過密スケジュール
表にしてみて、我ながらあきれたり、不安になったりしております。(苦笑)
これが6月末までのスケジュールです。
| 月曜日 | 4:00~5:00 6:00~7:00 |
Munchkin2号F/S アイスダンス |
HomeリンクLynchアリーナ車で10分 M-2少人数グループ コーチPaul S. |
| 火曜日 | 4:30~7:00 8:00~9:00 |
フリースタイル/MIF フリースタイル |
Homeリンク コーチMarcia D. |
| 水曜日 | 4:00~4:45 5:30~6:20 7:40~9:00 |
フリースタイル オフアイス(空き時間) フリースタイル フリースタイル |
Smithfieldリンク 車で25分 ホームリンクへ移動 コーチEmily S. |
| 木曜日 | 4:30~5:30 5:40~6:00 6:00~7:00 |
フリースタイル MIF フリースタイル |
Homeリンク コーチMarcia D. |
| 金曜日 | AM6:00~7:50 4:00~5:00 5:30~6:30 6:40~7:00 7:00~8:00 |
オープンアイス Munchkin2号F/S フリースタイル MIF フリースタイル |
Homeリンク |
| 土曜日 | AM9:00~11:00 2:00~4:00 |
フリースタイル アイスダンス フリースタイル |
Homeリンク コーチLisa M. Smithfieldリンク |
| 日曜日 | 2:00~3:30 | パブリックスケート | Homeリンク Munchkin2号の練習(コーチはM-1) |
スプリングセッション開始
PCのクラッシュで、結構間が開いてしまいました。
スプリングショーは何とか無事に終わり、写真をアップしようと思っていたのですが、PC不調につき、そのまま放置してあります。
いつか余裕があったら、Munchkin2号のオズの魔法使いメドレー・・・コスチュームがとてもかわいかったので、公開したいと思っています。
ショーの一週間前から、ホームリンクが春休みで営業をしなかったので、毎年恒例のことではありますが、ジプシー生活?よそのリンクをあちこちと渡り歩いてきました。
今回は過去最多の4リンク
で、本日からやっとホームリンクに落ち着いてレッスンが再開となり、今日は早速コーチのレッスンでした。
今月末に、急遽もうひとつのコンペに登録をしたので、それに向けてプログラムの強化・・・と言うことで、ジャンプの種類を大幅に変更しました。
ダブルフリップ
ダブルループ×2コンビネーション
ダブルルッツ
アクセル、ハーフループ、ダブルトーループコンビネーション
サルコウ
ダブルループ
と、それぞれにバージョンアップ。
あ、でも真ん中のコンビネーションは同じで、スピンやステップは内容は変えず、手の動きを細かく指示をもらい終了。
これで勝負に出るって感じの、最強のプログラム。。。クリーンにすべれればの話ですけどね
ルッツ。。。だいじょうぶかな?(苦笑)
初参加のColonial Open
先週のWocester Openから一週間後の今日・・・Colonial Openに出場したMunchkin1号・・・なんと、またしても1位
今回のコンペでは、34人がPre-Juv.に登録。
フライトは、グループCの9人全員が予定通り参加しました。
やはり、年齢別に分けられたようですが、いつもは最年少のクラスだったのに、ここでは2グループで16人もM-1より若い選手が出場しているんですね。
オフシーズンとは言え、やっぱり名門クラブのコンペティションだけあって、たくさんの栄えぬきが出場しているんだなぁ~と、驚いてしまいました。
前のフライトが中盤に差し掛かり、そろそろかなぁ・・・と、グループCの出場者とリンクサイドでスタンバイしていたのですが、その顔ぶれがみんなとても大きなお姉さんたちで、大人の雰囲気なんですよね。内心母はとても焦りました。(爆)
ふけ顔のMunchkin1号ではありますが、浮いてしまうほどだったので、(笑)彼女
が、外見上では最年少なのかなぁ?という印象を受けました。
ホームリンクのスケーターも二人出ていたし、こんな名門クラブなので、さぞかし凄いスケーターなんだろうなぁ~と戦々恐々だったのですが、蓋を開けてみれば、誰もクリーンプログラムで終われず、結局Wocester Openの時と同じ感じ・・・なんだか、デ・ジャ・ブなフライトで、5人中4人のジャッジが1位をつけて、今シーズン2勝目となりました。
しかしですね・・・出来は、断然Wocester Openの方が良かったです。
シャープニング(スケートの刃を研ぐ事)のタイミングが今回はちょっと失敗というか、コンペの前日だったと言うのは無謀でした。(苦笑)
