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ローカルコンペ

サブリンクとして、準会員となっているスケートリンクでのコンペ「Smithfield Open」に参加してきました。
このクラブは規模が小さく、人手が足りていないので、ランチのサンドウィッチを寄付したり、受付けの仕事や裏方で走り回ったりと、忙しかったのでMunchkin1号の出番は、18歳の姉弟子?クリスティーンにまかせっきりでした。

結果はこんな感じ

チームコンパルソリー 銀(2チームのみ)
Juv.コンパルソリー 金(4選手参加の激戦)
アイスダンス フィエスタタンゴ 金(8選手参加でかなりの混戦)
Pre- Juvフリースタイル 銀(5選手参加)
Similer ペア 銀(3ペア参加)

ま、ローカルコンペなので、こんなもんです。

しかし、アイスダンスの金メダルには、びっくりしました。結果を見て笑ってしまったのですが、1位タイで*マジョリティーを計算し、辛うじて1,2位の明暗を分けたようですが、この計算の出し方に付いては、説明が面倒なので省略。

正直言って、何がどう違うのか、見た目で全く私には分からず、最下位でなければよしとしよう!と思っていたくらいでした。
アイスダンスに力を入れて練習している選手が2人いたのですが、下位のほうでタイが5人などと言う結果でしたから、ジャッジもわけ分からなくなったのでは???と言う印象でした。

しかし、見に来てくれたダンスコーチは、結果が出る前に、きっとタイがたくさん出るわよ・・・と言っていて、その通りだったので、さすがだって感じです。
しかし、そのコーチでさえ、M-1の金は予想していなかったようです。(笑)
良かったのは、このフィエスタのパターン(滑るラインと場所)が他の選手より正確だったことが、2人のジャッジが一位をつけていた理由では・・・とのことでした。


フリースタイルの方は、コーチが来てたら怒られたかなぁ~(苦笑)
ルッツジャンプをミスしてしまいました。
それがあれば金メダルもあったかなって感じです。

しかし、M-1のダブルジャンプは、ローテーションのコントロールが最近上手く言っておらず、どれも回りすぎ気味で、苦労しているようです。
早いとこ、上に上がった方が良いのかもしれませんね。

今回のお楽しみ・・・女の子とのペアですが、テープの速度がいつもより遅いと言うアクシデントがあったにもかかわらず、2人ともクリーンにジャンプを決めて、今までの練習でも出来なかったくらいの出来で、二人とも大満足でした。
振り付けをしてくれた、クリスティーンのペアに金メダルを持っていかれましたが、ジャンプの難易度はM-1達の勝ちだったと思います。

それでもとても楽しかったようで、パートーナーの女の子とは家族ぐるみで仲良くなったし、夏のいい思い出になりました。
この2組は、Providence Openでも対戦することになると思います。

それまでに、もっとユニゾンをしっかりと練習して、プログラムの細かい部分を完成させておかなくては・・・
次は、どうなるか分かりませんよぉ~。(笑)

しかし、今回はボランティアで駆けずり回りつつM-1は5つでエントリー・・・予想はしていたけどやっぱり大変、無理がありました。
出来ればエントリーは3つまでに抑えたいものです。(苦笑)

久々テストセッション

今回のテストは、IntermediateのMoves in Field
3人のジャッジのうち、ひとりRetryを出した人がいましたが、2人がPassだったので、合格。
そのRetryにしたというあるジャッジ・・・前回のWilliow(Ice Dance)でも落としてくれた人。
どうやら、相性がすごく悪いみたいです。(苦笑)

M-1のコーチが、あのジャッジはブラインドだっ!!!と珍しくキレていたのが、笑えましたが、
もし同じタイプのジャッジが3人のうち2人いたら、不合格となっていたのかと思うと、ちょっと冷や汗です。

しかし、レベルの上昇とともに、どんどんテストが厳しくなってくるなぁ~。
テスト本番にちょっと弱いやつなんですよね。M-1って・・・(苦笑)

夏のスケジュール2003

な、何も言わずにおくんなせ~い(滝涙)
月曜日 3:00~3:50
4:00~5:00

5:10~5:40

Open Ice
フリースタイル
MIF

HomeリンクLynchアリーナ車で10分
M-1

プライマリーコーチ

火曜日
 9:20~10:10
10:20~10:40
10:40~11:30
 

4:00~6:30


フリースタイル
MIF
フリースタイル


Festival Ballet
Workshop
Smithfieldリンク、車で25分
.
水曜日 4:00~6:00


6:30~7:30

アイスダンス


Festival Ballet
Pilates
HomeリンクLynchアリーナ
ダンスコーチLisa M.
コーチPaul S.



