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2003年9月12日(金曜日)


ペアをやると決めてから、にわかにいろいろと外野からの雑音が入ってきたりしておりますが・・・(苦笑)
英語があまり分からないふりをしてみたり、単に聞き流したりしております。
いろいろと、この業界・・・人間関係が難しかったりするので・・・と、まあ愚痴はこの程度にしておいて・・・

今日、一週間遅れでお誕生日のプレゼントを渡したM-1・・・だいぶ懐いてきて?話しもしやすくなってきたようです。

しかし、M-1よりももっと先に懐いてしまったのがMunchkin3号。(笑)
先週一度だけやってもらったリフトが、気持ちよかったらしく、今日は調子に乗って何度もやってもらい、何気に近寄って、気がついたら彼の手を握ってにっこりしていたりします。

またパートナーの青年も、いやな顔一つせずに相手をしてくれて、M-3につかまれた手をみんなに見せて、「新しい友達が出来ちゃった」と笑っていたりして・・・(苦笑)

M-3よりも、若干遠慮がちにですが、M-2も今日は少し懐いてきたようで、一度だけリフトをしてもらいました。

なんだか、オフアイスとはいえ、とっても練習の邪魔になっているような気がします。(苦笑)

オフアイスといえば、今日はM-1が頭上に高くリフトアップされて、びっくりしてしまいました。
いやぁ~・・・そんな高く上まで上げられるなんて、実際目の当たりにするまで信じられなかったりしたので・・・(笑)

こりゃ、ヘッドギアとマウスピースもそろそろ用意しておいた方がいいかも(汗)

春までのスケジュール

バレエのレッスン日に、若干変更があるかもしれませんが、大体こんな感じです。
ついに、1週間スケート無しの日が続くことに・・・
9月12日やっと正式にバレエレッスンが決まりました。

そして・・・9月13日、HomeリンクでのLean to skateプログラムが始まってみると・・・
土曜日が凄い事になっております。(汗)

今年も、紅葉を観に旅行なんて・・・とても無理そう。(涙)
月曜日 4:00~4:40
4:50~5:10

5:10~5:50
6:00~6:20
アイスダンス
オープンアイス
フリースタイル
MIF
HomeリンクコーチLisa M.


コーチMarcia D.
火曜日 AM6:00~7:00

5:00~6:30
Open Ice

バレエレッスン
Smithfieldリンク、車で25分

Festival Ballet
水曜日 5:30~6:20 フリースタイル Smithfieldリンク
木曜日 6:00~7:00 フリースタイル HomeリンクコーチMarcia D.
金曜日 AM6:00~7:30
4:00~6:00
Open Ice
ペア
Homeリンク
Fall Riverリンク
土曜日 8:00~9:00
10:00~11:00
11:00~12:30

12:00~1:00
3:10~3:55
4:05~4:20
Lean to skate
Lean to skate

バレエレッスン
Lean to skate
フリースタイル
MIF
(M-1)
(M-2
Festival Ballet
(M-3)
Smithfieldリンク コーチPaul S.

日曜日 2:00~4:00
6:40~8:30
ぺア
アイスダンス
URI リンク コーチPaul S.
Homeリンク コーチPaul S.

決断の日

3度のトライアウト・・・というか、レッスンを得てのM-1と私たちの決断は・・・しばらくペアもやってみるということになしました。

で、ペアのレッスンを、受け入れてくれるリンクは、意外と少なくて、ソロももちろん続けるので5箇所のリンクをあちこちまたにかけて練習することとなりそうです。


なんと、今日はそのパートナーのお誕生日だそうで・・・

Happy Birthday クリス!