それでも今回は同じフライトが全員知らないスケーターばかりだったのも良かったようで、リンクサイドで待っていても、「全然緊張してないよ」なんて、余裕でした。
無難にまとめたクリーンな演技ではありましたが、予想外に金メダルをもらえたので、本人も喜んでいたようです。
パワーフード
今日は、今年で3年連続エントリーとなった
「Wocester Open Figure Sketing Competition」
コンペの時に、必ず2時間前に食べさせるものがあるのですが、その効果は絶大(笑)のようでMunchkin1号…なんと、めでたく金メダルをゲットできました。
詳細は、こちら・・・http://members.cox.net/yanon1/fgureskate.htm
そのアスリートの食べ物として、最適だと言われる食べ物は、以前満腹亭さんが日記に書かれたのを読んで、そのすばらしさを再認識して以来、いつも必ずコンペの4、5日前に買いに行くようにしています。
それは、コンペの日がベストの食べ頃となるようにと、配慮しての事。
ちなみに、うちではフックにぶら下げるようにしています。←もうお分かりですね。
なんてもったいぶった書き方(笑)
練習が最もハードな木金曜日には、おやつの時間に、ヘルシーでなおかつパワーがある物を手作りで用意するように心がけております。
いつの頃からかそれを、Munchkin1号がパワーフードと呼ぶようになりました。
最近のお気に入りは、このレシピで作った黄な粉ミルク。
人肌に温めるとより効果があるようです。
だって、リンクの上は常に-3度だし・・・
他のパワーフードのお話しは、またの機会に...親ばか日記付きですけどね。(苦笑)
Pre-Juvグループ1で金メダルゲット
3さて、今日のコンペPre-Juvのディビジョンに20人の登録があったようですが、それを年齢別に分けてM-1はグループ1の一番若いグループでのエントリーになりました。
6人いて、一人が欠場で5人でのフライトになりました。
会場に着いて、チェックイン後最初にしたのが、スケートオーダー(順番)を確認しに行く事でした。
なんと…最も不利とされる1番目・・・。
でも過去にも一度・・・こんなことがありましたねぇ。→***
なので、M-1もさほど気にはしなかったようです。
ウォームアップからストレッチは、全てM-1一人に任せて、私とMunchkin2,3は、観戦を楽しみました。
ちょうど、Juvenile(1つ上のデビジョン)だったので、どれくらい違うのかなぁ...と気になっていたので、良い勉強になりました。
フライトが1つ欠場のためスキップされ、ウォーミングアップ(3分間)にちょっと遅れをとり、冷や汗をかいたりしたのですが、全ジャンプをコンプリートして、スピンをこなした所で時間切れ、ステップをする暇がなく出番となりました。内心・・・や、やばいなぁ...と思いましたよ(汗)
思ったより、緊張していないようで、時々サブリンクで一緒に練習をする女の子も一緒にいたので、お互いに“がんばって・・・”と声をかけ、いよいよフライトの始まり…緊張の度合いがピークとなりました。M-Momの心臓はバクバクバクバクバク・・・
音楽が始まり、最初のジャンプはダブルフリップ・・・クリアーにランド。よっしゃっ!預かったスケートガードを握る手に思わず力が...(笑)
次がダブルサルコウ・・・これもジャッジ達の目の前で、高さのある安定したランディング。イエ~イ
次がシングルアクセルからダブルループのコンビネーション…1つの山場も成功。
そしてフライングキャメルスピン、それからジャッジの正面をエッジを利かせたスケーティングで通り抜け、ジャンプシークエンス(シングルアクセル・ハーフループ・ダブルトゥループ)<ここがここ2週間不調で爆弾だと思っていた箇所>大成功。周りに人がいなければ、飛び上がって喜びたい所(笑)
それからスピンコンビネーション(キャメル・シットスピン・バックシットスピン)はジャンプ好調の影響か?、余裕で乗っている感じで上手くまとめ…やれやれ。
続いてステップシークエンスに・・・これは、2つ上のデビジョン(Novice)のムーブテストから、コーチがクリスマスショーの後に加え、その上2日前のレッスンで少し追加変更をしたもので、難易度はまずまず。しかし、2日前に変えるとは良い度胸だ!>M-1のコーチ
で、ステップシークエンスから間髪いれずに、シングルアクセルを単発で入れ、ショートステップを入れて最後のジャンプがダブルループ。
最後はセンターのサークルでレイバックスピン・・・なのですが、少しダブルループを早く終わらせてしまったようで、時間が余ったらしく、アドリブでイナバウワーを追加したようでした。
レイバックスピン(まだ完成度は低く、改善の余地多々あり)で決めて、最後のポーズでおしまい。
アドリブが出来るようになったなんて・・母は感慨ひとしおでありました。