木曜日 4:00~5:30


6:00~7:00
Festival Ballet
Workshop


フリースタイル




Homeリンク
金曜日 4:10~5:00
5:10~5:40
5:40~7:00
Open Ice
MIF
フリースタイル
Homeリンク
コーチEmily S.
土曜日  
8:30~10:00
10:10~11:30
Open Ice Homeリンク

Smithfieldリンク
日曜日 *願わくは、スケートフリーデー

おにゅ~♪

Munchkin1号のスケートが新しくなりました。
かろうじて$1000には届きませんでしたが、ブレードはPhantom、ブーツはRiedellの最新モデル。

Riedellのオフィシャルサイトから拝借↑(苦笑)
カート・ブラウニング・・・結構好きなスケーターです。


初挑戦

今日は、アイスダンスのコーチ兼テストパートナーとのレッスン日。
新しい種類のダンスを習ったとのこと・・・
フォックストロットと呼ばれるダンスなのですが、私にはどれも同じに見えてしまいます。(苦笑)

サブリンクにしているSmithfieldリンクがホストする、Smithfield Openの申し込み期限が4日後となり、コーチにどのカテゴリーに出るかを相談していたら、14歳の一つ上のレベルの女の子から、Similerペアにエントリーしてみないかとオファーがありました。

注*Similer Pairは、同性でペアーを組み、フリースタイルの演技をするもので、ローカルのコンペでは人気のカテゴリー。このカテゴリーは全国大会などがないので、どちらかと言えば仲良しのお友達と一緒に出来るお楽しみの一つ。

この冬から、コンペに向けて一生懸命練習してきたので、少しぐらい楽しみながらフィギュアスケートをしても良いかなぁ~と思い、オーケーを出しました。ローカルコンペだし・・・
あまり時間がないのですが、これから曲選び、振り付け、衣装選びと急いで、パブリックスケートの時間に練習を重ねれば何とかなるだろうと本人たちは思っているようです。
幸い、2人の練習時間はほぼ同じ場所、同じ時間帯なので、フィリースタイルで曲をかけて練習することも可能だし・・・ま、楽しんでくれたらそれでおっけい

フォーティーンステップ

今日はアイスダンスのテストがあって、朝9時からホームリンクへ
Pre-Silverの一つ目のダンス「Fourteen Step」のテストでした。
3人のジャッジのうち、2人が平均より0.1上で合格、1人が平均で合格との判定で無事に終了。
アイスダンスのテストは、実に半年振りで、最後に受けたのは去年の12月だったので、妙に緊張してしまいましたが、それでもコンペよりはましですね。(苦笑)

このジャッジの判定は、ポイントとコメントを書いてもらった物を、クラブのほうですぐにコピーをして渡してくれるのですが、ポイントはともかく、コメントが非常に読みづらい。
筆記体で、ミミズが張ったような文字のジャッジが多いので、いつもコーチやテストパートナーに解析をしてもらわなくてはなりません。(笑)
今日のテストで、ポジティブなコメントは・・・(とりあえず読めたものだけ)

*ユニゾンがきれい。
*エッジワークがよい。
*スケートのフローがある。

(スケーティングが流れるような・・・と言う風に解釈)
*リズム、が正確に踏めている。

3人のジャッジが、殆ど同じような意見でした。

ネガティブなコメントは・・・

*Pasture(上半身の姿勢)
*A Framing(腰砕けにならないように注意をはらう)
*マーチとしてのエクスプレッションが欲しい。
↑こんなの無理だって(苦笑


でも大変勉強になりました。
このコメントをフリースタイルにも生かさなくてはならないんですよね。
はぁ~・・・
アイスダンスのコーチから、夏からは最2時間はアイスタイムを押さえ、もっと練習していきましょうと、言われてしまいました。

