子どもの言葉の発達におすすめ!図書館利用と歌のある暮らし
毎週の楽しみのひとつが、娘と一緒に行く図書館です。私の住む区では、一度に30冊まで本を借りることができます。わが家は週に10〜15冊程度ですが、30冊マックスで借りている“強者”のお兄さんやお姉さんを見かけると「すごいなぁ」と感心してしまいます。娘は1日に10冊以上の本を手に取り、読み聞かせの時間をとても楽しみにしています。繰り返し読むことで言葉や表現が自然と身についていくのを感じます。保育園でも「夏生まれにしては言葉が進んでいるね」と言われることがあり、図書館通いの効果を実感しています。本だけでなく、歌も毎日の習慣です。公文の『うた200えほん』はとてもおすすめ。くもんのうた200えほん「子育てのちえ」から生まれた実践知 公文式創始者である公文公は、幼いうちから子どもに歌を聞かせたといいます。そ…www.kumonshuppan.com昔ながらの童謡から世界の歌まで幅広く収録されていて、親子で一緒に歌う時間がとても豊かになります。10曲以上を日課のように歌うことで、自然にリズムや発音も身についていきます。こうした時間は、単なる遊びや娯楽ではなく「子どもの未来への投資」だと思っています。絵本や歌は手に取れる形で残るわけではありませんが、子どもの言葉の力や心の豊かさとして確かに蓄積されていきます。お金をかけすぎなくても、図書館や歌の習慣を通して大きなリターンが得られることは、子育ての中での大きな喜びです。忙しい毎日の中でも、娘と一緒に本を読む時間、歌う時間は、私にとっても心を取り戻す大切なひととき。これからも親子で楽しみながら、言葉の世界を広げていきたいと思います。子どもとの毎日の積み重ねと同じように、未来の安心も少しずつ育てていけたらいいなと思っています。もし現物投資についてご興味のある方がいらしたら、私の経験をシェアできるのでお気軽にお声がけくださいね。Poppy