ペア | Inside Edge 

ペア

Fall Riverにあるスケートリンクにて、今日初めてM-1のペアパートナーになるかもしれない青年に会い、初練習をしてきました。

最初オフアイスで10分ほど・・・早速リフトの取り掛かり方と、腕の握り方、デススパイラルの入りの部分などをすませ、スケートを履いて、オンアイスでペアーストロークのレッスンから・・・

オンアイスでのショルダーリスト(ルッツリフト)
スロージャンプのアクセル シングル
同じくスロージャンプのサルコウ シングル
ペアスピン(キャメル)
サイドバイサイドのフライイングキャメル
サイドバイサイドのジャンプは・・・
ダブルトーループのWWコンビネーション
ダブルフリップ
ダブルルッツまで

オンアイスでのデススパイラルはしませんでしたが、初日にしてはかなりの量をこなした二人。

スピンやペアムーブは、まだまだ形になっていないようですが、おお~!と思ったのは二人のジャンプテクニックが良く似ていたこと・・・
タイミングが上手く合わせられると、綺麗なユニゾンでルッツがおりれて、見ていて感心しました。
これがM-1にオフォーが来た理由だと、コーチをしてくれたPaulに後で言われたのですが・・・ジャンプの形はそれぞれのクセがあって、ペアーとしてあわせるのはとても大変らしいということを聞きました。

今回のTryoutは、半ば秘密にしてあって、あまり多くの人には知らせていないのですが、練習した所が、その青年のホームリンクということもあって、幼少の頃から彼のことを知っている人達から、いろいろと応援のメッセージをいただきました。

まだ二人でペアーを本格的に始めるとは、正式に決めてはいないのですが、いいパートナーが見つかってよかったね・・・などという声も聞かれ、若干焦ったりして・・・(ポリポリ)

パートナーの青年は、ここ1年ほどスケートを離れ、ジムナスティックをやっていたそうで、ブランクがあったらしいのですが、ダブルアクセルやトリプルも3種類ほどクリーンにおりれていて、とてもコンペティティブにみえました。
とても感じも良くて・・・“うちの娘重いでしょ?前のパートナーと比べてどれくらい違うのかしら?”と聞いたら、
当時は彼女も小さかったけど、僕も小さくて、今はだいぶ筋肉も付いたし変わってきているから・・・と笑顔でかわされました。
さすがに本人を前にしてだから・・・重い!とはいえないだろうけど、気配りも出来てやさしい青年のようです。

2度目のTryoutを近々に・・・と約束をして、帰ってきました。

もし決まったら、今後の練習時間とレッスン代の捻出をどうするか・・・これが大きな問題。