さて、去年は終わった後に、この同じカテゴリーを全部見学していたのですが、今日のコンペティター達は比べたら、とてもレベルが高かったようです。
去年は、ダブルジャンプを2つランド出来た選手はいなくて、バタバタと転んでいたし、中にはシングルアクセルとダブルサルコウのみでエントリーした選手も何人かいたし・・・
しかし今日は、ダブルルッツをプログラムに入れていた選手が5人中3人。
もしみんながクリーンなプログラムで終わっていたら、メダルには手が届かなかったも知れません。
がしかし・・・唯一クリーンなプログラムをこなしたのはMunchkin1号だったので、ジャッジが5人中4人1位につけての堂々の優勝となりました。イエ~イ
今年で3回目の出場になったWocester Open・・・2年前のこのコンペがMunchkin1号のコンペデビューでした。
ディレクションを確認しようと、地下室からWocesterエリアの地図を引っ張り出して調べていたら、中から2年前のResultのコピー用紙が出てきました。
これは、一枚25セントで買うんですけどね。
あの時、フリースタイル、コンパルソリームーブ、どちらも下から2番目だったのですが、コンパルソリームーブの方は、出場選手が4人しかいなかったので、銅メダルがもらえたのでした。←つまりこれがソロコンペ初メダル。
知り合いと、一緒にコンペに出るのは、ちょっとやり難いものがあるようですね。
Munchkin1号はとても嫌がります。
今回は同じクラブ所属ではなかったので、まだマシでしたが・・・
あ、ちなみにその知り合いのマリッサちゃん3位に入りました。
自宅に戻って、まずはコーチに電話・・・もちろんとても喜んでくれました。
彼女はなぜだか自信があったようです。
それから、いつもスケートの練習場所の情報や、その他ゴシップ情報(笑)で常々世話になっているSkater's Momに電話をして・・・でも先に他から情報が入っていたようで、電話に出たらいきなり、おめでとう!!!といわれてしまいました。<さすが情報屋(笑)
M-Dad不在で不慣れな所への運転に、小うるさいMunchkin2,3号の世話と、急激で猛烈に襲ってくるポイゾンアイビーの痒みと、午前中から続いた偏頭痛など、不安材料が他の部分でいろいろと合ったのですが、無事に終了し、心底ほっとしております。
長い日記、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。(笑)
はぁ~今夜はゆっくり眠れそう。。。
Pre-Juv.ダブルコンビネーション
コンペに備え、入念にプログラムのチェックをして、一部ステップの内容を変えたりアイスのカバーが薄い部分をちゃんとカバーするよう注意して、駄目押しで数回プログラムをランさせました。
なかなか、クリーンなプログラムは出来なかったのですが、ジャンプの構成に慣れて大分安定してきた感じです。
アイスのカバーというのは、スケーターがすべる場所やジャンプの場所が同じ所ばかりだったり、ジャンプなどのエレメンツが片側ばかりによっていたりすることがあるようで、全体をバランスよく滑っていないと、評価が低いと言われます。
具体的には、どの程度点数に響くか・・・と、そこまでは把握していないのですが、時々、クラブに所属ののジャッジから、右半分がカバーが弱いから、少し構成を考えるようにと助言されたりします。
M-1のPre-Juvディビジョンでは、1つのジャンプシークエンスと2つのコンビネーション、4種類のダブルジャンプとシングルアクセルジャンプをプログラムに入れることが許されていますが、ダブルアクセルはダメで、あともう1つはハーフリンクのステップシークエンスが必須。
つまりこれらがリクワイヤードエレメンツになるようです。
一通り、今書いたものを読み返してみたら、なんだかスケートの言葉って、難しいですね。私の文章力のせいもあるとは思うのですが・・・
横文字(カタカナ)を日本語で表記してみようとしたのですが、それはそれで分かり辛かったりして・・・(苦笑)
コンペ用ドレス
ひょんな事でM-2のクラスメイトのお母さんが衣装作りのプロである事がわかり、Munchkin1号のドレスをコンペ用にリフォームと飾り付けを頼んでいたのですが、今日それが出来上がり受け取りに行ってきました。
最近の流行は、たくさんラインストーンをつけるドレスですが、まだPre-Juv.のローカルコンペにしか出ないので、ほどほどで、配置やデザインはお任せという事で頼んでおきました。
何でも、世界でコンペティションに出るような選手たちは、一着のドレスに$3000~$5000もかけ、オーダーメイドで作るらしいのですが、そんなお金があったら、裏庭の木を一本切り倒したいところです。<ネタ違い(笑)
もちろん、そんな高いお値段はしませんでしたが、スポンサー(実家の母)から援助のおかげで、今回は割とゴージャスに仕上る事が出来ました。
これを着て来月は2つのコンペへいざ出陣!