"も、もちろん”とは答えたのですが、夏のアイスタイムが各リンクで値上げ、影で涙する私でした。

プレゼンテーションの差



難易度の高いダブルルッツと、ダブルコンビネーションを2組入れた最強のプログラムで挑んだ

North Shore Open。
結果は3位でしたが、とても勉強になったコンペでした。

大きなミスといえば、最初のダブルフリップの両足ランディング、エッジに不安を持っていたM-1が、キャメルスピンを一つ抜いてシットスピンのコンビネーションにしてしまったことぐらいかな。
あと、コンビネーションのセカンドジャンプがちょっと小さかったり、ランディングが少し不安定だったこと・・・

一位と二位の選手は、とてもきれいなスケーティングと、プレゼンテーションのすばらしさ・・・どちらも、今のM-1にはかけているもので、これからの課題がはっきりと浮き彫りにされた感じです。
この辺を磨くのって、結構大変なんですよね。(苦笑)

ちなみに、このフライトの勝者は、M-1よりも3,4歳才若い、とてもかわいらしい日本人の女の子。彼女とお母さんとは、よく大会で一緒になるので、少し話もするようになったのですが、どうやら家と似たような家の事情でこちらにいるご家族状況のようです。

とてもかわいらしい上に、笑顔がまたとても自然でキュート。
スケーティングや腕の使い方などは、他の選手と比べて飛びぬけて良かったというのが、私の感想です。


デジカメを忘れて、写真をアップできないのが残念。

来週の今日はコンペ

「North Shore Open」
のスケジュールがサイト上でも発表されました。

M-1はPre-Juvのグループ1で11人の中の一人です。
エントリーされた名前を早速チェックしたところ、Colonial Openで対戦した8人のうち2人が同じグループで、2人がもう一つのグループ2でエントリーになっていました。

年齢で分けられたみたいですが、なんとグループ1には、Colonial OpenのグループABCの1~3位の殆どが、グループ1で対戦することに・・・つまりこれって、かなりの激戦みたいです。


このことは、まだM-1には秘密にしてあります。

こうして、どんどんマニアックになっていく私達・・・この事実のほうが問題かも・・・(笑)

おニューのPhantom



Munchkin1号の新しいスケートの刃が入荷され、早速専門店で付け替えてもらいました。

早速リンクで慣らしに入りましたが・・・すんなりと慣れたと言うか、違和感を見ている側はまったく感じない仕上がりでした。

実は30日にコンペ「North Shore Open」 を控えているので、慣れずに調子を崩したらいやだなぁ。。。と、心配していたのですがWルッツまで順調に降りれたようでほっとしました。

ついにきたか・・・


ここ1ヶ月ほど。。。あ~きてるなぁ~と、内心びくびくしていたのですが・・・
Munchkin1号のスケート靴、買い替えのようです。

スケートの刃は、2週間から1ヶ月に1度、プロに頼んで研いでもらわなくてはならないのですが・・・
毎日平均2,3時間すべるMunchkin1号の場合、最低2週間に一度
まだレクレーション感覚で滑っているMunchkin2号の場合2ヶ月に一度
シャープニングのために、専門店に持って行かなくてはなりません。

ところが、最近のM-1のスケート靴は、7~10日しか持たず、頻繁になっていたので、刃のライフラインが磨り減ってきているようでした。

シャープニングしていいないスケート靴で滑るのは、素人が思う以上に危険な上、エッジジャンプと呼ばれるループ踏み切りで滑ったり、キャメルスピンが立ち上げられなくなったりして、下手をすると転倒から怪我をすることもあります。

つい先日も、同じクラブの似たようなレベルの女の子が、キャメルスピンで派手に転び、顎の下を切るという怪我をしたばかり・・・

とりあえず、今日はシャープニングに持って行って、プロの意見を聞いてみますが、ブレードの寿命から考えても、おそらく新調を進められることは間違いないと思います。

日記に書いていたので、前回買い換えたのが11月・・・ほぼ半年でブーツは駄目になるみたいですね。
ブレード(ファントムブレードと呼ばれるタイプ)は、一年半もったようですが・・・

今現在、急激な足の成長がないのでそのためのサイズ替えではないとはいえ、半年に一度のスケート靴新調は、とても痛手・・・(涙)