こんにちは、poppyです🌿
今日は少し実務的なお話を。
子どもの将来を守るために私が行った「公正証書の作成」について書いてみようと思います。
📜公正証書とは?
簡単に言うと、離婚後の約束ごとを“法的に有効な形”で残す文書のこと。
養育費、面会交流、親権、年金分割などをきちんと記載しておけば、
万が一、約束が守られなかったときに「強制執行」ができる大切な書類です。
📝私が記載した主な内容
🔸 親権:母である私が持つこと
🔸 養育費:算定表に基づいて月額○万円、支払日は月末。大学院卒業まで。振込手数料は夫側負担。
🔸 特別費:私立進学・医療費・留学・事故などは、その時の収入に応じて分担。
🔸 慰謝料:作成前に支払い完了済み(※金額を明記すると作成費用が上がるので注意)
🔸 面会交流:2ヶ月に1度、子が意思能力を持つまでは1回2時間程度。場所は母が決定。
学校行事への参加は原則不可、父方祖父母への面会は子が意思能力を持つようになり本人が希望したら
🔸 年金分割:婚姻期間の0.5で按分
🔸 通知義務:夫側のみ、勤務先や連絡先変更時に通知すること (*自分側の通知義務はなしにする)
🔸 強制執行の認諾:万が一支払いが滞った場合に備えた項目
💡作成にあたってのポイント
📌 金額はできるだけ明示しない方が、作成費用は抑えられる
📌 支払い完了済の慰謝料などは、事前に処理しておくのがオススメ
私は司法書士さんのアドバイスを受けながら、
冷静に、でも“子どもの未来を守るために”という視点を忘れずに進めました🌱
🌸ひとこと:現物投資と公正証書に共通するもの
ちょっと意外に思われるかもしれませんが、
現物投資も、公正証書も「将来への備え」という意味ではとても似ています。
どちらも「今、面倒でも準備しておくこと」が
あとから自分や大切な人を守ってくれる。
そんな視点で、これからも心穏やかに暮らしを整えていきたいなと思います🌿
🌿poppy