練習場に行くまで知らなかったのでびっくり・・・

これから、どれくらい続けられるか分かりませんが・・・100パウンドジャスト(ダイエット中)の娘をどーぞーよろしく。
落っことさないでね。(爆)

今日は、デススパイラスが結構様になってきました。
練習するたびに、プログレスが見れると、うれしいものですね。

ペアのその後・・・

再度の・・・というか、最終のペアトライアウトが明日、同じリンクで5時半から8時までということになりました。
明日はデススパイラルに挑戦するらしいです。

ペア

Fall Riverにあるスケートリンクにて、今日初めてM-1のペアパートナーになるかもしれない青年に会い、初練習をしてきました。

最初オフアイスで10分ほど・・・早速リフトの取り掛かり方と、腕の握り方、デススパイラルの入りの部分などをすませ、スケートを履いて、オンアイスでペアーストロークのレッスンから・・・

オンアイスでのショルダーリスト(ルッツリフト)
スロージャンプのアクセル シングル
同じくスロージャンプのサルコウ シングル
ペアスピン(キャメル)
サイドバイサイドのフライイングキャメル
サイドバイサイドのジャンプは・・・
ダブルトーループのWWコンビネーション
ダブルフリップ
ダブルルッツまで

オンアイスでのデススパイラルはしませんでしたが、初日にしてはかなりの量をこなした二人。

スピンやペアムーブは、まだまだ形になっていないようですが、おお~!と思ったのは二人のジャンプテクニックが良く似ていたこと・・・
タイミングが上手く合わせられると、綺麗なユニゾンでルッツがおりれて、見ていて感心しました。
これがM-1にオフォーが来た理由だと、コーチをしてくれたPaulに後で言われたのですが・・・ジャンプの形はそれぞれのクセがあって、ペアーとしてあわせるのはとても大変らしいということを聞きました。

今回のTryoutは、半ば秘密にしてあって、あまり多くの人には知らせていないのですが、練習した所が、その青年のホームリンクということもあって、幼少の頃から彼のことを知っている人達から、いろいろと応援のメッセージをいただきました。

まだ二人でペアーを本格的に始めるとは、正式に決めてはいないのですが、いいパートナーが見つかってよかったね・・・などという声も聞かれ、若干焦ったりして・・・(ポリポリ)

パートナーの青年は、ここ1年ほどスケートを離れ、ジムナスティックをやっていたそうで、ブランクがあったらしいのですが、ダブルアクセルやトリプルも3種類ほどクリーンにおりれていて、とてもコンペティティブにみえました。
とても感じも良くて・・・“うちの娘重いでしょ?前のパートナーと比べてどれくらい違うのかしら?”と聞いたら、
当時は彼女も小さかったけど、僕も小さくて、今はだいぶ筋肉も付いたし変わってきているから・・・と笑顔でかわされました。
さすがに本人を前にしてだから・・・重い!とはいえないだろうけど、気配りも出来てやさしい青年のようです。

2度目のTryoutを近々に・・・と約束をして、帰ってきました。

もし決まったら、今後の練習時間とレッスン代の捻出をどうするか・・・これが大きな問題。

夏のコンペを終えて・・・

Cranberry Open03を終えて、この夏のコンペは終了です。
春から月1のペースで5つのコンペに出て、その中で3勝。
勝てなかった2つのコンペも、三位と二位でどちらもメダルを手にできました。
Pre-Juvデビジョンにはいって一年ちょっと・・・好調な年だと思う。

普通はデビジョンごとに一つのプログラムを通して、次のレベルに上がってから新しいプログラムを作るのだけど、クリスマスショー用に作ったプログラムが良かったので変えてもらい、ドレスも新調して春からのコンペに挑みました。
4月のはじめのWocester Openは、この新しいプログラムデビューということもあって、本人以上に母親の方が緊張していたのだけど、出だしのフリップジャンプが決まり、クリーンプログラムで1位に・・・
思えばこのコンペが今回の波に乗るきっかけを与えてくれたような気がします。

さっき、その日の雑記を読み返して、プログラムの内容がこんなに難易度が低かったのかと、びっくりしました。
今では変わり果てて、シングルのサルコウはNorth Shore Openからもう入れなくなり、代わりに2つのWWコンビネーションに、最も難易度の高いルッツジャンプも入っています。
レイバックスピンが綺麗に出来なかったのに、この夏のトレイニングのお蔭か?今では綺麗なアーチが出るようになったし、腕の動きも綺麗になって、スピードもアップしました。