注*胸の小さいスパンコールは、元から付いていた物
シンクロナイズドスケート普及委員会03
ちょっとここで、日本では衰退がここ2、3年で進んでいるという噂の、シンクロナイズドスケートについて・・・ご説明。
ご興味のない方は・・・どうぞ戻ってください。(苦笑)
フィギュアスケートの新参者カテゴリーで、プレシジョンとかつて呼ばれていましたが、最近ではシンクロナイズドスケートと呼ばれる団体競技です。
アメリカでは、全米選手権が開かれるようになって今年で13回目となりました。
最多で20人のスケーターがリンクの上で、サークルを作ったり、ラインを作ってステップを踏んだり、その正確さと美しさを競う競技。
ある方は、シンクロナイズドスイミングの氷版・・・と説明され・・・
ある方は、氷上のレビューと表現されたりして・・・
Munchkin1号が3年間所属したチームは、とても弱小で、毎年人集めに苦労しているのですが、この辺りはとても盛んで、ニューイングランドだけでも、一冬の間に10箇所前後でコンペティションが開かれます。
さて・・・本日はチームを抜けて初めての、ホームリンクコンペで、リンクサイドモニターで、午後からボランティアに行かなくてはなりません。
この寒いのに、この配置(涙)
希望はレジストレーションテーブルだったのに・・・←いやがらせか?(笑)
シンクロの父兄じゃないので、義務はなかったのですが、仲良くしてくれている友達やお母さんがまだチームでがんばっているので、ボランディア・・・申し出ました。
腰周りに、ホッカイロを4つほど忍ばせて、完全武装で行ってまいります(涙)
その前に・・・願わくば今年最後の雪だるま作り・・・<なんでよっ!!!ってセルフ突っ込みしておきます。(笑)
やっぱり叱られた・・・(苦笑)
Munchkin1号がWルッツ*Wループのコンビネーションが飛べるようになったこと・・・実は、コーチにはまだナイショだったのですが、M-1の目の前で告げ口?をされてしまいました。<このコンビネーションを教えた張本人同じリンクで練習するシニアの女の子。
きつく叱られてたわけではないのですが、M-1はコーチのことを結構怖がっていたりして・・・もちろん叱られるのは分かっていたので、内緒にしておくつもりだったらしく、一瞬真っ青になったようです。(笑)
コーチいわく、フリップからのコンビネーションを覚えてからでなくては、教えられないからだめ!とのこと。
どの道、今のプログラムには入っていないので、これから4月の第一週と第二週に続けて出場予定のコンペに向けて、プログラムの質を上げていかなくてはならないし、当分それは封印・・・と言うことで・・・
封印と言うほど大げさなコンビネーションでもないか(爆)
でも、このところ次々と新しいジャンプが成功していたので、本人はいろいろと挑戦せしてみたいところのようです。
今が一番楽しい頃かもしれませんね。(苦笑)
実は・・・
こちらは告げ口されなかったようですが、コーチに知れたら、、これこそ本当に叱られそうです。