プレゼンテーションの差 | Inside Edge 

プレゼンテーションの差



難易度の高いダブルルッツと、ダブルコンビネーションを2組入れた最強のプログラムで挑んだ

North Shore Open。
結果は3位でしたが、とても勉強になったコンペでした。

大きなミスといえば、最初のダブルフリップの両足ランディング、エッジに不安を持っていたM-1が、キャメルスピンを一つ抜いてシットスピンのコンビネーションにしてしまったことぐらいかな。
あと、コンビネーションのセカンドジャンプがちょっと小さかったり、ランディングが少し不安定だったこと・・・

一位と二位の選手は、とてもきれいなスケーティングと、プレゼンテーションのすばらしさ・・・どちらも、今のM-1にはかけているもので、これからの課題がはっきりと浮き彫りにされた感じです。
この辺を磨くのって、結構大変なんですよね。(苦笑)

ちなみに、このフライトの勝者は、M-1よりも3,4歳才若い、とてもかわいらしい日本人の女の子。彼女とお母さんとは、よく大会で一緒になるので、少し話もするようになったのですが、どうやら家と似たような家の事情でこちらにいるご家族状況のようです。

とてもかわいらしい上に、笑顔がまたとても自然でキュート。
スケーティングや腕の使い方などは、他の選手と比べて飛びぬけて良かったというのが、私の感想です。


デジカメを忘れて、写真をアップできないのが残念。