本来であれば、一つ上のJuvenileの試験を受けても良いのだけど、秋に開かれるニューイングランドチャンピオンシップに出るために、あと2ヶ月Pre-Juvに残ることに・・・

この決断には、私自身かなり迷いもあったけど、若干クラブからの圧力もあったりして(笑)
ま、それと、本人とコーチも乗り気なので、この秋のRegionalは諦めることにしました。
来年は2つ上のIntermediateでの出場を目標に、これから日々練習をつんでいくことに・・・

この夏は本当によくがんばった娘・・・この頑張りがこの秋に、また将来の結果につながってくれることを祈りたいです。

とりあえず、課題・・・良質の高蛋白質を摂取

若干ストレスが溜まっていたりするのは、最近、お菓子を作っていないから???

理由はMunchkin1号のダイエット。
ダイエットといっても、彼女は太っているわけではない。

でも、アスリートとしての理想的な体を作るために、出来るだけ摂取を避けたほうがいいものを作らないようにしていると、当然甘いお菓子系は作れない。

他のスケート仲間から入れ知恵されたとはいえ、彼女が自分からやりたいと言い出したのは、「ハイプロティンダイエット」

一つの理由にペアスケートをやってみないかと、オファ~がきたこともあるらしい。
やっぱり重いとリフトなんかが大変だろうし、怪我もしやすくなるし・・・。(苦笑)

それと、遺伝的なものと、お年頃だと思うけど、最近とても太りやすいことに気がついたM-1。

モチベーションを考えると、ここは出来る限りの協力をしたいと思う。
でも、彼女を取り巻く環境は、餡子姫でアイスクリームフリークな妹2人に、甘党の父と、焼き菓子が好きで意志が弱い母。
外にでれば、ジャンクやキャンディの洪水であるこの国。

そして、何よりも甘い物を作るのも食べるのも大好きな本人。

とりあえず、お菓子作りをすることからやめてみた。
このところのおやつは、菜園で取れる野菜やファームの果物が中心。

だけどやっぱり・・・時々発作的に甘い物を手作りして食べたくなる。

何しろ、食べれないものの制限が多すぎるのが悩みの種。

まだ徹底して始めたわけではないけど・・・<既に断念しそうな感じ(苦笑)

果たしてやっていけるか・・・どこまで協力できるか、不安である。

ジャッジングスクール

ホームクラブがホストを務めた、ジャッジのための講習会・・・初めての試みに、何も考えずに申し出を受け入れたけど、ジャッジングスクールにサンプルとしての参加は、貴重な体験となりまいした。

しかし、ちょっと考えてみたら、結構シビアな状況です。
100人近くのジャッジや、ジャッジの卵、コーチ陣、クラブのお偉い方に見下ろされるようにする中、演技をしなくてはなりません。

サンプルとして参加したスケーターは20人ほど。
それぞれに滑り終わったその場で、辛辣なコメントをじゃんじゃん聞かされることに・・・

ジャンプの足が巻き足になっている(ラップと呼ばれる)

今のジャンプは、回転が何回あったか?半回転足りていない・・・

テイクオフで既に体が回転し始めているから、減点される・・・など・・・

終わったその場で容赦なくマイクから聞こえてくるレクチャーや回答に、むっとする選手も・・・
でも指摘されたことは、すべてがまぎれもない事実だったりします。

やっぱり、ジャッジには見えているんですね。(苦笑)

毎日のように一緒に練習をしている子供達だから、Skater's Momの私も、それぞれのクセや良い所は全部知っています。
ジャッジたちの殆どは、それを一瞬にして捉える。

僕のは、私のは、そんなことないのに、信じられない!と不満を口にする選手もいましたが、コーチはなにを教えて、あんたは今まで知らんかったんかい!と、ぶつぶつ文句をたれる選手には思わずつっこみたくなりましたが、かなり手厳しい評価で凹む選手たちに、ジャッジは正しいとは言えませんでした。

