと思い、今よりも広めの

家に決めました。


今日は休日、9月上旬の引っ越しに向けて朝からせっせと片付けです。


これがまた難しい…


僕は、整理整頓や片付けが下手な、いわゆる大雑把なO型です。

そして情に厚い(?)O型でもあります。

(O型の認識が間違ってたらゴメンナサイ)


必要なもの、不必要なものの区別が中々できません。

捨てることが下手なのです。


片付けてるのか、散らかしてるのか・・



・・・



隣で片付けるヨメ様の周りにはみるみるごみ袋が出来あがっていきます。


なんと潔い捨て方でしょうか。


さっきまでは玄関に出没した“ヤモリ”と格闘していました。


多分、軍配はヨメ様に上がったはずです。



恐るべし・・・





まぁ僕はボチボチやっていきます(汗)