一緒になって、ちょっと酷いよねぇ~なんて・・・(苦笑)



M-1のフリースケートの評価は以下の通り。

コンビネーションジャンプの時に、ラッシュしないで流れるように続けられるともっと良い。

Wトウーループ2つのコンビネーションは、2つ目がトウアクセル(回転が半分足りない)に近いので気をつける。

スピンコンビネーションの難易度をもっと上げるとなお良い。

ポジティブなコメントは・・・

ジャンプのテクニックの完成度は高い。
特にWループWループのコンビネーションはクレジットが得られる。
ウェルバランスプログラムでエレメンツの配分がバランスよく出来ている。<これはコーチのお蔭
プログラムの音楽を理解している。<これは大いに疑問(苦笑)
ま、しかし、表現力が豊かとまでは評価されなかったので、妥当な評価かな。


ジャッジングスクールの間、スナックやランチの準備を手伝いつつ聴講出来、ジャッジが何を見ているかが明確になったことは、良かったし、M-1にとってもプラスになったと思います。



しかしそれにしても・・・、ジャッジたちというのは、本当によく召し上がる・・・
大量に消費されたマフィンやサンドウィッチに飲み物。
この企画は、元が取れたのだろうか?と変な所で心配していたりする私って、主婦の鑑?(爆)<ただの貧乏性です。

オファ~



アイスダンスのコーチから、少し考えてみてくれないかと頼まれたことが2つ。
一つは日本語会話のレクチャーとレッスン代をトレード。
あと翻訳をして、それをレッスン代にトレード。
この二つは、どちらもとてもうれしいオファー。

もう一つのオファーが、ちょっとびっくり・・・、ペアパートナーを探している青年がいて、M-1もトライアウトをしてみないかという、お話。
いわゆる打診の状態。

しかし・・・いいのかなぁ???
M-1は最近の筋トレで、結構固太りして重たいと思う。
身長は、リミットかな?でも最近はもうあまり伸びていないと思う。
まだダブルアクセルもないし、トリプルも飛べないのに・・・。

意外なことに、こわがりのM-1が、興味をしめした。
とりあえず、トライアウト(オフアイス)でやってみることには同意した。

しかし、頭部の怪我や、先日ジュニアの全米チャンピオンペアの女の子(Jennifer Don)が、小指をなくした話しを思い出し、やっぱりこれは辞退した方がいいのでは・・・と、不安になって夜も眠れないM-Momであった。

ま、トライアウトで、M-1が重すぎでリフトがぜんぜん上がらなかったら、このお話しはこれでおしまいってことになるはずだから・・・(爆)
とりあえずトライアウトの様子を見てみよう・・・と今のところ、そんな話しでとまっていたりします。
しかし、体重が理由でトライアウト後にこのお話はなかったことに・・・となったら、M-1の乙女心は傷つくだろうなぁ~(苦笑)

ダブルアクセル、解禁?

プライマリーコーチと一緒に、ハーネスを装着して、ダブルアクセルの練習を開始いたしました。
Munchkin1号は、まだまだこれからかなぁ~と感じたようですが、コーチはそれなりに良い感触を得たようです。

しか~し・・・このダブルアクセルの練習は、後2,3回ハーネス装着時のみで、2週間後、プライマリーコーチが休暇から戻ったら、ハーネスなしで練習を始める・・・と言う話になっております。

実は、こっそり練習したりして・・・でも、怪我は怖いなぁ~。

やっぱり、コーチの言うことは聞くべきでしょうね。

M-1のダブルアクセル、ランドまでにどれくらい日にちを要するでしょうかねぇ?


このジャンプは、一つのターニングポイントなので、この速さでで彼女の将来が決まると言っても過言ではないと思っています。

出来るだけ早くにここにランドしたよ~んと、記載できることを祈りつつ、今日はおしまい。